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ハガキ 5月30日
歩
古典研究会終わりました。
主催者側としては、いい研究会だったと思いますが。
自己満足ではいけません。みなさんにとってどうだったかな。
京都そして山陽小野田といずれもこんな研究会ができるのは素晴らしいスタッフがいて、そしてたくさんの参加の方がおられればこそです。
ありがたいことです。感謝です。
またいろいろご意見を聞かせてください。
それぞれ皆さんのなかに種が蒔かれましたでしょうか。
それを育てるのは、いまからの各自の継続した勉強になります。
見事芽が出て、花開きますように。
受講の前に、桂雪名誉会長から古典を学ぶにあたっての講和。
みなさんしっかりメモをとられてました。
論経書詩担当講師の池田知穂さん
秋萩帖担当講師の鈴川臥流さん
講義のあとの臨書動画もわかりやすかったようです。
お疲れさまでした。
会場には桂雪名誉会長のいろいろな古典臨書の折帖が展示されました。いやー美しいと思いました。
熱気あふれる会場。
外は雨、台風の影響で帰りには風も強くなっていました。
たいきさん、コメントありがとうございます。
あたらしい引き出しを作ることは簡単ですが、その中に詰めていくことが時間がかかります。どうぞこつこつと継続して楽しんで頑張ってください。競書期待してます。
ハガキ 5月29日
真の知識は経験あるのみ(ゲーテ)
今日は山陽小野田で第15回玄游古典研究会
会場はセントラルホテル。
受講生71名・講師、助講師15名の総勢86名の参加です。
昨年より少し参加が増えたのは嬉しいことです。
古典の勉強は内容を知ることはもちろん大事なことです。
(時代がいつで、どこで誰が書いて、どういう内容で、どんな特徴で)
などなど、本の解説に出ているようなことを知ることも大事ですが、
これは読めば、また聞けばわかること。
本当にわかることは書かないとだめなのです。
経験することです。
その積み重ねが自分の技術力に繋がってくるし、本当の知識にもなってくるのではないでしょうか。
書く腕を持つことです。
今日の研究会がまたひとつ刺激になって、そう思っていただけることを願っています。
今朝の味噌汁
安平麩入りです。
ふわふわのもちもちで美味しかったですね。
大きいので食べごたえがあります。
Nさん、ありがとうございました。
ハガキ 5月28日
楽しめることは山ほどある
ただいま22時10分前。
21時過ぎに家に着いた。
昨日夜に京都入りし、今日は京都駅前のキャンパスプラザにて
第5回関西玄游古典研究会そしてその後、関西玄游会の発足懇親会を終えて帰ってきました。
古典研究会では初参加の方を含め受講生30名、講師・助講師7名、総勢37名で充実した1日を過ごしました。
みなさんにとってはどうだったでしょうか、きっとなにか心にお土産を持ってもらったと思っています。
今回の古典は論経書詩と秋萩帖。
臨書からそれを応用した創作まで展開していきます。
それぞれ書作に2時間とってますが、あっという間です。
この研究会の目的は勉強していくうえでの動機づけです。
この短時間で作品を完成させることは非常に困難です。
完成しなくてもいいのです。
「ああ、こんな風に古典を見ていくんだ」とか
「あっこの線面白い」とか
「この線で今度作品作ってみよう」とか
いろいろ感じていただき、それを家に持ちかえって継続して勉強していただくことが、本当の目的です。
はじめて会う方、久しぶりに会う方、一年ぶりに会う方、ついこないだ会った方、またお 会いできて、話ができて嬉しく思います。
まだまだ書は楽しめることが山ほどあります。
楽しんでいきましょうよ。
研究会風景。
とてもいい施設、そしていい部屋での研究会です。
研究会後、関西玄游会発足懇親会。
高橋翠城関西玄游理事長による楽しい進行で、じゃんけんやクイズ大会で景品がもらえます。
さて、帰ってみたら
昨日のブログをみて
さっそく山口市にお住まいのNさんが安平麩を送ってくださってた。
ありがとうございます。
はじめて見ました。
さっそく明日の朝食の味噌汁に入れてもらいます。
うーん楽しみです。
うまいんだろうなぁ。
明日は山陽小野田市で今日と同じ研究会をします。
さっ風呂入って明日のために、はよ寝よ。
ハガキ 5月27日
私は悲劇の底にはなにかしらうつくしいものがあるからこそ
悲劇をあいするのだ(チャップリン)
今日から3日間、体調を崩さないように頑張るでー。
今週頭からちょっと口内炎できてまして、あれビタミン不足らしいですね。身体が疲れているときなんか、なりやすいらしいですね。
疲れを吹き飛ばしてガンバロ。
昨日の『秘密のケンミンショウ』に山口県が出るとのことだったので
録画をしておいて先ほど観ましたが
「山口県民は安平麩という巨大麩をみそ汁に入れて食べる!?」
えー!?
