心閉ぢこめず
ハガキ 3月12日
心閉ぢこめず鍵を開けるのです。扉を開くのです。
今日は宇部・岩国教室の日です。
明日は朝から福岡の宗像市へ九州創玄書道会の運営委員会に出席するためです。
日曜日はそのまま月例審査会場へまいります。
22日にヤングセミナーが開催されます。いろいろと準備がはじまり、うれしい忙しさがやってきます。
あっそういえば、月刊誌の4月号の原稿作成まだ何もやってないよなぁ。
こっちも頑張らんとね。
ハガキ 3月12日
心閉ぢこめず鍵を開けるのです。扉を開くのです。
今日は宇部・岩国教室の日です。
明日は朝から福岡の宗像市へ九州創玄書道会の運営委員会に出席するためです。
日曜日はそのまま月例審査会場へまいります。
22日にヤングセミナーが開催されます。いろいろと準備がはじまり、うれしい忙しさがやってきます。
あっそういえば、月刊誌の4月号の原稿作成まだ何もやってないよなぁ。
こっちも頑張らんとね。
ハガキ 3月11日
俺の耳の奥の奥 何かが叫ぶ声
ちょっと変かもしれませんが、作品を書いているとき、ときどき耳の奥で何かか叫んでるようなときがあるんですよね。自分を鼓舞するように。
でもいま叫んでいる声は「早く確定申告済ませろよー!」
あー、もうおしりに火がついています。今日明日にはなんとかしないと。
気持ちは焦りながらも、仕事の優先順位にしたがってやってると、ついついここまで引っ張ってしまいました。
毎年いやな時期ですねぇ。
しかし、昨日はすごい雪だったなぁ。
実は昨日、東京から書仲間が仕事で山口にこられたので(長門のみすず記念館に仕事でいかなければならなかったので)、それで僕も休みだったもので、じゃあ長門まで案内しましょうということになってたんですが・・・・
雪のおかげでとても美祢を越えることは出来そうにありません。
毅童くんの勤めが美祢なもので、状況を写メしてくれましたが、むちゃ積もってます。
JR厚狭駅に問い合わせてみると、美祢線も山陰線も運行を見合わせて、再開のめどたたず。
ということで長門への道は完全に断たれてしまいました。
なので昨日は近くのビジネスに泊まってもらうことに。
今日はどうなるんだろう。はやく行ければいいのだけれど。
よりによってこんな日に、こんな大雪になるなんて。
ハガキ 3月10日
心の内に大平原を持ち 陽は沈みそして昇る
なんとまぁ、昨日の寒かったこと。朝は雪もばんばん降ってましたね。
そして今朝はさらに寒い。
ついこの前は初夏のような暑さがあったり、これじゃあ体がついていけませんねぇ。
いま外では寒風がゴウゴウと唸りながら吹いてます。
外出たくないなぁ。
そういえば、先日第82回アカデミー賞の授賞式がありましたね。
監督賞、作品賞をとった『ハートロッカー』観てみたいなぁ。
はがき 3月9日
見えないところ、書かないところ、話さないところ、これ大事なところ。
見えないところが見えてくる、書かないところがみえてくる。
そんな作品が書ければねぇ。
先日観た長谷川等伯の松林図屏風はまさにそんな作品でした。
Tiffanyさん、コメントありがとうございます。勇気が出ます。がんばります。
ハガキ 3月5日
解からないものを解かろうとするから続けられるのかもしれません。
さぁ今から上京してきます。8日に帰ります。
今日は、いろいろ観て、明日は創玄書道会の総会が六本木の新国立美術館で、7日は創玄展の表彰式と祝賀会がグランドプリンスホテル赤坂であります。
いい天気が続くといいのだけれど。
では行って来ます。
ハガキ 3月4日
漣(さざなみ)
来週までにやらなければならないことが多すぎて少々焦っています。
5日から8日までは東京ですので、それを除けば時間は全然足らないような・・・
どうしようかねー。
まぁなんとかしますけどー。
ハガキ 3月3日
つぼみ
自分独自の花が開くようなつぼみを持ちたいですね。
明後日から、上京します。創玄展や総会・祝賀会へまいります。
長谷川等伯展も是非観にいきたいと思っています。
創玄展もやはり本物の作品を観るのが一番いい勉強になります。
作品集ではなかなか感じ取れない線の質感なんかもよくわかります。
今日、明日でやっておかなければならないこと、行っておかなければいけないところ結構あります。
今日の一作 3月2日
円海(完全な仏の境地を海にたとえていう)
サイズ 28cm×45cm
墨 油煙墨
筆 羊毛長鋒
紙 いただきものでよくわかりません。真っ赤な紙で扇面の罫線がはいってます
昨日、一昨日と一作が書けませんでした。
今日もさっき教室が終わったんで小品にしました。
直線志向で力強く表現したかったです。
ハガキ 3月2日
ある面では自分をだますことも必要かな
作品を書く瞬間はねぇ。自分をだますんですよ。
「俺はなんてうまいんだろう」とか
「なんてすごい芸術家なんだろう」
ってね。騙すんですよ。
そして書いた後はしっかり反省するんですよ。
その時は、「俺はなんてヘタクソなんだ」って思ってるんですけどね。
書く瞬間、書いてる間は自分を騙して乗せるんです。
他のことでもそうだと思います。
まぁ騙していい部分と、絶対に自分をごまかしてはいけない部分があるんだけどね。
ハガキ 3月1日
何の為
もう3月です。いやー月日の流れは早いものです。
『四游』も昨日盛況のうちに終了しました。
いい刺激をもらいました。
4人のメンバーには、ありがとうございましたと感謝をしたいと思います。
さて、巷では今日は、高校の卒業式かな。
前途洋洋と巣立って欲しいものです。
以前にも書いたことがありますが、映画『雨あがる』が好きです。
先日また見たくなりDVDを借りてみましたが、
主人公は寺尾聰さん扮する浪人と宮崎美子さん扮するその奥さんです。
剣の腕は素晴らしいのだけど、なかなか世渡りが不器用で・・・・
仕官のくちがなかなかありません。
そんななか、ひょんなことからある藩の殿様に人間的にも気に入られ仕官できそうなところまでいったのですが、その殿様に出会う少し前に賭け試合をしていたのです。
それには、やむにやまれぬ事情があったのですが・・・・
奥さんも賭け試合だけはいつもやめてくださいと言ってたのですが・・・・
いよいよ仕官かというときに、藩の長老たちから「賭け試合をするような者は仕官させられない」ということになるのです。
その時に奥さんが言った言葉ですが。
(うる覚えなのでなんとなくこんな感じだったかな)
「わたくしも常々主人には賭け試合はしないでくださいと申してきました。
でも、いまようやくわかりました。主人のしたことは確かに良くないことかもしれません。しかし、大事なことは何をしたかではなくて、何の為にしたかではないでしょうか。そんなことあなた方頭の固いお役人には解からないでしょう。わたくしは主人を誇りに思いますし、尊敬しています。」
台詞は全然違うかもしれませんが、こんな感じでした。
今日、巣立っていく諸君、進学の子もいれば、社会に出る子もいると思います。
大事なことは「何をしたかではなくて、何の為にしたか。」ではないかな。
僕もこんなことは日頃忘れてるんです。一生懸命何をしたか、何をするかを考えてるのが普通です。
でもふっとこの映画のワンシーンを思い出すことがあるんです。
今日、卒業式ということで思い出しました。
「何の為にしたか、何の為にするのか。」
ハガキ 2月28日
源
作品の源
それは、技術・感性・心根だと思っています。
どれも磨くことはできます。
どれも欠けてはいけないものだと思います。
技術は、やはり古典を学ぶこと、線質を学ぶこと、筆遣いを訓練することだと思います。
感性は、あらゆる芸術に触れること、たくさんのものを見聞きすること、経験することで磨かれると思います。
心根は、難しいね。いろいろ揉まれることも大事でしょうね。挫折を知ることも、悲しみを知ることも、辛さも、そしてうれしさも楽しさも、いろんな経験が味に繋がっていくんでしょうね。まだまだ揉まれたいね。
ハガキ 2月27日
わからないから楽しいのです。
書もすればするほどわからなくなる。
奥深く考えれば考えるほど難しくなる。
だからこそ楽しいのです。
今日はいまから北九州の毎日新聞社西部本社へ毎日女流書展の審査へ
参ります。
どんな作品があるのか楽しみです。
ハガキ 2月26日
佐保姫 春をつかさどる女神
ここんところ暖かいね。
昨日なんかウォーキングするのに、もう上着は要らなかったもんね。
でも夕方からはやっぱり少し冷えてきますね。
昨晩からは雨です。
今日はフルコースの教室で、明日は毎日女流書展の審査です。
四游展へは日曜日に行こうと思っています。
昨日作品は観たけど、やっぱりもう一度じっくり観たいものです。
ハガキ 2月26日
佐保姫 春をつかさどる女神
ここんところ暖かいね。
昨日なんかウォーキングするのに、もう上着は要らなかったもんね。
でも夕方からはやっぱり少し冷えてきますね。
昨晩からは雨です。
今日はフルコースの教室で、明日は毎日女流書展の審査です。
四游展へは日曜日に行こうと思っています。
昨日作品は観たけど、やっぱりもう一度じっくり観たいものです。
ハガキ 2月25日
外が冷たきゃ冷たいほど中はあったかいものです。
あー、昨日は「今日の一作」書けなかったぁ。というか書かなかったぁ。
20時半、教室から帰ってきて食事しながら、女子フィギュアSPの映像を見てました。真央選手もヨナ選手も完璧な演技とジャンプでしたね。
素晴らしい。
その後、一昨日の「R-1」の録画してたやつを少し見ました。
んでもって、食事し終わったら、なんとなく書く気がしなくなって・・・・
風呂入って、すこしゴロゴロしてて寝てしまいました。
こんな日があってもいいのです。
何日か前テレビでやってました。全国の都道府県で室温が一番高いのは・・・
北海道なのです。
上位には東北がほとんど入っていました。
ふーん、外がかなり冷たいとやっぱり室温はすごくあったかくするのね。
人間も冷たそうに見える人が実はすごくあったかいなんて人もいますね。
さあ、明日から「書のアンサンブル『四游』-FOUR游-」がはじまりますよ。
堀鴻烽・長岡祥鳳・池田知穂・矢田小扇(敬称略)の四人展です。
それぞれが2m×4mの大作を含む4点を出品し、合計16点の展覧です。
小品はありませんので、結構見ごたえある書展ですよ。
4人ともそれぞれ作風も違い、お互いの個性が光ってるはずです。
是非、足を運んでいただきたいと思います。
宇部市文化会館の2階展示室です。
会期は26日から28日まで。
(入場者には抽選でいいものがプレゼントされるそうですよ。)
僕は金・土と仕事が一日ぴっちりですから、日曜日に行こうと思っています。
ハガキ 2月24日
春眠暁を覚えず、処処啼鳥(ていちょう)を聞く、夜来(やらい)風雨の声、花落ること知ぬ多少ぞ
(春の眠りのここちよさに夜が明けたのも気がつかずに寝過ごしている。あちこちで小鳥がさえずる声が聞こえている。そういえば昨夜は風や雨の音がしていたけれど、花はきっとたくさん散ったことだろうな)
朝の布団の中のなんと気持ちいいこと、この時期は特に出たくありません。
日々まさに『春眠暁を覚えず』です。
竹ペンで書きました。
フワーとした感じに書きたかったのですが。
ハガキ 2月23日
ほのかにもいろづいてゆくこころ
われながらあいらしいこころよ
ながれゆくものよ
八木重吉『心よ』より
今日は玄游会の春季研究会の案内の発送をします。
午前中、研究会担当のスタッフに集まっていただき発送します。
この研究会はいままでやっていた毎日展にむけての錬成会から変えたもので、だれでもどんな作品でも参加できるようにしました。
是非沢山の方に参加していただき、お互いに切磋琢磨していきたいものです。
ハガキ 2月22日
美
昨日、創玄展一科審査も終わり帰ってきました。
良かった方、そうでなかった方、当然いろいろおられます。
結果は過程の一つです。通過点です。
自分の表現が出来るため、更に精進していきたいものです。
ただ綺麗とか、そういうことじゃなく美を追求するのです。
美は生命です。一見汚く見えるものでも、美を感じるものはあります。
それはそこに生命を感じるからです。
生命感を発する作品を書きたいものです。
そしてその美については、それぞれに価値観も違うと思いますし、表現の仕方も違います。
自分の美を追求していきたいと思うのです。
ハガキ 2月19日
感謝心
昨年の2月からは、このハガキのアップも出張以外はほぼ毎日続けてまいりました。
それまでは気が向かないときなんかは書かない日もあったんだけど。
日々書けることに感謝です。
そして今年に入ってからは、『今日の一作』も夜にアップすることにして今に至っています。
これは当然その日の夜に書いて、すぐアップするので、納得いく作品にはなりません。しかしこれを続けることによって必ず自分の為になると思っています。
一作にかける集中力などにもね。
感謝しつつこれからも続けていきます。
では今から上京します。
ハガキ 2月18日
樹
でーんと大樹のように構えていたいものです。
明日から創玄展の一科審査のため上京です。
ハガキ 2月17日
何だか解からない。でも何かを感じる。そんな字が書ければ。
そうなんです。そんな字が書ければいいですよね。
これは10センチくらいの鋒のムジナ筆で書きました。
展覧会なんかでも、自分の作品の前を素通りされるのは、寂しいものです。
それは感じさせるものがないからだと思います。
何かを感じればひとは「んっ?」と立ち止まります。
それは形じゃないんです。
何かが違うんです。
良くも悪くも立ち止まらせるようなものが書ければね。
さぁて今日は19日からの上京までに、いろいろやっておかなければならないことが多いです。
ハガキ 2月16日
変わってゆくもの 変わらなければならないもの 変わってはいけないもの
それぞれにあると思います。
じゃあ作風は・・・・・
変わってゆくものだと思います。
変えようとして変わるんじゃなくて、自然に自分の意識と共に変わってゆくものだと思っています。
昨日防府教室で空き時間に、ハガキを書こうと思ったらハガキの在庫がありません。
いろいろさがしたら、隅がペッと墨で汚れたハガキがたった一枚出てきましたので、その汚れを隠すように適当に模様を書いて書きました。
さぁどこが汚れてたんでしょう。
ハガキ 2月15日
七色の風
万物の美をとどけるのです。
昨日は月例審査でした。
会場はきらら交流館。
海の前ですので、美しいロケーションが目に入ります。
皆さんの1ケ月間の努力の結晶を審査するのです。慎重に見てますよ。
たまには審査風景を写真に撮ろうとカメラを持っていきましたので、玄游ブログにアップします。真剣に作品を見ているのがわかると思います。
たいきさん、コメントありがとうございます。
また一緒に飲みましょう。これからも期待していますよ。
ハガキ 2月14日
夢 この世はどこかの巨人の夢であるような、そんな気もするのです。
そんなこと思ったことありません?
