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2006年11月30日

本腰

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ハガキ 11月30日
本腰
何事もやると思ったことには本腰をいれないと。
最近の僕は、怠けることも結構あって、忙しいこともあるけど、仕事から帰ってきたら疲れを理由に、まあ明日でもいいっかって感じで仕事を延ばすことがあります。精神的にも肉体的にも腰が入ってないんですよね。てな感じで、昨日はぎっくり腰をやってしまいつらかったです。
今日はなんとか動いてますけど。
あしたから師走。気持ちを入れ替えて本腰を入れます。
よーし、やっちゃるどー!!

2006年11月29日

あけもどろ

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ハガキ 11月29日
あけもどろ
先日、忘年会の2次会で無謀にもコブクロの歌をうたいました。
そのときに、コブクロのうたの歌詞の中で『あけもどろ』というのがあるんですが、誰もなんとなくはわかるんだけど、はっきりとした意味を知っている人はいませんでした。僕は以前からこの『あけもどろ』という響きも好きだったし、気になる言葉だったんです。辞書で調べてもわからないしーという話をしてましたら、業者さんの0さんがさっそく二次会から帰ってすぐに調べられたらしく、夜中にメールをいただきました。ありがとうございました。
0さんによると、『あけもどろ』という言葉はふるく、沖縄の祖先が残した貴重な、文化遺産である『おもろそうし』のなかで語られている言葉で、南国の太陽が、東の空に昇るとき、一瞬、色鮮やかな光が渦巻状をなして織りなしてくる荘厳で雄大な光景をさしたものだそうです。意味がわかってとてもうれしいです。
ということで、さっそく書きました。
家に帰ってコブクロ歌ったって報告したら、いつも妻や娘達に大笑いされてしまいます。いっぺん聞かしたろか! でもヘタなのは自分でもよくわかってるんです。でもついつい歌ってしまうんです。

2006年11月28日

WHAT A WONDERFUL WORLD

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ハガキ 11月28日
WHAT A WONDERFUL WORJD
僕はひそかに思う なんて素晴らしい世界なんだろうって
ルイ・アームストロングの歌です。
昨日から毎日書道展九州展のため福岡に行って今日の夕方帰ってきました。
お時間があれば九州展ご覧下さい。
様子はカテゴリー・活動報告を見てください。
12月2日は11時から僕が作品解説をしますよ。解説後、色紙プレセ゜ントもあります。
昨日は《FMきらら》さんから連絡があり、来年1月にまた宇部空港ロビーで、書のスーパーパフォーマンスをやることになりましたよ。
詳しくはまた近づいたらブログでお知らせします。
今日は結構疲れてます。おやすみ・・・・・・・・

毎日書道展九州展

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書展会場風景
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石飛博光先生の作品解説
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祝賀会会場にて、左から内田杏苑さん(秀作賞)池田知穂さん(会員)矢田小扇(会員・母です)角田小鈴さん(佳作賞)上原紫舟さん(毎日賞)堀鴻烽さん(会員)、そして玄游会ではありませんが山口市の小野成鶴先生(会員)
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石飛先生を囲んで記念写真
前列左、石飛博光先生(毎日書道会理事)、右、矢田桂雪(毎日書道会参事・父です)

2006年11月26日

双子の星

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ハガキ 11月26日
風車で霧をこしらへて、小さな虹を飛ばして遊ぼうではありませんか
宮沢賢治の『双子の星』の一節です。きれいな文章です。
明日は毎日書道展・九州展の陳列で福岡美術館へまいります。
火曜日にオープニングがあり、祝賀会を終えて帰ります。
月曜日は更新できません。

2006年11月25日

あした天気になあれ

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ハガキ 11月25日
一昨日と昨日は家にいませんでしたので、更新できませんでした。ココ最近、毎日の更新がままならず、落ち着きません。
今朝、居間にいくとずらっと『てるてる坊主』これがみんな表情が違う。
どうも数日前に雨が降ったときに下の娘(中1)が作って吊るしたようです。
わが娘ながら純真なこころを持っていることに、父親としてほっとしている今日です。
『あした天気になあれ』いい言葉です。『あたしも天気になあれ』

2006年11月22日

眺の空

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ハガキ 11月22日
眺の空
もの思いにふけながら眺める空のこと。
今日は久しぶりに昼に時間がとれました。午後、山口県立美術館に雪舟を観にいきました。
雪舟の様々な線の表現。険しく厳しい線、優しい線、いい勉強になりました。
明日は防府で、大濤書道会の錬成会です。そのまま忘年会ですので、帰りません。朝早く更新できればいいと思いますが、おそらく無理でしょう。

