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2011年10月31日

美楽

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宇部市のまちなかアートフェスティバルに行ってきました。

10日にパフォーマンスした作品と久しぶりに対面。

会場の新天町アーケードを端から端まで歩き、空き店舗での展示、もと飲み屋街での展示、路上展示すべてのアート作品を見て回りました。

各学校制作の巨大絵画も面白かったですね。

もっとも好きだった作品を投票してきました。

一般の方も投票できるのは11月6日までだと思います。

是非行ってみては。楽しいですよ。

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これは僕が書いた字のまわりに沢山の方の手形が色とりどりに押されています。

きれいです。

どちらも2m×3m

 

茶の煙

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ハガキ 10月31日

馬に寝て残夢月遠し茶の煙(松尾芭蕉)

今朝は目覚めもばっちり爽快です。

さてと今日は午前中事務処理。

午後は宇部市へ、まちなかアートフェスティバルへ行って展示作品をすべて見て回ろうと思います。

明日から11月

来年のスケジュールが次々と決まって入っていってますが、いろんな行事がかさなり、なかなかうまくいかない月もあったりで、頭を悩ませています。

なんとかならんもんかねぇ。ならんかぁ。

 

2011年10月30日

京都会秋季研究会

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ただいま京都から帰ってまいりました。

心地よい疲れです。

みなさんお疲れさまでした。

みんな一生懸命紙に向っていました。

作品もなかなかの出来です。

寒さを予想していきましたが予想外にそんなに寒くもなく、よかったです。

しかーし、鼻水は止まらーず。ずっとハンカチをもったままズルズルしてました。

花粉症なんかなぁ?

どうなんだろ。

京都では29日から国民文化祭。

文化事業で盛り上がっているのです。

僕も数年前、山口県での国民文化祭に携わったことを思い出しました。

研究会ではみなさんお元気で嬉しかったです。

そして数年ぶりに会う方もおられ、嬉しく思いました。

また来年も元気で会いたいですね。

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熊野の筆屋さん、古孟堂さん、仁王立ちで監視?

遠くからありがとうございます。

 

2011年10月29日

つながる

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ハガキ 10月29日

つながる

よっしゃー、気合入れて今から行ってきます。

京都のみなさんに会えるのが楽しみです。

 

2011年10月28日

誦詩書楽天理

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今日の一作 10月28日

詩書を誦じて天理を楽しむ

(詩経書経の聖人の書を読みて天理自然の道を楽しむ)

サイズ 90cm×120cm

墨 超細桐油煙墨

筆 ハラ毛を二本使って

紙 単宣

鼻水が止まらーん。

テッシュが離せーん。

さてと通信教育の添削して寝よっと。

明日早いからね。

雲遊

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ハガキ 10月28日

雲遊

あー、散髪行きたい。

もうだいぶ伸びてしまって、って頭のてっぺんはもうすでにボリュームはないんだけど、両サイドがねー。

伸びて、まるで落ち武者状態です。

今日午後から行こっ。

草園さん、コメントありがとうございます。(花随四時)

初社中展まで一ヶ月をきりましたね。

楽しみですね。

みなさんもワクワクされていることでしょう。

2011年10月27日

秋雨や

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今日の一作 10月27日

秋雨や鶏舎に押合ふ鶏百羽(村上鬼城)

サイズ 70cm×175cm

墨 超細桐油煙墨の淡墨に漆煙松煤墨を磨りこんで

筆 羊毛長鋒

紙 単宣

かなりの淡墨なんですが、書きたてなんで明日乾いたらどんな色になってんだろ。

金星

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ハガキ 10月27日

金星

谿の向う向ひの山の疎林の上に休んでゐる金星

(三好達治の『金星』より)

月曜日まで温かかったんだけどなぁ、なんか寒くなってきたね。

昨日の夜、宇部教室から帰って21時にウォーキング。

寒いもんだから、ユニクロのダウンを着て。ちょうどいい感じです。

土曜日は僕は京都へ研究会だけど。

会では、みらい委員会が開催されます。

若手で構成するみらい委員会というのがありまして

毎年、僕以外の執行部とみらい委員会が出席して会に若手の意見や提言をしてもらいます。

なので当然会の行事にもみな積極的に参加してます。

みらい委員会の提言は取り上げて実行する事も多いのです。

活躍する若手がいるのも嬉しいことです。

今年もどんな意見や提言が出るのかたのしみです。

2011年10月26日

力は

CIMG4108 今日の一作 10月26日

力はあなたの弱さのなかから生まれるのです(フロイト)

