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2012年03月31日

和神養素

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ハガキ 3月31日

神を和らげ素を養う

(精神をやわらげ、志、または飾りなき性質を養成する)

飾らないでとは思うけど、ついつい飾りたくなっちゃうよね、かっこつけたくなっちゃうよね。

中身で勝負。なんて思ってんだけどね。

作品だってそう。

ついつい、どうやったらかっこよく見えるかなんて考え始めてる自分に気づくときがありますよ。

そんな時はね、「ああ、浅い作品を作ろうと思ってるなー」って自分で思うんですよね。

飾りなく丸裸の線で勝負できるような作品書きたいね。

今日は月刊誌の発送です。

2012年03月30日

あたたか

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ハガキ 3月30日

あたたかなひざし

昨日もあったかかったね。

午後の毎日展鑑別の後、運転免許の更新へ。

誕生日過ぎても忘れてました。

ちょっとね、スピード違反でつかまっちゃってるんで、2時間講習を受けないといけません。

免許を取って30数年、講習なくして更新したことがない僕です。

情けないことです。

そんな僕がいうことじゃありませんが、

講習ではあらためて気付かされることもあるし、ふーんそうなんだぁ、って思うこともあります。

でもね、

僕の受け取り方がねじれてるのか

「????」って思うこともあるのです。

ここでは書きませんが。

まっそんなこんなで講習も受け、後日免許証をもらうだけです。

今度はICチップが入るんで、本籍表示とかが入ってないそうですね。

チップの暗証番号を設定して覚えておかなくちゃいけないんだけど、

面倒くさいなと思うのは僕だけかな。

電話番号や誕生日などから連想する番号はいけないんでね。

設定したものの多分忘れるだろうなと思います。

いや、忘れる自信はあります。

いろんなとこで暗証番号があって、覚えきれんし。

クレジットカードや携帯の暗証番号も覚えちょらんし。

きっとはじめから覚える気がないんだね。

さっ今日もがんばろ。

 

2012年03月29日

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ハガキ 3月29日

なんとかお前に交わる方法はないかしら

(川崎洋の『どうかして』より)

今日は研究会に欠席した方のための毎日書道展作品の鑑別日です。

遠方の方は送ってこられます。

しっかり見たいと思います。

2012年03月28日

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ハガキ 3月28日

昨日は日中わりと暖かだったね。

でもまだ部屋では暖房を入れてしまうね。

夜の教室はまだまだ寒いですよ。

まっでもこの調子であったかくなってくれば、桜の蕾も開いてくるっちゅうもんです。

2012年03月27日

瞬き

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ハガキ 3月27日

瞬き

時間が過ぎるのはあっという間だよー。

だからその瞬間瞬間を一生懸命って思ってんだけど、そんなん考えながらじゃったら、これまた疲れるじゃろうからね、自然体で一生懸命になれるように。

さて当初の僕の予定では明日から上海でしたが、諸事情や都合により僕は留守番することにしました。

明日から上海に行く皆さん、どうぞ気をつけて、そして上海での書展を楽しんで見て来てください。またお土産話を待っています。

ということで、僕は自分の仕事頑張りまっす。

話は変わって、昨日のこと、

昨年の大濤書展で僕のはがき作品を申し込まれて送った方から、かわいいプレゼントをいただきました。

会員のお知り合いの方のようです。

ご本人の手作りで気持ちが伝わってくるようです。屋根が外れて中は小物入れになっています。

こんな茅葺屋根の家に僕は小学生のころ住んでましたので、とても懐かしい想いもします。

大切に使いたいと思います。

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ハガキ作品をよろこんでいただけること、とてもうれしく思います。

大濤書展では僕の毎日のブログはがき作品を一年分展示してご希望の方には100円(後日郵送のための切手・封筒代として)いただき、受付まして後日郵送で差し上げているのですが、今年から形態を変えます。

切手代といえども会場で現金の授受があるのはいかがなものかと会場側からご指導がありましたので、今年からは・・・

ほしい方はご自分で封筒に、ご自分の住所・名前をご記入そして80円切手を貼付の上、受付で申し込んでいただくということにします。

会場での100円のやり取りは一切いたしません。

封筒もこちらでは用意いたしませんので、ご自分で用意していただくことになります。

ご理解くださいね。書展が近づいたらまた告知します。

2012年03月26日

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ハガキ 3月26日

花は開く酒国の春

(花咲いてこの世は酔わではすまさぬ春となった)

そんな春はいつ来るん?

