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蓮と鶏

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ハガキ 10月26日
泥のなかから蓮が咲く
それをするのは蓮ぢゃない
卵のなかから鶏が出る
それをするのは鶏ぢゃない
それに私は気がついた
金子みすずの詩『蓮と鶏』より
作品を作るというか、できるのも、ある意味何かによって書かされている
作らされている部分があるかも。
作品が出来る瞬間って自分だけの力だけじゃなくって何か神がかり的なものが
働くのかなぁ。なんてこと考えるときもあります。
昨日、錬成会がおわりました。
みなさんはどうだったかなぁ。
たいきさん、お疲れ様でした。コメントありがとうございます。
墨量や弾力わすれないで頑張ってください。また11月に会いましょう。

コメント

井上先生より写真を頂きました。照濤先生のそばで良い記念になりました。写真は嘘をつかない70才の自分を自覚しました。
新婚時代主人が高千穂中学校に勤務していまして駅近くに住まいしておりました。
先日たずねて見ましたが、あまりにも変わっているのにびっくり、無理もありません小野田で生まれた長女も来年は48才、おばあさんになるはずです。お忙しい先生どうぞお身体だけはお大事に、ますますのご活躍お祈りしています。

「蓮と鶏」は、自然数の風景だ。

自然数は、[絵本][もろはのつるぎ]で・・・

数直線は、
『かおすのくにのかたなかーど』から・・・

令和2年5月23日~6月7日 の間だけ
射水市大島絵本館で・・・

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