サイズ 70cm×70cm

墨 江戸時代の奈良墨に30年くらい経った油煙を磨りこんで

筆 羊毛長鋒

紙 亀紋箋

翠城さん、コメントありがとうございます。

そうですか、やっぱ寒いですか。

一枚多めに持って行きます。

よろしくお願い致します。

花随四時

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ハガキ 10月26日

花随四時

事務的な仕事はちょっとひと段落しました。

今日は11月号の最終校正がくるだろうね。

今週は土曜日に京都府綾部市へ。

京都会秋季研究会です。

またみなさんに会えるのが楽しみです。

寒くなければいいけどなぁ。

今日、宇部教室から帰ったらちょっと作品制作を。

硯山ギャラリーを書きたいと思います。

それとあともう一点制作しなければなりません。

11月には松江の西川草園さんの社中展がありますが、その賛助出品作品は昨日表装にだしました。

その作品、紙は東京の『紙舗・直』のものを使いました。

出来上がりが楽しみです。

たいきさん、コメントありがとうございます(酔墨)

頭での理解、体での理解。なかなか一朝一夕にはいかないものです。

頭での理解が速いですからね、それに腕がついていかないと、うーんって思うこともあるけど、やっぱり日々の精進ですよね。

必ず体の理解が追いついていきますよ。

2011年10月25日

がちゃがちゃがちゃ

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ハガキ 10月25日

がちゃがちゃがちゃ鳴くよりほかない(種田山頭火)

日曜日の夕方のこと

研究会から帰って

普通に娘たちと話をしてました

すると上の娘が

「ねぇお父さん、わたし髪切ったの気付いちョッたぁ?」

んっ、そういえばちょっと違うような。

もともと結構長かったので、ばっさり切ったみたい。

「ぜんぜん気付かんって、どんだけなん」

って言われちゃいました。

んー、よく見てるようで気付かんもんじゃね。

2011年10月24日

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ハガキ 10月24日

今朝も霧は海と陸とを沫の底に沈めた

(森三千代の『霧』より)

土日の研究会では気温が心配だったけど、2日間とも温かかったですね。

夜もそんなに冷え込むことなく助かりました。

いまから約2ケ月ちかくみなさん創玄展にむけて作品制作をしていくわけですが、新鮮な気持ちを保って作品に向かってもらいたいと思います。

同じものをずっと書いていると段々惰性になってきたり、気持ちものらなくなってくるからね。

書きこんでいくと技術的なもの部分的なものは確かによくなっていくんですよね。

でも肝心な気持ちの高揚感を失ってしまってはいけません。

新鮮な気持ちで紙に向かう。

これ大事なことです。

そのためにはいろんな作風を書いてみたり、

素材を変えて書いてみたり、

また同じ素材でも一枚一枚目的意識を変えて書いてみたりとね。

よーし今度はタッチを強くしてみようとか

よーし今度は少し速くしてみようとか

よーし今度は墨をもっと入れてみようとかね。

そうしたら新しい発見もあるかも。

全部全部同じように書くよりね

一点ピカッと光る作品を書くためにはこんなことも必要だと思うんですよね。

2011年10月23日

酔墨

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ハガキ 10月23日

酔墨

墨のいい香りに酔いしれた2日間。

帰ってきました。

参加されたみなさん、お疲れさまでした。

充実した時間を過ごされたでしょうか。

初日の朝に書き始めてみるみる作品が良くなっていく方もおられました。

嬉しく思います。

研究会ではあまりこまかなことは言いません。

作品としてのありかた、作家としてのありかたなどの話や、作品については抽象的な話にもなってきますが少しでも理解していただけたら嬉しく思います。

次の研究会ではまたみなさんの刺激になるように、僕自身更に精進を重ねていきたいと思っています。

2011年10月21日

上海展

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 来年の上海展の作品。

今日毎日新聞西部本社に作品を送付。

1点は上海に寄贈することが決まってるので、手元にもどらないので公開します。

心こそ心まどわす心なれ(良寛)

紙は薄いグレーです。

飄として浮雲のごとくまた西に去る(良寛)