僕は時々思ったりするんですよね、そんなこと思うと自分は生きているというより生かされているような感じがして。
その夢が終わったときに自分の一生も終わるなんてね・・・
現実逃避かもしれませんねぇ。
昨日は下松市へ書游会書作展へ。
たくさんの力作に逢って来ました。そして沢山の方々のご来場がありましたね。
15時から名誉会長の解説がありましたが、けっこう厳しい解説でしたね。
いや、これも会員を愛すればこそなんです。褒めることなら誰でも出来ますけど、心を鬼にして厳しく言うことは心が強く、そしてほんとにその人の事を思っているから出来るのです。
自分の作品を解説された方安心してください。そして言われたことを良く思い出してこれからの勉強に役立てていただけたらと切に思います。
夜の懇親会も楽しいひと時を過ごさせていただきました。
解説風景など玄游ブログに掲載しておりますのでご覧ください。
最近はまめに玄游ブログも更新してますので、ちょくちょく見てね。
さて、今日はいまから月例審査です。
では。
書展風景
ハガキ 2月13日
どんなにこおるような日があっても 春はかならずやってくる
小筆の先を鋏で切って書きました。毛質は狸です。
今日は午前中は明日の審査会の準備をし、午後から下松へ。
書游会書展へ行きます。
父・桂雪名誉会長の作品解説があり、夜は懇親会です。
みなさんの作品を観るのが楽しみです。
ハガキ 2月12日
功名(こうみょう)角上(かくじょう)多地無し、風月壷中(こちゅう)自ら一天
(功名を争うところの蝸牛(かたつむり)の角上は広くはないし、風月を楽しむ壷中そのものには自ら別天地がある。)
うんうんそうだね。
ハガキ 2月11日
九字
臨(りん)・兵(びょう)・闘(とう)・者(しゃ)・皆(かい)・陣(じん)・列(れつ)・在(
ざい)・前(ぜん)
これを唱えて十字を切ると、どんな災いからも逃れられるとされるものです。
時代劇映画などで忍者がよく九字を唱えるシーンがありますよね。
ハガキ 2月10日
亀(甲骨文字)
やばくなったら首をすぼめてじっとします。
でもほんとは そんなことしたくねえのさ。
亀の甲骨文字を書いてみました。書きながら「ガメラー、ガメラー」と子供のころ観たガメラの映画の歌を口ずさんでいました。
いま玄游会ではヤングセミナーの参加募集をしています。
受講対象は今年中学に入学する子から今年高校を卒業する子までです。
大きな作品を書いたり、今年はA4くらいの紙に好きな言葉を書いてラミネートして自分だけのオリジナル下敷きをつくるのです。
3月22日(月・振替休日)山陽小野田市中央福祉センター2階です。
会員以外の子でも参加できます。お友達をさそって是非たくさん参加して欲しいですね。ぜったい面白いです。参加費1000円。
興味のある方はお問い合わせからメールでお問い合わせください。
ハガキ 2月9日
桜
誰もいない公園、遠くで園児たちの遊ぶ声がする。裸の桜が七本、春の芽吹きを待っています。満開になればまたこの木に集まってくれることを願いながら。
昨日は防府教室、空き時間に斜め前の公園に行ってみる。
だあれもいません。
風は少し暖かい感じでしたね。となりに教会と幼稚園があるんだけど、きゃっきゃっと園児たちがグランドで遊んでいます。
夕方、生徒さんが小さな可愛らしい娘さんと一緒にこられました。
名前は美森(みもり)ちゃん。
添削の間、なにやら一人で言いながら絵を描いています。
添削も終わり、「美森ちゃん、何が描けたぁ?」
美森ちゃん「うん、ねことねずみ」
僕「よーし、じゃあ先生に見せてみぃ」
見てびっくりです。1月に3才になったばかりですが、しっかりした絵を描いています。
「すごいねぇ。じょうずじょうず。じゃあつぎは先生を描いてみて」
そして描いてくれたのが下の絵です。うれしくなって「明日ブログに出すけぇね」
と約束しました。
でも子供の描く絵の線は大人になると絶対引けない線ですよね。
あんな純真無垢な線は引けません。
よく観察できています。頭の毛も少し少なめなのも。

美森ちゃんでーす。
ハガキ 2月8日
こころの地図広げて
こころの中の地図、少しずつ少しずつ広げていきたいものです。
ハガキ 2月7日
おおきなものは けっきょく ちいさなもののあつまりです。
こつこつしていくしかないのです。
いっぺんに おおきなものを つくろうったって それは もろくなるだけです。
こつこつ こつこつ。
では錬成会に行ってきます。
ハガキ 2月6日
譲れぬもの
誰にも「これだけは譲れない」ってものがあるはずです。
他人からみれば「えー、そんなこと」なんてものも多いです。
僕にもあります。でも言いません。
明日は宇部玄游会の錬成会です。
ハガキ 2月5日
ぞうさん
ぞうさん ぞうさん おはながながいのね そうよかあさんもながいのよ。
山口県徳山市出身の1909年生まれ、現在100歳のまどみちお先生の詩です。
なんとなく書きたくなって書いたのですが、さっきインターネットで調べてみたら、
詩の内容は、まどさん曰く「鼻が長い」と言われれば、からかわれたとおもうが、子ぞうは「そうよ母さんもながいのよ」、そしてその「母さんがすきなのよ」といえる。なんと素晴らしいことか、ということなんですね。
かわいらしい、単純な詩でも深いのです。
作品も、ひとと違うところに誇りを持てるように、自信が持てるように、頑張っていこう。
ハガキ 2月4日
正体をあらわせよ
昨日は21時前には帰ったんだけど、なんか疲れてんでしょうね、今日の一作は書けませんでした。
作品を書くときに、なんか自分らしくないなぁなんて思うことありませんか。
よくあるんだよね。
それは、やっぱりよく見せようと思うあまり、本当の自分じゃない、かっこうばかりつけてる字を書いてるときなんだよね。
本当に自分をむき出しにして書くことはなかなか難しいのかも。
よく見せたいと思う気持ちがあるうちはね。
くじけないように、精神的に強くなろう。
ハガキ 2月3日
和樂全(まった)し
(心うちとけ楽しみ不足なし)
今日はあまり書くことがないなぁ。
ハガキ 2月2日
人間
昨日は防府教室の帰りに、レイトショウで『おとうと』を観て帰りました。
素晴らしい映画でした。
吉永小百合さんはもちろんですけれども、笑福亭鶴瓶さんの演技が素晴らしかった。
静かに流れる映像でしたが、姉弟のそして母子の絆がよく表現できていました。
いかにも山田洋次監督の作品って感じでした。先日の『今日から愛妻家』とともにオススメ映画です。
昨日は実は『オーシャンズ』を観たかったのですが、最終時間が18時50分で
、間に合わないため『おとうと』を観たのでした。
世の中にはいろんな人がいるものです。いろんな人と関わっていかなくてはならず、勉強することばかりです。
ハガキ 2月1日
むすんでひらいて
今日は書くことが思い浮かばず、なんとなく「むすんでひらいて」
この言葉からどういうものをイメージしますか?
ハガキ 1月31日
心のなかの忘れ物思い出すことがあるのです。
今日は「愛妻(あいさい)の日」だそうです。
そこで、観ましたよ、きのう、『今度は愛妻家』
妻と一緒に。
いい映画でした。せつなくて泣けました。
薬師丸ひろこさん、適役です。
予想もしないストーリー展開でした。世のだんなさん、観て愛妻家になってください。
さぁ僕も「今度は愛妻家」、いやいや「これからも愛妻家」です。はい。
毅童くん、コメントありがとう、がんばろうぜ!
ハガキ 1月30日
精神
精神を清浄に(正常に)保つために、時にガス抜き息抜きをしながら・・・・・
というわけで昨夜は仲の良い同級生とガス抜きしてました。はい。
ピリッとした精神にしたくてこのように書きました。
先日の空港パフォーマンスの動画がアップされました。
どうぞご覧ください。カテゴリーの動画をクリックしてください。
長岡祥鳳さん、田村毅童くんのもアップしてます。
動画を見られた匿名さんからコメントいただきました。ありがとうございます。
僕の紙は今回大量のポスターカラーを使用しますので、あらかじめ裏打ちがしてあります。
あとの二人は厚手の紙ですが、そのままです。
紙が破れないのは絶妙なタッチによるものなのです。
押さえつけて書くと破れてしまいます。
ハガキ 1月29日
一
すべてのはじまり、すべてのもとが一です。
なかなかいい一が書けません。
なんかナマコみたいになっちゃいましたけど、よしとします。
基本を大切に、ひとつのことに一生懸命でやっていきたいですね。
土曜日は妻と映画でも行こうかなと思ってますが、『オーシャンズ』か『今度は愛妻家』かになると思いますが。
さっきテレビつけてみると1月31日は「愛妻の日」だそうです。
そうすると『今度は愛妻家』を観ないといけないかなぁ。
ハガキ 1月28日
青天に独歩す(独自の境地、独立独尊の境地)
作家を志すもの、また作家精神はこうでなくちゃいけないと思います。
(作品についてはですよ)
なかなか独自の境地に到りません。
自分独自の感性を磨きたいものです。
話は変わって、マイケルジャクソンの『THIS IS IT』のDVDが発売になりました。
さっそく昨日教室の帰りに買って帰りました。
劇場に観にいったけど、また絶対観たいと思って買いました。
きのう深夜、少しだけ見ましたが、やっぱスゴイです。
これぞ独自の境地です。
池田知穂さんコメントありがとうございます。
楽しみにしています。
ハガキ 1月27日
合うことも合わないこともあるものです
合うものはまぁいいんだけど、合わないものを合うようにしようとすることも
また楽しいのかも。いろんなことでね。
作品を作る過程でもそうです。
絶対相性の悪い合いそうもないものを組んでやってみるというのも新しい発見につながるものです。
人と人との関係だってそういうものかもしれませんね。
vizioマスター、コメントありがとうございました。リンクありがとうございます。
たいきさん、ありがとうございます。来月の書展楽しみにしています。
ハガキ 1月26日
夢までの距離
夢は何?
家族の幸せ。これは当然そうです。
自分のことでいえば、やはり自分の作品です。
よりよい作品を書くことが夢です。
自分の作品が人の心を動かす。
ひとりでも多くの人に自分の作品の前で立ち止まってもらう。
そういったことが夢です。
小さいといえば小さい。でも計り知れないものもあると思うのです。
昨日東京から帰りました。創玄展二科審査も終わりました。
良い結果になった方も、そうでなかった方も当然おられます。
でもそれは、いい作品が書きたいということであれば、それまでの一過程に過ぎません。
残念だった方もその先を目指せばいいのです。
良かった方はそれに驕ることなく(精神も技術も)さらに精進していくのです。
夢までの距離を縮めるために。
山田起雲さん、コメントありがとうございました。お世話になりました。お疲れ様でした。また一科の審査でよろしくお願いします。
ハガキ 1月21日
可能性は無限大
誰だって可能性は絶対無限だと思っています。
ただどの方向に可能性があるかが難しいんだと思いますね。
いまからの若い人達も自分の可能性が、どの方向にあるのか、それに気づいたり、探したり出来るようにいろいろアンテナをはったり、選択肢を広げたりの努力が必要になるのだと思います。
さぁ今日から東京です。
月曜日に帰ります。それまでブログお休みしますのでよろしく。
頑張ってきます。
柳井宏美さん、コメントありがとうございます。これからもよろしくお願いいたしますね。
ハガキ 1月20日
拙は是れ巧之方なり(下手でも努力すけば上達の法である)
うーん、ほんとにそうだと思います。
器用よりも不器用がいい。
不器用な人は一生懸命努力します。(努力しなければ話になりませんどっちにしたってね)
それが最終的にその人にしか出せないいい味になっていくんだと思います。
器用な人にはどうもこの味がなかなか難しいんですね。器用さが邪魔してくるんですね。
以前も書きましたが、故・熊谷守一画伯の「下手も絵のうち」ですね。
上手は先が見えるけれども、下手は先が見えない、どうなっていくかわからない。だからとんでもなくすごい方向に向かう可能性を秘めているということなんですね。
器用、上手がいけないんじゃなくて、精神が「不器用精神」がいいと思っています。
そんな感じでこれからも・・・・・
トレキュートの柳井宏美さんのブログに書のパフォーマンス、掲載してくださいました。ありがとうございます。
トレキュートはリンクしてます。
アロマデザイン華氏96です。
ブログはそのなかの「HAPPYアロマライフ」です。
化粧品・エステ、またアロマに興味のある方ぜひご覧ください。
ぼくもアロマ使ってます。とてもいいです。
ハガキ 1月19日
魑魅魍魎(ちみもうりょう)
昨日は防府教室。
家に帰ったのが24時40分くらいだったかな。
教室が終わって映画のレイトショウを観て帰ったのです。
『彼岸島』を観ました。
なんか怖そうな映画だったので、なんとなくどきどきしながら、部屋へ。
誰もいません。
「うそー、俺一人かよー、なんかいやだなぁ」なんて思いながら、始まります。
するとばたばたと4人入ってきました。
少しほっとしながら観てますと・・・・・・
「んっ?」「アレっ?」
非常に僕がコメントするには微妙な映画でした。
あれは僕たちおじさんが観るようなものじゃないのかな。
若い人にはいいのかな。
彼岸島という島があって、そこに吸血鬼たちがすんでて、その吸血鬼の親分や吸血鬼たちと戦う、訳ありの本土から来た高校生たちや島の生き残った住民たちのお話です。
魑魅魍魎、いまの現代社会のなかにもいますねー。たとえば国会議員の先生方のなかにもねぇ。
ガラス造形作家の西川慎先生・池本美和先生のM・MグラススタジオのHPに
空港のパフォーマンスの様子を掲載してくださってました。ありがとうございます。
それにも書かれてますけど、作品の制作時間、その作品に至るまでの時間、
本当にその通りだと思います。
その作品を書くのにほんの数分だけど、その作品に至るまでには何年、何十年とかかっているのです。
その結果としての数分なのです。
M・MグラススタジオのHPはリンクしてます。
また市議会議員の高松ひでき氏のブログにも紹介していただいています。
ありがとうございます。
高松ひでき氏のブログもリンクしてます。
どうぞご覧ください。
ハガキ 1月18日
勧酒
君に勧む金屈巵(きんくつし)満酌辞するを須(もち)いず、花発(ひら)いて風雨多し人生別離足る。
(君に黄金の盃をすすめよう、なみなみつごう遠慮はいらない。花がひらく季節には風雨が多く、人間の生涯には別れが多い)
昨日の総会、無事終わりました。
後の懇親会も楽しかったですね。
みなさんのご意見を聞きながら、また進んでいきたいと思います。
懇親会で演奏していただいた和太鼓も迫力ありました。
昨日は遠くは熊本からも来られてました。
前日のパフォーマンスには、遠くは京都からも観にこられてた方がおられて感激でしたね。
今週は木曜日から書展審査のため上京します。
話は変わってあたらしくリンクにBAR VIZIOがはいりましたよ。
昨日久しぶりに寄らせていただきました。
カクテルを飲むショットバーですがとても雰囲気のいいお店です。
マスターのブログも楽しいです。
年頭挨拶してます。いささか緊張気味ですね。
総会風景です。
懇親会風景
和太鼓集団、中村社中・薫童子の迫力ある演奏です。
ハガキ 1月17日
道を開く
昨日は充実した一日でした。
観に来ていただいた全ての方に感謝します。
そして手伝ってくれたスタッフのみんな、お疲れ様でした。
こういった活動のひとつひとつが自分の中で道になっていってくれればと思うのです。
さて、今日は総会です。122名が集まります。
たくさんの方とお話できるのを楽しみにしています。
午前中はその準備をもう少ししてから午後に出かけます。
一昨日から「今日の一作」が書けないでいます。
たぶん今日も書けません。
また明日から頑張ります。
ハガキ 1月16日
肝ニ銘ジ 魂ニ銘ズ
良寛の『愛語』の中の一節を臨書したものです。
良寛さんの字は好きです。
素朴で、おおらかで、純粋なような透明なような、でも芯が強い。
一見なんでもないように見える線、実際書いてみると無茶苦茶難しいですよ。
あの雰囲気は出せません。やはり精神的なものからくるものだと思います。
書けば書くほど難しい、これも原本とはほど遠いものになっています。
あの澄んだ形を書こうとしてもだめなのです。何度書いても出せないのです。
じゃあ気持ちで書こうと思って、形はある程度にして気持ちで書こうとしても、
だめです。
良寛さんの字を書くには、また雰囲気を出すには、僕の精神は汚れているのでしょう。
今日のパフォーマンス『肝に銘じ魂に銘じて』そんな意気込みで書きます。
ハガキ 1月15日
一生懸命
さあいよいよパフォーマンスも明日となりました。
一生懸命書かせていただくだけです。
大きさが大きいだけに、何度もリハできるものではありませんので、イメージトレーニングを日々重ねています。
気になるのは赤の色の出し方というよりも濃度かな。
当日上手い具合に調整しないとな。
それから紙も。
紙は裏打ちしたものを使うので、あとで吊るす時の重量の関係があります。
いつもは両面テープだけでよかったのですが、今回はそれだけじゃ不安なため、両面テープをバーにつけたあと、針金で補強しないといけないなと思っています。
うまくいくように頑張ります。
16日 16時30分から書き始めます。
ハガキ 1月14日
雪 天使が舞い降りる
このあたりで雪が降るとやっぱりみなさん行動が鈍るよね。
昨日の宇部教室は、けっこう暇でしたね。
他にいろいろ仕事は出来ましたけど。
そして相変わらず今朝も寒いですね。
16日と17日は少しは暖かくなってるといいんだけど。
17日の総会・懇親会は123名の出席予定です。
日頃あまり顔を見ることがない方もおられますので楽しみです。
お知らせクリックしてください。
いよいよパフォーマンスが明後日です。
ハガキ 1月13日
はるをまつ
さっき起きて外を見てびっくりです。真っ白です。
どおりで昨日は寒かった。チップも僕の布団からぜんぜん出なかったはずです。
これはこれできれいなんだけど、はやく春が来てほしいと思います。
寒いのは苦手です。
16日のパフォーマンスでは、真っ赤な字を書こうと思っています。
先日のリハでは墨を使ったんだけど、本番は赤のポスターカラーで書こうと思っています。
先日3ℓ缶が入荷したので、昨夜ちょっと紙にしっとり書けるかどうか試してみました。大丈夫です。
缶を開けたときにすこしシンナーのような臭いがしましたが、水で薄めて紙に書くとそうでもありませんでした。
最初は少し濃いめで書いてみました厚みはありますが、すこし筆を取られるようです。ちょっとずつ水を足しながら書いていきますと、結構薄くのばしても大丈夫なようです。
ある程度の水を入れたほうが線の伸びもよく、筆のさばきもいいようでした。
でもきのうは小さい筆でのためし書きです。
本番に使う筆に対しての量を調整するのはちょっと難しそうですが、なんとか頑張りましょう。
お知らせをクリックしてね。
ハガキ 1月12日
雪来って松更に緑に、霜降りて月弥(いよいよ)輝く
(雪が降って松の緑は一層緑深く見え、霜降る毎に月はますます輝きを増す)
きれいな詩です。
竹ペンで書きました。
やわらかい線にしたくて、かなり手前に倒して書いてます。
時々出る滲みも面白いです。
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ハガキ 1月11日
なかよく並ぶ靴をみていると、しあわせなのです。