スタジオはビックリですが、僕もびっくりです。
安平麩?
見たことも食ったこともありません。
「俺、山口県民じゃないのかなぁ」
山口市の方たちが登場してたけど山口市だけ?
知らないなぁ。この辺りにもあるんかなぁ、この辺りの方たち食ってんのかなぁ?
今日の一作 5月26日
『想ひの五月』
檜葉の茂みは昨日より
みどりの想ひを深くさせ
ひなげしの芽も首かしげ
そっとなにやら
ものおもふ
ゆびとゆびとを
くみあはせ
やさしい陽ざしの丘の上
ちひさく口笛
吹きながら
それからそれへと
ものおもふ
(サトウハチローの『想ひの五月』)
サイズ 135cm×70cm
墨 桂墨の宿墨(どんどん粘度と色が変わってきてます)
筆 大字は羊毛とムジナ2本で、細字は羊毛長鋒
紙 亀紋箋
先ほど、なんとなく今日は仕事お終いにしようと。
そんでもって、今日の一作を一枚。
今日は雨なので、サトウハチローの詩集『爪色の雨』から。
宿墨はもうすこしは大丈夫かな。
しかし底にはネバーと固まってます。
滲みも微妙ですが、悪い色ではないですね。
さて、明日は早めに出かける準備しよう。
忘れ物がないようにね。
そうです、僕は忘れ物が多いのです。
いつも行事等で出かける時、妻から
「忘れ物ない?大丈夫?」って聞かれるけど
「いやいや、今思い出すくらいなら、忘れものじゃないじゃろ」
なんて言いながら出かけてすぐに忘れ物を思い出すことが多いのです。
もっぱら近場の行事の時が多いので持ってきてもらったり、取りに帰ったりして済むんだけど。緊張感が足らんっちゅうことじゃね。
遠くに出掛ける時にはほとんどそんなことはありません。
ではおやすみ。
ハガキ 5月24日
あの日自分と約束したこと僕は守れているのだろうか
自分に嘘はついてないだろうか
僕はけっこう自分に甘いのです。
ヨシ、これをやろう、こうしていこうなんて自分に誓っても一時すると、
まぁええかなんて自分を甘やかすんですよね。
それでもいけんっちゅうことはないとは思うんだけど、そういうところは直したいと思っているのです。
これからもたぶん自分に沢山の嘘はついていくんだと思うけど、それは出来るだけ少なくしていきたいと思うのです。
さて、昨日防府教室でプレゼント企画の抽選をしました。
当選された方は、
京都府綾部市のYさん、山口県下松市のSさん。
ご応募ありがとうございました。
後日送らせていただきます。
さっ、今週は土日と古典研究会が続きます。
その最終準備に追われます。
体調も崩さず、頑張っていこう。
防府・大濤書道会教室にて抽選しました。
ハガキ 5月23日
鍛錬の鍛
毎日書道展の公募の部の審査も終わり帰ってきました。
丸2日間、朝から夕方までずっと作品を見っぱなし。
真剣に観てますんでね、いま肩がばりばりこってます。
今回は公募の部の入落が決まりました。
今回入選した方は表装したのち、6月に会友の作品と一緒に入賞審査に入っていきます。
そう、来月も審査があるのです。
みなさん出品するからには当然入選したいわけです。
しかし残念ながら入選できなかった方も半分はおられるのです。
惜しくも入選できなかった方は次へ向けて頑張ればいいのです。
結果は自分の書活動のなかの通過点です。
次に向けて線を鍛え、感性を鍛え、心を鍛えていきたいものです。
さて、審査会場は六本木・国立新美術館です。
審査の部屋以外では廊下も節電対策で電気も消してあります。
昨日の朝は余震で揺れましたね。
7時くらいだったかな、シャワーを浴びて、
身体をふいて全裸(フ○○ン)でテレビ観てたら、
「んっ?なにか揺れ出したど。」と思ってハンガーを見てみると服が揺れてるんで、あわててとりあえずパンツだけは穿きましたが。
やっぱ怖いです。
現地の方や、関東の方はたびたびの余震にもあいながら生活されているんですね。
