« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »

2009年05月31日

溯上

2009_0531200905310002.JPG
ハガキ 5月31日
溯上(さかのぼること) 遡上とも書きます。
昨夜は作品を数点書いたんだけど、墨がねぇ・・・・
磨った墨がけっこう日にちが経って、少し匂いはじめたかなぁ、という感じでしたね。まだ大丈夫だったけど、もう限度かな。墨色は悪くないんだけどね。
昨夜は漢字作品ばかりを数点書きました。
現代的なものを作ろうとするとき、古いものを知るということも大切なことです。
書で言えば、古典です。
古典を勉強、臨書していくことは非常に大切なことです。
臨書がうまくなることが目的じゃなく、そのリズムやエキス、線質、雰囲気などなど、いろんなものを習得して自分の引き出しに加えていくことが大切なんじゃないかなと思うのです。
自分の引き出しを増やすための勉強です。
玄游会の古典研究会が6月21日にあります。
玄游会のみなさん、是非参加して、引き出しを増やしてください。待っています。
さぁ、今日は錬成会。いまから防府へ行ってきます。

2009年05月30日

円明

2009_0530200905300001.JPG
ハガキ 5月30日
円明(円く明らか) 禅語
昨日は帰りが9時半くらいでしたので、帰宅前にちょっと近くの本屋さんに寄って、映画を一本借りて、本を一冊買いました。
映画といえば、今日はルーキーズの公開日ですね。見たいなぁ。
でもまだ、レッドクリフやGOEMONも見てないしなぁ。
ルーキーズは若い頃マンガを読んでたので、ドラマも録画してもらって楽しく見てました。
本といえば、最近寝る前にちょっとずつ読んでるのが、『のぼうの城』という本です。時代物ですが結構面白いです。
寝る前だから、ほんとにちょっとずつなんで、あまり読み進んでませんが。
今日は、仕事をちょちょいと片付けたら、夜は少し作品でも書こう。
明日は防府の大濤会の錬成会です。
7月の書展に向けてのものです。

2009年05月29日

踊り出す

2009_0529200905290001.JPG
ハガキ 5月29日
文字が音符となって踊りだすのです。
なんかね、そんな作品が書きたいですね。
昨夜は、何点か小品を書いてみたんですけど、見て楽しめる、文字が踊るような、そんな作品が書いてみたいと思った夜でした。
さぁて、今日は朝から夜まで、教室3会場まわります。
気合いを入れて出ましょう。

2009年05月28日

2009_0528200905280001.JPG
ハガキ 5月28日

作品を書いたりするなかで遊び心って大事だと思います。
遊び心が持てると、余裕が出るんじゃないかな。
遊び心を持っちゃいけない仕事もあるかもしれないけど、
どこかにそんな余裕をもって事にあたりたいと思うよね。
仕事でも、どこかに楽しめる要素があると思うんだよね。
それを探して楽しみながら事にあたりたいと思うんだよね。
今度8月8日、9日に行なう、ガラス作家の西川慎先生・池本美和先生との
ガラスと書のコラボレーション。
どんなものを・・・・・いろいろイメージを膨らませています。
近づいたら詳しい告知をさせていただきますね。

2009年05月27日

逍遥

2009_0527200905270001.JPG
ハガキ 5月27日
逍遥(気の向くままぶらぶらと歩くこと)
昨日は、たまった仕事もいくつかやっつけて・・・・・・
散髪も行って、スッキリして・・・・
頭の中では、いろいろと作品の構想が浮かび。頭の中で気の向くままぶらぶらしてた感じ。
よしっ、今日は作品書くか。
そう思って、墨も夕方くらいから磨り始めたのはいいけど、磨り終えた頃には、
なんとなく気持ちが、ぐうたらしてきて結局書きませんでした。
イメージが消えないうちに、今日、書こう。
あっ、ちなみに作品って、別にどこかに出品とか、そういうんじゃないです。
書きたいから書きたいものを書く。それだけです。
そうやって作品をストックしていくんです。

