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2010年07月31日

第38回 日本の書展

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心織筆耕

絹本です。薄いピンク色してます。

羊毛長鋒で少し薄めの墨で書いてます。

少し薄めくらいでも、絹本に書くと結構薄くなるのです。

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堀 鴻烽さんの作品

うす墨を流した空や時鳥(小林一茶)

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会場は福岡市美術館

破天荒

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ハガキ 7月31日

破天荒(人が思いもよらない驚嘆するべきことをすること)

いまから福岡に行きます。

『日本の書展』の九州展です。

明日までです。

会場は福岡市美術館。

昼からホテル日航福岡で祝賀会がありますので、そちらにも出席します。

明日は朝から錬成会。

ではでは。

あっそうそう、ポニーテール、他のところからも(3か所)芽が出てきました。

2010年07月30日

たのしいことのほうがおおい

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ハガキ 7月30日

かなしいこと

やりきれないことや

おこることもあるけれど

それより

たのしいことのほうがおおいのです。

そう思えるように過ごしていきたいものです。

今日はうっかりしてました、あやうくハガキを書くのを忘れるところでした。

明日は朝から福岡です。

『日本の書展』が開催中で、書展と祝賀会に行きます。

2010年07月29日

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ハガキ 7月29日

今日は朝から山口の病院へ、3ケ月ごとの眼下検診。

午後からは鑑別があります。

眼下検診のときは瞳孔を開くので、そのあとは眩しいのなんのって、

絶対に車の運転なんてできません。

なのでいつも妻と一緒に行くのです。

午後からの鑑別もサングラスをして見るような感じになるんですよね。

2,3時間経つと元に戻りますけどね。

いま、今月中に仕上げないといけない原稿がたくさんあるんですけど、なんとか今日は午後の鑑別後、頑張ってやらないとね。

2010年07月28日

あけの明星の

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今日の一作 7月28日

あけの明星のしらむころ朝風小風に帆をあげて港を出ればひろい海

サイズ 12cm×135cm

墨 油煙墨

筆 羊毛長鋒

紙 単宣

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安達さん、コメントありがとうございました。

そうですよね。気をつけます。

日月

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ハガキ 7月28日

公心如日月(公平な心は日月のように明らかである。)

今朝はなんとなく涼しい。

ウォーキングしててもわりと気持ちよかった。

いま窓からヨシズ越しに入ってくる風もとても心地いいです。

しかし蝉の鳴き声だけはすごい。

ワシワシワシワシ・・・・・・

ジージージージー・・・・・・

早朝からよく鳴いています。

2010年07月27日

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ハガキ 7月27日

直筆で単純な線で構成してみました。

さて、観ました『インセプション』

昨日の防府教室の帰り、レイトショウで。

いやぁ、すごかったですねー。面白かったですねー。

160分があっという間でしたね。

内容はちょっと複雑ですが、どんどん引き込まれていきます。

ずいぶん前ですが、このブログで自分が生きているこの現実の世界は、ひょっとして誰かの夢のなかかもしれないと感じることがあると書いたことがありますが。なんかそんな感じも入ってますね。

夢からさらに次の夢へ、またさらに次の夢へと夢が何段階にも構成されていき、観る者をどんどん夢の中へ引きづり込んでいくような感覚ですね。

自分でもやっぱり夢を見ているときは、それが現実世界と錯覚していることもあるし、また別の夢では、これは夢なんだからと認識したうえでその中の話が進行している時もあるし。面白いよね。