土日は風も強く寒かったねー。

研究会はね、みな寒い中を頑張って書かれてましたよ。

やっぱ気合が違うね。

それぞれにいろいろアドバイスさせていただきましたけど、これからも共に精進していきましょう。

研究会から帰ったのが17時前。

すぐにお風呂お風呂。

温まります。

心地よい疲れもじわーっと取れていくようです。

さぁ気分もリフレッシュして今日も頑張ろう。

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たいきさん、コメントありがとうございます(風)

これからも頑張ってくださいね。創玄の作品はよかったですね。

終筆も生きています。それができているということは、できるんですよ。

自信を持って書いていきましょう。筆の引き上げと大きなモーション、そして書く呼吸ですよ。

2012年03月24日

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ハガキ 3月25日

いやー、夜中は風がムチャクチャ強かったでー。

風の強さと音で何度目が覚めたか。

家は古い日本家屋なもんでもろに風の音が家に伝わります。

ゴーゴー言ってるんですねー。

まっそんなことはどうでもいいですが、

研究会だぁー。

みなさん体調を崩されませんように、楽しくがんばりましょう。

 

 

2012年03月23日

なんだかよくわからない

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ハガキ 3月23日

なんだかよくわからない

今日はなにを書こうか、ねたもないので、

なんだかよくわからない。

なんかさぁ、最近は事務的な仕事で日々過ごしちゃってるんで、

部屋にこもって筆を持つってことがあまりないんだよね。

いかんいかん、こんなんじゃいかんぞー。

本来の仕事ができてない感。

時間をつくらんにゃ。

さて、明日明後日は研究会。

寒くならなければいいのだけれど。

2012年03月22日

玄会

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ハガキ 3月22日

玄会(深遠なるさとり)

たった今のこと

新聞を読みながら朝食を食べるんですけど、

そのなかで、ハリポタ俳優に禁固2年という記事があり、

その俳優はハリーポッターシリーズの中ではハリーが通う魔法学校のいじめっ子、ビンセント・クラップ役を演じたそうです。

ぼくは映画あまり見てないんで、よくわかりません。

なのでハリポタ大好きの妻に

「ビンセント・クラップってどんなん?」

妻「えっ?なに?びんせんとくりっぷ?」

僕「ビンセント・クラップ!」

妻「びんせんと(便箋と)クリップ?なに急に、便箋とクリップって」

僕「・・・・・」

みなさん滑舌悪いと、物事をちゃんと詳しく初めから説明しないとちゃんと伝わりませんよ。

これ深遠なるさとり。

 

2012年03月21日

山もありゃ谷もある

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ハガキ 3月21日

山もありゃ谷もある

そうさそうさ

へこんだり浮いたり

わるいことばかりじゃないし、いいことばかりでもないし。

じぇけぇね、へこんじょる人は必ず浮き上がってくるよ。

さて昨日は錬成会でした。

みんななかなかの作品書いてましたね。5月の書展が楽しみですね。

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作品はね技術だけでも書けんし、気持ちだけでも書けんし

どちらも充実してないとね。

モチベーションはね、いろんな経験積みながら上げていけばいいと思うけど、技術はね、いま持ってる技術をいかにうまく使うかですね。

みんな違うもんね。

持ってる力100%だそうとすれば、いっぱいいっぱいの作品になっちゃうし、かといって余力を残して書こうとすれば薄っぺらいものになりそうだし。ね。

余力を残しても楽に、なにげに無意識に技術的なものがでる。そのために技術の向上を目指しての練習があるのです。

そしてその技術を最後は捨てられるように。したいなと思います、僕は。

精進、しょ・う・じ・ん

たいきさん、コメントありがとうございます。(景趣幽絶)