我が家では日常生活の中では、家の出入りはほとんど勝手口を使っています。
なので勝手口に家族の靴がぎっちり並んでいます。
このたくさんの靴を見ていると幸せを感じるときもあるのです。
昨日は無事検定試験の審査も終わりました。
厳しかったです。まぁ甘く見てもあまりご本人のためにもなりませんので、涙をこらえて厳しい目でみています。
残念ながら昇段できなかった方も、あきらめずにまた精進をしていただければと願っています。
昨日の会場は、「きらら交流館」といって山陽小野田市のきららビーチにある施設です。その近くにガラス造形作家の西川慎先生・池本美和先生の工房、そしてとなりにはガラス未来館があります。
お昼休みにちょっと年始のご挨拶に寄ってみました。
お忙しそうに仕事されてました。「また一杯やりましょう」なんて話をしました。
未来館のスタッフの方々ともお会いしました。いつもみなさん爽やかです。
会ってお話してもとても気持ちがいいです。
西川・池本先生は全国的にご活躍の日本を代表するガラス作家です。
そんな方々がこの山陽小野田市におられ、なかよくお付き合いさせてもらっています。うれしく幸せなことです。
さぁ今日は総会の準備、そして東京へ作品を送る準備などいろいろと忙しいですよ。月刊誌の原稿もまだなにもやってないしなぁ。
昼からは防府教室です。僕たちには日曜祝日は全く関係ありません。
仕事がぶちたまらんように頑張りましょう。
空港パフォーマンスもいよいよ今週末です。
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ハガキ 1月10日
黒と白
この単純な組み合わせが実は複雑なのです。
いささか昨夜の「今日の一作」の出来の悪さを引きずっている今朝の僕です。
今朝、書斎に行って吊っている自分の作品を見て、気が入ってないのがわかります。
さぁ気分を変えて、今日は検定・月例の審査です。
たくさんのいい景色の作品を拝見できることを楽しみにしています。
景色を作るのは、線です。墨(濃淡や潤渇や墨色)です。リズムです。ほか細かに言えばいろいろありますが、どれが欠けてもいけません。
頑張ってきます。たまに海を眺めながら。
ハガキ 1月9日
厳しく冷たい風もいつか優しくあたたかな風へと変わる。
日々寒いですねぇ。
宇部教室から岩国に向かうときいつも西琴芝のコスメ&エステ トレキュートの前を通るのですが、昨日はちょっと年始の挨拶をと思って柳井さんに会いに行ってみました。
その時にスプレーのアロマを一本購入。
爽藾(sorai)(爽やかな柑橘系の香り)です。
車に乗った時などシュッと車内に一吹きすると、とても爽やかで気分がリフレッシュされます。興味のある方はリンクからご覧になってください。
アロマデザイン華氏96です。
さて、いまから北九州に向かいます。毎日全国学生競書展の審査です。
会場は毎日新聞社西部本社です。
夕方には帰りますが、明日の検定試験の審査準備がまだ十分出来てません。
気持ちは焦っていますね。
そして17日の総会の準備もね。結構目が回りそうです。
では行ってきます。
爽やかでいいですよ。
ハガキ 1月8日
剣
僕にとって筆は、武士の刀と同じです。
なんちゃってカッコイイこと言いますけど、でもね
筆を持って紙に向かう瞬間は、本当に真剣勝負なのです。
いまこれを書いてて、後ろから妻が覗き込んで「あきさん、朝から笑わせるね」
なんて言ってますけど。
いやいやほんと真剣です。
鈍刀ではいけません。いつもスパッとよく切れるように、日頃からよく研いでおかないとね。
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ハガキ 1月7日
凍てつく寒さのなか、ただただ前を見て歩くのみ
寒ー!ぶち寒ー!
昨日も宇部教室で窓を開けてみると外の空気はピーンとして厳しい冷たさです。
教室の暖房は天井についてて、僕の机の真上です。
そこから下ではなくて、教室の中央に向けて温風が出ます。
なので、僕の机は座ってると以外に寒かったんですよ。
昨年末から電気ストーブを机の傍に置かせてもらいました。
おかげで、快適に仕事できます。
昨夜の今日の一作の仮名作品は、ちょっと墨が薄かったなぁ。
もうすこし濃いほうがしゃんとしたなぁと反省してます。
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ハガキ 1月6日
変
変わろうとするのか、自然に変わっていくのか。
難しいところです。
昨夜、今日の一作を更新しながら、チョットと思ってテレビをつけてみました。
BSにしてみるとやってました『ゴッドファーザー partⅡ』
これは見んにゃあいけん。
ロバート・デ・ニーロかっこいいです。しぶいです。
眠いのを我慢しながら見終わると2時半でした。
ゴットファーザーのシリーズの中で最も好きなのがpartⅡです。
何度見てもいいですねぇ。
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ハガキ 1月5日
聞
風の声を聞いてみたいのです
聞の甲骨文を書いてます。
きのうは夕方から急に天気が悪くなり、風も強かったなぁ。
深夜もゴウゴウと唸ってました。
下の娘は昨日から陸上の合宿へ行ってますが、さぞかし寒いだろうなと思います。
走るの苦手な僕は、走る楽しさが全くわかりません。娘は陸上を楽しんでいるようです。
2,3日と箱根駅伝を見るとやっぱり感動しますね。自分が走るのは嫌だけど、見るとやっぱり感動します。
娘が走ってるの見るだけでも感動しますもん。
僕も苦しくても明日の自分へ襷が渡せるように今日一日をがんばります。
なんちゃってカッコイイこと言ってしまいました。
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ハガキ 1月4日
花ごころ
この言葉は好きで、ときどき書きます。
去年の「ガラスと書のコラボ」の時も書きました。
絵ごころ、花ごころ、遊びごころ・・・作品を作っていくうえではとても大事なことのように思います。
今日から教室が始まります。
10日の日曜日には検定の審査もあります。準備やら何やら忙しくなります。
9日には北九州の毎日新聞社西部本社で毎日全国学生競書展の審査もありますので、それにも行きます。
そして16日にパフォーマンスやって17日に玄游会総会・懇親会。
21日から創玄展の審査のため上京します。
年明け早々いきなり飛ばしていきますよ。
ハガキ 1月3日
ゆったりとした曲が流れ、至福の時が流れゆくのです
僕は自分の書斎で仕事してるときは必ず何らかの曲をかけています。
作品を書くときも、その書こうとする作風に合わせて選曲したりします。
激しいものを書きたいときは、ギンギンのロックだったり、また乗り乗りのソウルだったり、ゆったりしたものを書きたいときはゆったりしたインストゥルメンタルだったりです。
最初は体も反応して仕事してますが、入り込んでいくと何も聴こえてないんですね。
そして書き終わるとまた聴こえてくるものです。
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ハガキ 1月2日
懸
懸ける。一生懸命。の懸
いい字です。
草書で伸びやかに書いてみたかったのですが・・・・・
昨日は、両親と妻、娘たちと初詣へ。
毎年恒例で1月1日の14時に出かけるのですが、いつもの神社ですが
例年に比べ、人は少なく、賑やかさもあまりなかったなぁ。
なんとなく寂しくも思えました。
夕方からは娘たちと近くのショッピングモールへ。
そこで会員さんたちともばったり。
僕はチップのレインコートを買いました。(雨の日の散歩はいつもびしょびしょだからね)
ハガキ 1月1日
書くことが生きること。
あけましておめでとうございます。
書くことが生きること。ちょっとかっこつけすぎた感もありますが、これを今年の
テーマにしていきたいと思います。
そこで今年からあたらしく目標を立てたいと思います。
数年前ですが、一日大作を一点必ず書くなんて計画を立てましたが、見事に三日坊主でした。
そこで今年は大作とまではいきませんが、小品から大作まで、何かしらの作品を出来るだけ書いて公開していきたいと思います。
(ハガキは今までどおり書きますよ。)
とうぜん表装もしませんので、まくりのままで公開になりますが、頑張ってみようと思います。いつまで続けられるが、頑張ってみます。
今年もお付き合いのほどよろしくお願いします。
年賀状です。虎
ハガキ 12月31日
ひたすらに
昨日は、すごい木枯らしで寒かった。
夜中もごうごうと風の音。目が覚めてみるとうっすらと雪化粧。
今日はただただ年内にやらねばならないことを、ひたすらにやっていくだけです。
今年はいろいろとありました。
昨年末から目の調子が悪くなり、右目はほとんど見えない状態での年越し。
片目だとなかなか遠近感もつかめず、苦労してました。
1月は空港パフォーマンスと玄游会35周年の祝賀会。
着々と準備を進めて楽しみにしていたのに、9日に入院・手術になってしまい、
残念ながらその二つには出席できず、悲しい思いをしました。
2月には退院し、目もばっちり見えるようになって、本当に普通に見えて、普通に書けてということが、どんなに素晴らしいことかというのがよくわかりました。
それまで片目の状態では筆が紙につく瞬間がよくつかめないんですよね。
とにかく書きづらかった。
それからというもの、うれしくてこのブログハガキも出張以外はすべて書いてきました。ひたすらに。
また各地の講習会や錬成会では始めてお会いする会員の方もおられ、あたらしい触れあいもあり、うれしく思いました。
僕自身の今年の新しい試みとしては、7月の大濤書展にて、初日に展示作品をその場で書く、そしてそのサイズは3m×5mで巍という一字を書きました。
多くの方に観ていただき、ありがとうございます。
その模様はカテゴリーの中の動画に入っています。
8月は全国的にご活躍のガラス作家の西川慎先生・池本美和先生から声をかけていただき、書とガラスのコラボレーションをしました。
2日間、来場者の前で制作させていただきました。
リハーサル・打ち合わせを含めとてもたのしく充実感にあふれる時間をいただきました。また書の新しい可能性という面でも大変勉強になりました。
お二人の先生には感謝感謝です。
玄游書展では35回記念展となり、たくさんの出品があり、また作品集も刊行しました。
この書展やヤングセミナー・古典研究会はじめ、いろんな行事では沢山のスタッフに支えられ本当にみなさんに感謝です。
来年ももうすでにびっしりとスケジュールが決まっていて、なかなか休みもない状態ですが、好きな映画を時々観ながらまた頑張っていきたいと思います。
作品的にも更に内面的なものを磨きたいと思っています。
今年一年このブログに付き合ってくださった方々、ありがとうございました。
来年(明日からですが)も更に頑張っていきますのでどうぞまたお付き合いください。
みなさんにとって来年もよい年でありますように。
ハガキ 12月30日
思無邪(邪心がなく純粋な気持ち)
昨日は午前中、空港パフォーマンスのリハーサルで数枚書いてみましたが、
僕は2m×4mに一字で、筆もぶちでっかく、すっごい疲れます。
墨を含むと筆がかなり重く、弾力を保つように線を引くのはすごく力がいるのです。
当日までもっと体力つけておこう。
午後、通信教育の添削や午前中の筆洗い。この筆荒いがまたすごい時間と労力がいるのです。
夜は友人の市議会議員の後援会の集まりです。
半分は中学・高校の同級生で、やっぱり同級生はいいです。
昔ながらの呼び方で仕事のからみもなく、純粋にあのころに戻れる気がします。
たのしいひと時でした。
今日は気になりつつも毎年後回しになってしまう年賀状書きです。
がんばって400枚くらい書きますよ。
来月の総会の準備もしないとなぁ、資料作りがたくさんあります。
ハガキ 12月29日
しばられるな 自分で自分をしばるな
作品を創作していく上でなんとなく既成概念というか、こんなことやったら笑われるかなとか、おかしいかなとか、らしくないって思われるかなとか考えて、自分の殻をなかなか破れないってことがありますよね。
でも変えようとして、ただ面白おかしくやっただけのものは、やっぱり説得力もなく認められないものもあります。
でもそれを恐れてたらなかなか殻を破れない。
難しいですよね。
ただのヒラメキも時にはいいこともあるけど、やっぱり悩んで苦労して変わっていくんだと思います。
悩んだり苦労したりするのも一生懸命やればこそ生まれてくるものです。
そして今の自分に満足しないからこそ進化して変わっていくんだと思います。
そういう気持ちをもって作品に向かって生きたいと思うのです。
創造と破壊の繰り返しです。
時には自分を壊す勇気も持ちたいものです。
今日は午前中、空港パフォーマンスの打ち合わせと少し書いてみます。
みなさんに書の素晴らしさ、楽しさ、カッコよさを伝えられるよう頑張りたいと思います。
パフォーマンスは1月16日(土) 山口宇部空港2Fロビーにて。書き始めるのは16時30分です。ぜひ観てください。
またお知らせで告知します。
ハガキ 12月28日
凛厳(けわしく、きびしい)
自分に対して凛とした厳しさを持っていたいといつも思ってるんだけど。
いつも挫けてます。
仕事でもそうです。会の仕事や公のものはもちろん、きちんとやっていきますが、自分のこととなれば、優先順位をつけて、まだまだと思ってるものはずるずると後になっていきます。
その辺がだらしないというか、厳しさを持ってないというか、最後の最後で、まぁいいか明日がある、なんて思ってしまうところがあるんだよね。
今日しといたほうがいいものは絶対今日中に、なんて気持ちのほうが弱いんだよね。
この歳になっても、まだそんなんですから。困ったものです。
こういうDNAは娘たちにも引き継がれているようで、なかなか僕としても自分を見ているようで強くはいえないのです。
まずは自分から改革していかんにゃあね。
ハガキ 12月27日
嫌なところがあったほうが人間臭くていいなんて自分を納得させながら
今日も暮れていく
ずーと前、何かを書こうとして書き損じたんだろうけど。紫色で何か書いてある
ハガキがでてきたのでそれに書きました。
寝る前にいろいろと考えるときがあります。
今日一日を省みて嫌なところがあったなぁとか、客観的にみたら俺って嫌な奴じゃなぁとか思うときがあるんですよ。
でもまぁ最終的にはいつも、そんなとこがあってもいいじゃん人間なんじゃけぇ
なんて納得(相田みつをさんの『人間だもの』じゃないけど)させながら寝てしまうのです。
さて、一月の空港のパフォーマンスのBGMを何にしようか昨日もいろいろ曲を聴いてみたけどこれっていうのがまだ決まらず。
結構この選曲って大事なんですよ。見た目から入るところがまた嫌なところじゃけどね。
曲が自分の書こうとする作品とイメージがピタッと合うと、やっぱり気持ちよく書けるんですよ。
それが合わなかったらリズムに乗れないですね。
今日もいろいろ聴いてみよう。もちろん聴きながら他の仕事はちゃんとしてますよ。
ハガキ 12月26日
懐(ふところ)
でっかく、深く、そんなふところを持ちたいものです。
きのうは『アバター』観ましたよ。
もう無茶苦茶面白いです。スゴイ映画です。
3Dも素晴らしいです。森の映像なんてすごく美しいです。
ストーリーも良かった。
内容は・・・・・・・
言わないほうがいいね。
絶対オススメです。
ハガキ 12月25日
舞
今日はイメージできる言葉もなく、舞をデザイン的に書いてみました。
今日で年内の稽古は終了です。
今日は岩国に行きますが、帰ったら家族で『アバター』のレイトショーを観に行きます。3Dなんで楽しみです。
ハガキ 12月24日
心を清くす(心を潔白にする)
昨日は宇部教室だったんだけど、年末だし、祝日だしであまり生徒さんは来られませんでした、夜暇だったので5年前の第30回玄游書展の作品集をみてました。
僕はその当時、浅田次郎の『壬生義士伝』を読んで感動し、映画『壬生義士伝』を観て感動しだったので、その主人公の吉村貫一郎のことばを書いたのです。
見てたら無性にまた『壬生義士伝』を観たくなって、帰りにすぐレンタルして帰りました。
よかったなぁ。
涙なくしては観られません。いい映画です。
吉村貫一郎は盛岡藩の下級武士です。しかし文武両道で藩の子供たちに剣術や学問を教えています。
貧しく飯もろくに食えず、とうとう奥さんが口減らしのために入水自殺をしようとします。貫一郎はそれを見つけてとめるのですが、「俺のあるじはお前たちだ、お前たちは俺が絶対守る」といってとうとう脱藩を決意し、京へ行って、新撰組に入るのです。
その中で藩の子供たちに「盛岡の桜は石ば割って咲ぐ、盛岡の辛夷は北さ向いても咲ぐのす。んだばおぬしらもぬくぬくと春ば来るのを待つではねぞ。春に先駆け世にも人にも先駆けて、あっぱれな花こば咲かせてみろ」と諭すシーンがあります。
その言葉を書きました。
観てない方、オススメです。
観終わったら24時半。「チップ、寝るぞ」って言ってチップと寝室へ。
まずチップを寝室へ入れて、僕はトイレへ。
帰ってくるとチップはもう先に布団の中へもぐりこんでいます。
いつも僕の布団にはレンジでチンする、湯たんぽのようなものを妻が入れてくれてるんですが、チップもちゃんとそれを知ってて、布団の中でそれをしっかり抱いて寝てます。「お前、取るなやー」って言いながら、おっさんが犬からむしり取る
深夜の寂しい図。
その時の作品です。150cm×150cm
素朴なんだけど芯の強さを出したくて中国の北魏の時代の線のスタイルをイメージして書いてみました。
ハガキ 12月23日
ひとりで青空みてゐたら ひとりで足ぶみしましたよ
ひとりで足ぶみしてゐたら ひとりで笑へて来ましたよ
(金子みすず『足ぶみ』より)
来年のお知らせです。
1月16日 16時ころから
山口宇部空港2階ロビーで大作書きます。
2m×4mです。
今年は急遽出演できませんでしたので楽しみです。
僕のほかに、長岡祥鳳さん・田村毅童くんが書きます。
僕は1字を書こうと思っています。
また詳しくはお知らせに書き込みます。
ハガキ 12月22日
明日へ
昨日は防府教室。
帰りに観ました『2012』。
レイトショーで21時30からで終わったのが24時10分。
あっという間の160分です。無茶苦茶スゴイです。
マヤ文明の予言、2012年12月21日に世界は滅亡するというのが題材です。
惑星直列によって起こる地殻変動で、大地震・大津波で世界が終焉を迎えるというものです。
映像とストーリー展開がすごいです。
最終的には現代版「ノアの方舟」とでもいいましょうか。
スケールの大きい内容でした。
そして人間の家族愛・友情・また人間の身勝手さもよく描かれています。
観た後は、家族への愛情と明日への希望は失うまいと思うのでした。
家に帰ると25時半ちかく。
風呂に入ってすぐ寝ましたが。
朝、妻が起しにきて(あっうちは別寝ですので、別に仲が悪いわけじゃありませんので、寝る時間帯が違うので別寝にしてるのです)
(ちなみに起すときには布団をいきなり剥ぎ取るように言ってあります。一発で目が覚めます。すこし腹は立ちますけど)
僕、昨日の映画の感想を言おうとしてまだ布団の中から「あのさぁー『2012』(にいまるいちにい)ってさぁー」
すかさず妻「にいまる いちにさんって誰よ」
僕「・・・・・・」
わけのわからん会話から今日も一日始まります。
さぁ明日への希望をもって今日もガンバロっ!
