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2010年06月30日

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ハガキ 6月30日
蛍 ほっほっほたるこい
うーん残念だった。
岡田JAPAN
みんなよくやった。
ありがとう。
元気と勇気をいただきました。
大濤書展の告知です。お知らせクリックしてね。

2010年06月29日

蝸牛

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ハガキ 6月29日
蝸牛(かたつむり)
ゆっくでりゆっくりでいいんです。
前に進んでいれば。
昨日は午前中仕事して、午後は教室休みだったので、まあまあのんびりと過ごせました。
しかし気がかりなことがあったわけで、
それが夕方やっとわかったというか、ほっとしたというか、
まぁ内容は言えませんけどね。
そんなこんなの一日で、夜は家族でお好み焼き食べに行って、夜は日曜日見れなかった『龍馬伝』
見て寝ました。
人から見れば動いてるのかどうかわからなくても、少しずつでも前へ進んでいけばいいじゃない。
進もうとする気持ちがあれば良しとしようで。

2010年06月28日

雨降って

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ハガキ 6月28日
雨降って
昨日夜帰ってきました。
審査会場は六本木。国立新美術館です。
オルセー美術館展やってましたね。チケット売り場は結構な行列。
空き時間にでも観てみようかなとも思ったのですが、行列嫌いだし、まぁオルセーも行ったことあるからいいか。
さて、審査も終わりました。
ここ数日南九州では雨が大変だったようです。
こちらも3日間雨が続いて、いい加減うんざりだったようですね。
降りすぎてもいけんけど、適度に降りながら、
雨降ってなんとやら。
帰ってみると療養中の観葉植物(名前がわからないのです)、芽がまた伸びてます。
うれしいです。
お知らせをクリックしてください。大濤書展告知です。
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2010年06月25日

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ハガキ 6月25日

やったー!おめでとう。
決勝リーグ進出。よっしゃー。
今朝は3時半から起きて試合を見ました。
やったね。すごかったねー。
気分よく上京できます。
ではでは行ってきます。
27日夜に帰ります。

2010年06月24日

養愚

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今日の一作 6月24日
愚を養う(天性の愚を養い守る)
サイズ 13cm×25cm
墨 油煙
筆 羊毛長鋒
紙 ピンクの信箋
お知らせがあります。カテゴリーのお知らせクリックしてください。

昨日・今日・明日

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ハガキ 6月24日
昨日・今日・明日 つないでゆくのです
明日から上京ですが、毎日書道展の審査です。入賞が決まってゆくのです。
みなさんの力作がどう評価されるのか、楽しみですね。
さてと行くまでにやっておかないといけないことが山ほど・・・・じゃないな。ちょっとした山ほどあります。
がんばってやっちゃおう。
お知らせがあります。カテゴリーのお知らせをクリックしてね。

第6回 大濤書展

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案内状ができました。是非是非来て下さい。
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会員の皆さんの力作が待っています。
みなさん一生懸命書きましたよ。
ブログ掲載中のハガキも一年分展示しますが、気に入ったものがあれば、差し上げることにしてます。
ただし会期終了後郵送しますので、封筒代・切手代として100円ほどいただきます。
会場内に受付があります。
17日のライブ制作前9時30分からライブ終了(終了時間未定)まではハガキ受付は中止します。
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ライブ制作も見に来てね。去年は漢字1字でしたけど、今年は近代詩を書きます。

2010年06月23日

雲無心

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今日の一作 6月23日
雲無心
サイズ 35cm×68cm
墨 博古墨 平成壬午 (呉竹精昇堂)
筆 純黒山馬筆中鋒
紙 単宣
雲は無心に形を一瞬一瞬変えながら流れていく。物事にこだわりなく無心ということでしょう。
今日はいろいろ原稿書いたり、月刊誌の校正したり、いろいろとそれなりに忙しかったなぁ。
明日は通信教育添削をして、月刊誌最終校正。そしてたまっている自分の仕事を片付けてと。
明後日から上京します。
今回の宿泊はグランドプリンスホテル赤坂です。
毎日書道展や創玄展の表彰式や祝賀会ではいつも行きますが、宿泊したことはないのです。
来年、営業を止められるので一回は宿泊しちょかんにゃあね。