昨日は審査会場を後にして、飛行機の時間まで少しありましたので、空港に行く前に、サントリー美術館(ミッドタウン内)に行きました。
『夢に挑む、コレクションの軌跡』展が最終日でした。
結構入館者が多くてじっくりとは観れませんでしたが、なかなか良かったです。
サントリー美術館入り口の特大ガラスの『み』は西川慎先生の作です。一見の価値あり。西川先生はリンクしてます。
M・Mグラススタジオのホームページをご覧ください。
ガラス作品も結構あり日本の江戸時代の切子や、ガレの作品、18,9世紀のヨーロッパの作品など美しかったですね。
他には、漆器・焼き物・鎧・書画・着物・などなど。
印象に残ったのは野々村仁清の鶴の香合でした。
小さなものですが、いやー見事。美しい。
少しの時間でしたが、充実してました。
さて、プレゼント企画の応募期間が終了しました。今日にでも抽選したいと思います。ご応募いただきました方々ありがとうございました。
見上げてごらん夜の星を
ぼくらのように
名もない星が
ささやかな幸せを
祈ってる
手をつなごう
ぼくと
追いかけよう
夢を
二人なら
苦しくなんかないさ
(永 六輔の『見上げてごらん夜の星を』より)
サイズ 70cm×150cm
墨 桂墨の宿墨(まだあります。だんだん墨色が変わっていきますが、紙の関係で色がよくでません)
筆 ムジナ
紙 柿渋で染めてあります。ゴワゴワの紙です。
審査も終わり帰ってきました。
18時25分に山口宇部空港へ着いて、そのまま池田知穂さんの社中展懇親会会場へ。
社中展は生憎観にいけませんでしたが、懇親会には参加させていただきました。
そこでみなさんの作品の写真も見せていただきました。
素晴らしい書展の様子が伝わってきます。
そして社中の皆さんとの交流。全員とは会話がなかなか叶いませんでしたが、楽しい時間を過ごしました。
刺激をいただきましたので、21時過ぎに帰宅してさっそく筆をとりました。
毎日書道展の審査についてはまた明日。
前半部分
後半部分
ハガキ 5月18日
隗(カイ・けわしい)
昨日は北九州の毎日新聞社西部本社を訪れて、西部社会事業団へ
みなさんからの義援金を届けてまいりました。
全部で約157万円集まったのです。
みなさんの温かなお気持ち、ほんとうに嬉しく思います。ありがとうございました。
詳しくは月刊誌6月号に掲載いたします。
毎日新聞西部社会事業団、木村雄峰常務理事へ手渡しました。
社会事業団を通じて日本赤十字へいきます。
さて、昨日は月刊誌の後半原稿はほとんど印刷会社に渡すことは出来たのですが、もう少し残ってますので、その仕上げです。
古典研究会は昨日は全然手がつけられなかったので今日は頑張って。
あっそうそう先日、歯医者さんに行ったらいっぱいだったんで、帰ってきたからなんとしても今日は行っとかないと。
午後は15時から山陽小野田市文化振興ビジョン検討委員会。
18時に古典研究会打ち合わせをし、もろもろの仕事を夜にやっつけるつもりではいるんだけどね。
明日から4日間、東京なのでね。
今週は宇部では20日から22日まで文化会館で池田知穂さんの社中展があります。『飛えん書展』(すみません、えんという字が出てきません)池田さんは社中創立30周年の記念展です。
防府では21日、22日アスピラートで金重紅園さんの社中展『茜雲書展』があります。
行けないのが残念ですが、みなさん是非足を運んでください。
よっしゃー、今日もガンバロー。
ハガキ 5月17日
千慮惑う無し
(千度も多く考慮すれば決してまどうことはない)
面白かったぁー。すごかったー。『ブラックスワン』
ちょっとエグいシーンもありますがスゴイ映画でした。
衝撃的です。
今から観ようとされる方のために内容にはふれません。
予備知識なしに観た方が面白いと思います。