そうですね、本物じゃなきゃ感じられないものがあるのです。

いい勉強をされたと思います。

研究会でもがんばりましょう。

2012年03月20日

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ハガキ 3月20日

今日は宇部玄游会の錬成会

僕は講師として参加いたします。

25名くらいの参加かな。

宇部玄游書展の作品を書くんだけど、いのちの宿った作品を書いてもらいたいですね。

さてまだまだあったかくならないね。

先週の土曜日はぽかぽかだったけどね、

今週の土日は研究会で、ココランドの体育館で書くんだけど、

なんか予報では寒いらしいね。

ほっかいろの用意がいるね。

あったかくなってくれー。

 

2012年03月19日

景趣幽絶

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ハガキ 3月19日

景趣幽絶

(このうえもない静かなる景色)

筆にまかせるようにゆったり書いてみましたが・・・・

昨日審査も無事終わり、審査員の皆さんお疲れさまでした。

今月は今日から月刊誌の後半原稿を作成していき、30日の納品になるようにしないといけないので、ちょっとキツイかなぁ。

まっ、なんとかなるけどね。

ということで今日もガンバロ。

 

 

2012年03月18日

一味真

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ハガキ 3月18日

一味真

(一種の妙理、自然)

昨日は朝から発送作業。

九州創玄書道会の総会・毎日書道展作品研究会の案内です。

コツコツと午前中いっぱいの作業でしたね。

たくさんの方にご参加いただきたいと思います。

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午後は地元ショッピングモール、サンパークでガラス未来館さんがガラスフェスタをされてましたのでちょっと伺いました。

かわいい花瓶を僕が、綺麗なとんぼ玉ネックレスを妻が買いました。

さて、今日は月例審査。しっかり審査してこよう。

 

 

2012年03月17日

なんてことはない

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ハガキ 3月17日

たねをあかせばなんてことはない

世の中、たねをあかしちゃうとなんてことはないことの方が多いかもね。

でもそのなんてことないことが実はすごく難しいことだったりするんだよね。

単純なことでもそれを積み重ねていくことは困難だよね。

なんてことはないことを一生懸命やっていきましょうよ。

さて昨日は21時頃帰って、ご飯食べて、風呂入って、出てきたら

妻や娘たちから「ハッピーバースデー」って手作りケーキが。

嬉しいですね。

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お父さんはこれからもがんばっちゃいます。

なんてことはないことを一生懸命に。

さて、今日の癒しの一枚。

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2012年03月16日

小僧

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ハガキ 3月16日

気分はまだまだ小僧です

今日は僕の誕生日です。はい。51歳になりました。はい。

もういい年です。てか中年オヤジです。

でも思考は高校生のころからあんまり変わってないですね。

はい。まだまだ小僧の気分です。

まっこれからも一生懸命書いていきます。

よろしくお願い致します。

さて、きのう父・桂雪の作品集『色紙であそぼ』が出来あがってきた。

親子といえど今回その色紙はほとんど見てなかったので、内容をあまり知りませんでした。印刷会社との打ち合わせや校正もすべて父がやりましたので。

きのう見て・・・・

びっびっくりです。スゴイ、スゴイです。

親子でそしてここで息子の僕がスゴイなんて書くと、なんかねぇ照れもあるけどねぇ。

でもスゴイです。

何がって、やっぱ線です。そして気力というか。

色紙ですよ、色紙。でもでかい作品のように感じるんですよ。

「くそー、かなわんでー」って感じでしたね。

絵もね、書の線で書いてますから、そりゃすごいですよ。ただの塗り絵のような綺麗な絵とは違います。

今から事務整理をして発送作業に入りますので、発送するのは来週半ばくらいになると思いますが、お申込みいただいた方々、楽しみにしておいてください。

お知らせです。

京都の西嶋華園さんのホームページがリニューアルされました。

リンクからお入りください。

 

2012年03月15日

間中淡

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ハガキ 3月15日

間中淡

(閑静のなかに名誉私欲の念がすくないこと)