2006年11月21日

心の洗濯

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ハガキ 11月21日
心の洗濯
11月17日は国民文化祭の打ち上げが新山口駅前であり、そのまま泊まって
18日の朝から京都でした。僕の行ったのは京都の綾部というところです。
玄游の京都会の錬成会でした。いつもはたくさんのカメムシ君が歓迎してくれるんですけど、今回は少数のカメムシ君しかいませんでした。
写真は会場の綾部山の家です。紅葉もきれいです。そしてカメムシ君。
Aさんが言った『心の洗濯』いい言葉です。Aさんのご主人が言われた言葉だそうです。心の洗濯をする時間も作らないといけませんね。
さっそくいただいてハガキに書きました。
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錬成会風景は玄游のブログを見てね。

2006年11月16日

老爺柿

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ハガキ 11月16日
老爺柿(ろうやがき)
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今日は、先日すずめうりをいただいたNさんが、これまた初めて見る柿を持ってこられました。『食べられるんですか?』って聞くと、笑いながら『いえいえ、観賞用です』とのこと、僕はすぐ食べることを考えてしまいます。
とてもかわいいですね。名前は老爺柿(ろうやがき)というそうです。
墨は甘露墨というけっこう古い墨です。ふでは剛毛です。
さて、5000人目が判明いたしました。Oさん、記念品楽しみにして下さいね。

2006年11月15日

升色紙

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ハガキ 11月15日
升色紙の臨書
はなすすき かぜになびきて みだるるは むすびおきてし つゆやとくらん
今日は仮名を書いてみました。
5000人に達してました。丁度の方は誰ですか。連絡いただけるとうれしいです。
記念品贈呈します。
これからも頑張って更新していきます。よろしく。

2006年11月14日

氷がとけたら

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ハガキ 11月14日
氷がとけたら春になる
何年か前に、九州の先生から聞いたのですが。
新聞に出てた記事の話ですが。
小学校の低学年の理科のテストで、『氷が解けたら何になりますか』という問題があったそうです。当然答えは『水』ですよね。
しかし、ある児が『春になる』と答えたそうです。
なんて素敵な、そして感性豊かな答えでしょう。テストの答案としては、間違ってるかもしれませんが、こんな答えが書けることに大きな評価をしてやることも、大切なことではないでしょうか。
さあ、5000人目前です。誰になるかな。

第38回日展

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第38回日展作
北原白秋の詩『月光の谿』より
剛毛の長鋒を使用。全体的なタッチは軽く、しかし切れ味のよい線を意識して淡墨で叙情性を求めた。

2006年11月13日

大丈夫

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ハガキ 11月13日
大丈夫
わたしの背中にそっとおいたあなたの手はとてもあたたか。

2006年11月12日

天衣無縫

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ハガキ 11月12日
天衣無縫
天衣とは天女の衣のようです。天女の衣には縫い目がないそうです。
だから、そのままでも完成されたものを天衣無縫というそうです。
そんな作品を書いてみたいものですが、無理ですね。やっぱりあがきながら、なきながら、そして楽しみながら書いていくと思います。
もう少しで5000人目になりそうです。4000人目は連絡がありませんでした。
5000人目になった方ご連絡頂ければ記念品を贈呈します。カウンターは右の
カテゴリーなどの最下段に出てますよ。

2006年11月11日

どしゃぶりあめ

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ハガキ 11月11日
あめがやんだら、空を見てくださあい。
ふたえのにじがきれいでーす。
まどみちおの詩『どしゃぶりあめ』より
久しぶりに雨が降りました。恵みの雨です。
虹は出ませんでしたが、この詩を思い出しましたので、書きました。
まどみちおは山口県出身の詩人です。超有名な詩は(ぞうさん ぞうさん おはながながいのね・・・・・・)です。

2006年11月10日

記憶のPAGE

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ハガキ 11月10日
記憶のPAGE
僕の記憶のなかには、いくつか、というかたくさんの栞がはさまっています。
子どもの頃の嬉しかったこと、悲しかったこと、学生時代の友達との印象的なこと、大人になって仕事の転機になったこと、いろんな人に会って影響を受けたこと、結婚したときの事、娘達が生まれたときの事、その都度栞がはさまっています。
何かにいきづまったとき、あのときどう考えてたんだろうと、記憶のページをめくるときがあります。そのときに優しさを取り戻したり、勇気が出たりするときがあります。