2009年05月26日

無功徳

2009_0526200905260001.JPG
ハガキ 5月26日
無功徳(太陽が無量の熱と光を万物に公平に与え、万物を生育せしめて、それでなお、その功績を誇ることをしないように、みかえりを求めない善事)
帰ってきました。東京から。
毎日展の公募の審査です。
今回は入落の審査です。これで無事入選された方が6月の本審査に出てくるわけです。
なかなか厳しかったですね。
入選できなかった方は、またさらに精進を重ねて、来年挑戦していただけたらなと思います。
目標を遠く、高く持ちましょう。
今日からたまった仕事が待っています。
あっ審査会場で、北海道の山田起雲さんに会ったのでリンクしようという話をしました。
リンクに入ってますので、是非見て下さい。

2009年05月21日

風が鳴く

2009_0521200905210001.JPG
ハガキ 5月21日
風が鳴く
今朝は風が鳴くように吹いています。
さて今朝、上京します。
毎日書道展の審査です。
25日に帰ります。
それまでブログもお休みです。
昨日のニュースでは、東京でも新型シンフルエンザの患者がでたらしい。
マスクもこちらでも売り切れているらしいです。
僕はたまたま買い置きがあったので、それを持って行きます。
昨年の毎日書道展の審査では高熱をだして、ふらふらになりながら
帰ったのを思い出します。
今回はそんなことのないよう、体調には気をつけよう。
では行ってきます。がんばって仕事してきます。

2009年05月20日

魂のざわめき

2009_0520200905200001.JPG
ハガキ 5月20日
魂のざわめき
魂がざわめくってことないですか。
僕は作品が書きたいって思うときは、ざわめいています。
また作品を書いてるときに、ざわめいてくるときもあります。
うれしくて、どきどきしてる時があるんですよね。
そんなときに、ひらめきがあったりしますし、運筆も乗ってきますね。
彗玲さん、コメントありがとうございます。是非書展来て下さいね。

2009年05月19日

流輝

2009_0519200905190001.JPG
ハガキ 5月19日
流輝(光を発すること)
昨日は防府教室。
教室終了後、大濤書展についての話し合いをしました。
会期は7月18日から20日までです。防府駅前のアスピラートです。
毎年恒例のブログハガキのプレゼントもします。気に入ったハガキがあれば差し上げます。
昨年もそうでたが、開館前から待っていてくださる方がおられて、嬉しく思います。
今回は先日も書きましたが、僕の超大作は初日にライブ制作しようと思っています。10時からです。
3m×5mのサイズです。
あらかじめ白紙の状態で表装したものに直接書いてしまいます。制作後そのまま展示するわけです。是非観に来て下さい。
体験コーナーも設置します。
光を発するような作品を会員の皆さんには書いてもらいたいなぁと思います。
話し合いは等、21時までには終わりましたので、映画のレイトショウに間に合いそうです。そのまま映画館へ行って21時15分から観ました。『天使と悪魔』
ムチャクチャ面白かったです。約2時間半、息つく暇も無いくらいです。
前作の『ダ・ヴィンチ・コード』を更に越えてます。
帰ったら24時半、すぐ寝ちゃいました。

2009年05月18日

無碍

2009_0518200905180036.JPG
ハガキ 5月18日
無碍(むげ) (何ものにもとらわれず、自由自在である。)
禅語です。
昨日は結局一日仕事してました。
風がむちゃくちゃ強かったねぇ。
夕方、ウォーキングに行ったけど、行きは向かい風で、結構つらかったなぁ。
帰りは追い風で、速く歩けるは歩けるは。
さて、作品を書くときには、自由な発想でなにものにもとらわれず、自分にしかないものを作りたいと思います。
でも自由であればあるほど難しいんだよね。
自分の持っている引き出しからしか出せないので、その引き出しを増やすしかないね。
どうしても発想に限界があります。
勉強、経験不足を感じます。
きのう勉強不足は勉強すればいいだけの事と書きました。
そうです。もっと勉強と経験を重ねますよ。
もっといい線が書けるように、感動的な線が引けるように。