1月の空港パフォーマンスの動画がアップされました。

動画をクリックしてご覧くださいませ。

今日は確定申告の最終日だよね。

毎年のことながらいつもぎりぎりになってしまいます。

なんでも後回しにしてしまう悪い癖がここでもでてしまいます。

ていうかついつい、まだ締め切りまで時間があると思いながら、他の仕事を先にやってしまうんですよね。

ということで、今年も今日税務署に持参するという始末。

昨日夜中にせっせと申告書完成させました。

ここ数日、「ああやらなきゃなー」なんてもやもやしてたんで、今日からスッキリとした気持ちで仕事できますね。

 

2012年03月14日

2012山口宇部空港書のスーパーパフォーマンス

●藤本芳霞

●田村毅童

●矢田照濤

しあわせ

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ハガキ 3月14日

僕はいましあわせなんです

しあわせって、そう思ってしまえば、どんな状況でも感じることは出来ると思います。

欲を言えばきりがない、すべて揃ってるなんてまずありえない。

ちょっとしたことにも感謝の心があればしあわせ感じることができそう。

なんて偉そうなこと言ってますが、誰もみななにかしら抱えているもんですよ。そんななかで小さくてもしあわせを見つけていきたいもんですよね。

安達輝美さん、コメントありがとうございます。(第48回創玄展ほか)(一心に)

書展お疲れさまでした。行くことが出来ずに残念でしたが、たくさんの方に見ていただけたということで、うれしく思います。

娘たちとはいい関係だと思っています。

はい、僕はいましあわせなんです。

 

 

2012年03月13日

どうしたいんだ?

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ハガキ 3月13日

どうしたいんだ?

どうなりたいんだ?

どう?どうなん?

考えながら作品書いてる?

自分の作品をどうしたいのか、どうみせたいのか。

頭の中でしっかりイメージできてなけりゃいけんやろ。

創作をし始めた人でも、お手本もらってる人でも、

イメージをしましょう。

いきあたりばったりだったり、お手本に書かされてる感があったり、

じゃなくてね。

自分がどう表現したいのかですよ。

日頃のイメージトレーニングも大切だと思いますよ。

さて話はまったく変わって、

日曜日の帰りの機内でのこと。

僕がカバンを上に入れてたら、隣の男性が来て、ちょっと込み合ってたので、僕がその男性のカバンを荷物入れに入れてあげました。

その時カバンの底しか見てなかったのですが、なんとなく僕のと同じようなと思ってたんですよね。

そして山口宇部空港着。

通路側の僕はすぐに立って自分のカバンを下ろしますと、

その彼は「あっすみません、ありがとうございます」

僕の心の中では(あっやっぱりな。同じなんじゃ)

僕「あっいや、これ僕のなんで、もうひとつ同じカバンがありますので下ろしますね。」

彼「????」

僕「ほらっ、ね。偶然にも同じカバンが並びましたね。間違いないかどうか中身確認した方がいいですね。」

ということで中身も確認してもらって安心。

こんなことってあるんですねぇ。

2012年03月12日

第48回創玄展作品 ほか

48回創玄展1 - コピー

第48回創玄展

生きた美しさのみが人間の心をゆすぶり動かし

人間の心をなやますのも生きた美しさがするのです

(香月泰男の言葉)

サイズ 70cm×180cm

第11回書游会

第11回書游会展(周南市)賛助出品作

耕不尽

心を耕すことは尽きることがないっちゅうことやね。

サイズ 90cm×180cm

会期が10,11日だったので上京中につき行くことはできませんでした。

 

 

一心に

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ハガキ 3月12日

創玄展のたくさんの作品を見、自分の作品を見、

これからもただ一心に精進して行こうと思うのでした。

さて昨夜は空港でお土産を

ねんりん屋さんのバームクーヘンです。

娘たちが大好きなもんで。

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ごきげんで食べてくれます。

家に帰って遅い夕ご飯。

上の娘は居間でテレビみてます。

下の娘はバイト中。

妻と東京でのことなど話していますと、上の娘が「はいこれ。」

と紙袋を。

んっ?なに?