前を見ようぜ

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ハガキ 6月23日
前を見ようぜ前を
昨日はウォーキングがてら、郵便局へ郵便物を出しに歩いていきそれから本屋さんにまわって
いろいろ見てたら、CDで矢沢永吉さんの新しいアルバム発見。『TWIST』
かっこいい60歳ですよね。
思わず買っちゃいました。
車の運転中に聴くのが好きです。
のりのりになって、またスピード出しすぎんようにせんといけん。
まぁもっともここ3週間は法定速度バッチリ守ってます。そしてこれからも。

2010年06月22日

おいしい

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ハガキ 6月22日
おいしい
食事がおいしいと感じるのは、心が健康体なんだと思いますね。
悩み事があったり、極度なストレスかかえてたりすると同じもの食べても、味すら感じなかったりね。
するもんね。
仕事だってそうだと思います。仕事が「おいしい」と思えるように精神を保っていたいですね。
ストレス溜め込まないように。
ということで昨日は仕事終わって、ちょうどレイトショウが観られそうだったので、映画観てかえりました。
ストレス発散できそうな、北野武監督の『アウトレイジ』
まぁ見事に悪い奴ばっかりです。はい。
帰ったら24時過ぎ、ちょっと本読んで寝ましたね。
本といえば先日本屋大賞1位の『天地明察』買いましたんで、今日から読み始めます。
なんせ寝る時にちょっとずつ読んでいくもんだから、なかなか進まないけどね。

2010年06月21日

あらわす

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ハガキ 6月21日
あらわすって難しいよな。
自分の心を線に託して表現するのはとても難しいことでもあり、楽しいことでもあります。
棟方志功の作品を観ていると、ほんとうとりつかれたように制作している、表現すること、彫ること、書くことすべてに喜びに満ち溢れているような感じがするのです。
僕も作品を書くときは、ここをこうしたい、とかここで静かに、ここで暴れてとかいろいろ考えるんです。
当然それは作品の構図というか構成を考える上で大切なことだと思っています。
でも本当に心の底から出た線というか、やむを得ず出た線というか
そんな已(や)むに已(や)まれぬ感じのところの、ぎりぎりのものを書きたいと思いますね。

2010年06月20日

気軽い六月の闇

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今日の一作 6月20日
気軽い六月の闇
外は雨 どこからか山梔(くちなし)の香ひ
(サトウハチローの詩『気軽い六月の闇』より)
サイズ 70cm×150cm
墨 松煙墨
筆 羊毛長鋒
紙 単宣
錬成会みなさん頑張りました。
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書展おたのしみに。
また初日に僕のライブ制作します。
今年は3m×5mの白紙の枠装したものに近代詩を書きます。
作品は即展示します。
さて、今日は父の日でした。
帰ったら娘たちが料理とデザートを作って待ってくれてました。
上の娘のホタテとえびのトマトシーフードパスタ
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下の娘のミルクレープ。ちょっとクリームがはみ出たと嘆いていましたが、ぜんぜん気になりません。うれしいかぎりです。
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持ち味

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ハガキ 6月20日
誰にでも持味があるのです。
さぁ今から防府です。
大濤書展に向けての錬成会。
最終ですので、作品もこれで締め切ります。
あまりカッコつけないで、自分の持味をぶつけてもらいたいと思います。
そして生命感にあふれる作品が出来れば最高です。
我が家の介護中の観葉植物の新芽も少し伸びてきました。
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こんなに丸裸になってしまったんです。
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ねっねっ出てるでしょ。うれしくてたまりません。現在4mmくらいかな。