2006年11月09日

悟無好悪

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ハガキ 11月9日
悟(ご)に好悪(こうお)無し
悟りには好い悟りとか、悪い悟りというようなものはなく、ただ一つである。
悟った後もさらに修行を続けて高次元の悟りに至るべきです。
という意味の禅語です。
悟りはひらけそうにはありませんが、でもひとつのこと(書)に夢中で精進していきたいと思います。

2006年11月08日

冬の紋白蝶

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ハガキ 11月8日
冬の紋白蝶
今日は宇部教室、暗くなってから3階の窓をあけて、ボーと外を眺めてましたら、どこからともなく紋白蝶が窓から迷い込んでました。こんな季節に紋白蝶を見るなんて。そっとしておいて、ちょっとトイレに行ったら、どこかに行ってました。
春の陽気の中で見る蝶とはちょっと違って、この寒い中で見ると少し切ない感じがしました。

2006年11月07日

色不異空 空不異色

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ハガキ 11月7日
色不異空 空不異色(しきふいくう くうふいしき)
色(いろ)は空(くう)に異ならず。空は色に異ならず。
般若心経の一節です。
あらゆる事物は実体はなく、すべては変化し、流動的であるから、こだわるなということだそうです。
いろいろとくよくよすることもありますが、そんなことよりも精一杯生きたいですねぇ。

一隅

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一隅
第39回西部書作家協会展

2006年11月06日

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ハガキ 11月6日
杏(あんず)
ウメよりすこしおおきくあまずっぱい実です。
今日は、無性にあんずと書きたかったのです。
「あんず」ことばの発する響きはとてもかわいいです。

2006年11月05日

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ハガキ 11月5日
雲間からのぞく朝陽を受けて一羽の鴎が舞っていた。
昨日から、創玄書道会の総会、現代書展・日展の祝賀会に出席するために東京に行ってました。昨日、東京モノレールに乗っていましたら一羽の鴎がうつくしく舞っていました。
昨日は、上野の東京都美術館に日展をまず観にいったんですが、券を忘れていったので1000円を払って入場しました。痛い。次に銀座へ行きセントラル美術館へ創玄現代書展を観にいきました。現代書展は個性豊かで楽しめました。今年も応募が約1300点で入選は100点という厳しく狭き門です。
玄游会からは矢田小扇と斉藤耿星の2人が入選しました。

2006年11月03日

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ハガキ 11月3日(国民文化祭オープン)
繋(甲骨文)
今日は県内各地、文化の花がひらいて、芸術で繋がっています。
今日は国民文化祭のオープン、僕も書のオープニングに出席しました。
万倉小学校マーチングバンドのかわいい演奏のあと、祝辞、テープカットが行われめでたく、開場しました。妻とじっくり鑑賞したあと、山陽小野田に帰ってガラス展にも行きました。ひさしぶりにガラス作家の西川さん池本さんご夫妻にお会いして話が出来ました。それぞれの作家のガラス作品もとても個性的で、また幻想的なものも多くありとても楽しく鑑賞できました。
明日から東京です。明日は更新できませんが、また明後日によろしく。

国民文化祭やまぐち2006美術展・書

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テープカット(万倉小学校体育館入り口)
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一般展示室(万倉小学校体育館)
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小・中・高生作品展会場(若者センター)
今日は国民文化祭のオープニングが県内各地で行われました。
われわれがやってきた書も、今日無事にオープニングです。
会場には玄游会の先生や私の社中の方も何人か来られてて、とてもうれしかったです。
今日までの推進委員会の先生方、また事務局の方々、本当にお疲れ様でした。僕もいい勉強をさせていただきました。12日の閉会まで大勢の方に来ていただけることを願っております。

2006年11月02日

POWER

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ハガキ 11月2日
力はあなたの弱さのなかから生まれるのです(フロイトのことば)
弱くても欠点があってもいいのてす。そこからもPOWERがでるのです。
なんだかやればできそうな言葉です。

2006年11月01日

奇跡

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ハガキ 11月1日
奇跡はそれを信じるものに起こる(バーナード・ベレンソンのことば)
先ほど国民文化祭の展示から帰ってきました。まだ終わってませんが、あとは業者さんにおまかせしました。(といっても僕はたいした仕事はしてませんけど)
だいぶ前に、やっとコメントに気付いたことを書きましたが、あれからコメントもなく、さびしい日々を過ごしていましたら、なんとその後、ブログの不具合により、コメントが受け付けられないようになってたのを昨日気付きました。
今度は、受け付けられます。
もし、ご感想などありましたら、それぞれの記事(?)の下にコメントをクリックしてお寄せ下さい。

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