いつも娘は洋服など買ってくると、「これ買ったァ」なんて見せてくれるんで、洋服買ったのかなぁなんて思ってましたら

「誕プレ」

おー!!!!うれしー!!!!感激。

はい今週誕生日を迎えるんです。

かっこいいセーターです。

ありがとう。

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2012年03月11日

第48回創玄展

創玄展入り口     

3月10日

第48回創玄展に行ってきました。

六本木・国立新美術館です。

創玄会場

会場は大勢の人が。

「毅童くん、じっくり鑑賞して何かを感じてます」の図

玄游会からは12名が表彰式・祝賀会に参りました。

山口10名、滋賀1名、和歌山1名です。

みんないい刺激を受けてくれたかな。

やっぱりね、本物を見た方が断然いいのです。

線の本当の質感、いい作品の放つオーラ、景色を感じる、

これはね、作品集からじゃわかりにくいのです。

本物見た方が感じることができるのです。

そういう意味で今回参加したみなさんは絶対なにか得るものがあったはずです。

表彰式2

表彰式は午後3時から祝賀会は午後6時から

会場は帝国ホテルで行われました。

やっぱ帝国ホテルはテンションあがりますね。

2次会も56名で居酒屋さんでギュウギュウ詰めで、これもまた楽しい時間です。

今回、美術館や祝賀会会場で、いろんな方からブログ見てますとのお言葉をいただきました。

もうむちゃくちゃうれしいじゃないですか。

これからも書きつづける元気が出てくるというものです。

これからもコツコツと頑張っちゃいますよ。

社団法人創玄書道会は今年から公益社団法人創玄書道会になりました。

ステイタスがあがったのです。

その会員であることの誇りも持ちたいと思います。

そして公益社団法人は書を広くアピールしなければいけない役目も持っています。

そのためには個人的にはやはり良い作品を書くということ。これ大事ね。精進しなくちゃね。

よーしと秘かに作品に対して闘志を燃やしている僕です。

今日11日も朝から国立新美術館へ。またじっくりと作品を鑑賞しました。

そしてあの日から一年です。

昨年の11日も東京にいました。1年は早いものです。が、被災地の方にとっては、また関係の方にとってはいろんな思いのある1年であったと思います。

簡単に言えることではありませんが、日々感謝。筆を持てることへの感謝。そういう環境に身をおいていられることへの感謝は忘れずに生きようと思います。

夕方からは、空港に行くにはちょっと早かったので近くの六本木ヒルズへ。

展望台より

展望台よりの風景。

2012年03月09日

整えろ

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ハガキ 3月9日

整えろ

いろんなこと整えよう

気持ちの中をね、整えちョッたら、

焦ったり、慌てたり、いらついたり

せんでいけそうだもんね。

よっしゃー、深呼吸して行こうー。

2012年03月08日

平恕

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ハガキ 3月8日

平恕(へいじょ)

(正しくて思いやりがあること)

今日はあまり書くねたがありませんが、

まっ正しく思いやりをもって過ごしていきましょう。

2012年03月07日

かたち

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ハガキ 3月7日

かたち

かたちってなんだろうね。

じっくり考えるとけっこう難しいことなんです。

ものには形があります。

ここでは僕たち書の上でのかたちを考えています。

かたちってけっこう重要に感じますよね。

視覚にうったえるもんだからね。

でもそのかたちありきで書いてしまうと、生命感のないリズムの貫通しないものになってしまうんですよね。

じゃあ思いっきり書けばいいのかっていうとそうでもないんだよね。

生命感を帯びた線で構成しなお且つ見ていて心地いいかたちってあると思うんです。

心地いいかたちに感じたら、それはやっぱり線も充実感があるはずなんですよね。

心を入れて書く、魂込めて線を引く、そして結果的に心地いいかたちになっていくには、いいセンスがないとね。

感性を磨いていかないとどうしようもないかな。

 

2012年03月06日

たね

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ハガキ 3月6日

あの時まいた小さな種がいま心の中に咲いている

種をまくのも僕たちの仕事のひとつだと思っています。

お弟子さんたちに稽古の時にいろいろアドバイスさせていただきますが、けっこう抽象的な表現が多いん゛すね。

たとえば、線が重いとか軽いとか、深いとか浅いとか。

わかります?