2010年06月19日

マグマの噴火

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今日の一作 6月19日
表現するということ おのれの内なるマグマが噴火する如し。
サイズ 64cm×68cm
墨 油煙
筆 錦鶏筆
紙 新春パフォーマンスの紙を切ったもの
アチャー、「いうこと」が重複してました。もうええ。もうこれでええ。もう書かん。
同じ紙が無いんじゃけー。
今日は下の娘の高校の文化祭。
巨大モザイク画をクラスで作ったということだったので、妻と見学に行きました。
娘にも偶然校内で会ったので、一応行ったということは証明できました。
体育館でいくつかのステージを見学した後、時間があったので萩まで行って。
棟方志功展を観てきました。
何度も観てますが、やっぱすごいですね。
生命を感じます。
命懸けの仕事を感じます。
板画の線も、倭絵の線も感動ものです。
あらためて作家魂というものを学んだ感じがします。
重複をそのままアップする者が作家魂語っちゃいけんね。
いやいや、ここは勘弁してください。今日だけね。
書の名品の中には誤字や脱字のあるものもあるんですよ。
まぁ僕なんかとは当然次元が違うし、同じように考えちゃいけんけどね。
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会場の山口県立萩美術館・浦上記念館
会期は8月15日までです。オススメ。

予習

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ハガキ 6月19日
予習できないことの方が多いから面白いのかな
人生に予習はありません。その日何が起こるのかわかりません。
嬉しいことも、悲しいこともいろいろです。
まぁ総合的にみて、だから面白いのかなぁなんて思います。
今日はなにがあるだろう。
明日は防府で大濤書展にむけて錬成会です。
あっそうそう宇部教室から持って帰った観葉植物。
連休明けに全ての葉が枯れてもうだめかと思いましたが、鉢を変えて、根を洗って、土を変えて、
皆さんからいただいたご意見など参考に栄養剤を与え、介護の結果・・・・・
2,3mmくらいの緑の芽のようなものがチョコッと幹の途中から覗いています。
うれしいです。

2010年06月18日

鷲摑み

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ハガキ 6月18日
鷲摑み
心を鷲摑みにするような、そんな作品を書きたいよねぇ。
難しいねぇ。
一人でもいいんです。誰かの心をギュッととらえるような作品が書けたら。
さぁ、今日は宇部、そして岩国。運転に気をつけてと。

2010年06月17日

龍吟ずれば

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今日の一作 6月17日
龍吟ずれば雲起こる(禅語)
サイズ 53cm×70cm
墨 博古墨 平成癸未(呉竹精昇堂製) とても美しい青っぽい色です。伽羅が使ってあり、無茶苦茶香りがいいです。
筆 羊毛長鋒
紙 水泡箋(10枚で8000円なりでした) 今日購入しました。写真ではわかりませんが、全体に水泡がちりばめられていて美しいです。水色してます。
ここ最近『DREAMER』Tシャツよく着てます。
今日はたまたま夫婦そろって色違いでしたね。なかよくペアってました。
娘が「最近よくそのTシャツ着ちょるねぇ」
僕「おっ、欲しい?着る?」
娘「パジャマで着てもええん? でもそれじゃったらリアルドリーマーじゃん。」
バジャマデ着てもいいですよん。

綿雲

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ハガキ 6月17日
綿雲
ほわんとしたような雰囲気にしたかったんですが・・・・
今日は特に書くようなことがないなぁ。

2010年06月16日

一刻

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ハガキ 6月16日
一刻
梅雨に入って今朝なんか少し肌寒い感じ。
一刻を辞書で調べると
わずかな時間。
ひと時の4分の1、今の時間でいうと約30分。
頑固でわがままなこと。
その瞬間瞬間を大事に使っていこう、でもまぁ無駄と思える時間を過ごすのもいいけどね。
結果的には、その無駄と思えるものも無駄じゃないこととが多いと思うのだけどね。
一刻を争う。そんな事態にはなりなくないと思いますね。

