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2009年10月31日

書けるよろこび

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ハガキ 10月31日
ただただ書けるよろこびたのしみ
さぁ今から京都へ向かいます。
綾部で錬成会です。
半年ぶりに皆さんに会えるのが楽しみです。
初参加の方もおられるようで。
皆さんには、書けるよろこびたのしみを、たくさん感じてもらいたいと思います。
ハガキの右下にある一見イラストのようなものは
以前墨色を見るために、筆をハガキにべちょとつけてみただけのもので
まったく意味も何もありません。
もったいないので、そのハガキを使っただけです。

2009年10月30日

生きている

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ハガキ 10月30日
生きている 喜怒哀楽 生きていればこそ
昨日は、午後我慢できなくなって観にいきました『THIS IS IT』
素晴らしいです。すごいです。
50歳とは思えない、きれのいい素晴らしいダンス、そしてあの歌声。
ああ、死んでしまったんだなぁって、残念です。
リハーサル映像といえども、本気モードの歌とダンス、最高のエンタティナーとしての意識、完全主義。観てよかったです。

2009年10月29日

冬がくる前に

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ハガキ 10月29日
冬がくるまえに
春の芽ぶきのために
落としてゆくのです。
マイケルジャクソンの映画『THIS IS IT』が公開されました。
観たいなぁ。
ほかにもいま観たい映画があります。
『沈まぬ太陽』『カムイ外伝』『引き出しの中のラブレター』ですね。

2009年10月28日

二十四時間

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ハガキ 10月28日
走っても歩いても休んでも泣いても
笑ってもおこっても遊んでも勉強しても
なまけても苦しんでも楽しんでも
眼をあけてても閉じても
何も考えなくたって
みんな公平に一日二十四時間
書展の記念作品集の編集・そして何回かの校正もようやく終了し
あとは印刷のみです。
11月4日に出来上がってきます。
いろいろ経費の面でも検討を重ね、
どうしても前回の作品集と比べ、紙の厚さをワンランク薄くしなければなりませんでした。
ページ数は前回よりすこし少ないくらいで、作品集の厚みは前回より
結構スマートなものとなります。
まぁなんにしてもひと段落つきました。
今週末は京都へ錬成会のため参ります。綾部です。
いいところです。
今回、日展に出品した僕の作品は『綾部の秋』と題して、昨年秋に綾部の
錬成会の折、朝早くウォーキングした時のことを詩にしたものを書いたのです。

2009年10月27日

秋風がなく

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ハガキ 10月27日
秋風がなく
窓の外では桜紅葉が舞っている。
昨日は防府教室。行くときは雨がぱらぱらだったけど、着いて一時すると
陽が良く照ってました。
でも時折強い風が吹いてて、前の公園の桜の葉は風に舞ってます。
空き時間に、落ちた葉っぱの綺麗なのを拾いに行きました。
また、これに字を書いて栞でも作ろう。
30枚くらい拾ったかなぁ。
んで、教室でそれぞれ本に挟み、上から重しをかけて、帰りまで半日。
帰るときには、きれいにまっすぐなってます。
僕はこれに白などのポスターカラーで字を書きます。
葉が真っ赤なので綺麗ですよ。
それからラミネートをして作るのです。
やってみては。
西村美麗さん、コメントありがとうございます。
書展はありがとうございました。
高千帆中学校は僕の母校です。
そうですね、小野田もずいぶん変わりましたね。
また是非お越しください。

2009年10月26日

蓮と鶏

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ハガキ 10月26日
泥のなかから蓮が咲く
それをするのは蓮ぢゃない
卵のなかから鶏が出る
それをするのは鶏ぢゃない
それに私は気がついた
金子みすずの詩『蓮と鶏』より
作品を作るというか、できるのも、ある意味何かによって書かされている
作らされている部分があるかも。
作品が出来る瞬間って自分だけの力だけじゃなくって何か神がかり的なものが
働くのかなぁ。なんてこと考えるときもあります。
昨日、錬成会がおわりました。
みなさんはどうだったかなぁ。
たいきさん、お疲れ様でした。コメントありがとうございます。
墨量や弾力わすれないで頑張ってください。また11月に会いましょう。