なかなか分かりにくいと思います。

これを初めて聞いたひとは頭が「?????」になると思います。

でも鍛錬を重ね、線を見る意識が変わってきたり、見方が変わってきたりしますと、これがだんだんと理解出来てくるもんなんです。

その時に理解できないことでも、あとから

「あー、そうかあの時に言われたことは、こういうことだったんだぁ」って思った時には、その種から芽が出て来てる時ですよね。

そんな、そのひとに合ったいろんな種をまいていきたいと思います。

 

2012年03月05日

蛙に

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硯山ギャラリー

蛙になりきって跳ぶ(種田山頭火)

本紙は半紙の半分くらいの大きさかな。

マットは柿渋で染めてある厚い紙です。

お店に立ち寄られた折にはご覧になってくださいませ。

硯山 下関市細江町一丁目3-16

 

地図画像

やなことは

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やなことは

心のなかにのこさない。

いいことはちゃんと残しときたいけどね。

土曜日は午後散髪へ行って、帰りに久しぶりにわかやまさんへ。

色紙展をさせていただいているので寄ってみました。

オーナーの穐本さんと少しお話を。

色紙展を見に来てくださった方がコメントを残していただいてました。

ありがとうございます。

作家側からすればみなさんにどう感じていただいたかも興味あるところです。

詳しくはお知らせをクリックしてご覧くださいませ。

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雨の日はカッパ着て散歩のチップ

2012年03月04日

光風動春

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ハガキ 3月4日

光風春を動かす

(雨後の晴天に吹く心地よき風が春を生ずる)

春が近づいてきましたね。

1日は下の娘の高校の卒業式でした。

昨日はさっそくパーマをかけに行ってました。

雰囲気変わるよなぁ。

今日はピアスをあけるらしい。

だんだん大人になっていっています。

我が家の中も春がきてます。

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今日のチップ。ハイハイ親バカです。

2012年03月03日

わくわく

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ハガキ 3月3日

筆を握ればわくわくするね

玄游会では今月、春季研究会が開催されます。

たくさんの方に参加してほしいです。

一つの会場でみんなで作品に向かうと熱気も出てきますよ。

書くーってモードに入っていきます。

筆を握ってのワクワク感は書をやっている人の特権ですよ。

楽しんで書きましょう。

2012年03月02日

静黙道を治む

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ハガキ 3月2日

静黙道を治む

(静かにして言語を寡くし以て人の修むべき道を決める)

2月29日に創玄書道会のHPにて第48回創玄展の結果が発表されています。

もう見られている方もおられると思います。

個人的にも結果がすでに郵送もされていると思います。

入賞・入選して喜んでいる方もおられるでしょう。

逆に入選できなくて残念な思いの方もおられるでしょう。

結果は自分の道の通過点です。

自分の目標を高く遠くおいているとそこへの道のりの通過点ですので、仮に残念な結果となったとしても、あまり落ち込まず前を向いていくことが出来ますよね。

入賞・入選した方は慢心することなく、謙虚な気持ちでさらに精進を。

残念な思いをされた方も目標に向けて、今回は何が足らなかったかも考えながら精進してもらいたいと思いますね。

そして僕も含め全員に言えることは感謝だと思います。

書が出来る、そのことへの感謝、また書が出来るためには家族の理解・協力は絶対ですよ。

よく父も言ってましたね。

会員の方が電話してきて

「先生、入賞できました。ありがとうございました」

父・「よかったね。私のところに電話してくる前に家族にお礼を言ったかね?」

自分が頑張ったから?

また頑張れる。それも家族の理解・協力があればこそだと思いますね。

さあ、目はまた先をみていきましょう。

 

2012年03月01日

何かが

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ハガキ 3月1日

何かが僕を突き動かす

作品を書いてる時に何かに取りつかれたような、なんかようわからんけど、何かに突き動かされるようになることがありますね。

そんな時は次の日に見ると、なんじゃこれゃってものもあるし、うんうんなるほどってものもありますね。

夢中で無心でガーッと作品に入り込んでる時は、良いか、とんでもなく悪いか両極端な感じがします。

それが面白いんです。

さて、今日は月刊誌の発送日。

大福うさぎさん、コメントありがとうございます。(筆を点じ・・・)

これからもブログお付き合いよろしくお願いします。

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