2010年06月15日

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今日の一作 6月15日
お庭に水をうちました
へちまの棚からたれてます
離れのお部屋の竹の縁
あをあを水にぬれてます
お家の灯りをみな消して
岐阜提燈をつけました
(サトウハチローの『宵』より)
サイズ 35cm×135cm
墨 油煙墨
筆 羊毛長鋒
紙 羅紋箋
やっぱり羅紋箋は、しっとりしてるよな。

なぁんだ

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ハガキ 6月15日
なぁんだ
過ぎてみれば何て事ない
生きていれば、いろいろ悩みもでてきます。仕事・家庭・健康・人間関係などなど
当然どうしようもないこともあります。
壁にぶちあたって訳が分からんようになることもあります。
くよくよすることだってあります。
もちろん、その時々で全力で事にあたります。考えます。
だからかどうかわかりませんが、たいていは過ぎてみれば何てことない事のほうが多い気がします。
(悩んでたりする時点では大変なんだけどね)
時間が解決してくれることも多いです。
受け入れてしまえば気持ちが楽になる部分もあります。
ただ受け入れる事と諦めることは違うよね。
あとで、なぁんだと思えるようになりたいものです。
さてさて、昨日の謎の生物。
どうも気になるんで夜、家に帰って調べてみました。
どうやって調べるか。
とりあえずインターネットで何か検索できないかなぁと。
でも名前も何もわかんないもんなぁ。
まぁ「海の毛虫」で検索してみるか。
そしたらヒットヒット。出るわ出るわ。
結果、わかりました。
その名も「ウミケムシ」!
そのまんまじゃんかぁ。
釣をしてるとたまに引っかかったりもするらしいですね。(僕は釣しないんで)
そして毒があるそうです。絶対素手でさわらないこととありました。
まぁもっともあれを素手でさわる勇気を持ってる人は少ないと思うけど。
興味のある方はウミケムシで検索してみては。
いろいろ気持ち悪い写真がいっぱい出てきます。
話は変わって、トレキュートの柳井さんのブログ見てましたら、僕の新聞のコラムのことを書いてくれていました。ありがとうございます。以前購入したアロマスプレー愛用してますが、そろそろなくなってきたので、また購入に伺いたいと思っています。
トレキュートはリンクしてます。リンクの「アロマデザイン華氏96度」からご覧ください。

2010年06月14日

光をあびて風と戯れる

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ハガキ 6月14日
光をあびて風と戯れる
昨日は月例審査と事務局会議。
審査しながらお昼前に僕が「腹減ってきたねー」と言ったら、
鈴川さん「会長、松竹梅(しょうちくばい)っちゃ」
僕「えっなに?」
鈴川さん「松(まつ)竹(だけ)梅(うめー)・待つだけウメー」
うまい!
昔からよく言うらしいけど、初めて聞きました。
さて、昼食後はちょっとウォーキング。海岸を30分ほど歩きました。
その時、波打ち際でへんな生物発見。
12、3cmはあったかなぁ。生きてるんだけど、むちゃくちゃ気持ち悪い。
ピンク色してました。何コレ?
ちょっとつつくと身体を左右にくねらせるように動きます。
ひっくりかえしても、芋虫のようにくるっともとに戻ります。
海の生き物なのかどうなのかもわかりません。
この気持ち悪さ、みなさんにも。
一生懸命生きてんだから、気持ち悪いって言うちゃぁいけんけどね。
さて、事務局会議では玄游書展にむけての会議ですが、各部の話し合い、調整、確認ができ、いよいよ仕事がスタートです。
みなさんどうぞよろしくお願いします。盛り上げていきましょうね。
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事務局会議で各部の確認作業中
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何?コレ

2010年06月13日

墨のにおいって

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ハガキ 6月13日
墨のにおいって落着くよなぁ
まぁ墨の種類にもよるけどね。
いい墨はほんとにいい香りがするものです。
これ墨液のことじゃないですよ。
固形墨だからね。墨液は墨のいい香りはしませんよ。
墨を心落着けて磨っていくといい香りが漂ってくるものです。
しゃかしゃか磨ってはいけませんね。
ゆっくり墨を磨りながら作品の構想を練ったりする時間は至福の時ですね。