ハガキ 12月21日
眞楽(まことのたのしみ)
昨日は午後少し娘たちのショッピングに付き合って、夕食を食べて帰りました。
チップにもクリスマスプレゼントということで、服を初めて買ってみました。
はじめは雨の日の散歩のためのレインコートがいいかなと思って見てたけど、
なかなかピンとこなくて、じゃあ普段着にしようということで選んでみました。
いろいろあるんですね。
着ぐるみもありました。アライグマとかトラとかパンダとか。
犬を別の動物に変身させてどうするん?
フードがついてるのもあったけど、チップはたぶん嫌がるだろうなと思って、
ごく普通の(ごく普通って?動物に服を着せること自体普通じゃないし)チェック柄のシャツにしました。
あんなちっちゃい服が以外に高いんだよなぁ。
さっそく帰ってから着せてみると、まぁーよく似合うこと。
娘たちは「見て見て、奇跡的なかわいさじゃしー!」
チップも嫌がりもせず、気に入っているようです(と思ってるのはこっちだけ)
チップにしてみたらいい迷惑かもしれないけど、でも暖かそうにしてます。
こういうのも親バカっていうんだろうな。
ぼく、可愛い?
ハガキ 12月20日
生也(しょうや・死中に活を得る心)
昨日は作品書いてました。書いてるとね、こんな気持ちになることあるんですよ。
なかなかうまくいかず、イメージとかけ離れていく。
用具を変えてみたり、墨を変えてみたり、書きぶりをかえてみたり・・・・
でもなかなかうまくいかない、イメージと違う。
そんな時ふと、あれっ?って思うことあるんですよ。
ふっと、んっこれでいけるんじゃない?
なんてね。
それはね、気持ちなんですよ。
制作していってるとね、自分で気づかないうちに気持ちがどんどん萎縮していってるんですね。
っていうか迷路の中に入り込んでいくって言うか。
もーどうにもならんって時に気持ちが自然に切り替わるときがあるんですよ。
スイッチが入るって言うかね。
そうなると作品ががらっと変わるんですよ。
はじめからそうなることはあまりないけどね。
ハガキ 12月19日
七凹八凸(しちおうはっとつ・自在自在の用い処を形容した語)
相変わらず寒いね。
今日、明日は久しぶりに休みが取れます。
休みといっても、自分の仕事はあるわけで、作品も書かなけりゃいけません。
構想も練れてイメージは出来てきたので、さぁそれがうまく表現できるかどうかです。
自分のイメージにあわせて、筆も選別し墨の濃度も考え、リズム・タッチ・速度などなどを考えていくのです。
当然イメージどおりに行かないときもあるわけで、
そんなときは何かを変えてみる。
用具を変えてみることもあるし、書きぶりを変えてみることもある。
そしてそこであたらしい発見をすることもあるのです。
もうこれだって固まった考えじゃなく頭を柔軟に持っていたいと思うのです。
あしたは家族サービスでもしようかな。
ハガキ 12月18日
雪、花に先んず(春の花より早く雪が花のように美しく降る)
雪が少ーしだけ降りましたね。
昨夜、寝てても窓がガタガタと風が強くてうるさいうるさい。
音だけでもぶち寒そうです。
今朝起きて庭を見ると躑躅(つつじ)の頭に白いパウダーをかけたように
わずかに雪が降ってます。
娘も学校に行く準備をしながら「ぶち寒いしー!」
チップも最近は僕の布団に入ってきて暖かく朝まで寝ています。
寒かったらね、僕の布団に来て肩をトントンたたくんですよ。ちょっと開けてやるとすーと中に入って朝までぐっすりです。
僕も湯たんぽがわりに丁度いいんです。
庭のつつじです。パウダーをかけたよう。
こんな日はまだまだ布団で寝ていたいチップです
ハガキ 12月17日
冬の夜空は寒々として星の瞬きも冷たく感じるのです。
まぁー昨日は寒かったぁー。
宇部教室だったんだけど、まあ外に出ることもないだろうと、防寒着も着ず、
ふつうにジャケットで出かけたんだけど、夕方ちょっと郵便局に歩いていくのに、
まぁー寒いわ寒いわ。血管がキューとなってぶち切れそうでした。
さて、昨日と今日は創玄展の作品の鑑別です。
これで作品を決定して年内に整理して、年が明けて東京に送るのです。
みんな一生懸命書いてます。生命感にあふれています。
今日も昼からと夜に鑑別します。
みんなそれぞれ作風が違います。それぞれにタッチやスピード、リズムが違うのです。当たり前の事だけど、とても大切なことなんです。
外は極寒でも、作品を見るとわくわくしてホットになってきますよ。
ハガキ 12月16日
並 ならんでたっていたいのです あなたと
真ん中は並という字です。
まるでペンギンが並んで立っているような感じになっちゃいましたね。
今年も残すところあと2週間です。
1年経つのは早いよなぁ。
年取ってきた証拠だなぁ。
みなさんは今年一年はどうでしたか。
僕はといえば,書けることのよろこび楽しみを再認識した年でした。
なので2月からはこのブログもほとんど毎日書いています。
これからも時には悩み苦しみもがきながらも芯は楽しみながら書いていきたいと願っています。
ハガキ 12月15日
曠心江海を将って斎しく送り、宏量宇宙と同じく寛うす。
(心は極めて大きく大川や大海のようにひとしくしなければならないし、度量も
また広く宇宙のように寛大にする)
いい言葉です。
できるだけこれに近づきたいと思います。
まだまだ度量はぶちちっちゃいです。
心の器を大きくせんにゃあね。
ここ最近あまりウォーキングができていません。
朝ついつい時間を逃してしまい、まあええや、昼にでも歩こうなんて思いながら
仕事を始めると、時間がないのを理由に歩かないままです。
これじゃあいけん。自分にたいしてゆるゆるです。
器もなにもないもんじゃん。気を引き締めなおそう。
ハガキ 12月15日
曠心江海を将って斎しく送り、宏量宇宙と同じく寛うす。
(心は極めて大きく大川や大海のようにひとしくしなければならないし、度量も
また広く宇宙のように寛大にする)
いい言葉です。
できるだけこれに近づきたいと思います。
まだまだ度量はぶちちっちゃいです。
心の器を大きくせんにゃあね。
ここ最近あまりウォーキングができていません。
朝ついつい時間を逃してしまい、まあええや、昼にでも歩こうなんて思いながら
仕事を始めると、時間がないのを理由に歩かないままです。
これじゃあいけん。自分にたいしてゆるゆるです。
器もなにもないもんじゃん。気を引き締めなおそう。
ハガキ 12月14日
煌めく 浪浪浪浪浪浪浪浪浪浪浪
昨日は曇り空で海はなんとなくどんよりしてた感じ。
月例審査は検定の課題が発表されてると、どうしても競書の出品が少し減ってきますね。検定に懸けて勉強していくのでしかたのないことかも。
一般部においては個性のある作品が結構ありますね。
その人にしかない線やリズムがあるのです。その人にしか引けない線があるのです。
そういう作品が増えてきたことはとてもいいことです。
いろいろ冒険してみることも大切です。
自分がやっていることが、はたしてちゃんとした道なのかどうか、それを試すために競書に出品してみるということもいいでしょう。
単なる我流でしかないものはそのように評価されるかもしれませんしね。
どんどん挑戦してみるべきです。
夜は執行部会。
今年度の決算、来年度の予算の検討。
また来年度からの更なる飛躍をめざしどのように活動していけばいいかなど
話し合いました。
帰ってから録画しておいてもらったマイケル・ジャクソンのツアーを少し見ました。
Billie Jeanのダンスなんて圧巻ですよね。素晴らしい。
ひそかにムーンウォークを真似てみようとする僕でした。
ハガキ 12月13日
深くさぐれ 広く知れ
今日は朝から月例審査です。
今日の会場は海の前のきらら交流館です。
窓からすぐ前がビーチでとても気持ちのいい会場です。
そして今日はWOWOWで「マイケルジャクソンHistoryツアー・イン・ミュンヘン1997」があります。
録画しなきゃね。
ってことで妻に予約録画を頼みました。
自分では予約できないんです。やり方がわかんないんです。はい。
ぜんぜん広く知ってないじゃん。
では、行ってきます。
ハガキ 12月12日
今日を抱いて眠ろう そしてあたらしい明日を迎えよう
またへんな夢を見ました。
審査会か講習会か行ってるんですけど、見たこともない会場。
広ーい体育館のようなところへ行くと、なにやら業者さんのような方々が5-6人
おられます。
そしてそこには、見たこともないような乗り物が。
バイクをもう少し長くしたような感じで、かなり車高が低いです。
「先生、新しいバイクが完成しました。是非試乗してみてください。」
「ふーん」ってな感じで、まぁ乗ってみようかなと。
バイクのように座るのではなく、かなり前につんのめった格好で、ほとんどうつ伏せ状態です。
スイッチを入れます。動きません。
業者さん「あれっバッテリー充電してなかった?」
そうです。電気で動くんです。
何度かカチャカチャしてるとゆっくり動き始めました。
会場にいるほかの方たち「おーーーーー」
結構スピードも出てきて、スムーズに動いています。
会場をグルグルと回っています。でも体勢は結構キツイ。
電動なんでものすごく静かです。
すると業者さんが「先生、先生!そのハンドルの真ん中にレバーがあるでしょ」
「それをね、ゆっくり手前に引いていってください。」
言われるとおりにします。
すると車体がだんだん浮いてきます。
「うぉー、う・う・う・浮かんできたーーーーーーー!」
さらにレバーをぐっと引くと、もっと高く上昇します。
天井すれすれまで行ってます。
むちゃくちゃ気持ち良いです。あれ夢で飛ぶのって、すんごい気持ち良いですよね。
結構な時間、空中遊泳を楽しみました。体勢がきついのがいまいちでしたが。
業者さん「先生、いいでしょ。これ今予約取ってるんですよ。来年売り出します。
50万円です。」
僕「買う買う、ぜったい買う。予約お願いします!」
まんまとはまってます。
業者さん「それ商品名はエアロバイクって言うんですよ。」
なんのこっちゃ。そこで妻が起しに来たので、おしまいです。
でも気持ちよかったなぁ。
こんな夢見てるんだから、のうてんきだよなぁ。
さぁて、今日の仕事は明日の月例審査の準備と来年度の計画もろもろを更に練っていくために明日行う執行部会の準備です。
ハガキ 12月11日
黒の複雑
墨の色はほんとうに難しい
そして、墨の色はほんとうに楽しい。
そしてそして、墨の色はほんとうに深くて、複雑で、無限なのです。
黒と一口に言っても、ほんとうに無限の色がそこには存在するのです。
楽しいですね。
また同じ墨でも、紙質やタッチによっても全然違ってきます。
あーこれで墨色がわかったぁ。なんてことは絶対ありません。
だからずーと勉強できるのです。
ハガキ 12月10日
魁(さきがけ・物事のはじめとなること)
辞書をぱっと開いて目に付いた字を書きました。
今日は特別何も書くことがありません。
ただ雨が降るだけ。
ハガキ 12月9日
IMAGINE
Imagine all the people Living for today・・・・
想像してごらん すべての人が現在ここに生きていること。
昨日はジョン・レノンの命日です。
1980年12月8日に凶弾に倒れました。
世界中で悲しい出来事があるとよくこの曲が映像とともに使われたりします。
それだけ静かなこの曲の中にこめられているメッセージ性が強いのがよくわかります。
テロや戦争、国と国、人と人との争いが絶えません。
戦争をしている国ではこの曲はタブーだそうです。
また宗教間の争いもそうです。
この曲に書かれている当たり前のこと、想像してみましょうよ。
ハガキ 12月8日
師走 紅葉を纏った桜も今はまるはだか じっと厳しい冬を耐え
あの春の芽吹きを待つのです
昨日の防府教室、いつものように斜め前の公園に行ってみる。
2週間前はまだ赤々と紅葉を纏っていた桜の樹もまったく葉っぱが残っていません。
寒さが余計身にしみます。
ハガキ 12月7日
あの空へ舞いあがる
先週一週間は出張があったりとかで教室休みにしてたけど、
今日からまた再開です。
みなさん検定を書いたり、創玄展を書いたり、競書を書いたりと忙しいのです。
でもまぁいろいろと書くものが多いから上達もしていくのです。
まぁ自分のペースを崩さずやっていけばいいのです。
ハガキ 12月6日
心酔(夢中になってふけること)
今日は宇部玄游の勉強会。
主に検定の作品を書きます。
当然、審査があり、昇段できない方も大勢います。
良い作品を描くには夢中になって紙に向かうのです。
行きは妻に送ってもらい、帰りはウォーキングがてら歩いて帰ります。
約40分のウォーキングです。
途中の歩道でちょっとよそ見してたら、ほんの少しの段差につまづいて、
オーットットットッ・・・・・
ってなことで、こらえきれず前につんのめり、でも手をつきそうになったときに、
見事な回転レシーブ(自分ではそのつもり)。
ごろんと一回転した後、何事もなかったように立ち上がり、また歩き始めます。
車が沢山走ってましたが、さぞかし皆笑ったはずです。
50近いおっさんが突然歩道でごろんと回転すれば、絶対笑っちゃいます。
勉強会風景です。
ハガキ 12月5日
渾然一体(すべてがとけあって差別のないさま)
さっき朝のテレビ番組見てましたら、番組の最後に星座占いをするんですが、
うお座(僕の星座)の全体運は最高でしたね。
特に映画を観るのがいいそうなんですが。
うーん残念。
今日は観にいけません。
今日の夜は照濤書道会の忘年会です。