オススメです。必見です。

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ポニーテール情報。

大きくなりました。本当はてっぺんから葉が出るのがいいんだろうけど。いいんです元気なら。

2010年07月26日

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ハガキ 7月26日

あたたかく やさしく きびしく みまもる

今日は久しぶりの防府教室です。5日に稽古してから久しぶりです。

12日は東京、19日は大濤書展会期だったからね。

大濤のメンバーは書展では本当に一致団結して、よくがんばってもらいました。

そのおかげで、僕はとても楽をしているのです。

今日は労をねぎらってあげなければと思っているのです。

2010年07月25日

しんしん

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ハガキ 7月25日

空気がしんしん 時間がしんしん 僕もしんしん

このクソ暑い中でね、こんな感じで作品を書かんにゃあいけん時もあるんですよ。

だいたい大字なんか書くときはね、こんな心境で書くと弱くなりそうです。

ドーンとわりと攻撃的な感情で紙に向かっていきますけどね。

抒情的な作品なんか書こうとすると、そうはいきません。

心落ち着かせて紙に向かっていきます。

感情を入れてリズムに乗っていくのはどちらも同じですよ。

今日は、いろいろと作品も書かないといけません。

2010年07月24日

目をあけて

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ハガキ 7月23日

ちゃんと目をあけて見ようよな

昨日はアロマスプレーのおかげで岩国から帰りも気分良く運転してましたが、徳山西辺りでむちゃくちゃ眠くなってきて、運転しながら自分でもわけがわからん行動をとりだして、ふっと我に返って「えっなんでこんなことしたん?」って感じ。

これ以上はやばいと思って富海のPで30分熟睡して帰りました。

僕はどこでもすぐ寝ることができるのです。

以前妻が娘たちと

妻「お父さんって、どこでもすぐ寝られて、すごいよねー」

すると娘が

「わたしだって授業中上手に寝れるもん。」

妻「・・・・・」

2010年07月23日

ほのかにひとつ

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今日の一作 7月23日

罌粟ひらくほのかにひとつ

またひとつ

やはらかき麦生の中に

軟風(なよかぜ)のゆらゆるそのに

北原白秋『ほのかにひとつ』より

サイズ 70cm×135cm

墨 油煙墨

筆 牛尾筆の超長鋒

紙 名前忘れました。和紙です。

この紙、買ってから初めて使いましたが、見た感じ墨が入るような感じはしなかったんですけど、なかなかスーと入りました。

見た目と違っていい書き味でした。

今日は午前の宇部の教室が終わって岩国に行く前に、ちょっとトレキュートへ柳井さんに会いに行きましたが、残念ながら不在でした。

以前購入したルームスプレー『爽籟』(sorai)が切れてましたので、購入しました。もう一本『森然』(sinzen)も一緒に。

『爽籟』は以前、車に使っててその後宇部教室に置いて、スーとひと吹きしています。

とても爽やかで気分がリフレッシュされます。

今回もう一本の『森然』はヒノキの香りがして気持ちが落ち着きます。

すぐに車の中でスーとひと吹き、帰りにもひと吹き。

いい気分で運転ができました。

おススメです。お店は真締川をはさんで宇部医大の反対側にありますよ。

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『爽籟』と『森然』

必要

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ハガキ 7月23日

必要じゃない人なんて誰一人としていないのだから

昨日は結局昼からハガキの整理をはじめて19時くらいに終了したなぁ。

今日は発送できます。

額にでも入れて飾っていただけると嬉しく思います。

さぁ今日は宇部・岩国教室です。

2010年07月22日

無住

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今日の一作 7月22日

無住(固定した実体がないこと)

禅語です。

心が一つの対象に執着することによって自由自在な働きの失われることが全くないこと。

サイズ 35cm×45cm

墨 松煙墨

筆 羊毛長鋒

紙 単宣を茶色に染めたもの

最近今日の一作をずいぶんさぼっています。

いかんいかん。サボリぐぜがついてきてます。

心入れ替えんとね。

無はぐっと凝縮、住はうーんと伸びやかにと思って書きました。

さて、ガラス造形作家の西川慎先生・池本美和先生のM・M・GlassStudioのホームページのなかのブログと、柳井宏美さんのトレキュートのホームページのなかのブログ「Happyアロマライフ」に大濤書展が紹介されてました。ありがたいことです。