2009年05月17日

空気は一杯

2009_0517200905170036.JPG
ハガキ 5月17日
空気は一杯ある。花もふくらんでゐる。雲は溶けて流れてゐた。
高橋新吉の詩『陽炎』より
昨日はちょっと肌寒かったね。
夏のように暑くなったり、寒くなったりと体調もくずれるっちゅうそいね。(小野田弁?)
ハガキは空気を含んだように書きたかったのですが如何。
今日はね、休みなんだけど、まだまだせんにゃあいけん仕事がたまってますし、作品も書きたいし。んー映画も観たいしなぁ。
河野友美さん、コメントありがとうございます。そうですね、前向きに考えていきましょうね。
彗玲さん、コメントありがとうございました。がんばって勉強して下さいね。

2009年05月16日

自分を信じて

2009_0516200905160037.JPG
ハガキ 5月16日
昨夜、寝る前に読んだ本に、失敗を「ああ失敗してしまった」と思うのか「いい経験をした」と思うのかで大きく違うというようなことが書いてありました。
まさにそのとおりですよね。
前向きに考えていけること。それにはやっぱり自分を信じる心だと思うんですよね。(過信じゃなくてね)
そうする気持ちをもっていたら失敗も恐れず、ものごとに立ち向かっていけるんだろうな。
僕たちは作品を書くわけだけど、それも同じだよね。
作品に向かうときには迷いの心を持つよりも自信をもって紙に向かうこと。
「ああ書けん」なんて思わずにね。
勉強不足だと思えば勉強すればいいだけのこと。
よくも悪くも何かにおいては自信を持つこと、自分を信じることが大切だと思いますね。
そんな気持ちを持っていないと作品も人の心には届かないと思います。
(過信じゃなくてね)

2009年05月15日

不動心

2009_0515200905150036.JPG
ハガキ 5月15日
不動心(道義に立脚した心)
昨日は教室もなく、事務的な溜まった仕事を一日こなしてました。
だいぶ整理できましたが、まだまだですね。個人的な事務的な仕事はまだ後回しです。この土日は何も無いので、一気にやっつけてやりますよ。

2009年05月14日

井の中の蛙

2009_0514200905140037.JPG
ハガキ 5月14日
井の中の蛙大海を知らず
昨日も暑くてやれませんでした。
教室でがまんできず、エアコン入れちゃいました。
この調子じゃったら夏はどうなるん?
人間って勝手なもんです。
こないだまでは、はよぅ暖ったこぅなりゃぁええのに、なんて思ってたのに、ちょっと暑つぅなりゃぁこれじゃもんね。
って僕が勝手なだけか。
昨日は教室の帰りに久しぶりに観ようと『フラガール』を借りました。
何回観てもいいなぁ。
それとウォーキングの時に聴こうと、エルビス・プレスリーのベスト版を借りました。
久しぶりにプレスリー聴くけど、これもいいなぁ。軽快に歩けそうです。
今日のハガキ作品のことばは何となく書いてみたかっただけで、特に書こうと思った意味はありません。
庭の蛙の置物とツーショットしました。

2009年05月13日

僕はしあわせ者

2009_0513200905130037.JPG
ハガキ 5月13日
僕は書くことが好きです。
いつでもいつまでも書いていたいと思うことがあります。
でもそういう訳にもいきません。
だから、そんな時は頭の中でイメージをふくらませています。
そんな仕事ができる僕は
しあわせ者です。
思ったことをそのまま書きました。

2009年05月12日

私は大地の・・・

2009_0512200905120037.JPG
ハガキ 5月12日
私は大地の声を聞いている(竹内勝太郎の詩『紅鶴』より)
昨日もまるで夏のような暑さでしたね。
防府教室に行く途中、いつものPで休憩。
見上げると雲ひとつ無い青空。目の前におだやかに輝く凪ぎの海。爽やかな風の匂い。そしていろんな野鳥の囀りが聞こえてくる。
目、鼻、耳から初夏を感じました。
月刊誌の原稿を作らないといけないんだけど、ブチ忙しかったもんで、まだ手付かずの状態。(審査結果の原稿は印刷会社に渡してあるんだけど)
今日からぼちぼちやっていかないと、ちとまずいことになりそうです。
ガンバロ。