まあ、最近はあまりお酒も飲みませんから大丈夫だけど、明日は宇部玄游会の
勉強会があります。
ハガキ 12月4日
無
今日福岡から帰ってきました。
昨日の解説にもたくさん来ていただきました。
作品制作の心情や鑑賞についても話をさせていただきました。
解説後も何人かの方から声をかけていただき、いろいろ話をさせていただきました。
いい時間が過ごせたと思います。
午後は夕方近くから天神の硯山さんへ遊びに行きまして、筆を2本と中国の古い民家の窓枠を2点買いました。
この窓枠を額として使うのです。値段もね、結構するものなんですよ。
こういうものはまた制作意欲が湧くものです。
17時の閉館後、後期展のために、作品の掛け替えです。
20時30分くらいまでかかったかな。
その後、井之上南岳実行委員長、毎日新聞社事業部の方、日美さんと食事。
そして、よく寝ました。今朝はゆっくり起きて(9時起床だったなぁ)お昼に帰ってきましたよ。昼からはたまっている仕事です。
ちょっと留守にすると仕事がたまっているのです。
最近は出張続きでウォーキングも出来てないので、明日からまた再開です。
真面目に解説してますよ。
ハガキ 12月3日
自然
いまから福岡へ向かいます。
11時から毎日書道展九州展の作品解説です。
自然体で解説しようと思っています。
17時からは後期展の準備のため、掛け替え作業をします。
そのまま宿泊して明日帰ります。
ではでは。
京都在住Nさんコメントありがとうございます。
これからも見てくださいね。
ハガキ 12月2日
些些(ささ)ほんのわずかなさま
辞書をパラッとめくって出てきた言葉です。
響きがなんとなくよくて書きました。
ほんのわずかに書いてみました。(つもりです)
素朴に素朴にと思って書くのは難しいですね。
そう思いながら書いているうちは素朴になりません。
なかなか無心になれないものです。
今日は朝から月刊誌の発送作業です。
教室は休みにしてますので、たまった事務処理も済ませます。
さっさとやっちゃおう。
ハガキ 昨非今是(さくひこんぜ)
境遇などが一変して、きのうよくないと思ったことが、今日はよいと思われること。
先ほど福岡から帰ってきました。
毎日書道展オープニング・祝賀会、大盛況でした。
3日(木)の11時から僕が作品解説します。
よかったら来て下さいね。福岡市美術館です。
みんな良い作品を書いてます。でも明日はもっといい作品を・・・・・
そんな願いをこめて。
オープニングでのテープカット
大楽華雪先生・石飛博光先生による作品解説。
井之上南岳実行委員長が紹介されます。
祝賀会でのひとコマ。
受賞者の顕彰後、左より田村毅童くん(佳作)・内田杏苑さん(秀作)・藤本芳霞さん(佳作)・長岡祥鳳さん(佳作)
祝賀会の抽選で鈴川臥流さんに大楽華雪先生揮毫の色紙が当たりました。
ご満悦の顔。
僕も2枚の色紙を提供させていただきました。当たった方、喜んでいただけるといいのだけれど。
ハガキ 11月30日
迷いのない線
ピカソを見て感じたこと。
やはり迷いのない線。
さて、昨日は常務理事会も無事終わりました。
実りのある会議でした。
夜、帰ってからWBCのボクシングの試合を録画したものを見て寝ました。
すごかったですね。いい試合でした。両者ともに素晴らしかったです。
今日はいまから福岡へ行きます。
毎日書道展九州展の搬入作業です。
明日はオープニング。
では、行ってきまーす。
いつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでも
いつまでも
楽しく生きたいです。
昨日は午後下関市立美術館へ。
ピカソの版画展を観にいきました。良かったです。
いろいろと勉強になることも多く、得るところがありました。
その後、駐車場の前の長府庭園へ紅葉を見に行きました。
うどんの庄住吉の石部さんのブログで紹介されてるので、
行ってみたくなりました。とても綺麗です。
携帯で写真撮りましたが、美しい画像を見たい方は、石部さんのブログをご覧ください。http://www.u-sumiyoshi.com/index.php
さて、帰ってからの笑い話をひとつ。
娘が友達と一緒に帰ってきて、部屋で遊んでいます。
娘が出てきて
「ねぇお母さん、消毒液ある?」
妻「んっはいはい。」
なにやら娘といろいろ話をしながら冷蔵庫から出してます。
妻「はい、持って行き」
娘「えっなにっ?これショートケーキじゃん」
妻「うん、ショートケーキ」
娘「えっ?なになに?消毒液ないって聞いたじゃん」
妻・娘「ん?」
どうも妻は「ショウドクエキ」を「ショートケーキ」と聞き間違えたようです。
それにしてもすぐにショートケーキが出てくるのもすごいと思いました。ちゃんちゃん。
我が家ではたまにこんなんがあります。天然がいますから。
いつまでも笑っていられますように。
さて、プレゼントは昨日発送致しました。沢山のご応募ありがとうございました。
そしてコメントを添えてくださった方、ありがとうございました。
これからも楽しく日々書いていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

長府庭園です。
ハガキ 11月28日
疵
生きているから傷つくことも傷つけることもあるのです
傷があるから優しくもなれるのです。
今日はすこし時間が取れそうなので、下関美術館へピカソ版画展を観に行こうかななんて思っています。
明日の常務理事会の準備をすませてね。
週が明けたらいよいよ毎日書道展の九州展です。福岡市美術館です。
12月1日のオープンです。
僕は3日(木)の11時から作品解説をします。
お時間があったら是非お越しください。
妍和(美しくてのどか)
11月もあとわずか、いよいよ師走に入ります。
一年があっという間に過ぎていきます。
去年の今頃は目の不具合で結構ブルーな日々を過ごしてたんですが、
あれからもう一年が経った。
29日の日曜日は常務理事会を開催して、来年度について決めていく。
来年の土日もすでにほとんど行事で埋まってしまいました。
忙しく仕事ができるなんて幸せです。はい。
ハガキ 11月26日
五里霧中
昨日、何気なく携帯のニュース見てたら、関門海峡は朝すごい濃霧だったみたいです。
写真も出てたけど、すごく幻想的だった。
霧の海の上に関門大橋が一部ひょこってのぞいてて。
さぞかし車で通ったりするのは怖いだろうな。
書に限らずあらゆるもので、勉強していくと霧の中に迷い込むような感覚に陥ることがありますよね。
どうしたらいいのかわからなくなる。自分のやってることがいいのかどうかわからなくなる。
なかなか晴れないときがあるものです。
でもそれでもやっていれば必ず晴れてくるものです。やってればね。
書の場合は古典に立ち返ってみるとかもあるでしょう。
先日も研究会のための参考作品を書いてて、「あー、俺ってやっぱ勉強不足じゃのぉ」と思いましたね。
そして書きながら改めて気付かされることもいくつかありました。
ああやっぱりきちんと古典を勉強していかんにゃあいけんと思い知らされたのです。
まぁ晴れたらまた次の霧が待ってんだけどね。その繰り返しじゃね。
プレゼント企画にたくさんご応募ありがとうございました。
近いうちに抽選いたします。お楽しみに。
ハガキ 11月25日
阿修羅
ただなんとなく書きたかっただけです。
あの阿修羅像のように、穏やかな顔をしていたいと願います。
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ハガキ 11月24日
雨雨雨雨雨雨雨雨
悲しみも洗い流してくれる。晴れたら僕のこころも晴れるだろうか。
昨日は防府で錬成会。夜は忘年会でした。
そのまま防府に宿泊して、今朝は朝一番で映画へ。
「0の焦点」です。
いやー、面白かった。中谷美紀さんの演技が光ります。お勧めです。
さすが松本清張。
昼からは宇部の教室へ。
翠泉さん、コメントありがとうございます。写真待ってます。
fukaさん、コメントありがとうございます。その芽を大切に育ててくださいね。
僕も7,8年くらい前だったかなぁ、熊谷守一美術館に行きました。
また機会があったら是非行きたいと思っています。
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ハガキ 11月23日
秋露珠の如し(秋の露は白玉のように清らかである)
僕の心もそのようになりたいものです。修行、修行っと。
いまから防府行きます。うわー遅れそう。ではでは。
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ハガキ 11月22日
いま京都から帰ってきました。
いい古典研究会だったと思います。
みなさん、いい勉強になったかなぁ。
なぜ古典が必要なのか、解ってもらえたかなぁ。
今日一日の中で二つの古典を取り上げて、創作まで移行していくのですが、
この短時間では無理なのはもっともです。だから勉強の仕方を学んで帰ってほしいのです。
みなさん帰ってからも、この勉強を続けていかれることを願っています。
昨日は京都駅前のホテルに宿泊したのですが、夜なかなか眠れず、2時半くらいだったかなぁ、テレビをつけたら、ちょうど熊谷守一画伯のことをやっていました。
中川一政、熊谷守一、香月泰男、松田正平。僕の大好きな、そして尊敬する画家です。
その熊谷守一画伯の映像がでていましたが、そのなかの言葉が良かった。
「へたも絵のうち」
「上手は先が見える。へたは先が見えない、だからスケールが大きい」
うーん深い。
のぞみ。明日へのぞみを持って頑張っていこう。
決して女性の名前のつもりで書いたわけでもなく、今日京都からのぞみに乗って帰ったからでもありませんょ。
のぞみを持ちましょう。
さぁ、明日は錬成会だぁー。
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ハガキ 11月21日
摑め
今日は京都へ行きます。
夕方に行きますので、それまでまだ残っている仕事をきっちりやっつけて。
明日は朝から、関西古典研究会です。
京都駅前のキャンパスプラザであります。
38名の参加ですね。
皆さんには、何かを摑んで帰ってもらいたいと思います。
筆法でもいい、リズムでもいい、勉強の仕方でもいい、再確認でもいい。
何か、「ああ今日は来て良かった」と感じてもらいたいのです。
温泉銘と薦季直表の勉強です。
臨書から創作に生かせるように勉強しますよ。
23の月曜日は朝から防府の大濤書道会の錬成会です。
体調を崩さないようにしないとね。
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ハガキ 11月20日
不死鳥のごとく
今日は朝早くから、どうしても下松に行かなくてはなりませんでした。
というのは、松田優作さんの映画『SOUL RED』が今日までだったんです。
下松のMOVIX周南しか上映してないんです。
それも今日は最終日で9時20分からのみです。
7時30分に家を出て観てきましたよ。
ブラックレインのオーディションの様子もありましたが、台詞を言いながら、顔の表情や眼光また空気感が感情とともに変化する様子はすごかったですね。
11時頃終わりましたので、出口へ向かうと、インフルエンザ対策で、プッシュ式の消毒液が置いてあります。
「はいはい、消毒ね。うん大事大事」
なんて思いながら、プシュッと。
そこからすぐ前が出口のガラス張りのドアーです。
消毒も終わり出口へ。
と・・・・・・
バ゛゛゛゛゛゛゛ーンとすごい音がして、目の前は星がちらちら。
そうです。そのままドアーに激突です。
あれねぇ、ほんとに星が出るよ。
自動ドアーが開いてると思ったのです。
「痛ったー!開いてねーし。自動ドアーでもねーし。」
でこが激痛です。
普通に歩いているのにその速度でぶつかるとずごい衝撃ですよ。
ビックリやら痛いやら。恥ずかしいやら。
後ろに女性の2人組が・・・・
本当は痛くてうずくまりたいところですが、何事もなかったように颯爽(のつもり)
と駐車場へ。恥ずかしくて振り向けません。
午後は明日京都へ行きますので、その準備や、本の編集作業、その他事務処理などなど。でこはまだ痛いままです。
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ハガキ 11月19日
祈るように書くのです。
最近よく思うのですが、自分は作品でほんとうにひとに感動を与えておもわず涙してしまうような、そんな作品が生涯の中で1点でも書けるだろうか。なんてね。
上手ね、とか素晴らしいとか、そんなんじゃなくて、
ただただ見入ってしまう、言葉もでない、そんな作品が。
芸術的な作品の価値とか、値段とか、そんなものはぜんぜん関係なくね。
心を磨かなければと思うのです。
ちょっとしたことに怒ってみたり、悩んでみたり、そんなことが多いです。
人間が出来ていかんにゃあ、そんな作品は無理だよね。頑張ろう。
昨日はまたへんな夢をみました。
空にでっかい字が書いてあるんです。
僕が歩いてたら(ぜんぜん知らない町)ふと見上げると、そこにでっかい字が
4文字。とにかくむちゃくちゃでかい。
確か翔と雲という字があったなぁ、あとは覚えていません。
ずーと先の公園でなにやら2,30人の人たちがわいわいやってます。
知らない書家軍団です。
ひとりが空を飛んで煙で書いたようです。
それが見事な字なんですよ。
2-3分で消えてしまいましたけどね。
おーすげぇ!