ありがとうございます。

どちらもリンクしてますので、そちらからアクセスしてください。

柳井さん近いうちに寄らせていただきます。

はがき写真

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7月22日 15時10分

13時30分から写真撮りだしてやっといま撮り終えました。

329枚の撮影はしんどい。

さあ、発送作業にうつります。

明日くらいには発送できるかな。

蒼穹

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ハガキ 7月22日

つきぬけるような蒼穹です

そういえば先日、家族で『借りぐらしのアリエッティー』観に行きましたよ。

よかったですね。

派手なストーリー展開では無いですが、心にしみる映画でした。

生きるということを考えさせられる内容です。

あっという間に2時間近くが経っていました。

今日は月刊誌の原稿、作品鑑別、そして大濤書展の整理。

みなさんに希望していただいたハガキをデータとしてすべて写真撮影して保存します。

それからみなさんのお手元に郵送させていただきます。

今日も暑いです。熱中症には気をつけて。

2010年07月21日

あらたな一歩

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ハガキ 7月21日

あらたな一歩のはじまり

大濤書展も終わり、またあらたな気持ちでハガキ作品も書いていきます。

17日のライブ制作の動画が見られるようになりました。

動画をクリックしてご覧くださいませ。

今朝4時だったなぁ。

突然台所から『ガッチャーン!』とすごい音。

妻が「ねぇ、いますごい音したよねぇ」

「ドロボウがおるんかねぇ」

と声を殺しながら。

怖いながらも、しょうがないから恐る恐る台所へ。

息を殺してじっと耳を澄ましてもなにも聞こえません。

「オイッ!」と大きい声でまず叫んで、電気をパチッとつけましたら

壁の時計が床に落ちてバラバラになってました。

まぁ誰もいなかったわけで、よかったよかった。

2010年07月20日

第6回大濤書展

第6回 大濤書展 part2

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地は寂光の曼陀羅となり月高し 3m×5m

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斬れ 白を斬り空を斬れ 105cm×135cm

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黄雲隴 (黄色い雲がたちこめる丘)

70cm×180cm

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賛助出品 矢田桂雪

道無横径 70cm×180cm×2枚

第6回 大濤書展

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会場風景

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今回ブログ作品は329枚ありました。

すべて嫁入り先が決まりました。

整理が終わり次第、各ご家庭におくります。

一人一枚ですので329人のお手元に届くことになります。

小さい作品ですが、できるだけ書の作品を飾ってもらいたいということではじめましたが、うれしく思います。

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大濤の会員が指導しています学生たちの作品、写真と本人自筆のコメントもつけました。

コメントをひとつひとつ見ますととてもうれしい気持ちになります。

どのコメントもとても丁寧な書きぶりが感じられてよかったです。

精神統一

ライブ直前精神統一

よっしゃー

よっしゃー

ライブ制作1

ライブ制作はとても気持ちよく書けました。

後日動画をアップします。

荻原井泉水の『地は寂光の曼陀羅となり月高し』

と書きました。

サイズは3m×5mです。

揮毫後すぐに展示しました。

ライブ制作2

 

ライブ制作3

 

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初日午後はガラス造形作家の西川慎先生、池本美和先生が来られました。