2009年10月23日

何がなんだか

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ハガキ 10月23日
何がなんだか わからない
芸術の美、作品の美って考えれば考えるほど
何がなんだかわからない。
難しいね。
考えるんじゃなくて、感じなければいけないと思いますね。
そして、感じさせるものを書かなければ、作らなければと思いますね。
明日から2日間錬成会です。
しっかり感じて、そして感じさせる作品を書きましょう。

2009年10月22日

目を閉じれば

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ハガキ 10月22日
目を閉じれば聴こえてくる歌がある。
目を閉じれば聞こえてくる声がある。
うーん、忙しい。次から次へよくまぁ仕事が膨らんでくる。
頭がぐちゃぐちゃになってるときに、頭の中に不思議と自分を
励ますように懐かしい歌を思い出すというか、聴こえてくるんです。
歌じゃない場合は、夢なんかで、亡くなった方が叱咤激励に現れてくれたりするもんです。
まぁ気持ちの持ちようなんだろうけどね、
自分で自分を励ましながらやってるんですよ。

2009年10月21日

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ハガキ 10月21日
音(おん) 心が通じあう
いつものように教室で空き時間に国語辞典をぱらぱらとめくっていたら、
音で目がとまりました。
「おん」意味の中に(心が通じあう)とありました。
なんとなくいい感じだったので、さっそくハガキに書きました。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。
流れ星は残念ながら観ていません。
娘はがんばって観たようです。でもひとつだったそうです。
お願い事をするには、ひとつで十分です。
ゆせんさんはお願い事三つしましたか?
僕は学生の頃は、時間がたっぷりあったので、よく夜空を眺めてました。
必ずと言っていいほど流れ星をひとつか、ふたつは見てましたよ。
ただそのころは、切実なお願い事とかなくて、あっ流れ星って感じだったなぁ。
懐かしいです。夜空をじっと見るのもいいですね。

2009年10月20日

君に黄金の盃を

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ハガキ 10月20日
勧君金屈巵満酌不須辞花発多風雨人生足別離
君に黄金の盃を勧めよう、なみなみつごう。遠慮はいらない。
花がひらく季節には風雨が多く人間の生涯には別れが多い。
ここのところ、朝に更新が出来ず、またこんな時間になりました。
忙しい日々を過ごしております。充実しております。はい。
さぁて、風呂入って寝よ寝よ。

2009年10月19日

輝く海

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ハガキ 10月19日
凪の海はひかり輝き、空と海との境界がわからない。
空は雲ひとつなく澄んでいる。
今日は爽やかな空だったね。
防府教室に行く途中、大道の橋を渡りながら、海を見ると
きらきら輝き眩しい眩しい。
眩しすぎて、水平線がわかりません。
教室について、空を見上げると雲ひとつありません。

2009年10月18日

無功徳

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ハガキ 10月18日
今日は月例審査日でした。
朝から準備などでばたばたと、なので今日の更新はこんな時間になりました。
禅語です。功徳が無いということですが、意味としては見返りを期待しないということです。
こんなにしてあげたのに、あの人は何も感じてないのかとか、お礼もないとか、
そんなことを思うんじゃなくて、そんな見返りも期待せずに、するべきことをただ
するということかな。
難しいね。
ついつい、なにもリアクションがなかったりすると、アレッなんて思っちゃいますよね。
でもそんなこと思わずに素直に、いまその人に対して最善なことをする。考える。
そんな人間になれたらね。素晴らしいね。
太陽のようなものです。太陽は見返りも期待せず、誰にでも万人に光と暖かさを届けます。
すみません、かっこいいこと書いちゃって。似合いませんね。