2010年06月12日

面面仏面行行仏行

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今日の一作 6月12日
面面仏面、行行仏行
禅語です。見る人見る人の顔が仏の顔に見え、見る行動見る行動が仏の行動に見える。
考え方一つで全てが仏の教えに感じるということだろうね。
サイズ 12cm×33cm
墨 油煙宿墨、ちょっと匂ってきました。
筆 羊毛中鋒
杉板に書いてます。
明日は月例審査、そのあと玄游書展の実行委員会事務局会議です。
会場は、きらら交流館。夏の海を見ながらの仕事です。

天然

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ハガキ 6月12日
天然
我が家の庭のサツキが満開です。
鮮やかなピンクです。
いくら科学が発達しても自然の美は作り出すことが出来ません。
ちいさな花ひとつも一から造ることは出来ません。
いのちを人工的に造ることはできません。
だから作品を制作する上でも生命観・感というのは大切なテーマになってくるのかもしれません。
天然の美しさにはかなわないかもしれないけどね。
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2010年06月11日

越えろ

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今日の一作 6月11日
その大海を越えろ
サイズ 35cm×45cm
墨 油煙宿墨
筆 ムジナ
紙 羅紋の水色
いやー、さっきぶち怖い映画観ました。
岩国から帰りに、ここんところ仕事よくしてるんで、家で映画でも観ようと思って、レンタルショップへ。
『パラノーマル・アクティビティー』を借りて観ました。
超低予算で超高額興行収入を得た話題作です。
メインの役者は2名、全部でも4名しか登場しません。
シーンは家の中のみ。おもに寝室。
ドキュメントのような映像でできています。
寝ている間に何がおきているのか、カメラで約3週間寝室を撮影しているのですが・・・・・
淡々とストーリーは進むのですが、まぁー怖い。
だんだん怖くなっていきます。
そしてそして・・・・ラ・ス・ト
ぶち怖いです。衝撃的です。娘と悲鳴をあげました。
さぁて気分転換になったので、明日からまた頑張るデー。
翠城さん、コメントありがとうございました。お気づかいに感謝いたします。
そうなんですよねぇ。気持ちが焦ってるのでしょうね。
心落ち着けて、時間を使うようにしましょう。

それがどうした

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ハガキ 6月11日
それがとうした
きたきた、広島の自動車安全運転センターから減点の通知が。
あっそうじゃった、罰金振り込むの今日までじゃった。忘れるところだった。
はいはい5点減点ね。あと1点で免停ね。わかってますよ。
いまはすっかり心を入れ替えて、制限速度守って運転してます。
運が悪かったとは言いませんよ。自分が悪いんだから。はいはい。
今、妻がこれ見て「なに、とうとうネタが無くなったけぇって、自虐ネタじゃん。」
はいはい、もういいです。
さて、話は変わって、
昨日の毎日新聞に僕のコラムが掲載されてます。見ていただけたかな。
いずれ捨てていくための技術をいま、しっかり磨いていきたいというようなことを書いてます。
最終的には技術を捨てきって、人間性というか人間味というか、それだけで作品が書ければと思っています。だからいまその捨てるための技術を磨いている最中なのです。
人間性って・・・・・
減点でビービー言ってる様じゃ知れてますけどねぇ。
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2010年06月10日

五風十雨

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ハガキ 6月10日
五風十雨
(五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る。農作物のためにもちょうど良い感じです)
うんうん、五日に一度ちょっとの暇があって、十日に一度くらいは休みが欲しいなぁ。なんてたまに思うことがありますよ。
いやいや贅沢だなぁ。贅沢言うちゃあいけん。一生懸命仕事します。作品も書きます。はい。

