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おもちゃ

20180124_071522

1月25日

泰男のおもちゃの愛らしさ、涙さえも誘ってしまう。

月・火と東京に行ってたけど雪がすごかったね。

歩くのも怖かったし。

火曜日の夜、無事に帰宅して寝る前にほっとしたくて

本棚から何か本無いかなぁと思いながら、香月泰男のおもちゃの本を

出してベッドへ。

いつ見ても何度見ても心が和む。

生前売ってくださいとの声にも

自分は画家だから、おもちゃは余技なんで断ってたそうです。

そのおかげで今僕たちは美術館でおもちゃの数々を一堂に見ることができるんだけどね。

なんでただの木片、ブリキ板、プルトップ、針金、アンテナパイプとかであんな素晴らしい

表情、質感が表現できるんだろう。

確かな技術はそうだろうけど、やっぱり泰男の愛情・人間力・観察力かなぁ。

対象物すべてに対しての愛情、我が子に対しての愛情か゛そうさせるのかなぁ。

ずっとじっと見ていたい、そんなおもちゃです。

まだ見たことない方、三隅町の香月泰男美術館へ是非足を運んで見てください。

かならずその虜になります。

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