2009年10月17日

和光同塵

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ハガキ 10月17日
和光同塵
禅語です。
和光とは、勉学や修行などの努力で得た道徳や才智の輝く光を和らげて
表に出さないことです。
同塵は、塵やごみに汚れた現実世界と同化することです。
(こころの深呼吸より)
簡単に言ったら、偉そぶるなってことかな。
自分の立場とか、そんなものを偉いんだと勘違いせずにもっと塵にまみれろってことかな。
肝に銘じたいと思います。精進を続けます。はい。

2009年10月16日

一緒に歩こう

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ハガキ 10月16日
一緒に歩こう
ウサギのひげの筆で、ぴーんと直線的に書きました。
すごく弾力的な強い筆です。むちゃくちゃ細い筆です。
今日はぽかぽか陽気です。あたたかく気持ちよく仕事ができそうです。

2009年10月15日

折れない心

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ハガキ 10月15日
折れない心
折れない心がほしいと思うのです。
太っとい心でも折れてしまってはいけません。
逆に細くても折れない心がいいです。
柳の枝のような感じかな。
曲げようとしてグッと曲げても手を離すとピーンともとにもどるような。
そんな心がいいです。
書展が無事終了し、次から次へ怒涛のように仕事が続きます。
頑張ってますよ。
だから折れないように、少し気分転換にと思って火曜日の午後、映画を観ました。
「さまよう刃」です。東野圭吾原作の映画化です。
娘を殺された父親、残虐な殺人を犯しても少年法でまもられる犯人。
観ていて同じように娘を持つ父親として、すごく切なく、また考えさせられる映画でした。観応えありました。

2009年10月14日

主人公

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ハガキ 10月14日
主人公
禅語です。心の主ということ。各自が本来備えている真実のすがた。
今朝起きて、禅語の本をぱっと開いて目に付いた言葉を書きました。
本来の自分ってどんなんだろう。
なまけぐせがある。嫌なことは後まわしにする。なんてのが本来のすがたかな。
でも自分じゃなかなかわからないよねぇ。
自分でわかっている嫌な部分は出来るだけ隠そうとして過ごしています。はい。
あっ、でも本来結構優しい奴だと思ってます。
よし、今日も怠け癖と闘いながらがんばろう。

2009年10月13日

きんもくせい

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ハガキ 10月13日
あまいかおりのきんもくせい
終わりました。第35回記念玄游書展盛況でした。
会員の皆さんの力の結集で素晴らしい3日間でした。
ありがうございます。
昨日の表彰式もスムーズにそして盛大に終わりました。
ご来賓に白井博文市長、竹本貞夫県議会議員、中村克衛文化協会会長にご臨席いただきました。
撤収作業を終え、本部へ帰り、荷物を降ろすために車を停めたところで、風に乗って金木犀の甘い香りが疲れを癒してくれました。
昨日花が一気に開いて香りだしたようです。
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僕の出品作です。蛍光灯が映っちゃいましたね。
井上靖の随筆『飛天と千仏』の全文を書きました。
大小・強弱・疎密・流れ・潤渇などなど感覚に任せて一気に書き上げました。
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会場風景です。