紙は薄紫の水泡箋。

どちらも半折です。

臥月眠雲

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ハガキ 10月21日

臥月眠雲

今日は宇部岩国コース。

その前にいまから明日の研究会の備品の準備だー。

明日から2日間寒くなければいいけど、体育館での書作なので昼間はいいにしても、夜はね。特に深夜はね。

そう、うちの研究会は徹夜でも書けるのです。

実際徹夜で書きとおす方もいるんですよ。

当然夜は休みたい方は自由に休みますよ。

さぁ準備準備。

2011年10月20日

円海

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山口市の欣秀書道会展(厚見羔舟さん)に賛助出品作品

円海

海のようにまるくて広いってこと。

細めで大きくゆったりと、ゆっくり運筆しました。

 

 

ペン字練習帳

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実用ペン字練習帳

サイズ:25.7×18.2(B5判) 厚さ0.8cm 128ページ。

材質:紙 日本製

発行:東洋図書出版

定価:780円(本体価格743円)

日常の実用的なものはほとんど網羅してます。

手本を僕が書いたものです。

全国販売されますが、通販で展開らしいです。

情報が入りましたらお知らせします。

玄游会の方は月刊誌11月号をご覧ください。

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ハガキ 10月20日

なにをかたってゐるのか

それはわからないが

りんりんとかなしい

しづかな雲だ

(八木重吉の詩)

なんとか今朝のうちに印刷会社に原稿を渡さないとなぁ。

非常にまずいことになっちゃいます。

さて。僕が手本を書いた『ペン字練習帳』(東洋図書出版)が出来たそうです。

去年の7月末に手本を沢山書いて、その後何回か追加、訂正を繰り返しようやくの出版になったようです。

本が手元に来たらまた紹介いたします。

よっしゃー、今日もがんばろー。

2011年10月19日

出逢いは必然

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ハガキ 10月19日

出逢いは必然

日曜日と昨日は、ハガキが書けなかった。

他にやらんにゃいけんことがいっぱいあってね。

でもね、そんななかでも「あー映画行きたい」と思ってスケジュール見てたりするんだから、まだ切羽詰まっちゃおらんっちゅうことやね。

あれから原稿は少し作ったものの、まだまだ。

今日は一日宇部教室なもんで原稿用道具・資料を持って行って空き時間にでも、少しずつでもやらんにゃ、ちょっとまずいことになりそうです。

今週は22日、23日がココランドで秋季研究会。

約80名の参加です。

ちょうど山口大会とぶつかって宿泊用の部屋もなかなか確保できず、みなさんには苦労かけますが、充実した2日間にしたいと思います。

新しく参加される方も何いらっしゃいます。

新しい出会いがあること、嬉しく思いますね。

先日10日、僕がオープニングでパフォーマンスした『UBEビエンナーレまちなかアートフェスタ』が開催中です。

11月13日までです。

宇部市新天町商店街です。

僕の当日の作品もアーケード内に展示してありますが、なかなかいろんなアートに触れることが出来て面白いと思いますよ。

芸術の秋。

是非足を運んでみてください。

くわしくは

http://ube-shintencho.com/art.html

でご覧になってみてください。フェスタの内容や展示がよくわかります。

アートとの出会いもたのしみましょう。

 

 

2011年10月17日

強く

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ハガキ 10月17日

受け入れたら強くなれることもある

人生いろいろあるもんです。

受け入れがたいことが起こることもあるもんです。

自然に受け入れられるような強さも持っていたいと思うのです。

さてさて、深夜2時半ころ目が覚めてなかなか寝付けません。

なので自分の過去の作品をいろいろ頭に思い浮かべては、あの作品はこうだったなぁとか、こんな筆づかいしたよなぁとか考えてました。

2,3年前の作品ではそうも思わないんだけど、5,6年前の作品になると今の俺だったらああは書かないなとか、ああいう筆づかいはしないなとか、作品の志向が変わってきてるのが自分で気付くことがあります。

それは進化してるかどうかは別にして少しずつでも変化してきてんだろうなと思うんですよね。

いい方向には変わっていきたいけどね。

 

 