2010年06月09日

音の風景

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ハガキ 6月9日
音の風景
こどもの遊ぶこえ 樹々の葉ずれの音 風も走る
音だけの風景がある。
竹ペンで書きました。
宇部教室にいると斜め前の公園から子どもたちが野球をやってる声が、そのとなりの大木が風に揺らいで葉がさわさわざわざわ、その風の音もします。
3階にいるので、窓を開けて稽古してるとそれらの音が心地よく耳に入ってくるのです。
さて、今日も宇部教室。

2010年06月08日

薔薇

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ハガキ 6月8日
薔薇
棘をイメージした薔薇を書いてみました。
先日、発表して注文をいただいたTシャツ『魁』と『DREAMER』がきのう出来上がって納品されました。
今日から仕分けをして発送作業にうつります。
ご注文いただいた方、お楽しみにしてくださいね。
けっこうな量なのでね、すこし時間がかかると思いますが。
こんどの日曜日13日は玄游書展の事務局会議です。
いよいよ書展の活動が始まります。
公募規定はいま製作中です。
昨年といろいろ変わったところもあります。
今年も成功になりますように、みなさんと力を合せて頑張っていきたいですね。

2010年06月07日

明鏡止水

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今日の一作 6月7日
明鏡止水(心が静かで澄み切ってわだかまりがない)
サイズ 35cm×135cm
墨 油煙・澄懐
筆 羊毛長鋒
さてと今朝のつづきですよ。
松江行きで恥ずかしかったこと。
実は行く日にブログで「去年、行くときに覆面パトに捕まったから、気をつけよう」と書いて出かけました。
高速は無事通過、三次ICを降りて、国道54号線を北上。
まだ広島県内で上り坂車線。聴いてるCDはやっぱりM・ジャクソンそして遅い車の車線と追い越し車線。
前の車がゆっくり上ってたので、追い越し車線で抜いていきました。
上り坂車線の合流地点で赤い旗ふっておじさんが立ってます。「止まれー」
んっ?おまわりさんです。やってました。『ねずみとり』
「ア゛ー、やってもうたー」
はいはい、捕まっちゃいました。24キロオーバーだそうです。
その時の僕のこころの中の黒い悪魔の声「くそー、こんなところで『ねずみとり』かよー。きたねー。上り坂車線の追い越し車線じゃったら、瞬間スピードでるじゃろーがー」
白い天使の声「いやいや、どういう場合でもスピード出した君が悪い」
黒い悪魔の声のほうが勝ちました。ということで頭にきています。おまわりさんに「あともうすこしで一発免停ですよ。仕事でお急ぎでしたか。気をつけてくださいよ。」いろいろ言われましたが、一切答える気もなし。
口をきくのも腹が立つ。
いや、自分が悪いってのは十分解かってるんですよ。でもね、そりゃないじゃろーって感じだったんですよ。
夜の懇親会では捕まったことで笑いを取って、摑みはOKでしたけどね。
それと「RAILWAYS」を観た話もしました。
うれしかったことはねぇ、その「RAILWAYS」に登場して走ってた主役級のオレンジ色のバタデン「デハニ50型」の52,53。いまは現役引退して走ってないのですが。
その53が雲州平田駅の車庫に保管してあることを会員の方から聞きました。
「行ったら見せてもらえるかもしれませんよ」
ということで講習終了後、雲州平田駅へ。
「すみません、ここにRAILWAYSに登場した電車があるって聞いたんですが」
駅員さん「はい、ありますよ」
僕「すみません、ちょっと見せていただくわけにはいきませんか?」
駅員さん「ちょっと待ってくださいね」
しばらくして上司の方が出てこられて、いまから山口に帰るからちょっとだけ見せて欲しいとお願いしましたら、やさしく「じゃあ、案内しますから、ついてきてください。」
ということで見せていただいた。鉄道ファンではないけれど、あの映画でみた電車を目の前にすると、とても嬉しい気分になりました。昭和4年製だそうです。記念に写真を撮らせていただきました。
雲州平田駅を出たのが15時半。
よおし、帰りは絶対制限速度ばっちり守って帰るどー。ということで一切の妥協は許さず、きっちり制限速度を守って帰りました。
そのときに気づいたこと。
高速では三次ICから山口南ICまでの間、ルームミラーで確認した車の台数=僕を追い越した車の台数=僕の視界から消えていった車の台数です。
そうです。ぼくが確認できた車の全てが全て僕を追い越して消えていったのです。
なかには、いっとき僕の後ろについていて、我慢できずに追い抜いていった車もけっこうありますが、
ということは全てスピート違反ということです。この現実はどうなの。
でもね、僕にとって一番に感じた事は、制限速度をきっちり守って運転すると、まったく疲れなかったということです。この歳ではじめて気づきました。
制限速度は一番楽に運転できるんだということがわかりましたね。
帰りの時間は少しの休憩を入れて約6時間でしたけどね。
運転中はまさに『明鏡止水』の心境でしたね。大げさかな。
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デハニ50型の53です。現存してるのは52と53の2台です。もう一台は島根県立古代出雲歴史博物館で開催中の『BATADEN 一畑電車百年ものがたり』展で展示してあるそうです。