なんてひとしきり感動して、さぁて一杯やりに行くかってな感じですぐに
気分が変わってしまって、場面はいきなり夜の歓楽街です。
お店を探しているうちに目が覚めました。
どうせなら、これまた素晴らしい店で飲んでから目が覚めたかったなぁ。
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ハガキ 11月18日
こころ腐らすな
昨日は一日事務的な仕事してまして、夜は少し作品書きました。
来年3月の九州創玄選抜書展の作品も書きました。
年末に表装に出します。
色紙も何枚か書かなくてはいけなかったので昨日必要な枚数ほど書きました。
12月1日からの毎日書道展九州展(福岡市美術館)で初日の祝賀会にて抽選で当たる色紙と12月3日の11時から僕が作品解説しますので、その時にお客様に抽選で当たる色紙の揮毫と今月末から岩国教室の展示をしますので、そのための色紙です。
せっかく書いたのでアップします。
さて、60000人突破のプレゼント応募の告知してます。
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沢山のご応募お待ちしてます。
歌うように踊るように
強風が吹いたって根を張っていれば大丈夫
暗闇にしんしんと舞い降りた雪の精
わたしのこころはこのおおぞらをおよいでいます
夢みるわたし
簡単なものほど難しい
ハガキ 11月17日
秋風涼し
草の刈られた誰もいない公園
秋風が涼しく吹いていた
昨日は防府教室。
いつものように前の公園に行ってみる。
秋じゃないよね、もう冬だよね。
風が涼しいというよりも寒い。
また桜の落ち葉を3,40枚拾って帰りました。
今日から金曜日までは、教室は休み。
事務的な仕事をどんどんこなしていきたいと思っています。
でも空き時間があれば、映画にも行きたいなと思っているところです。
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沢山のご応募お待ちしてます。
応募の折にコメントを添えてくださってる方もおられ、ありがたく読んでいます。
ありがとうございます。
ハガキ 11月16日
いつの日か きっと
夢はいつの日か、自分の作品で人のこころを揺り動かす。
魂をゆさぶる。
そんな作品が書けることです。
そのためには、いろんな経験、そして心の修養が大切だと思っています。
技術も大切なんですが、人間性も大切ですよね。
どちらもまだまだ、ぜんぜんです。
僕は短気な部分も持っているので、あつい情熱は持ちつつも、穏やかでありたいと思いますね。
さて、次の日曜日には関西古典研究会のため、京都へ行きます。
受講生は30数名。
たくさん申し込みいただいてうれしく思います。
講習にむけて準備をすすめます。
さて、60000人突破のプレゼント応募の告知してます。
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沢山のご応募お待ちしてます。
ハガキ 11月15日
風の唸り
昨日の夜から今朝にかけて、けっこう風がつよい。
冬の風って感じで、唸るように吹いている。
さぁ、今日は月例審査。
一日頑張ってきましょう。
夜は執行部会で、会の来年の行事などについて会議をしますよ。
さて、60000人突破のプレゼント応募の告知してます。
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沢山のご応募お待ちしてます。
ハガキ 11月14日
舞い散った落葉が濡れた路面に美しい点描画を描く
昨日は雨がよく降りました。
歩いていると、路面に沢山の色とりどりの落ち葉。
赤、黄、茶、と暖色系の美しい点描が拡がります。
さて、60000人突破のプレゼント応募の告知してます。
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ハガキ 11月13日
不退転(屈しないとうこと)
毛先を切った小筆で書きました。
60000人突破記念プレゼントの告知がまだ出来ていません。
今日中にはなんとか告知する予定です。
ハガキ 11月12日
どんな花咲かせるの
人はみな蕾を持っていると思います。
どんな花になるのか。
大きさや咲く時期もまちまち。
ただね、なにもしないんじゃ咲かないよね。
栄養やって、水やって、地道に育てていかんにゃあね。
さぁて、どんな花咲かそう。
昨日は宇部教室で、空き時間に先日拾ってきた桜の葉に一字を書いて
ラミネートして、沢山作りました。
一枚目、ラミネートする時に、なにやらメリメリと音がしだして、中でぐちゃぐちゃ
になってる感が・・・・
動かなくなっちゃいました。
さぁて、どうしよう。
昼ごはん食べた後、ドライバーでちょっとあけてみました。
うーん以外に簡単な作りだなぁ。
でもぐちゃぐちゃになったのを取り除くためには、もっと分解しなくちゃ
いけません。
だんだんとばらばらになってきます。
と、突然どこからか歯車がポロッ。
んっ?これどっから落ちてきたん。
うわーこれもあけんにゃぁいけんわー。
ってな感じで、とうとうすべてばらばらに。
記憶を元に元通りにしてみました。
うまくいきました。30枚くらい作りました。
ハガキ 11月11日
ばかたれが
時に自分をこうやって叱咤激励するのです。
そんなこともわからんやったんか、ばかたれが。
はよう やれぇや、ばかたれが。
ちゃんと勉強せぃ、ばかたれが。
根性ないのぉ、ばかたれが。
なんてね。
自分にですよ。じぶんに。
でもね、ばかたればっかりじゃ気が沈んでいくんで、
ばかたれ、んっ?いやいや、なかなか、ようやっちょるかもしれん。
んー、ようやっちょる。やっちょる。
なんて時には自分をおだてます。
誰も言っちゃあくれんからね。
あっそうそう、こないだの錬成会の時に小鈴さんから
「先生、昭和36年生まれでしたよね」
「昭和36年の年賀状見つけたのでもってきましたぁ」
ということで、もらっちゃいました。ありがとうございます。
今のハガキよりも小さいですよ。
たいきさん、コメントありがとうございました。
まだまだみなさんに沢山伝えることが出来るように僕も頑張っていきますよ。
ともに精進しましょう。
ハガキ 11月10日
涼しい夕風ふいて来た
田舎にいればいまごろは
海の夕やけ遠くみて
黒牛ひいてかへるころ
水色お空をなきながら
千羽がらすもかへるころ
畠の茄子は刈られたか
稲のお花も咲くころか
さびしいさびしいこの町よ
家のほとりと空ばかり
金子みすず『はつ秋』
ふわふわとした感じで書きたいと思って、小筆で力をぬいて書きました。
秋、芸術の秋、食欲の秋、
なんとなく太ったような、以前より2,3キロ太ってました。
まずいです。別に太ってるわけでもなく、むしろやせすぎの僕なんですが
それでも自分が20代だった頃を思い出すと、動きやすいベストは
2,3ケ月前の体重でした。
別にたくさん食べてるわけでもなし、うーんもっと運動しよう。
ハガキ 11月9日
とりあえず 歩いてみよう
とにかくそこへ行ってみよう
昨日、錬成会終わりました。
皆さん満足いく一日だったかなぁ。
書作・作品制作には悩みはつきものです。
どうしたらいいかわかんないときもあります。
どういう勉強したらいいかわからなくなるときもあります。
でもね、とりあえず歩いてみよう。
とにかく行ける所まで行ってみよう。
たどり着いてわかるときもあるんじゃないかな。
今日は下松からそのまま防府へ。
午前中教室でいろいろ仕事を片付けます。
公園へも行って、桜の紅葉の落ち葉もたくさん拾ってきました。
ハガキ 11月9日
とりあえず 歩いてみよう
とにかくそこへ行ってみよう
昨日、錬成会終わりました。
皆さん満足いく一日だったかなぁ。
書作・作品制作には悩みはつきものです。
どうしたらいいかわかんないときもあります。
どういう勉強したらいいかわからなくなるときもあります。
でもね、とりあえず歩いてみよう。
とにかく行ける所まで行ってみよう。
たどり着いてわかるときもあるんじゃないかな。
今日は下松からそのまま防府へ。
午前中教室でいろいろ仕事を片付けます。
公園へも行って、桜の紅葉の落ち葉もたくさん拾ってきました。
ハガキ 11月8日
気楽にいこう
さぁ、今から下松に行きます。
みんな気楽にいこう、リラックスして書こう。
じゃ行ってきまーす。
ハガキ 11月7日
もういいかい まあだだよ
書の勉強にはねぇ、『もういいよ』はないねぇ。
やればやるほど、やらないといけないことが次から次へ。
僕もねぇ、いまのままだと、引き出しが足りません。
引き出し増やさないとね。
固まってくるんだよね。感性が。
もっと柔軟な発想が出来るように、まだまだ触れなければ。
そしてもっともっといろんな線が引けるように鍛錬しなければと思うのです。
『もういいかい』なんて聞いちゃいけません。
今日は午前中、理事会です。午後昼食後はそのまま宇部教室へ行って
通信教育の方々のお手本書きをして帰ります。
あすは下松へ。
書游会の錬成会です。そのまま宿泊して月曜日に防府教室へ向かいますよ。
片岡登志子さん、コメントありがとうございます。
うれしいコメントに勇気がでます。これからも精進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ハガキ 11月6日
落ち葉舞う
今朝はちゃんと神様に借金返してきました。
いまちょっとテレビつけたら、松田優作さんの映画について言ってました。
『SOUL RED』
過去の映画の映像や未公開シーンなどを入れたドキュメンタリーのようですね。
そろそろ公開かな。
観たいです。
学生時代に観た『蘇る金狼』や『野獣死すべし』は大好きです。
最後の『ブラックレイン』はたまりませんね。すごい迫力と存在感です。
テレビドラマでは『探偵物語』や『俺たちの勲章』が好きだったなぁ。
MOTOXさん、コメントありがとうございます。
毎日ブログ見てます。写真登場させていただきありがとうございます。
翠城さん、コメントありがとうございます。先日はお世話になりました。
お疲れ様でした。22日にまた会いましょう。
ハガキ 11月5日
書魂
たぶんこんな言葉はないと思います。勝手に書きました。
魂込めて書に向かいたいと思います。
今朝はまたやってしまいました。
ウォーキングにまたお賽銭を忘れて出ました。
仏の顔も三度まで、ならぬ神様の顔も三度まで?
そしたらあともう一回は忘れてもいいか。
いちおうお賽銭入れたふりでお願い事だけしっかりしました。
今日の借金は明日返すからね。
夢で久しぶりに初代事務局長の故・今本嵐堂先生が登場しました。
杉山先生や今本先生が夢に現れるときって、疲れてるときなのかなぁ。
応援してくれるんですよ。
今朝の夢は、今本先生のお宅へお邪魔するんだけど、
僕は奥さんと話をしてて、奥の居間で先生が新聞を読んでるんです。
その新聞と持っている手しか見えないんです。
顔を見せてくれないんですよ。
でも声はかけてくれるんです。
「おー、照濤さん、来たかー。元気でガンバッちょるかー?」
僕「はい!」
それだけなんです。はい。頑張ります。
今日は遅れて月刊誌の発送と書展の記念作品集の発送を一緒にやります。
ハガキ 11月4日
暗くなったら点るのです。
我が家の勝手口の電灯は以前からもう暗くて、光も断続的で、
最近付け替えました。
暗くなったら点るやつです。
すごく明るくなってねぇ、夜帰っても、気持ちがええね。
(我が家では日常の出入りは勝手口なんです。)
人としてもね、暗いところでぱっと点すような人でありたいですねぇ。
さぁて60000人突破しましたね。
近日中にプレゼント企画を発表します。
是非、応募してくださいね。
fukaさん、コメントありがとうございました。
もやもやしてると、なんのためにやってるのか、わかんないですよね。
なんでもまた聞いてくださいね。
自分の気持ちや想いが表現できるように頑張ってくださいね。
ハガキ 11月3日
舞
昨日は午後から防府教室で夜はガラス造形作家の西川慎先生、池本美和先生と会いました。(妻も一緒で)
趣味の話などもしながら時折芸術に対する思いなどもします。
お二人との話は楽しく、そして刺激になります。
夏の間はコラボもあり、頻繁に会ってましたので、最近たまにしか会わないと
なんとなく寂しくも感じるものですね。
夏のコラボの時に来られてて、打ち上げにも来られてたモトクロスの松永さん
にも会いました。
でもお話をするのは、はじめてです。名刺をいただきましたが、僕は持っていませんでしたので大変失礼いたしました。
松永さんは西川・池本先生のガラス工房のHPや僕がリンクしているトレキュート(柳井さん)のHPを制作されている方です。
今日からモトクロスブログの読者になります。
舞はフラメンコのイメージで書いてみましたが・・・・・・
京かさん、コメントありがとうございます。遠いところをお疲れ様でした。
また22日に京都で会いましょうね。
たいきさん、コメントありがとうございます。
8日はがんばりましょう。気合をいれて、魂込めて書きましょうね。
ハガキ 11月2日
そして明日がやってくる
今日がどんな日であろうとも。
さて、京都錬成会から一夜明けました。
錬成会の最後の講評で言わせていただきましたが、
練習と作品を書くこととは違うのです。
練習は、筆の使い方、たとえば弾力、速度、タッチ、傾き、筆圧などなど
これをしっかり考えながらすること。
また墨の研究、紙の研究、構成の勉強、古典の勉強いっぱいあります。
これらを細部にわたって勉強・研究することだと思います。
たとえばお手本の見方も細部にわたっての観察。
線の起終筆もよく観ます。
これらを練習のときにしっかりやるんです。
作品を書くということは、やはり感情です。
気持ちを入れて作品に向かうことです。
書く瞬間は筆をどうしようとか、線をどうしようとかじゃなくて、気持ちで書いていくんです。極端にいえば練習のようなことはまったく考えなくてもいいと思います。
考えなくても、腕が、体が動くようにするには練習をしっかりしてるかどうかでしょう。
そのために日ごろの練習は疎かにしないで頑張りましょう。
作品で人を感動させるためには、本人の気が感情が入ってなければね。
でもその感情を表現するためには技術は大切なことなんですよ。
だからその技術を日頃の鍛錬で鍛えていくんですよ。
ハガキ 11月1日
京都・綾部から帰ってまいりました。
昨日は抜群の天気で暖かかったですね。
今日はといえば少し寒くなって、午後は雨が降り始めました。
さて、錬成会は久しぶりに会う方、初めて会う方もおられ、嬉しいかぎりです。
みなさん、ひたむきに書かれてましたね。
この輪がもっともっと広がるといいなと思います。
今月22日にまた京都に行きます。
関西古典研究会です。その時にまた皆さんに会えますね。
カウンターが明日か明後日には60000人に達しそうです。
プレゼントを考えんにゃぁね。
またぜひご応募くださいね。
ハガキ 10月31日
ただただ書けるよろこびたのしみ
さぁ今から京都へ向かいます。
綾部で錬成会です。
半年ぶりに皆さんに会えるのが楽しみです。
初参加の方もおられるようで。
皆さんには、書けるよろこびたのしみを、たくさん感じてもらいたいと思います。
ハガキの右下にある一見イラストのようなものは
以前墨色を見るために、筆をハガキにべちょとつけてみただけのもので
まったく意味も何もありません。
もったいないので、そのハガキを使っただけです。
ハガキ 10月30日
生きている 喜怒哀楽 生きていればこそ
昨日は、午後我慢できなくなって観にいきました『THIS IS IT』
素晴らしいです。すごいです。
50歳とは思えない、きれのいい素晴らしいダンス、そしてあの歌声。
ああ、死んでしまったんだなぁって、残念です。
リハーサル映像といえども、本気モードの歌とダンス、最高のエンタティナーとしての意識、完全主義。観てよかったです。
ハガキ 10月29日
冬がくるまえに
春の芽ぶきのために
落としてゆくのです。
マイケルジャクソンの映画『THIS IS IT』が公開されました。
観たいなぁ。
ほかにもいま観たい映画があります。
『沈まぬ太陽』『カムイ外伝』『引き出しの中のラブレター』ですね。
ハガキ 10月28日
走っても歩いても休んでも泣いても
笑ってもおこっても遊んでも勉強しても
なまけても苦しんでも楽しんでも
眼をあけてても閉じても
何も考えなくたって
みんな公平に一日二十四時間
書展の記念作品集の編集・そして何回かの校正もようやく終了し
あとは印刷のみです。
11月4日に出来上がってきます。
いろいろ経費の面でも検討を重ね、
どうしても前回の作品集と比べ、紙の厚さをワンランク薄くしなければなりませんでした。
ページ数は前回よりすこし少ないくらいで、作品集の厚みは前回より
結構スマートなものとなります。
まぁなんにしてもひと段落つきました。
今週末は京都へ錬成会のため参ります。綾部です。
いいところです。
今回、日展に出品した僕の作品は『綾部の秋』と題して、昨年秋に綾部の
錬成会の折、朝早くウォーキングした時のことを詩にしたものを書いたのです。
ハガキ 10月27日
秋風がなく
窓の外では桜紅葉が舞っている。
昨日は防府教室。行くときは雨がぱらぱらだったけど、着いて一時すると
陽が良く照ってました。
でも時折強い風が吹いてて、前の公園の桜の葉は風に舞ってます。
空き時間に、落ちた葉っぱの綺麗なのを拾いに行きました。
また、これに字を書いて栞でも作ろう。
30枚くらい拾ったかなぁ。
んで、教室でそれぞれ本に挟み、上から重しをかけて、帰りまで半日。
帰るときには、きれいにまっすぐなってます。
僕はこれに白などのポスターカラーで字を書きます。
葉が真っ赤なので綺麗ですよ。
それからラミネートをして作るのです。
やってみては。
西村美麗さん、コメントありがとうございます。
書展はありがとうございました。
高千帆中学校は僕の母校です。
そうですね、小野田もずいぶん変わりましたね。
また是非お越しください。
ハガキ 10月26日
泥のなかから蓮が咲く
それをするのは蓮ぢゃない
卵のなかから鶏が出る
それをするのは鶏ぢゃない
それに私は気がついた
金子みすずの詩『蓮と鶏』より
作品を作るというか、できるのも、ある意味何かによって書かされている
作らされている部分があるかも。
作品が出来る瞬間って自分だけの力だけじゃなくって何か神がかり的なものが
働くのかなぁ。なんてこと考えるときもあります。
昨日、錬成会がおわりました。
みなさんはどうだったかなぁ。
たいきさん、お疲れ様でした。コメントありがとうございます。
墨量や弾力わすれないで頑張ってください。また11月に会いましょう。
ハガキ 10月23日
何がなんだか わからない
芸術の美、作品の美って考えれば考えるほど
何がなんだかわからない。
難しいね。
考えるんじゃなくて、感じなければいけないと思いますね。
そして、感じさせるものを書かなければ、作らなければと思いますね。
明日から2日間錬成会です。
しっかり感じて、そして感じさせる作品を書きましょう。
ハガキ 10月22日
目を閉じれば聴こえてくる歌がある。
目を閉じれば聞こえてくる声がある。
うーん、忙しい。次から次へよくまぁ仕事が膨らんでくる。
頭がぐちゃぐちゃになってるときに、頭の中に不思議と自分を
励ますように懐かしい歌を思い出すというか、聴こえてくるんです。
歌じゃない場合は、夢なんかで、亡くなった方が叱咤激励に現れてくれたりするもんです。
まぁ気持ちの持ちようなんだろうけどね、
自分で自分を励ましながらやってるんですよ。
ハガキ 10月21日
音(おん) 心が通じあう
いつものように教室で空き時間に国語辞典をぱらぱらとめくっていたら、
音で目がとまりました。
「おん」意味の中に(心が通じあう)とありました。
なんとなくいい感じだったので、さっそくハガキに書きました。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。
流れ星は残念ながら観ていません。
娘はがんばって観たようです。でもひとつだったそうです。
お願い事をするには、ひとつで十分です。
ゆせんさんはお願い事三つしましたか?