2009年10月12日

乗り遅れたって

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ハガキ 10月12日
乗り遅れたっていいじゃん、乗れる時はかならず来る。
今日は表彰式です。うれしそうな顔をした学生たちに会うのが楽しみです。
しかし今朝は、ぶち怖い夢を見ました。
内容は今日の表彰式のことです。
なぜかどこかの新築祝いによばれまして、僕は友人と出掛けるのです。
頭の中には表彰式のことはすっかり忘れています。
もう催眠術にかかってるみたいです。
当然のことのようにパーティーにでて、酔っ払って(それも朝からですよ)
昼前の11時くらいです。
催眠術からとけたように、ふっと我にかえるんです。
それからというもの、心臓バクバクです。
「うわー、やってもうたでー!、ひょ表・彰・式がー!」ってなもんです。
でも表彰式は14時から、間に合いそうです。
しかし、その前に9時くらいから、皆で準備の作業をしているはず。
僕は行っていない、うわー絶対着信いっぱい入ってみんな心配してるでー
って感じで携帯を見ます。
うわー、携帯が変わってるぅー!
外見は僕の携帯なんですが、開いてみると見たことない画面で、明らかに
変わってます。
・・・ということは着信もわからんし、アドレスもいっさいありません。
なお、僕をパニックに陥れたのは、そこの家がどこなのかさっぱりわかりません。
帰り方がわかりません。
友達は無情にも「それじゃーのぅ」なんて言って帰っていきます。
おろおろしてると、誰だかわかんない、そこの家の人が、
「あーこの携帯ね、これねぇこうやったらもとに戻りますょ」
なんて言いながら僕の持ってた携帯を取ってバキッと折っちゃいました。
「こういうことよくあるんですよねぇ」って言いながら。
するとねぇ更にわけわからん画面になるんですよ。
すぐにそれを取り上げて、とりあえず表彰式担当の堀先生に電話、電話。
そう言いながら、携帯番号はわからなくなってるから、家の電話にしようとおもってダイヤル押します。
すると、呼び出し音がなる前に、誰かとつながりました。
「んっ」
「もしもし、あきさん?」
妻からでした。なぜこれにかかってきたんだろう。
妻曰く「つながるとおもってたよー」
「おー!」まるで女神のように感じるのでした。ちゃんちゃん
それで目が覚めました。心臓はバクバクしたままです。
まぁ目が覚めて現実に戻ってよかったよかった。と訳のわからん怖い夢を
見ました。
さぁ今日は表彰式、がんばろっと。
彗玲さん、コメントありがとうございました。今日もう一日頑張ろうね。

2009年10月10日

澄んだ青空

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ハガキ 10月10日
なんとまあ澄んだ青空だこと
今朝の僕の心境です。
搬入設営のばっちりいきまして、いよいよ今日から書展がはじまります。
たくさんの方に来ていただきたいと思います。
いろんな顔があります。ベテランから初心者まで、それぞれが一生懸命
書いています。
待ってまーす。
美麗さん、コメントありがとうございます。たくさん見ていただいてまた勉強に
役立ててくださいね。

2009年10月09日

湧きあがる

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ハガキ 10月9日
湧きあがる
いまから搬入作業です。夜までかかりますよ。
明日からの3日間たくさんの方々に見ていただきたいと思います。
気持ちが湧き上がってきます。
よっしぁー、行ってきまぁーす。

2009年10月08日

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ハガキ 10月8日
妍(けん・うつくしい・とぐ)
いよいよ明日は搬入です。
多くの会員(約100名)が集まって、一日がかりの作業です。
会員の皆さんの力があればこそです。
一般会員の作品をすべて展示されますと、内海龍王賞・奨励賞の審査です。
どんな作品が出品されてるか楽しみですね。
いのちいっぱいに輝く作品を期待しています。
会期は10日から12日まで、会場は山陽小野田市民館。
10日、11日は午後1時からワークショップを開催します。
オリジナルミニタペストリーが出来ますよ。
書の楽しさを是非体験してほしいと思います。

2009年10月07日

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ハガキ 10月7日
魄(たましい)
たましいこめて書いてゆけ
いよいよ明後日は書展の搬入です。
準備もいろいろありますが、
今月の通信教育の手本も書いておかないと、
作品集のレイアウトや編集もやらないと。
忙しいのです。
さぁて、やろっと!