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ハガキ 6月7日

格ってなんだろうね。格の高い作品を書きたいものです。
これは技術だけじゃなく、精神性の高さが大いに関係してくると思いますね。まだまだ勉強ですね。
さて、島根から帰ってきました。
前日は松江温泉の『ホテルICHIBATA』へ。
そして夜は懇親会を催していただきました。感謝感謝です。あたらしく会う方も2人おられまして、とてもうれしくおいしいお酒と料理をいただきました。
そして土・日は平田市のサンレイクへ。
朝、会場までのドライブは左手にきらきら輝く宍道湖、右手は一畑電車が走ります。
会場も宍道湖を望む素晴らしいロケーションです。
参加者は17名。みなさん社中展作品・検定作品・競書などなど一生懸命か書かれています。
作品もどんどん良くなっていきましたね。
初日の午後は全員で古典の勉強もしました。
この講習会でも、初めて会う方、そして久しぶりに会う方もおられ、うれしい限りです。
僕もまた少しでも勉強になることを提供できるように頑張らなければなぁと思うのでした。
みなさんお疲れ様でした。
今回、島根行きで他にも恥ずかしかったことや良かったこともありましたので、つづきはまた今晩の「今日の一作」のときに紹介しようかな。
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みなさんの書作風景、ほかにももう一部屋ありました。
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終了後、みなさんと記念撮影。初日のみの参加の方が3名おられます。

2010年06月04日

蒼・緑・白

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ハガキ 6月4日
蒼・緑・白・渾然一体となり眩ゆい風がふく
いい天気が続きます。空の蒼、樹々の緑、雲の白、目に入る色がとても美しく感じます。
今日は気持ちよく松江までドライブできそうです。
去年はM・ジャクソンをガンガン聴きながら快適に走ってて見事に高速で覆面パトさんに捕まったもんなぁ。
今年は気をつけよぅ。
ではでは行ってきます。

2010年06月03日

無作妙用

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今日の一作 6月3日
無作の妙用(忘我の行為が自から妙理に合する)
サイズ 35cm×135cm
墨 油煙墨
筆 棕櫚でできた筆
紙 朱冷銀箋
今日は午後、長門へ、天気もよくドライブ日和です。
ちょうど飾りつけが終わった頃に伺いました。
春渓会のみなさんとも会えたし嬉しかったです。
じっくり作品を鑑賞させていただきました。
みなさん楽しく書かれている様子がよくわかります。嬉しくなってきます。
何点か解説させていただき、そのあとで皆さんとお茶して、いろいろとお話させていただいて帰りました。
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みなさんと集合写真
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会場のルネッサながと
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会場風景
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賛助出品、名誉会長 矢田桂雪作品
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賛助出品 照濤作品  『無隠』

