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傘のように

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ハガキ 1月20日

傘のように

桂雪の遺作展も迫ってきた。

傘とタイトルにしたのは

生きていれば傘寿の年だったことと、いまは天国から傘のような役目をして会員を見守ってくれているだろうという思いからです。

作品集も傘のタイトルで作っています。

これもいよいよ大詰めです。

タイトルに決めたはいいけど

桂雪の書いた傘という字を使おうと思い、その傘を探し出すのが大変でした。

ひとりでずっと探してたんですが、無理なようだったので

事務局の妹にも助けてもらい

なんとか探し出すことが出来ました。

作品集、楽しみにしておいてください。

昨日の夜の教室で

毅童くん、作品を見た後で、ストーブの前で世間話するなかで

「美祢の方は雪、大変でした。」

そうじゃろうのぉ、大変じゃ

「明日3時起きだからなぁ」なんて言ってます。

「さっ3時!、まじか」

「はい。6時半には職場行ってますよ。」

「まじかっ、はやっ、俺6時半ゆうたら、ちょうど起きる時間じゃ」

毅童くん、大変じゃけど、がんばれ

せめて気持ちは傘のようでいるから。はい。

 

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