空間の美について、などなど芸術談義が楽しく続きました。

お二人と話をさせていただくととても刺激になります。

ありがとう

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ハガキ 7月20日

ありがとう

第6回大濤書展も大盛況に終了しました。

ほんとうにありがとうございました。

感謝感謝です。

初日ライブにはたくさん来ていただきました。

9時の会場前には何人かの方がすでに入り口に並ばれて待っておられました。ありがとうございます。

3日間とも人も途切れることなく来ていただけました。ありがとうございます。

表装、展示にお世話になった硯山さん、山陽堂さん、ありがとうございます。

硯山さん、ライブ制作のための巨大枠装パネル制作なども大変だったと思います。ありがとうございます。

そして大濤書道会のスタッフ、ありがとうございます。

たくさんの方々のご協力のおかげです。

会期中、ブログはがきの受付と同時に、山陽小野田市の水害に対する寄附をお願いしました。

38812円集まりました。

今朝、山陽小野田市市役所の社会福祉課に届けてまいりました。

ありがとうございました。

2010年07月16日

お地蔵さん

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ハガキ 7月16日

お地蔵さん

昨日も山陽小野田市は大きな被害を受けました。

幸いにもうちはなんともありませんが、

被害にあわれた方々、お見舞い申し上げます。

ニュース映像を見てますと大変です。

娘の学校も休校になり、その学校の最寄り駅周辺は床上浸水です。

玄游会の会員の方もおられるはずです。心配です。

各地よりニュース映像を見られた先生方や会員の方から、心配して

お電話やメールをたくさんいただきました。

ご心配いただき本当にありがとうございます。

そんななか、今日は大濤書展の搬入です。

そういうことで少し気が重いですけど、がんばります。

2010年07月15日

なるべくは・・・

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ハガキ 7月15日

なるべくは自分に嘘はつくまいと

生きているとなにかと自分をだましだまし生活しているものです。

あまり体調よくないのに、だましだまし仕事したり、精神的にまいってるときに何でもないように自分をだましたり、などなどね。

ちょっと違う感じもするけど、なにかと自分に嘘をつきながらやってるもんですよ。

そのへんの精神的なバランスはうまく保っておきたいなと思ってるわけですよね。

2010年07月14日

漱露

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今日の一作 7月14日
漱露(露で口中を洗いきよめる)
サイズ 135cm×70cm
墨  墨運堂百選墨 (縄索) 純植物性落松松煙墨
筆 かずら筆
紙 単宣
久しぶりの今日の一作です。
ここのところ怠け癖がついてました。反省です。
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片岡さん、コメントありがとうございます。
そうでしたか、残念です。
是非また今度お声をかけてください。

第62回 毎日書道展

桂雪作品を囲んで

桂雪の作品『古陶』を囲んで

左より芳霞さん、毅童くん、華琳さん、祥鳳さん(下)、暁月さん、葉月さん。

12日は第62回 毎日書道展の表彰式・祝賀会で東京へ受賞された6名の会員の皆さんと。

六本木・新国立美術館で会期が複雑に分かれていまして、全員の作品は見ることができませんでした。

父・桂雪の作品と照濤、植田華琳さん(佳作)、白波瀬暁月さん(佳作)、小野圭泉さん(佳作)の作品は見ることができました。

毎日賞は長岡祥鳳さん、秀作賞は藤本芳霞さん、ほかに佳作には

大槻葉月さん、田村毅童くんです。

照濤 

照濤、『雪晴れの雪わたす橋(荻原井泉水の句)』

暁月さん

暁月さん『大仏を拝み綿虫見て憩ふ』

華琳さん

華琳さん『日輪のまた量を着る野梅かな』

毎日展表彰式

表彰式風景。会場はグランドプリンスホテル赤坂、五色の間

祝賀会

表彰式後、創玄書道会主催の祝賀会。同じく五色の間

根津美術館

翌13日は毎日書道展は作品掛け替えのため見ることが出来ません。なので青山の根津美術館へ。

じっくり作品を鑑賞しお茶して、庭を散策して次は豊島区千早の熊谷守一美術館へ。

守一美術館

熊谷守一美術館。

以前にも一度行きましたが、やっぱりすごいです。

心にたっぷりの栄養をいただきました。

作品をじっと見ていると本当に魂が揺さぶられます。

至福の時間でした。

忙しい空

忙しい空

ハガキ 7月14日

忙しい空

今夜はお空が忙しい 雲がどんどと駈けてゆく

(金子みすず『忙しい空』より)

昨日夜東京から帰ってきました。

雨でまた大変なことになっています。

防府の右田地区も昨年の傷が癒えぬまま、また被害が出ています。会員の方もおられますし、心配です。

他の地区でもいろいろな被害が。

お見舞い申し上げます。

今朝、ポニーテール見ましたら、またグッと伸びてました。

 