2011年10月16日

観月会に行きました

10月16日

光市美術展の審査、そして月例審査を終えて18時から竜王山オートキャンプ場での観月会に行ってきました。

抹茶をいただき、そして琴の音をバックにまず長岡祥鳳さんが『月光』とダイナミックに揮毫。

夜の屋外で幻想的なライトに照らされていい雰囲気でのパフォーマンスです。

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次は堀鴻烽さんにより『龍王にのぼる月魄』とパフォーマンス。

風も少し強かったのですが、寒さもなんのその。

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さっそくステージ後方に展示され、その後は琴の演奏を4曲。

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お疲れさまでした。

いい時間を過ごしました。

2011年10月15日

船室から

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ハガキ 10月15日

嵐嵐

浪浪

大浪大浪大浪

(萩原朔太郎の『船室から』より)

今日は明日の月例審査の準備、原稿作成、などなど仕事が詰まりまくってます。

明日は朝から光市へ。

光市美術展の書の部の審査へ。

審査が終わったら直ぐに帰って、こちらの月例審査会場へ。

そして審査後の原稿作成・整理が待ってますね。

そのあとは

竜王山オートキャンプ場にて観月会

堀さんと長岡さんが琴の音に乗せて大作のパフォーマンスされます。

楽しみです。

よっしゃー、やるぞー。

 

2011年10月14日

たそがれ

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ハガキ 10月13日

たそがれ

もう10月半ば

いやー、一年経つのがブチ早いっちゃねー。

年をとるにつれて一年があっという間に過ぎていく感じがしますね。

次から次へと行事をこなしながらどんどん日々が過ぎていくんよねー。

といいながら今月はまだ11月号(月刊誌)の原稿作り、まったく手つかずです。

気は焦っているものの、どうしようもありまへん。

まっなんとかなるじゃろー。

今日は宇部・岩国コース。

がんばろー。

2011年10月13日

十一月初旬

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ハガキ 10月13日

海なりは遠空を行く

(室生犀星の『十一月初旬』より)

ちまたではiphone4Sが話題になってますねぇ。

個人的にはまったく興味はありませんが

僕はドコモのスマートフォンを使ってるんだけど、これが腹が立つというかなんというか・・・・

電話の通話中によく切れるんですよ。

どうも話しているときに画面の通話終了がほっぺたに当たるみたいで、突然プツッと切れるんですよね。

相手に大変失礼なことが多いんです。

なもんでほっぺたから話して話さないといけない始末で、どうも使いにくい。

結局スマートフォンでも、やってることは電話とメールがほとんどなもんで、普通の携帯でもよかったかなぁと思っています。

どうでもいい話でした。

2011年10月12日

素朴な琴

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ハガキ 10月12日

この明るさのなかへ

ひとつの素朴な琴をおけば

秋の美しさに耐えかね

琴はしずかに

鳴りいだすだろう

(八木重吉の『素朴な琴』より)

なんだか意味ありげな真ん中のイラストらしきもの?

まったく意味がありません。

筆の墨をちょっとふき取るのにペッペッとハガキにつけたものが残ってたので、そのハガキに書いただけなんです。

2011年10月11日

右手にアジアの幽霊船を

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ハガキ 10月11日

右手にアジアの幽霊船を

詩想の裏側に秘儀の如く進行する風圏

(吉増剛造の『右手にアジアの幽霊船を』より)

心地よい疲れが全身をつつんでいます。

今日は賞品発送スタッフが発送作業を一日かけてされます。

ありがとうございます。

本部教室では書展の沢山の備品類を整理して倉庫に収納する作業を数人のスタッフが集まってやっていただきます。

ありがとうございます。

どっと疲れが出ている今日の仕事はちょっとつらいと思うのですが、感謝感謝です。

さて、僕はと言えば事務的な整理と、午後からは教室です。

22,23日で開催される秋季研究会の申し込みの集計もしないとなぁ。

 

2011年10月10日

美楽そして表彰式

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『まちなかアートフェスティバル』にてパフォーマンス

美楽と書きました。

その下にはbe-happy

このテーマには被災地に元気をとどけようという願いも込められているのです。

なので僕も和太鼓(宇部太鼓)の演奏のなか自分を鼓舞するように書かせていただきました。

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インタビューにもこたえて。

司会進行はFMきららの越智園美さん。

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書き上げた作品

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パフォーマンスを終えてすぐに書展会場へ

14時から表彰式です。

ホールは受賞した子たちとご家族の皆さんで満席、後ろには立っている方も。

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挨拶をしております。

なんか緊張しております。はい。

声がうわずっております。はい。

16時30分から片付け作業です。

3日間の書展も無事終わることが出来ました。

みなさんほんとうにありがとうございました。

3日間のご入場数は約2500人でした。

今日はゆっくり休んで、明日からまたばりばり頑張るぜー。

拙是巧之方

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ハガキ 10月10日

拙は是れ巧之方なり

(下手でも努力すれば上達の方である)