オススメです。
さて、今日は午前中に北九州市の毎日新聞社西部本社へ。
午後は月刊誌の後半原稿作成、古典研究会参加者入力などなど、
原稿の方は木曜日に上京するまでには仕上げておかないとなぁ。
そんなこと言いながら映画観てるんだもんなぁ。のんきと言えばのんき。
まっしっかり考慮しながら惑うことなく進みましょう。
100000人突破記念プレゼント企画、ご応募お待ちしております。
お知らせをクリック。
ハガキ 5月14日
浪漫
若狭和紙のハガキです。
今日は九州創玄の会計引き継ぎをしましたら、明日の月例審査準備です。
つい2.3日前まで審査会場はきらら交流館だと思い込んでました。
今月は中央福祉センターが会場だったのですが、関係の方にはたいへんご迷惑をかけました。
あわてて連絡していただいた次第で。あせりました。
思いこみは怖いですね。
何事も準備と確認が大切です。
来週はいよいよ毎日書道展の公募鑑別審査です。
19日から22日まで、六本木・国立新美術館です。
それまで体調を崩さないように気をつけておきましょう。
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ハガキ 5月11日
それでええ
それがええ
ひぇー、昨日はすごい雨でした。
どんだけ降るんって感じ。
まだ雨がそんなにきつくなかった昨日の午前中、老眼鏡を作りに行きました。
いよいよ、というか、とうとう老眼鏡デビューです。
いままで本を読んだり、そして特にペン字の作品見たり、ペン字の手本を書いたりがきつかったんですが、ばっちりです。
「おーおー、よぅ見えるでー!」ってなもんです。
しかし稽古中は大変です。今までの眼鏡をかけたり、はずしてみたり、老眼鏡で小さい作品見たりとちょっと面倒なことになってます。
そんなこんなで昨日の稽古の終了が23時でした。
終わって風呂入って、布団入って、老眼鏡かけて文庫本を少し読みました。「おー、よう見える」
まぁでもすぐに、コテンと夢の中へ。
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ハガキ 5月10日
暁(あかつき)
なんと昨日は暑かったね。
夏のようでした。
防府教室のなかも暑かった。
窓はあけることが出来ないので、かといって冷房をいれるほどでもないような、まぁでも暑かった。
教室の帰りに映画でも観ようか、なんて思ってたんだけど上映案内を検索してみると観たい映画がなかったのでパスです。
玄游京都会のブログがあたらしくなり移転しました。
お知らせいたします。
http://genyukyoto.blog.fc2.com/
100000人突破記念プレゼント企画、お知らせをクリックしてください。ご応募お待ちしております。
応募期間および抽選は終了いたしました
月光ほろほろ風鈴に戯れ(尾崎放哉)
雑草花つけて強い夕風(尾崎放哉)
抽選で2名の方に(額入りです)
額サイズ 28cm×33cm
作品の紙サイズは半紙1/2程度です。
応募方法です
①コメント欄から入ってコメントに
プレゼント希望と書いて、
お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号を送ってください。
なお、個人情報ですので、これは公開いたしません。
②お問い合わせから入ってメールにて
プレゼント希望と書いて、
お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号を送ってください。
③官製はがきに
プレゼント希望と書いて
お名前、郵便番号、ご住所、お電話番号を書いて送ってください
送り先 756-0092
山陽小野田市新生1-4-28
矢田 照濤まで
以上いずれかの方法でご応募ください。