僕は学生の頃は、時間がたっぷりあったので、よく夜空を眺めてました。
必ずと言っていいほど流れ星をひとつか、ふたつは見てましたよ。
ただそのころは、切実なお願い事とかなくて、あっ流れ星って感じだったなぁ。
懐かしいです。夜空をじっと見るのもいいですね。
ハガキ 10月20日
勧君金屈巵満酌不須辞花発多風雨人生足別離
君に黄金の盃を勧めよう、なみなみつごう。遠慮はいらない。
花がひらく季節には風雨が多く人間の生涯には別れが多い。
ここのところ、朝に更新が出来ず、またこんな時間になりました。
忙しい日々を過ごしております。充実しております。はい。
さぁて、風呂入って寝よ寝よ。
ハガキ 10月19日
凪の海はひかり輝き、空と海との境界がわからない。
空は雲ひとつなく澄んでいる。
今日は爽やかな空だったね。
防府教室に行く途中、大道の橋を渡りながら、海を見ると
きらきら輝き眩しい眩しい。
眩しすぎて、水平線がわかりません。
教室について、空を見上げると雲ひとつありません。
ハガキ 10月18日
今日は月例審査日でした。
朝から準備などでばたばたと、なので今日の更新はこんな時間になりました。
禅語です。功徳が無いということですが、意味としては見返りを期待しないということです。
こんなにしてあげたのに、あの人は何も感じてないのかとか、お礼もないとか、
そんなことを思うんじゃなくて、そんな見返りも期待せずに、するべきことをただ
するということかな。
難しいね。
ついつい、なにもリアクションがなかったりすると、アレッなんて思っちゃいますよね。
でもそんなこと思わずに素直に、いまその人に対して最善なことをする。考える。
そんな人間になれたらね。素晴らしいね。
太陽のようなものです。太陽は見返りも期待せず、誰にでも万人に光と暖かさを届けます。
すみません、かっこいいこと書いちゃって。似合いませんね。
ハガキ 10月17日
和光同塵
禅語です。
和光とは、勉学や修行などの努力で得た道徳や才智の輝く光を和らげて
表に出さないことです。
同塵は、塵やごみに汚れた現実世界と同化することです。
(こころの深呼吸より)
簡単に言ったら、偉そぶるなってことかな。
自分の立場とか、そんなものを偉いんだと勘違いせずにもっと塵にまみれろってことかな。
肝に銘じたいと思います。精進を続けます。はい。
ハガキ 10月16日
一緒に歩こう
ウサギのひげの筆で、ぴーんと直線的に書きました。
すごく弾力的な強い筆です。むちゃくちゃ細い筆です。
今日はぽかぽか陽気です。あたたかく気持ちよく仕事ができそうです。
ハガキ 10月15日
折れない心
折れない心がほしいと思うのです。
太っとい心でも折れてしまってはいけません。
逆に細くても折れない心がいいです。
柳の枝のような感じかな。
曲げようとしてグッと曲げても手を離すとピーンともとにもどるような。
そんな心がいいです。
書展が無事終了し、次から次へ怒涛のように仕事が続きます。
頑張ってますよ。
だから折れないように、少し気分転換にと思って火曜日の午後、映画を観ました。
「さまよう刃」です。東野圭吾原作の映画化です。
娘を殺された父親、残虐な殺人を犯しても少年法でまもられる犯人。
観ていて同じように娘を持つ父親として、すごく切なく、また考えさせられる映画でした。観応えありました。
ハガキ 10月14日
主人公
禅語です。心の主ということ。各自が本来備えている真実のすがた。
今朝起きて、禅語の本をぱっと開いて目に付いた言葉を書きました。
本来の自分ってどんなんだろう。
なまけぐせがある。嫌なことは後まわしにする。なんてのが本来のすがたかな。
でも自分じゃなかなかわからないよねぇ。
自分でわかっている嫌な部分は出来るだけ隠そうとして過ごしています。はい。
あっ、でも本来結構優しい奴だと思ってます。
よし、今日も怠け癖と闘いながらがんばろう。
ハガキ 10月13日
あまいかおりのきんもくせい
終わりました。第35回記念玄游書展盛況でした。
会員の皆さんの力の結集で素晴らしい3日間でした。
ありがうございます。
昨日の表彰式もスムーズにそして盛大に終わりました。
ご来賓に白井博文市長、竹本貞夫県議会議員、中村克衛文化協会会長にご臨席いただきました。
撤収作業を終え、本部へ帰り、荷物を降ろすために車を停めたところで、風に乗って金木犀の甘い香りが疲れを癒してくれました。
昨日花が一気に開いて香りだしたようです。
僕の出品作です。蛍光灯が映っちゃいましたね。
井上靖の随筆『飛天と千仏』の全文を書きました。
大小・強弱・疎密・流れ・潤渇などなど感覚に任せて一気に書き上げました。
会場風景です。
ハガキ 10月12日
乗り遅れたっていいじゃん、乗れる時はかならず来る。
今日は表彰式です。うれしそうな顔をした学生たちに会うのが楽しみです。
しかし今朝は、ぶち怖い夢を見ました。
内容は今日の表彰式のことです。
なぜかどこかの新築祝いによばれまして、僕は友人と出掛けるのです。
頭の中には表彰式のことはすっかり忘れています。
もう催眠術にかかってるみたいです。
当然のことのようにパーティーにでて、酔っ払って(それも朝からですよ)
昼前の11時くらいです。
催眠術からとけたように、ふっと我にかえるんです。
それからというもの、心臓バクバクです。
「うわー、やってもうたでー!、ひょ表・彰・式がー!」ってなもんです。
でも表彰式は14時から、間に合いそうです。
しかし、その前に9時くらいから、皆で準備の作業をしているはず。
僕は行っていない、うわー絶対着信いっぱい入ってみんな心配してるでー
って感じで携帯を見ます。
うわー、携帯が変わってるぅー!
外見は僕の携帯なんですが、開いてみると見たことない画面で、明らかに
変わってます。
・・・ということは着信もわからんし、アドレスもいっさいありません。
なお、僕をパニックに陥れたのは、そこの家がどこなのかさっぱりわかりません。
帰り方がわかりません。
友達は無情にも「それじゃーのぅ」なんて言って帰っていきます。
おろおろしてると、誰だかわかんない、そこの家の人が、
「あーこの携帯ね、これねぇこうやったらもとに戻りますょ」
なんて言いながら僕の持ってた携帯を取ってバキッと折っちゃいました。
「こういうことよくあるんですよねぇ」って言いながら。
するとねぇ更にわけわからん画面になるんですよ。
すぐにそれを取り上げて、とりあえず表彰式担当の堀先生に電話、電話。
そう言いながら、携帯番号はわからなくなってるから、家の電話にしようとおもってダイヤル押します。
すると、呼び出し音がなる前に、誰かとつながりました。
「んっ」
「もしもし、あきさん?」
妻からでした。なぜこれにかかってきたんだろう。
妻曰く「つながるとおもってたよー」
「おー!」まるで女神のように感じるのでした。ちゃんちゃん
それで目が覚めました。心臓はバクバクしたままです。
まぁ目が覚めて現実に戻ってよかったよかった。と訳のわからん怖い夢を
見ました。
さぁ今日は表彰式、がんばろっと。
彗玲さん、コメントありがとうございました。今日もう一日頑張ろうね。
ハガキ 10月10日
なんとまあ澄んだ青空だこと
今朝の僕の心境です。
搬入設営のばっちりいきまして、いよいよ今日から書展がはじまります。
たくさんの方に来ていただきたいと思います。
いろんな顔があります。ベテランから初心者まで、それぞれが一生懸命
書いています。
待ってまーす。
美麗さん、コメントありがとうございます。たくさん見ていただいてまた勉強に
役立ててくださいね。
ハガキ 10月9日
湧きあがる
いまから搬入作業です。夜までかかりますよ。
明日からの3日間たくさんの方々に見ていただきたいと思います。
気持ちが湧き上がってきます。
よっしぁー、行ってきまぁーす。
ハガキ 10月8日
妍(けん・うつくしい・とぐ)
いよいよ明日は搬入です。
多くの会員(約100名)が集まって、一日がかりの作業です。
会員の皆さんの力があればこそです。
一般会員の作品をすべて展示されますと、内海龍王賞・奨励賞の審査です。
どんな作品が出品されてるか楽しみですね。
いのちいっぱいに輝く作品を期待しています。
会期は10日から12日まで、会場は山陽小野田市民館。
10日、11日は午後1時からワークショップを開催します。
オリジナルミニタペストリーが出来ますよ。
書の楽しさを是非体験してほしいと思います。
ハガキ 10月7日
魄(たましい)
たましいこめて書いてゆけ
いよいよ明後日は書展の搬入です。
準備もいろいろありますが、
今月の通信教育の手本も書いておかないと、
作品集のレイアウトや編集もやらないと。
忙しいのです。
さぁて、やろっと!
ハガキ 10月6日
燃えるような曼珠沙華
心象風景とでもいいましょうか、曼珠沙華が咲いている様子をイメージして書いてみました。
今朝のウォーキングでのこと、いつものコースで神社へ。
その前で通学の数名のちいさな小学生。
「おはよう!」と声をかければ
「おはようございまーす!」と元気いっぱい。
なにやら傘の先につけています。よく見るとカマキリです。
触るのが怖いみたいです。
「ぜんぜん怖くないよ。ほら手を出してみ」
と言って子供の手にカマキリを乗せてやりました。
「わーほんとー」なんて言いながら遊んでいました。
その後、僕がお参りして、神社から出て、ふと足元をみると
無残にも踏み潰されたカマキリが・・・・・・
なんか切なかったですね。
100メートルくらい先には、さっきの小学生がキャッキャッ言いながら
歩いています。
また追いついたら「あっ、さっきのおじさん」なんて言いながら無邪気なものです。
でもなぁ、僕も小さなときは結構残酷なことしてきたものなぁ。
「あんなことしちゃあいけんぞ」なんて言えませんでした。
生命の大切さはわかっています。
でも僕たちに取って害虫や生活を脅かすような生き物は殺して駆除するんですよね。
それは僕たちのエゴ以外なにものでもないんだよね。
だけど生命の大切さをわかってほしいと願う自分勝手な大人の僕でした。
ハガキ 10月5日
一心に願う
僕の応援している君
おおきな舞台で活躍できることを一心に願っています。
意思が強く、正義感が強く、まっすぐ自分の道を進んでいます。
この先、困難なこともあるかも知れません。
しかし、きっとやり遂げると信じています。
ハガキ 10月4日
さあてどこに行こう
今日は今から周南市へ行くよ。
周南市美術博物館にて市美展の審査へ、父・桂雪が依頼されていますので、
運転手として同行します。
そして今日は山陽小野田市市議会議員選挙の投票日です。
当選した議員さんたち、私たち市民のために市をいい方向に向かわせてください。
ハガキ 10月3日
特性を生かせ
自分の特性を生かすことが出来る人は幸せですね。
作品を書くのもそう。
たとえば筆、さまざまの毛の筆があります。さまざまの長さ・太さがあります。
どれを使っても使い方が変わらない、同じものを書こうとする。
それでは駄目です。その筆の特性を知ることです。
その筆の特性を最大限生かすような使い方が出来るかどうかです。
墨・紙にしてもそうですよね。
それぞれに持ち味があって、それだからこそ出来る表現というのもあるのです。
西村美麗さん、コメントありがとうございます。
先日はまたお会いできて、うれしく思いました。
そうですね、ウォーキングだからこそ普段見過ごしている何気ないことも気付く事ってありますよね。
楽しんでウォーキングしましょう。
ハガキ 10月2日
好鳥枝頭亦明友。落花水面皆文章。
(枝上で遊んでいる鳥たちもまたよき友人で、池の水面に散り舞う花もまたよき文章である)
朝から大雨です。ここ3日ウォーキング出来てません。
「雨で歩けないや、ラッキー」
なんて思っている自分がどこかにいるんです。
いやぁ自分でもこんなことが頭をよぎるなんて、いやになります。
「でも、これが俺なんだから」
とまた開き直る自分も出てきます。
どこかに自分で逃げ道を作っているんだよなぁ。
「まぁ、いいかっ」
なんて思う自分がまた出てきます。
こんな僕です。
ハガキ 10月1日
あのねぇ
さぁ10月です。衣替えです。
作品は、メッセージ性の強いもの、爆発的なもの、思いをぶつけたもの、静かなもの、などなどいろいろ書きたいものがあります。
そのなかで、語りかけるようなものも書いてみたいと思うのです。
安達さんコメントありがとうございます。
すばらしい先生についておられますね。
これからもワクワクしながら、そして楽しく書いてくださいね。
目薬は「私もそんな目薬なら差してみたいと思う」という方は多いですよ。
ハガキ 9月30日
北へ南へ東へ西へ
動けば努力は報われると思うのです。
さて、昨日稽古で僕がメガネをはずして、手本を書いていると
「先生、まつ毛が長いですね」と。
そうなんです、僕はまつ毛が長いんです。
もともと長かったんですが、
でもね、
たれ眼だし(まゆ毛もたれてるし)、まつ毛もカールしてなくて下向いてるし、なんだか長い効果がまったくありません。(顔がしまりません)
それに最近は毎日夜に目薬を差すんですが、その目薬の副作用の中に
まつ毛が長くなる、というのもあるんです。
なのでねぇ、最近けっこう長いんですよ。
妻に言わせると「あきさん、まつ毛ムダに長いねぇ」
そうなんです、僕は無駄にまつ毛が長いんです。
ハガキ 9月29日
覇気(あふれるほどの意気込み)
覇気ある姿勢でいたいね。
僕なんか、たまに魂抜けてるようなときがあるもんなぁ。
まぁそんな時間も必要だとは思うんだけどね。
でも事にあたるときはビシッと覇気を出して。
先日の薬師寺の安田暎胤長老の話の中で永遠は一瞬の連続ですよ。ということばがありました。
永遠に物事を続けていこう、継続していこうと思うとけっこうしんどいけど、その一瞬一瞬を頑張れば
いいんです。ということだった。
一瞬一瞬の頑張りがつながっていけばそれが永遠になっていくんです。
僕も一瞬一瞬がんばっていこうと思うのでした。覇気を持って。
ハガキ 9月28日
計る測る量る図る
美をはかるものは心しかないと思うのです。
美を感じるのに法則などありません。
その人それぞれの心しかないと思うのです。
みんな感じ方が違います。
同じ花を見てそれぞれが「美しい」と声に出しても、その内容は違うと思うのです。
形が美しいと思う、色が美しいと思う、生命感が美しいと思うなど、みんな違うと思うのです。
作品もそれぞれの見方があります。それぞれの感じ方があります。
でも形や見た目で訴えるのではなく、心に訴えかけるような作品が書けたらと願うのです。
昨日は宇部市・宇部医師会・宇部歯科医師会・宇部薬剤師会主催の
「医・スペシャル まほろばに生きる」と題した講演会がありました。
講師は薬師寺長老であられる安田暎胤先生です。
僕がポスターの題字を書かせていただいて、宇部医師会会長の福田信二先生のおはからいで安田暎胤先生との昼食会にも出席させていただきました。
その間のいろいろなお話、また講演を聴かせていただいて、本当に勉強になりました。
先生の著書の『五つの心』も購入させていただき、寝る前に一気に読んでしまいました。
以前にもブログで、当たり前のことは本当は当たり前じゃないんだとか、有難いとかに触れて書いたこともありましたけれども、
更にその感を強く思いました。
日々普通に過ごせることに感謝です。
昨年の11月に右目を出血しまして1月に手術をしました。
その間右目は最初は少しだったんですが、12月半ばくらいからは、ほとんど右目は見えない状態でした。
1月の手術でよくなり、今は右目も良く見えます。
なのでその時に思ったのが、普通に見えることがどれほど素晴しいことかというのがわかったんです。
また片目だと字を書くのもなんだか変な感じで筆が紙に接する瞬間がつかめなかったりしたんですが、普通に書けることがどれほど素晴しいことかがわかったんです。
なので2月に退院してからは、このブログハガキも出張以外はすべて書くように心から思うようになったのです。