2009年10月06日

曼珠沙華

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ハガキ 10月6日
燃えるような曼珠沙華
心象風景とでもいいましょうか、曼珠沙華が咲いている様子をイメージして書いてみました。
今朝のウォーキングでのこと、いつものコースで神社へ。
その前で通学の数名のちいさな小学生。
「おはよう!」と声をかければ
「おはようございまーす!」と元気いっぱい。
なにやら傘の先につけています。よく見るとカマキリです。
触るのが怖いみたいです。
「ぜんぜん怖くないよ。ほら手を出してみ」
と言って子供の手にカマキリを乗せてやりました。
「わーほんとー」なんて言いながら遊んでいました。
その後、僕がお参りして、神社から出て、ふと足元をみると
無残にも踏み潰されたカマキリが・・・・・・
なんか切なかったですね。
100メートルくらい先には、さっきの小学生がキャッキャッ言いながら
歩いています。
また追いついたら「あっ、さっきのおじさん」なんて言いながら無邪気なものです。
でもなぁ、僕も小さなときは結構残酷なことしてきたものなぁ。
「あんなことしちゃあいけんぞ」なんて言えませんでした。
生命の大切さはわかっています。
でも僕たちに取って害虫や生活を脅かすような生き物は殺して駆除するんですよね。
それは僕たちのエゴ以外なにものでもないんだよね。
だけど生命の大切さをわかってほしいと願う自分勝手な大人の僕でした。

2009年10月05日

一心に願う

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ハガキ 10月5日
一心に願う
僕の応援している君
おおきな舞台で活躍できることを一心に願っています。
意思が強く、正義感が強く、まっすぐ自分の道を進んでいます。
この先、困難なこともあるかも知れません。
しかし、きっとやり遂げると信じています。

2009年10月04日

さぁてどこに行こう

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ハガキ 10月4日
さあてどこに行こう
今日は今から周南市へ行くよ。
周南市美術博物館にて市美展の審査へ、父・桂雪が依頼されていますので、
運転手として同行します。
そして今日は山陽小野田市市議会議員選挙の投票日です。
当選した議員さんたち、私たち市民のために市をいい方向に向かわせてください。

2009年10月03日

特性を生かせ

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ハガキ 10月3日
特性を生かせ
自分の特性を生かすことが出来る人は幸せですね。
作品を書くのもそう。
たとえば筆、さまざまの毛の筆があります。さまざまの長さ・太さがあります。
どれを使っても使い方が変わらない、同じものを書こうとする。
それでは駄目です。その筆の特性を知ることです。
その筆の特性を最大限生かすような使い方が出来るかどうかです。
墨・紙にしてもそうですよね。
それぞれに持ち味があって、それだからこそ出来る表現というのもあるのです。
西村美麗さん、コメントありがとうございます。
先日はまたお会いできて、うれしく思いました。
そうですね、ウォーキングだからこそ普段見過ごしている何気ないことも気付く事ってありますよね。
楽しんでウォーキングしましょう。

2009年10月02日

好鳥・・・・

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ハガキ 10月2日
好鳥枝頭亦明友。落花水面皆文章。
(枝上で遊んでいる鳥たちもまたよき友人で、池の水面に散り舞う花もまたよき文章である)
朝から大雨です。ここ3日ウォーキング出来てません。
「雨で歩けないや、ラッキー」
なんて思っている自分がどこかにいるんです。
いやぁ自分でもこんなことが頭をよぎるなんて、いやになります。
「でも、これが俺なんだから」
とまた開き直る自分も出てきます。
どこかに自分で逃げ道を作っているんだよなぁ。
「まぁ、いいかっ」
なんて思う自分がまた出てきます。
こんな僕です。

2009年10月01日

あのねぇ

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ハガキ 10月1日
あのねぇ
さぁ10月です。衣替えです。
作品は、メッセージ性の強いもの、爆発的なもの、思いをぶつけたもの、静かなもの、などなどいろいろ書きたいものがあります。
そのなかで、語りかけるようなものも書いてみたいと思うのです。
安達さんコメントありがとうございます。
すばらしい先生についておられますね。
これからもワクワクしながら、そして楽しく書いてくださいね。
目薬は「私もそんな目薬なら差してみたいと思う」という方は多いですよ。

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