2009年05月11日

学遜志

2009_0511200905110036.JPG
ハガキ 5月11日
学は志を遜す(学問は謙虚であることが大切)
昨日は海を見ながらの審査、気持ちよかったなぁ。天気も良かったなぁ。
古典研究会り打合せも、執行部会も順調に終わりました。
学ぶということは謙虚であることが大切ということだろうな。そうですよね。
謙虚な姿勢でないとねぇ。
でも芸術は、いざ作品を制作するという行為になった時には謙虚というよりは、攻めの体制とでもいうのかなぁ。守りに入っちゃぁいけないね。
でも人間的には常に謙虚でいたいと思うのです。
古典研究会では謙虚に学んで、それを生かすときには爆発させようぜー!ベイベー。愛し合ってるかーい!すみません昨日録画しておいた、忌野清志郎さんの追悼特別番組見ながら、これ書いてます。カッコイイナー。
彗玲さん、コメントありがとうございます。古典研究会がんばってくださいね。

2009年05月10日

閑寂

2009_0510200905100036.JPG
ハガキ 5月10日
閑寂(ものしずか、ひっそりとさびしい)
さあ、今日も一日中スケジュールびっちりです。
でも今日の会場は海沿いです。とてもロケーションのいいところです。
海を見ながら、潮騒を聴きながら、いい仕事が出来そうです。
閑寂と書きましたが、気持ちは燃えています。
古典研究会の参加を募集しています。たくさんの方に参加してもらいたいと思います。
講師陣も心を込めて充実した一日になるように頑張りますので、是非来て下さい。
今日は母の日。
上の娘は今日一日頑張って妻の代わりをするそうです。
夕食が楽しみです。
深夜11時30分からNHKで、先日亡くなった忌野清志郎さんの特別番組があるみたい。見たいなぁ。
もうあの「愛しあってるかーい。」のフレーズが聞けないのは残念です。
僕は歌を歌ってるときの清志郎さんも好きだったけど、普通にシャイに喋ってるときの清志郎さんも好きだったなぁ。

2009年05月09日

宏達

2009_0509200905090036.JPG
ハガキ 5月9日
宏達(心が広く、物事の理に通達する)
心を広く持ちたいと思うのです。
人の悩みや痛みなどなど本当の意味で理解は出来ないと思うけど、でも理解しようとする心は持ちたいと思います。なぁんだそんなことでなんて思わないで、一生懸命理解しようとする心を持ちたいと思うのです。
まだまだ人間修行です。
そんなことを思うこのごろです。
さて、毎日展の作業も大詰めです。今日の夕方には発送したいです。
今日はそんな作業と、明日の月例審査準備、古典研究会の打合せ資料作り、執行部会資料作りがまだ途中なのでがんばります。
そのまえに午前中は墓参りに行きます。

2009年05月08日

大地輝く

2009_0508200905080036.JPG
ハガキ 5月8日
大地輝く
昨日は毎日展の作品締切り、受付。
さあ、今日から東京へ発送作業です。
どの作品も東京で頑張るよう祈ります。
競書の締切りでもありますので、その作品を出しにこられた方が
「ブログ、毎日見てますよ、毎朝楽しみです。」と声をかけていただいた。
うれしいです。楽しくがんばっていきます。
彗玲さん、コメントありがとうございます。お互い身体には気をつけましょうね。

2009年05月07日

いのちもやせ

2009_0507200905070036.JPG
ハガキ 5月7日
ゴールデンウィークも終わりましたね。
僕は娘たちとも出かけることもありませんでした。
昨日、娘達が昼にパスタを食べに行きたいということで連れて行ったくらいだったなぁ。
今日から仕事再開です。
忙しくなります。
今日で毎日書道展作品締切り、明日・明後日で発送作業をして東京へ送り出します。
日曜日には月例審査。そのあと古典研究会の打合せ会議、そのあと執行部会。玄游書展のことを決めていきます。
なのでそれらの準備も今日から土曜日までにやってしまいます。
はやくやっておけばいいのにね。そうもかなくってね。
頑張ります。