心に寄り添うように

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ハガキ 6月3日
心に寄り添うように
昨日は宇部教室から帰って、レイトショウの『RAILWAYS』を妻と娘と観にいきました。
なんと観客が僕たちだけで、とても贅沢な映画鑑賞会でしたね。
内容はとてもよかったです。絶対オススメですね。
夢とは、家族とは、仕事とは、自分のやりたいこととは、人とのつながりとは、などなどいろいろと考えさせられる映画でした。
みんながいい、あたたかい映画です。
明日はその舞台となったところへ行きますよ。
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2010年06月02日

いのちの芽

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ハガキ 6月2日
出てこい出てこい いのちが輝く芽よ 出てこい
なんか、やっぱ6月に入ると暑いね。
古典研究会の日なんか夜はまだなんとなく肌寒い感じだったのが、いっきに暑くなってきた感じかな。
今週末は長門市で春渓会書作展が開催されますよ。
山本春渓さんの教室の書展です。
6月4日より6日まで長門市・ルネッサながと文化情報ギャラリーです。
青海島や金子みすず記念館などの観光もかねて行ってみられるのもいいですよ。
僕はちょうど4日から島根に行きますんで、木曜日の設営が出来た頃に観にいってみようと思っています。

2010年06月01日

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ハガキ 6月1日

『そら』『くう』
禅の概念に『くう』がありますよね。
これは『くう』のつもりじゃなくて『そら』のつもりで書きました。
『くう』だと違う表現になると思います。
まぁ禅の考え方じゃないけど、人間学ぶ気があれば何からだって学べる気がします。
空を見ていたってそうじゃないかなぁと思います。
まぁ僕なんてたいしたことは考えませんけど。
花一輪見ても、感じることができ、学ぶことが出来るんじゃないかなぁ。
そうすれば、たとえばどんな講習でも、たとえ自分にはまだまだだと思っていても、自分には関係ないやって思っていても、ね、学ぼうとする気があれば何か得るものがあるように思うのです。
与えられることを待つことより、自分から学び取ろうとする姿勢を持ちたいと思うのです。
(自分自身に言っているのです)
受け身にならないようにしよう。
さてと、昨日は一作を教室で書いたんだけど、なぜ昨夜アップできなかったか。
その後、映画を観て帰ったんですねぇ。
『座頭市 THE LAST』を観ました。
慎吾くん、なかなか良かったですよ。
アクション映画としても楽しめ、ストーリーは切なかったですね。
仲代達矢さんの演技はすごいですね。狂気です。凄味があります。
21時40分からで終わりが24時。
140分の映画です。
なので帰ったら1時過ぎてますんで、もう寝ました。
次は『RAILWAYS』を観にいきますよ。これは妻と一緒に。
エリート社員の49歳の主人公が夢だった電車の運転手さんになる話です。絶対観ます。
僕も49歳なので、是非観たいと思います。一畑電車というのがまたいいですよね。
今週末、一畑に行くんですよ。松江にね。
金曜日に入って、土日で島根講習会です。

六月

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昨日の一作 5月31日
六月よおまへは窓の乙女だ
そよ風が来て匂ひをつける
そよ風よおまへは小舟と小波だ
夫れは乙女の胸のやうに揺れる
(佐藤惣之助の『六月』より)
サイズ 70cm×70cm
墨 油煙墨
筆 羊毛長鋒
紙 単宣
昨日は防府教室。教室終了後、第6回大濤書展の打ち合わせを皆さんと。
そしてその後教室でこれを書きました。
今日から六月なもんで、六月という詩を選びました。単純な発想ですみません。
さて、今回の大濤書展でも初日に大作のライブ制作をします。
昨年は3m×5mのあらかじめ枠装してあるものに『巍』の一字を書きましたが、今年は同じサイズで
近代詩を書きますよ。
よかったら見に来てください。
7月17日から19日、防府のアスピラートにて。
ライブ制作は17日の十時より。

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