ポニーテール

大濤書展も目前となってきました。

2010年07月11日

鬼味噌

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ハガキ 7月11日

鬼味噌

鬼味噌 泣き味噌 内べんけい 表へ出るたび泣いてもどる

鬼味噌泣き味噌をかしいな うちでは妹をいぢめてる

金子みすず『鬼味噌』より

わっもうこんな時間だぁ。

検定審査、行ってきます。

2010年07月10日

前に

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ハガキ 7月10日

うつむいちょったら 前に進めんじゃろがぁ

生きてたらねぇ、そりゃぁいろいろありますって。

悲しいことも、苦しいことも、そしてうれしいことも。

仕事・家庭・健康・経済的なこと・恋愛いろいろね。

足元をじっと見るのもいいけどね、足元だけ見とったんじゃ、前に進めんっちゃ。

しっかり前を見ちょかんにゃぁ。ねぇ。

ということで前を見て今日も仕事しよ。

明日の検定・月例審査が終わったら、月・火は東京です。

2010年07月09日

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ハガキ 7月9日

雨は乾いた土を潤してくれますが、度がすぎるといけません。

こないだの鹿児島や関東のゲリラ豪雨はたまりません。

お見舞い申し上げます。

みなさんは何によって心潤ってますか?

家族の存在はもちろんですけども

僕はたまの映画と、そしてやっぱり墨かな。

すみません、かっこつけて。

大濤書展のお知らせ。お知らせをクリックしてください。

今年から学生展も併催します。

2010年07月08日

夢

下関の硯山さんの店内に定期的に作品を入れ替えて展示していきます。
作品は購入することが出来ます。
お問い合わせは硯山(けんざん)へ 担当・糸山さん、吉永さん
電話番号 083-222-6324、083-248-4783
住所 下関市細江町1丁目3-16
近くへ行かれた折にはお立ち寄りください。

店概観

地図画像

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ハガキ 7月8日

皆の衆 皆の衆 楽しく毎日過ごしてるかい

皆の衆 皆の衆 幸せを分かちあおう

皆の衆 皆の衆 人はひとりじゃだめなんだよな

まるで火星人のような衆の字になっちゃいました。

2010年07月07日

風が一筋

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ハガキ 7月7日

風が一筋

この季節、外を歩いてても風がスーと吹くと気持ちいいね。

爽やかにと思って細めの線で軽快に書きました。

11日に月例と検定の審査があります。

なので今週は作品整理など何かと忙しいですね。

12日は毎日書道展の表彰式・祝賀会のため東京に行きますよ。

kiunさん、コメントありがとうございます。

がんばります。また東京で会いましょう。

大濤書展の告知です。お知らせクリックしてください。

2010年07月06日

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ハガキ 7月6日

(ちかう、約束するという意味。神前でいけにえを殺し、その血をすすりあってお互いの約束を固めること)

盟友、盟誓、盟契、同盟、連盟の盟です。

明と皿を合わせた字ですが、この皿はもともと血ですね。

明はすするという意味もありまして、

いけにえの血をすすり合って神に対して約束することだったんですね。

仕事上の約束、友との約束、家族でのお約束、まぁいろいろありますが、なるべくなら、そうなるべくなら破らないようにしたいものです。

人間みな完璧じゃないからね、守れないこともたまにはあると思うけど。なるべくならね。

大濤書展のお知らせです。

お知らせをクリックしてください。

2010年07月05日

どこに行きたいの

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ハガキ 7月5日

何がそうさせるのか

どうしてそうなるのか

どうしたいのか

どこに行きたいのか

さて、今日は2週間ぶりの防府教室です。

来週の月曜は東京に行きますので、またお休みになりますので

つぎは大濤書展の搬入でみなさんと会うこととなります。

そう考えると、大濤書展まであっという間ですねぇ。

たくさんの方に来ていただけるとうれしいです。

リハビリ中のポニーテール、すくすく育っています。

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2010年07月04日

灑扇風

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今日の一作 7月4日

扇に灑(そそ)ぐ風

(扇子又は団扇にあたる風)