なんでも努力せんにゃあどうにもならんってことですよ。

さて、今日は午前中、宇部市の『まちなかアートフェスタ』のオープニングでパフォーマンスします。

2×3mを2点書きます。

楽しみです。

それが終わったらすぐに家に帰ってスーツに着替え、書展会場へ。

14時から表彰式です。

白井市長はじめ来賓の方々もご参列いただいて約200名を表彰します。

子供たちのきらきらした笑顔に会えるのも楽しみですね。

じゃあいってきます。

 

2011年10月09日

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ハガキ 10月9日

正(甲骨文)

書展2日目だぁー。

今日は17時から会場で懇親パーティーがある。

楽しいパーティーになりますように。

名誉会長の額作品をはじめ、硯山賞・山陽堂賞なども抽選であたりますよ。

搬入からプチ天気が良くて、暑いくらいだけど、終了まで予報ではいいようです。

さぁ今日もがんばろう。

2011年10月08日

第37回 玄游書展

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桂雪名誉会長作品

大道無門

5尺×5尺

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母・小扇作品

れんげ畑

5尺×5尺

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照濤作品

美しいと感じたそのもにはやはり

美しいと感じたその場その時が一番調和してゐるのでせう

生きた美しさのみが人間の心をゆさぶり動かし

人間の心をなやますのも

生きた美しさがするのです

(香月泰男のひとば)

5尺×10尺

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今日の会場は

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お客様もなかなか多く、盛況でしたね。

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ワークショップも盛り上がってました。

担当スタッフのみなさんお疲れさまでした。ありがとうございます。

 

 

搬入だぁ

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10月7日

搬入です

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市民館体育ホールが会場

これから設営していくのです。

もずはグリーンシートを敷き詰めます

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それからパネルをだして部屋を組んでいきます。

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学生展の作品を掛けるため、ワイヤーを張り、柱を立てていきます。

毎年のことながら一連の作業には大勢のスタッフの結集が光ります。

そしてこの設営準備を指示する会場係のスタッフの方は特に大変です。

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一般の作品が搬入されていきます。

ここでは一般作品係のスタッフが頑張っています。

桂雪名誉会長が部屋割の指示をしていきます。

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部屋もかなり出来上がっていきます。

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学生展のトロフィー・盾も並べられました。

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名物の休憩タイムのおむすび。

女性スタッフが朝早くからにぎってくれます。ありがとうございます。

仕事の途中で、これがぶちうまいんだぁー。

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ワークショップの見本も並べられました。

脱皮

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ハガキ 10月8日

脱皮

よっしゃー

今日から3日間、沢山の方々に観ていただけますように

そして楽しく過ごします。

昨日の展示もスムーズに進行し例年よりも少し早く終わりました。

それでも朝9時から夕方まで、みなさん本当にお疲れさまでした。

その様子はまたアップします。

この書展でまた一皮むけるぞー。

2011年10月07日

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ハガキ 10月7日

さぁー今日は展示だぁ。

気持ちを湧きあげていくぞー。

約40名が9時から作業開始です。

12時30分には会員があつまり約80名くらいになるでしょうか。

沢山の方に集まっていただいての作業になります。

ありがたいことです。

いい展示をしていきたいと思います。

お知らせをクリックしてください。

2011年10月06日

青や紫や赤や黄

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ハガキ 10月6日

青紫丹黄千樹の林

(青や紫や赤や黄といろいろ秋の色を樹林が醸している)

きのうは11月号で発表する検定試験の課題の選定に半日使ってしまいました。でもまだ全部決めてないんだよな。

そして、昨日はぶち寒かったぁ。

こないだまで暑かったのに・・・なんと昨日は事務所では我慢できずに暖房を入れてしまいました。ヘン?

