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ハガキ 9月29日
しづかにきたる秋風の西の海より吹き起り舞ひたちさわぐ白雲の飛びて行くへも見ゆるかな(島崎藤村『秋風の歌』より)
鋒が割れた状態で書きましたので、まるで3Dのようになっちゃいました。
だいぶ前ですが散髪に行って、いつもなら染めるんだけど(僕はすごい白髪なんで)こんどからは自然体でいこうと思い、今回は染めませんでした。
頭はかなり白かったんだけど、自分ではまぁいいやと思ってたんですよね。(白髪もいいかなと思って)
家族からは、染めた方がいいってずっと言われてたけど。
一昨日のこと、娘に「お父さんの頭、100点満点で何点?」って聴きましたら
「染めてなかったら30点」
残念です。
そして昨日、後ろから頭の写真を撮ってもらったら、たしかにちょっとひどかった。
というわけで、昨夜は観念して染めてしまいました。
すこしは若返ったかな。
ハガキ 9月27日
心こそ心まどわす心なれ(良寛)
うーん深いです。
いつも自分の心が自分をまどわしているのです。
いろんな悩みがあったりすると、ウォーキングはいい時間になります。
歩きながらいろいろ考えることができます。
それまで思わなかった解決策やアイデアが頭に浮かんだりすることもあるのです。
音楽を聴きながら歩いてますけど、考え事するときにはそれもまったく耳から入ってこなくなります。
さて、今日は午後3時から防府教室。
来週もさ来週も休みになってしまいます。
来週は毎日書道展九州展陳列、さ来週は玄游書展の最終日です。
防府の方にはご迷惑かけます。
話しは変わって、先週空き時間に映画を観まして。
『十三人の刺客』
良かったです。最後の長時間にわたる殺陣シーンは圧巻ですね。
役所広司さん、カッコいいです。
稲垣吾郎さんの残忍な馬鹿殿ぶりもすごいです。
時代劇は好きなぼくです。
昔の十三人の刺客(片岡千恵蔵さん主演)も観たい。
ここ数年過去なんどもレンタルで借りようと思ってた作品です。
とうとう観ないままでリメイク版の方を先に観てしまいました。
でもみんな死んでいく映画はなんとなく後味も悪いですけどね。
ハガキ 9月25日
身心一如(心と身体を一つに)
昨日の夜、ボーリング大会がありまして参加しました。
何年振りだろうか、10年ぶりくらいかなぁ。
ぜんぜんだめです。
投げ方もぜんぜんなってません。
もうぐにゃぐにゃ、だらだら、ぐだぐだ。
心と体は全然別物でしたね。
投げればガーター。身体はガータガタ。
たった2ゲームで筋肉痛です。
男性、女性、子供全員で約30名だったかなぁ。
僕はおしりから、2番か3番だったと思います。
まっこんなもんです。
さぁて今日は朝から書展の会場部があつまっての作業です。
書展備品のチェックや作品の整理ですね。
男性スタッフです。会場のことはまかせています。
毎年、展示についていろいろと考えていただいています。
搬入日には100名ちかく集まって作業ですが、会場部の指示に従いながらの作業となっていくのです。
みなさん、またよろしくお願いいたします。
ハガキ 9月24日
空中しばらく我ありいわんや是と非とあらんや(良寛)
我という存在も空の中につかのま仮に存在するものである。
まして是(肯定)だの非(否定)だのあるはずがない。
という意味です。うーん深い。
昨日の小野田商工会議所青年部創立30周年記念式典・祝賀会は盛大なもの でした。
その記念事業として設置された市民憲章のプレートの揮毫をさせていただいたのですが、そういうことに協力できたことが、たいへん嬉しく思います。
市商工センターに行かれることがありましたら、是非ご覧になってください。
昨日、写真撮ってませんので、パンフレットより転載です。
来年のパンフレットも作成し、市内事業所に配布されるそうです。
ハガキ 9月23日
みほとけ
なんかねぇ、僕みたいな人間が『みほとけ』なんて書いちゃいけんと思うんだけど、書いちゃいました。
素朴に書こうとすればするほど、素朴から遠ざかっていきます。
意識すればするほど難しくなります。そんなものです。
ほんとに心から書くということは難しいです。
今日は夕方から市商工センターへ。
小野田商工会議所青年部の創立30周年記念式典へ呼ばれてますので、出席させていただきます。
30周年記念事業として商工センター一階入り口の壁面に市民憲章のプレートが設置されたのですが、その揮毫を僕が依頼されたものですから。
まだプレートは見ていませんので、楽しみです。
大きさは1m×1mです。
写真はまた掲載します。
ハガキ 9月21日
大空に向かって大笑い
今日も蒸し暑いなぁ。
いつになったら秋らしくなるん?