応募締切 5月20日(ハガキの場合は消印有効)
締め切り後にどこかの教室にて抽選いたします。
抽選方法はそれぞれに番号を設定して、番号札を抽選箱に入れて抽選いたします。
横浜のs.kさん、コメントありがとうございました。
いいことがあるかも・・・ですよ。
そちらは余震が続き不安な日々をお過ごしと思いますが気をつけてくださいね。
今日の一作 5月4日
燈燈無尽
(簡単にいえば一つの灯が燃え移り尽きることがないということ、禅語です。)
こういう気持ちで仕事に向かっていきたいですね。
サイズ 15cm×23cm
墨 今日も桂墨を磨りました。
筆 羊毛長鋒
紙 徳地和紙カード
今日は美術館巡りをしようと決めて、
萩市の浦上美術館のルーシー・リー展。
そして山口市の県立美術館の香月泰男・生誕百年『追憶のシベリア』展。
の予定。
しかぁーし。
萩市に近づくと渋滞。萩焼まつりでした。
車進みません。
家から出て3時間経ちましたが、美術館へは近づけそうにありません。
とうとう挫けました。
13時30分になっても昼食もとれず、だんだんイライラしてきましたので引き返して。まず道の駅へ寄ってうどん定食でも食べようと思っても並んで結局1時間程度かかりました。
それから山口市へ。
香月泰男『追憶のシベリア』へ。
よかったです。
勉強になります。
刺激をいただきました。
でも個人的には香月泰男の素描画が好きです。そしておもちゃも。
『追憶のシベリア』は8日までです。
素描画やおもちゃを見たことない方は、是非三隅町の香月泰男美術館へどうぞ。
今日の徳地和紙カードは美術館のミュージアムショップで購入したものです。
ルーシー・リー展はまだ会期に余裕がありますので、後日時間をつくっていきたいと思います。
そして福岡で開催中の山下清展も。
秋琴さん、コメントありがとうございます。また次の錬成会が待っていますね。がんばりましょう。
ハガキ 5月2日
つまらなそうに
夕ぞらを
雲は
ひとりで
飛んでたよ
(金子みすゞの詩『雲』より)
昨日は重源の郷の後、防府へまわり毛利邸庭園に行ったのでした。
躑躅がぼちぼち咲いていましたね。
ここ山陽小野田市では道路の舗道に躑躅が植えてあり、そろそろ満開できれいになりますよ。
昨日帰って来てから徳地和紙に書いてみましたけど、気持ちよかったので同じ墨をもう少し磨って、以前東京で(3月11日の午前中、地震前でした)購入した紙舗・直の和紙数枚(色もとても美しい)にも作品書いてみました。
なかなかいい書き味で気持ち良かったですね。
これはどこかに発表した時にでも公開します。
さて、今日は
土曜日に一日かけてやった毎日展の作品整理があともう少し残ってますので、それを片づけて公募は東京へ発送。会友以上の作品を硯山さんへ表装するため渡します。
今日の一作 5月1日
月の光に抱かれて
サイズ 100cm×65cm
墨 春日(江戸時代の奈良墨)
筆 黒鹿って筆だけど、黒鹿って何?
紙 今日たった一枚買った徳地和紙の二双紙
16時30分に帰宅。
徳地の『重源の郷』ってところに行ってきました。
行きは雨降ってたんだけど、着いたら止んで、そしてそのうち晴れて、とっても良かったですね。
マイナスイオン沢山吸ってリフレッシュ。
新緑が雨上がりでとても美しく、娘たちも喜んでました。
徳地和紙の二双紙を一枚と半壊紙版を3枚買いましたので、帰ってさっそく書いてみました。
春日
美しい遊歩道です。
川の流れもいいですね
娘たちや妻もリフレッシュ。
徳地のアマガエル
留守番してたチップは帰ったらうれしそうでした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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