でもそれで快適に仕事できました。

今日も課題選定もう少し頑張らないと。

明日の搬入の準備もね。

そして、まちなかアートフェスタの準備も。

明日の搬入では会員の作品を見るのも楽しみです。

お知らせをクリックしてください。

 

2011年10月05日

草に座す

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ハガキ 10月5日

桔梗のつぼみが

揺れている

開いた花よりも

美しく

(壺田花子の詩『草に座す』より)

昨年から進んでいた『ペン字練習帳』がようやく、もうじき出版されそうです。1年以上かかっちゃったね。

出版の折にはまたお知らせします。

書展の搬入も明後日と近づいてきました。

当日になってけっこう慌てることもあるので、各部はまかせてるけど、それ以外で僕の用意するものはチェックしとかないとね。

 

2011年10月04日

生命は

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ハガキ 10月4日

あなたもあるとき

私のための風だったかもしれない

(吉野弘の詩『生命は』より)

10月に入ってなんか急に寒くなったね。

急な変化にみなさんお身体気をつけてくださいね。

昨日の防府教室はありましたけど、今日から宇部教室などは書展が終わるまではお休みです。

書展の準備などもありますんでね。

まっでも時間はいろいろ作れるんで自分のための時間も作ろうかなと思っています。

2011年10月03日

明月照白雲籠

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ハガキ 10月3日

明月照し白雲籠む

(明月はこうこうと照りわたり、白雲も和してたちこめている)

昨日は審査でしたがいい一日を過ごしました。

九州女子大主催・第24回高等学校揮毫大会です。

まず揮毫風景を見学しましたが、約450名の高校生たちが一心に紙に向かっています。これだけの人数にもかかわらず室内はシーンと静まりかえっています。

全員が真剣に書いていますし、お互いに作品を見あっています。

その風景にまず感動しました。

引率の先生方は揮毫会場には入れません。

なので生徒たちだけです。

審査では提出されたそれぞれの作品が一堂に並べられ作品を見て行きながら、すべての作品を評価していきます。

その作品のレベルの高さにも驚かされます。

日頃どれだけ一生懸命に励んでいるかが想像できます。

本当によく鍛錬されている線です。

この生徒たちが将来的にももっともっと書をやっていく価値観を高めていただきずっと続けてもらいたいなと願います。

そして、大会スタッフである九州女子大の学生がまた素晴らしい。

みなさんテキパキとよく動き、細かな気づかいも素晴らしく、ほんとうにいい姿でした。

一日終わって爽やかな気持ちで帰りの車も運転できました。

ありがとうございました。

 

 

2011年10月02日

秋のよこ顔

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ハガキ 10月2日

秋のよこ顔

山口国体が昨日開会式でした。

山口が熱くなります。

昨日は光・周南の後、山口へ『游の会』へ行こうかとも思ったのですが、開会式ということもあり、おそらくムチャクチャ混むだろうなと思って、後の仕事のことを考えれば無理かなと思って山口入りは断念しました。

沢山の方が山口市に来られてますので是非書展にも足を運んでもらいたいですね。

さて、今日は北九州へ。

九州女子大へまいります。

第24回高等学校揮毫大会の審査です。

若々しい作品を楽しみにまいります。

2011年10月01日

吟雅書道会55周年書展

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吟雅書道会展です。

父・桂雪と行ってきました。

会員の皆さんが一丸となって盛大に開催されてました。

沢山の作品数。

これだけ皆さんが手を取り合って開催できたのも柏木先生のお人柄、そしてみなさんがいかに柏木先生を慕われてるかがよく理解できます。

本当に先生がおられないのが残念でなりません。

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柏木先生のコーナーです。

赤蜻蛉

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ハガキ 10月1日

赤蜻蛉

さぁ10月

衣替え

気分も一新?

ってことにもならないか。

今日は午前中は光市の文化センターの吟雅書道会55周年記念書展へ。

2週間前に主宰の柏木玉城先生がお亡くなりになってとても残念です。

先生もこの書展をさぞ楽しみにしておられたことと思います。

この書展で先生と会えることを父・桂雪とともに楽しみにしていたのに。

先生の作品と会員の皆さんの作品をしっかり観させていただきます。

それから周南市へ。

野村麗舟先生の社中展へ。

帰ってからは堀鴻烽さんとともに門司へちょっとひと仕事。

光市へは16日にも行きます。

第7回光市美術展の書の部の審査を依頼されておりますので。

(審査員は公表されています)

明日もまた九州です。

 

 

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