サイズ 35cm×135cm

墨 油煙

筆 羊毛長鋒2本

紙 朱冷銀箋

今日はざっと雨が降ったり日が照ったりと忙しい日だったね。

朝から何やらかんやらいろいろ仕事片付けてましたけど、外では昨日から庭師さんが入ってて、仕事してもらってます。

昨日も今日も昼にザーッと雨が降ったんで途中仕事が中断したりして大変だったろうなぁと察します。

僕は昼過ぎに郵便物を出しに行くのに小野田郵便局へ、歩きがてら

行こうと思ってたら、ウォーキング用の帽子を買ってくれるというので

郵便局からまたショッピングセンターまで歩き約30分。

待ち合わせをして妻や娘たちと帽子を見ました。

いやー僕ほど帽子が似合わん奴はおらんじゃろーと自負してますが、なんとかかぶって出ても怪しくないものを選んでくれました。

娘も笑いながらも「まぁまぁええよ」という感じだったので、

さっそくかぶってまた分かれて歩いて帰りました。

いつも日曜日は上の娘の作るパスタDAYなのですが、

娘が「どんなバスタ食べたい?」ってことなので

僕「うーん、大根おろしとキノコでさっぱりしたのがええなぁ」

夕食は『おろしとキノコの和風パスタ』でした。

むちゃくちゃ美味しかったです。(すんません、親ばかで。)

日曜日はいない事が多いので、今回やっと2回目の娘のパスタです。

うれしいものです。

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空の色

ハガキ 7月4日

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海は海はなぜ青い

それはお空が映るから

空のくもってゐるときは

海もくもってみえるもの

金子みすずの詩『空の色』より

今日から僕の作品はクリックしてもらうと拡大して

見ていただけるようになりました。

いつも見ていただいている方から

「作品の写真、大きくして見れたらいいんですけど」

と言っていただいたんで、

きららナビの方に出来るように設定していただきました。

なにせ、僕はそのへんのところ全くわかりませんので。

大濤書展のお知らせです。

お知らせをクリックしてね。

2010年07月03日

光響

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今日の一作 7月3日
光響
こんな言葉はありませんが、書いてみたくなったので。
サイズ 35cm×45cm
墨 松煙墨
筆 羊毛長鋒
紙 単宣
雨がひどく降ってます。

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ハガキ 7月3日
異(甲骨文) みんなちがってあたりまえ
今日は玄游書展の総務のスタッフが公募規定などの発送作業に朝から集まって仕事してくれています。
ことしも沢山の力作を期待して待っています。
僕はといえば、今日、明日は通信教育の手本書きや、原稿作成などなど沢山の仕事がありますが、
でも映画も見にいきたい気もするなぁ。

2010年07月02日

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ハガキ 7月2日

ツバメがスイーッと飛んでいくような雰囲気を書きたかったのですが。
さて、毎日書道展の入賞通知が届いてるようですが、入賞された方々おめでとうございます。
入賞に至るまでには審査のほうもなかなか厳しいものがありまして、
その厳しい審査のなか、毎日賞・秀作賞・佳作賞が決定していくのです。
入賞された方々はそれだけに自信を持っていいと思います。しかし過信はいけませんね。
自信を持っていれば作品を書くときの心構えも変わってきますし、さらに上を目指そうと努力もするものです。
過信してしまえば努力していくことも億劫になってしまいます。
常に自信は持ちながら謙虚に努力していきたいものです。
惜しくも入賞を逃した方々、また次に頑張ればいいのです。
結果はあくまでも通過点だと思っています。目標をもう少し先に見据えて頑張っていきましょうよ。
大濤書展のお知らせです。お知らせをクリックしてください。

2010年07月01日

大凧

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今日の一作 7月1日
まるで空を制覇したかのように悠然と舞う大凧
サイズ 35cm×45cm
墨 油煙墨
筆 羊毛長鋒
紙 出雲和紙
僕の家の周りの空気はいま大変なことになっています。
となりの休耕田なんですけど、先日草刈をされて、そんでもって4日連続の雨。
海のように状態になって、刈り取った草がどんどん腐っていって、ものすごい異臭を放っています。
最悪の状態です。
毎年、梅雨時期は何日かこんな状態になってしまいますね。
まぁもう少しの我慢だと思いますが。

この道

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ハガキ 7月1日
この道
この道を歩きます。
さて、我が家のリハビリ中の観葉植物ですが、名前がわかりました。
ポニーテール(トックリラン)でした。
葉っぱがポニーテールのようになっているからだそうです。

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