今日は本の原稿を書いたりしてました。
実は今年、ある出版社からペン字の練習帳が全国発売されるのですが、その手本揮毫・監修を僕がやってまして、今日はその手本の不足分やらを書いてました。
本が発行されるときにはまたお知らせします。
さて、別のお知らせです。
9月23日の19時から山陽小野田市の竜王山オートキャンプ場にて
『観月のひととき 書と琴とそして茶の響宴』が催されます。
書は堀鴻烽さんと長岡祥鳳さんによる大作パフォーマンスがあります。
そして琴の音を聞きながら仲秋の名月を楽しむのです。
入場料は500円だそうです。
先着50名には抹茶と茶菓子の接待があるそうですよ。
問い合わせはキャンプ場へ。(89-0055)
お時間のある方は是非お出かけください。
ハガキ 9月18日
なんとかするぞ
今朝、妻がこのハガキ見て、大笑い。
「ほんと、なんとかしいや」
さて、昨日は昼に教室から帰って、車庫から家に入る前、足もとでニョロニョロ、今年ははじめて見ました。蛇(子ヘビ)。
僕はすごく苦手なので、すぐに娘(いま夏休み)を呼んで、
どうにかしてくれー。
娘は蛇はぜんぜん平気なのです。
「よしよし、こっちおいで」
なんて言いながら、いまにも掴みそうです。
まっそんなこんなで庭の方へ逃がしましたけど。
苦手な人には、ごめんなさい。
夕方、外へ出て見ると、見事な三本の飛行機雲。
三嶋靖子さん、コメントありがとうございます。
皆さんと会え、そしていろいろお話させていただき、とても嬉しく思いました。また会えるのを楽しみにしています。
今日の一作 9月16日
さがしものはなんですか
サイズ 35cm×25cm
墨 無名という墨
筆 パーミー(今日買ったんですけど、パーミーって何? 業者さんもよくわかりません)
紙 単宣を茶色に染めてます。
うーん、探し物が見つかりません。
かれこれ1時間くらい探してます。
先日購入して、送られてきた紙でピンク・ブルー・イエローの水泡箋。
それぞれ1反ずつ送られてきていたものを、今日梱包から出して・・・・・
そのあと、どこへやったかなぁ?
記憶が飛んでます。
前もメガネをさんざん探したことがあって、自分でも思いもよらないところから出てきたことがあります。
今日もそのパターンかな。
どこかに持って行ったんだろうけどなぁ。
今日書こうと思ったら、あれっ?
どこやった?
きっ記憶が・・・・
妻「あのねぇ無理無理、一生懸命探しよるときには出てこんっちゃ。探し物はねぇ、探すのを止めた時に出てくるんよ」
僕「お前は、井上陽水かっ」
まっ探すのを止めてみよう。明日ふっと思い出すか、出てくるか、お楽しみ。
ハガキ 9月13日
昨日は昼まで審査に参加して午後は北九州の毎日新聞社西部本社へ。
毎日書道展九州展の庶務部・陳列部の部長、副部長会議です。
搬入当日の作品数の確認やら設営の流れやらもろもろの打ち合わせです。
終わってすぐに帰宅。
家につくと、ちょうど皆さん審査が終わって本部教室へ帰ってこられました。
というのも夕方から書展会期中のワークショップのスタッフが準備です。
ミニミニタペストリーとでもいいましょうか、かわいらしいものが沢山作られています。
体験された方にとってはとてもいい記念品になると思います。
それから総務部は案内状の発送準備です。
これから怒涛の勢いで会期まで突っ走っていくのです。
僕はといえば、月刊誌の十月号の原稿もまだ出来てないし、市の関係の賞状揮毫もなだ出来てないし、ガンバロ。
ハガキ 9月12日
ぜつたいはれるよ
ここ最近ねぇ
目が覚めたときに
胸がドキドキするんですよね。
なんとなく緊張のドキドキのような
不安なドキドキのような
なんとなく晴れ晴れしないというか。
じゃあ何が?
っていっても、べつになにもないんですよ。
なにを不安に思ってんだろうって考えても
不安材料を作ってしまうだけだから考えないけどね。
季節の変わり目のせい?
そんなデリケートでもないしなぁ。
まぁ一時するとドキドキは消えるけどね。
香女子さん、コメントありがとうございます。
楽しい一日を過ごしました。
みなさんに会える事がなにより嬉しく思います。
是非山口にも来てくださいね。覚悟して待ってます。
ハガキ 9月9日
あたたかな風を贈りたい
まだまだ暑いのにあたたかい風はいらない?