2009年05月06日

独往

2009_05062009050610037.JPG
ハガキ 5月6日
独往 (われひとりゆく)
昨日は一日作品書いてました。
毎日書道展出品作も決めました。
今回は、かずらの筆で書いてみました。
かずら筆って、わかります?
樹木に絡まるあの『かずら』です。
それを木槌でたたいて、ほぐして先を筆の毛のようにしてあるものです。
2009_0506200905060037.JPG
これが、かずら筆です。
動物の毛じゃないので、線もまとまらず、苦労しましたが、それもまた楽しく書けました。
作品を書く行為は自分との戦いです。
満足しきったものは書けず、どこかで妥協しないといけないんだけど、その妥協点が難しいんだよね。
できるだけ妥協点は高いところに持っていきたいよね。
彗玲さん、コメントありがとうございます。
自分との戦いですよ。人と比べるものじゃありません。
自分に負けないように精進していきましょうよ。

2009年05月05日

衝動

2009_0505200905050036.JPG
ハガキ 5月5日
衝動
書きたい衝動にかられるときがあります。
頭の中では、いつも作品書いてます。
それでいい感じにひらめいたりしますと、他の事をやってても書きたい衝動にかられます。
作品は気持ちが乗ってないと書けません。
乗ってないときどうするかって?
書きながら乗せてくるのです。
気持ちがその一作にグッと集中できるようにもっていくのです。

2009年05月04日

単調な空間

2009_0504200905040036.JPG
ハガキ 5月4日
白の中の白の中の黒の中の黒の中の黄の中の黄の中の白の中の白
北園克衛の『単調な空間』より
あーよく寝た。
昨日まで錬成会でした。やっぱり疲れてるんでしょうね。
でも実際に書いている方たちはもっと疲れているはずです。お疲れ様でした。
納得いく作品が書けた方、そうで無い方、いろいろだと思いますけど、やっぱりこういった錬成会などで学んだことや、得たこと、聞いたこと、見たことはすぐには成果があらわれないかもしれませんが、今後勉強していく中でそういったことが頭の中にあることとないことでは、いずれ大きな差がでてきます。
錬成会の中で作品は景色だという話をずいぶんさせていただきました。
深くは説明できなかったかもしれませんが、景色って単純に白と黒とのコントラストだけじゃないと思います。
そういった構成面に加えて、やはり景色を支えているものはも線質です。
肝心な線に生命感が宿ってなければ感動は与えられません。
その生命感を宿すためには魂込めて書くことです。
また次回にはいろんな話をさせていただきたいと思います。
僕ももっともっと勉強せんにゃあね。
彗玲さん、コメントありがとうございます。がんばりましたね。お疲れ様でした。
これからも更に楽しみながら、精進していきましょうね。

2009年05月02日

本物

2009_0502200905020036.JPG
ハガキ 5月2日
本物
世間は連休ですが、我々は今日明日と錬成会です。
さぁて、みなさんには本物の作品を作ってもらいたいと思っています。
ヨッシャー!
行ってきまぁーす。

2009年05月01日

何が見付かるだろう

2009_0501200905010036.JPG
ハガキ 5月1日
何が見付かるだろう
以前淡墨で何か書こうとしてて失敗したハガキの上に書きました。
なにか模様を書いたわけでもなく、単にもったいないから有効利用しているだけです。
さて昨日は午後、少し時間ができましたので、久しぶりに妻と映画を観に行きました。(妻と観るのが久しぶりです)
クリント・イーストウッド監督、主演の『グラン・トリノ』です。『レッドクリフ』とどっちにしようかと思ったんですが、二人とも監督の作品は好きなので、こっちにしました。
よかったです。人生を終えゆく男性と、迷いながらもいまから人生を歩んでいかなければならない若者との心の交流というか、そんな映画なんですが、まあそんな単純な映画でもなく。
最後は涙が止まりませんでした。
クリント・イーストウッドは若いときから好きで、僕が中学校のころはマカロニウェスタンの映画をテレビでよくやってて彼の『夕陽のガンマン』や『荒野の用心棒』
は大好きでした。
高校生の頃は『ダーティーハリー』シリーズだったなぁ。
監督作品になってからは『ミステックリバー』『ミリオンダラーベイビー』『硫黄島からの手紙』など良かったです。
決してハッピィエンドではなく、何か考えさせられる作品ばかりです。
今回も静かに話しは進んでいくんですが、ラストは衝撃的で、そして涙が止まりません。
さぁ今日は宇部と岩国教室、明日は錬成会です。
がんばろっ。

月別バックナンバー

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2
著作権表示