星の王子さま
ハガキ 6月30日
目には見えないんだ。心で探さないとだめなのさ。
サンテグジュペリの『星の王子さま』より
本当のものを心で探すことのできる人になりたいですね。
« 2006年05月 | メイン | 2006年07月 »
ハガキ 6月30日
目には見えないんだ。心で探さないとだめなのさ。
サンテグジュペリの『星の王子さま』より
本当のものを心で探すことのできる人になりたいですね。
ハガキ 6月29日
すっきりと酔ひのさめたる心地よさよ夜中に起きて墨を磨るかな
石川啄木のうたです。こんなことが年に何回かあります。
他に夜中に作品についてひらめきがあってむくっと起きて
書く事もたまにあるんです。
ハガキ 6月28日
一日に三度反省することです。
昨日に引き続き禅の言葉です。
毎日、反省することばかりです。
ハガキ 6月27日
禅の言葉です。
空(くう)もまた空じてさらに執着するところがないことです。
東京から帰って一杯やって書きました。
酔っ払って禅語を書くのは失礼な感じがしましたが、
書いちゃいました。
ハガキ 6月23日
雨垂れは美しくやさしい
昨日は美しくやさしいどころか、豪雨でした。
雨漏りはするし、家の横の田んぼは海のようです。
明日から東京です。水曜日(28日)まで更新できません。
ハガキ 6月22日
お寺のいてふの大筆で誰か大文字かかないか
東のお空いっぱいに「コドモノクニ」と書かないか
いまに出てくるお月さん びっくりしゃっくりさせないか
金子みすず 『大きな文字』
ハガキ 6月21日
山 ゆるやかな山をイメージしてみました。
ハガキ 6月20日
木山捷平の詩『蝉の詩』より
おれの友達は、みみずともぐらと木の根っ子
ハガキ 6月19日
陶山篤太郎の詩『海』より
海 海 海 心があたらしくびっしょりになる
墨運堂の顔彩で書きました。
ハガキ 6月18日
城という字です。
今日は古典研究会がありました。
ハガキ 6月17日
銀色の空のすすきがもうまるでいちめん風に
さらさらさらさらゆられてうごいて波を立てて
ゐるのでした
宮沢賢治の文章はやっぱり透明感があります。
ハガキ 6月16日
茶墨 羊毛長鋒
金龍・太陽の別名です。
東京国立博物館で買ったスタンプを押してみました。
ハガキ 6月15日
竹油煙墨、竹筆使用
刹那・・・一瞬のことですよね。刹那の連続が人生
刹那を大切にしたいですね。
書家にとっても、運筆の刹那が大切です。
ハガキ 6月14日
八木重吉の詩です。
ハガキ 6月13日
1月23日から、毎日ハガキ作品を1枚書いてます。
今日からの作品を掲載していきます。
1月からの作品は大濤書展に7月までの分を
すべて展示しますよ。
ちょっとだけ背伸びしたら違う景色が発見できるかも
しれませんね。
丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決して瞋(イカ)ラズ
宮沢賢治の手記の雨ニモマケズ・・・・の一節です
こんな人になれたらなと思います。
防府の大濤書道会が7月の書展にむけて錬成会をしました。
今回少し人数が少なかったけど熱気はすごいです。
きっといい書展になります。
次回錬成会は7月2日です。
第2回大濤書展 7月22日から24日 防府市アスピラート
井筒屋横教室風景、3階にあります。
35cm*45cm
うれしくってながす涙は、どんな宝石よりも煌いているよ。
うれし涙の多い人生っていいですよね。
どんどんながしたいですよね。
33cm*12.5cm
まどか? どこの女性? よく聞かれました。
まどか(円) こころがまるいという意味で書いたんですが・・・

こころはいつもはだかでいたいですね。
![]() |
矢田照濤 1961年生まれ うお座 血液型 O(Rh-) 趣味 映画鑑賞 |
| 1997年 第49回毎日書道展会員賞(グランプリ)受賞 第29回日展入選(以降10回入選)会友へ 1998年 小野田市芸術文化奨励賞受賞 2004年 第40回創玄展 文部科学大臣奨励賞受賞 2005年 小野田市芸術文化奨励賞受賞 |
|
現在 日展会友 毎日書道展審査会員・社団法人創玄書道会一科審査員 日本詩文書作家協会評議員・ 書道研究玄游会会長・照濤書道会主宰・大濤書道会主宰 |
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