さて、今日は朝早く新幹線に乗っていざ和歌山へ。
和歌山に行くのは初めてです。
今日から中村汀花さんの社中展です。
会場はNHK和歌山のギャラリー「わかまる」です。
皆さんには内緒で突然お邪魔しました。
予想通り皆さん、ずいぶん驚かれましたが、あたたかく迎えていただきました。
すこし早く着きすぎてしまったので、少しの間近くの和歌山県立美術館に行って、コレクション展を観て、それからまた会場へ。
一緒に社員食堂で昼食をいただき、いろいろとお話をさせていただきました。
さて作品群ですが、みなさん楽しく勉強されている様子がよく伝わってきます。いろいろと工夫もされて会場を彩られていました。
会場でも会員のみなさんと作品についての話も弾みました。
僕の話が皆さんにとって何か参考になる話であったとしたら、嬉しく思います。
そして、この輪がまた大きく広がっていくことを願っています。
14時47分の特急で新大阪へ、そして新山口へ帰ったのが19時前。
日帰りでの和歌山への旅。ありです。
心地よい疲れです。
会場風景1
会場風景2
会場風景3
帰る直前です。会場におられた会員のみなさんと。
和歌山県立美術館
美術館から眺めた和歌山城
ハガキ 9月7日
無作の妙用
(忘我の行為が自ら妙理に合する)
うんうん、そういうことね。
作品を書くのもそうだと思いますね。
やはりいろいろ構成やら線質やらリズムやら当然考えて書くわけですけども、いざ白い紙に一画目の線で黒く入れた時点で、我を忘れてグッと作品に入り込んで行くくらいの気持ちがないとね、いい作品には繋がっていかないような、そんな気がするのです。
これなかなかそうはいかないもんなんですよ。
ついつい途中で筆が止まって考えたりね。
そんな作品はやっぱりなんとなくギクシャクするものです。
さて、久しぶりの雨です。でもあまり降らないなぁ。もっと降らないとなぁ。うちの庭木も悲鳴あげてます。
もっとも僕が水も撒いてないものだから。
今日の雨が少しでも潤いの雨になれば。
ハガキ 9月3日
なみだ
あっついなー。
教室に来られる方も「あー、すずしー!」と言って入ってこられます。
ほんとねー、なかなか涼しくなりませんねぇ。
ということで、なみだは関係ありませんでした。
今日も朝から学生展の仕事でスタッフが本部教室に集まり仕事です。
僕はその仕事には参加していませんが、それぞれの係でスタッフがおり、仕事が進んでいきます。
いままでも総務部、そして受付では一般部・教育部のスタッフにお世話になりました。
29日の台紙制作では約70名が集まり順調に。これには会場係が活躍。
午後は第一次鑑別、スタッフによりスムーズに。
本当に連日お疲れさまです。
日曜日には最終審査があり、賞がすべて決まっていきます。
約70名が集まります。
審査が終わりましたら、入賞者名簿作成、目録記入、作品を台紙に貼っていきます。
夕方からは表彰部のスタッフがこんどは表彰式の案内を作成したりといろいろ準備がまっています。
このように各部で仕事が進んでいき書展が成り立っているのです。
一番の多人数はやはり搬入そして撤去作業となります。
そして会期中、懇親パーティー、表彰式。
すべてにおいて会員の皆さんの力なくしては成立しない書展なのです。
会期終了まで、そして終了後の賞状・賞品発送係。
そして各部の反省会までずっと仕事が続いていくのです。
まだまだ先がありますが、よろしくお願いいたします。
今日の一作 9月2日
『花』 坂村真民の詩
花には散ったあとの悲しみはない
ただ一途に咲いた喜びだけが残るのだ
サイズ 35cm×45cm
墨 よくわからない墨(宿墨を淡墨に)
筆 牛耳筆
紙 単宣
今晩は、作品鑑別を行いました。創玄現代書展の鑑別です。
鑑別後手伝ってもらってプレゼントの抽選を行いました。
県外のNさんに当たりました。
おめでとうございます。
明日、発送します。
今回は1点だけだったので申し訳なく思いましたが、
たくさんのご応募をありがとうございました。
今回は特に県外の方が多かったですね。
まだお会いしたことのない方や、お名前も初めての方もたくさんおられました。
本当にうれしいことです。沢山の方に見ていただいているんだなぁとあらためて感謝いたします。
そして応募の折には、励ましのお言葉や、ご感想など寄せていただきました。ありがたいことです。
またこれからもがんばれます。
この場をかりてお礼申し上げます。
厳正に抽選してまーす。
ハガキ 9月1日
無一物中無尽蔵
(何が自分のものか見るもの聞くもの皆光明となるという意味)
昨日の朝のこと、ウォーキングから帰ってきて、足の裏のマッサージ(ローラーでぐるぐるするやつがありますよねぇ)
を気持ちよくてやってました。左足があまりにも気持ちよくて、ついついもっと強くして気持ちよくなってやろうと思って右足を左足の上に置いて負荷をかけてやってました。
痛気持ちええーって感じだったんですけど「んっ?」と思って左足の裏を見ましたら、な、な、な、なんと皮が、ずるむけてました。
人間不思議なもんで、それまで気持ちよかったものが、皮がむけてると思ったら、それから急にヒリヒリと痛み出しました。
昨日はちょっと歩きづらかったなぁ。
なので今日はウォーキングは休み。
明日は大丈夫な気がする。
さて、プレゼント応募は締め切らせていただきます。
ご応募ありがとうございました。
今週中に教室で抽選いたします。
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