昨日は本当にいい機会をいただいて福田先生に感謝です。
ハガキ 9月27日
委(ゆだねる)
玄游書展も近づいてきて各部の仕事も忙しくなってきました。
事務局会議から始まり、公募規定の発送、もろもろの印刷物・案内状作成、
台紙貼りなどなど
審査までには教育部や一般の受付作業、審査準備などなど
審査後には受賞者名簿作成・表彰式案内・賞状揮毫・賞品準備などなど
そして昨日は会場係、今日は表彰部、火曜日は賞品発送係と続いてゆきます。
たくさんの方たちのご協力のもと成り立っています。
ほんとうに感謝です。
皆さんとのこの絆を本当に大切にしていきたいと思っています。
ハガキ 9月26日
飛び散るほどの熱情
何か事にあたるとき、何か人に伝えようとするとき
情熱を感じられるか、情熱を伝えられるかが大切ですよね。
その本人に情熱がなければ伝わりません。
内に秘める情熱も外に向けての情熱もあると思いますが、
その情熱が伝わるようにしていきたいと思う今日この頃です。
ハガキ 9月25日
墾(たがやす)
今朝は2日分のお賽銭を持って、借金を返してきました。
自分をしっかりとたがやしていきたいものです。
花開くように土壌を良くしていくのです。
第35回記念玄游書展も近づいてきました。
10月10日から12日です。
山陽小野田市民館です。
準備も着々と進んでいます。
是非大勢の方に観ていただきたいと思っています。
ハガキ 9月24日
崩
自分には崩してはいけないものと、いいものがあります。
崩していけないものは、美に対する考え方ですかね。
生命感です。
それを表現するために、いろいろと作風なんかは変わっていくものだと思います。
そのためにあえて自分を崩すということもあると思います。
それには、何か裏打ちされたものがないとね。
そのために日々勉強ですね。
技術的なこと、感覚的なこと、
精進していきたいと思うのです。
さて、ウォーキングでいつも神社におまいりして、帰るのですが、
今日はうっかりお賽銭を忘れてしまいました。
でもお願い事だけはしっかりしました。
今日はお賽銭借金しましたので、明日は二日分持って行きます。
ハガキ 9月23日
遠くに灯が見える あの場所までは歩いてみるか
今朝はいろいろと忙しくて更新が出来ませんでした。
やっとパソコンの前に座れました。
ではでは、また明日ね。
ハガキ 9月22日
閃きの予感
作品を書くときに、何かひらめく予感がするときがあります。
お笑い芸人のフレーズじゃないですけど
「なんだか今日いけそうな気がするぅー」
ってな感じです。
反対に何枚書いても、まったくひらめかないときもあるんです。
こんなときは結構つらいですね。
途中で気分を変えてみたりしながら、やってます。
でもね、結果的に作品の出来は、バンバンひらめいたときに書いたものが
いいかというと、そうとは限りません。
まぁ当然気分が乗って、ひらめいたときに書いた作品もいい作品になる確立としては高いんですけどね。
苦しみながら書いたものが以外によかったりすることもあるんですよね。
どちらにしても、その作品にこめる魂というかそういうものが関係してくると思いますね。
ハガキ 9月21日
繰り返し 繰り返し く・り・か・え・し
イチローの大記録も、コツコツと毎日同じトレーニングを続けているということも
大きな要因ですよね。
この繰り返しって簡単なようだけど、むちゃくちゃ難しいですよね。
技術力というのは、この繰り返しが大切ですよね。
そして繰り返しができる精神力を持ちたいですね。
ハガキ 9月20日
もうちいと 粘れや
自分に言っているのです。
作品を書くとき、決めるときは完璧を求めながらも、完璧はありえませんし
完全に満足するなんてこともないのです。
どこかやっぱり妥協する部分があるんですよね。
でも、どこの地点で妥協を許すかなんですよね。
作品書いて、まあよしよしなんて思ってても、次の日見ると、いろんなところが目に付いてくる。
そうするとまた書いてみたくなる。
そうして、粘りに粘ることもあるんですけどね、
いい作品を書きたいと思えば作品に対していい意味で執着心がでていきます。
だから、もうちょっと粘ればなんて思うこともあるんですよ。
粘ったらいいものが書けるかっていったら、また別の問題ですけどね。
ハガキ 9月19日
鋼 はがねのごとき意思がほしい。
ほしいって思ってるだけじゃだめじゃね。
そういう意思がもてるように頑張っていきますです。ハイ。
さて、今日からシルバーウィーク。
僕はずっと仕事です。
今年の後半期のスケジュール組むときに、この連休のことは全く頭になく、
すべて稽古の予定を入れてしまいました。
まあ、その後ほかの週もすべて予定が入っちゃいましたんで、どうにもならないんですが、生徒さんにはちょっと迷惑だったかなぁ。
来週は来られる方が少ないだろうな。
今日と明日は自分の作品作りです。
感覚を研ぎ澄まして、やったるでー。まぁ一日中書くわけでもないので、一枚一枚に神経を集中させますよ。
ハガキ 9月18日
威風堂堂
威厳があって力強くて立派
自分には程遠い言葉にはあこがれるものです
ああ威風堂堂
ハガキ 9月17日
見えるところは一生懸命になるんだけどね
見えないところってねぇ
結構大事なんだよ 見えないところも一生懸命
作品を書くのは、文字を素材にするから、当然文字を一生懸命書くのは
当たり前。
でもね、それだけじゃ駄目なんです。
いかに余白を美しく表現するかも大切なんです。
それと線に生命感を与えるのは、その線を引くときの前後の動き・呼吸が
とても大切なんです。
だから、空間でも線を書いているんです。空間で線を描きながら実線を呼び起こしているんです。
見えないところを書く。書かないところに意識を働かせる。
そして見えないところ、書かないところが感じられるような作品って
すごいと思うんです。
ハガキ 9月16日
霊機(自由自在の働き)
昨日のチップの様子。
いつもはビビリのチップ。先日も書きましたが、小さな黒猫にもビビッてます。
しかし昨日はちがっていました。
なにやら小さな動くものに、ウーと突進。
やっつけた様子でひと段落。
娘が「あれゴキちゃんじゃん。チップはゴキちゃんには強いんじゃねぇ」
なんて言ってます。「あのゴキちゃん、どうにかしちょってね」
でもあとでよくよく見ると、それは小さな枯葉でした。
何だよ!お前は生き物以外だけには強いんかぃ!
ハガキ 9月15日
磨
みがく
感性をみがく
腕をみがく
人間をみがく
磨けば必ず光ってきます。
磨くことを怠るまい。
ハガキ 9月14日
眼(まなこ)に筋(きん)を生(しょう)ず
眼光を凝らし続ける
目の玉に筋が張るほど一心に目を見開いてじっと見つめる。
いまテレビ見てます。
イチローの試合です。
9年連続200本安打達成まであと1本
すごいですね。
僕は野球にはあまり関心はないのですが、イチローはすごい。
すごいことを淡々とやっていきます。なにもかもがプロ中のプロですね。
心が強いのだと思います。
レベルはまったく違いますが、僕も書のプロとしての思考をしっかりしていきたいと思います。
一心に眼を見開いて何を見ますか?
でも眼だけじゃ見えないものもありますよね。心を開いて心で見なきゃいけないものもあると思います。
竹筆で書きました。
ハガキ 9月13日
花さかそうね
大きい花、小さい花いろいろありますが、人は自分の花を咲かせるために
がんばっているんだと思います。
それがいつ花開くことができるのか、わかりませんが
そのために一生懸命栄養をやり、水をやり、たまにテキトーな時もありながら、
咲かせようと努力していくのだと思います。
自分の花を持ちたいですね。
最近水やり随分サボってたなぁ、なんて時もありますけどね。
まぁ、いつもいつも栄養や水をやりすぎても、うまくいかないこともあるからね。
休みながらでも、心をこめて咲かせようと努力していきたいと思うのです。
話はかわって、昨日妻が「ねえねえ、しゃっくりが止まらん」と言ってきました。
僕「ふーん、あのさぁ豆腐は何でできちょる?」
妻「大豆」
妻はピタッとしゃっくりが止まりました。
何年か前、僕が止まらなかったときに叔母が僕に同じように「豆腐は何でできちょる?」と突然聞かれて「豆腐」と答えたらすぐに止まったんです。
その時に叔母が「これやったらねぇ、止まるんよ」って教えてくれました。
100%ではないけどかなりの確率で止まります。
お試しあれ。
ハガキ 9月12日
ほのかにもいろづいてゆくこころ
われながらあいらしいこころよ ながれゆくものよ
(八木重吉の詩)
今日は朝から雨で肌寒い。
明日は月例の審査です。
今日は準備もあるし、書展の賞状揮毫もあるし、いそがしい一日になります。
ハガキ 9月11日
当たり前ってぜんぜん当たり前じゃなくって
普通にそばにいる事
普通にすごせる事が
どんなにすばらしいか。
最近我が家にちいさな黒猫がうろちょろしてます。
ちょっと油断して、勝手口が開いてる隙に入ってきてゴミ箱あさってたりすることがあります。
我が家にはチップがいるのに、おかまいなしです。なめてます。
チップはチップで、その黒猫にびびってます。
目の前にいるのに吠えもしません。びびってじっとして見てるだけです。
昨日なんか、勝手口の網戸をカリカリと黒猫がやってたらしいんですけど、
チップは柱の影に隠れて顔だけ出して、びびりながら見てたそうです。
チップはまったく番犬になりません。
ただ癒しのためだけに我が家にいるのです。
犬としての当たり前の本能が欠けてるのかなぁ。
まぁそこが可愛いっちゃ可愛いんですけどね。長生きしてほしいです。
ハガキ 9月10日
ちょっとしたこと それだけ
ちょっとしたこと
楽しくすごくコツもちょっとしたこと
何かのヒントやヒラメキもちょっとしたことから
何かを始めるきっかけもちょっとしたこととから
ちょっとしたことでも感動できる
ちょっとしたことでも泣ける
ちょっとしたことで怒ることもある
ちょっとしたことで大笑いする
ちょっとしたこと それだけ
ハガキ 9月9日
波紋
朝・夕は涼しいですね。
朝は妻が起しに来て窓をサーと開けるんですけど、そしたら結構涼しくて、寒いくらいなんですよね。
そんな中で、薄い布団にくるまってもう少し寝るのが、もーぶち気持ちええー。
今朝は、4日ぶりにウォーキングにでました。
いつもサングラスして歩くんだけど、途中でレンズがボロッと外れて、
もうブルーです。帰りが眩しくて眩しくて。
でも雲ひとつない爽やかな青空でした。白い月がぽつんとひとつ。
ハガキ 9月9日
波紋
朝・夕は涼しいですね。
朝は妻が起しに来て窓をサーと開けるんですけど、そしたら結構涼しくて、寒いくらいなんですよね。
そんな中で、薄い布団にくるまってもう少し寝るのが、もーぶち気持ちええー。
今朝は、4日ぶりにウォーキングにでました。
いつもサングラスして歩くんだけど、途中でレンズがボロッと外れて、
もうブルーです。帰りが眩しくて眩しくて。
でも雲ひとつない爽やかな青空でした。白い月がぽつんとひとつ。
ハガキ 9月9日
波紋
朝・夕は涼しいですね。
朝は妻が起しに来て窓をサーと開けるんですけど、そしたら結構涼しくて、寒いくらいなんですよね。
そんな中で、薄い布団にくるまってもう少し寝るのが、もーぶち気持ちええー。
今朝は、4日ぶりにウォーキングにでました。
いつもサングラスして歩くんだけど、途中でレンズがボロッと外れて、
もうブルーです。帰りが眩しくて眩しくて。
でも雲ひとつない爽やかな青空でした。白い月がぽつんとひとつ。
ハガキ 9月8日
月玩(もてあ)そぶべし。
(月を見て楽しむべし)
昨日はちょっと疲れが出たのかなぁ。
午後から結構体がダルかったなぁ。
気力が足らないのかなぁ。
気合入れないとなぁ。
ハガキ 9月7日
越えろ
自分の中での目的地、到達点に行くまでには、さまざまな壁があります。
高い壁、低い壁、いろいろですが、それをひとつひとつ越えていかなければ
なりません。
作品には限界はないと思います。「あーもうこんなもんか」と考えるより
「いやいや俺はこんなもんじゃない」と奮い立たせて向かっていくのです。
越えていきましょう。
さて、昨日は無事審査会も終わりました。
学生展の作品もすべて台紙に貼り終え、作品は搬入を待つこととなります。
まだまだ会期までには、やらないといけない仕事が山のようにあります。
たくさんの方々の力をいただいてます。
みんな体調に気をつけてがんばっていきましょう。
第1部審査風景です。投票審査です。
第3部審査風景です。
第3部審査風景です。
目録記入作業です
第1部の第3次審査です。投票審査の高得点作品をいまから見ていきます。
作品を台紙に貼っていきます。これ大変な作業なんです。
ハガキ 9月6日
心にしたがえ
迷ったときは心にしたがおう。
と思うんだけどね、それもまた迷うこともあるんだよね。
作品書いてもね、どっちがいいかな、なんてじーと見てると、だんだん迷ってくる。
こんなときに自分の心にしたがえばいいのに、なかなか決めかねるときもある。
とうとう妻に「どっちが好き?」
なんて聞くことも、たまにはあるんです。
ハガキ 9月5日
ほんに明るい月夜です
昨日、仕事帰り、少し遅くなったのですが、車から降りてみるとなんとなく明るい。
見上げてみるとキレイなお月さんです。
さっそく淡墨でお月さんを、乾かぬうちに字を書きました。
微妙に滲んでゆく様もいい味になります。(作品がいいかどうかは別ですよ)
明日は書展の審査です。
その準備がまだすこし残っています。
今日はその準備を片付けて、通信教育の手本を書いて、作品も書いて、
やることはいっぱいあるなぁ。
ハガキ 9月4日
極
昨日の夜は、秘密の墨をつくりながら作品を書いてたんですけど、ちょっと匂うので、その墨を使うのを断念しました。
小品をいろいろ書いたんですけど、なかなかね、昨日書いたように引き出しがね・・・・・。
やっぱ、ちょっと勉強しなおしだなぁ、引き出しに入れるものを求めて。
ハガキ 9月3日
帰
何かに迷ったり、つまづいたりしたときに帰る場所をもっていることは、とても大切なことのように思います。
日常生活の中でもそうですよね。
書も行き詰ったりしたときに帰る場所は古典なんだと思います。
しかし、古典を勉強してないと帰る場所が持てません。
古典を勉強することは、ただ形を見たりすることではありません。
深く掘り下げていくことも大事。
リズム・線質・タッチなどなど学ぶことは沢山あります。
そしてそれを学ぶことによって自分なりに吸収・消化して引き出しを作り、また増やしていくんです。
そういう引き出しを持ってないとやはり創作には繋がってこないかじゃないかと思うんです。決して形を真似るとか、そういうことじゃないんですよ。
どう引き出しをつかっていくか、またそんなことも意識しないで自然にいろんな引き出しから出して、使っているものだと思うんです。
古典に帰ってみることは、その引き出しの中をもう一度整理しなおしたり、確認したりということになるのかもしれません。
また帰ることによって、自分に足らない引き出しに気づくかもしれません。
その時はその引き出しに入れるものを探っていくことも必要なのかもね。
話は変わり、昨日はガラス造形作家の西川慎先生・池本美和先生と長い時間
話をしました。楽しくなり、ついつい時間が経つのも忘れていましたが、異なる分野の方と芸術について話ができるのは、本当に楽しく幸せな気持ちになります。
表現方法・技術もちろんぜんぜん違いますが、求めるものはやはり共通した部分が多いのです。
とても刺激になり、勉強になります。
さあ、今日も作品制作、頑張ろう。
ハガキ 9月2日
心意気(盛んでいさぎよい気だて)
今朝、チップの散歩しててふと思ったんだけど、
この夏、トンボを見てないなぁ。
いつもならシオカラトンボやムギワラトンボをよく見てたんだけど、
今年は見た記憶がありません。記憶がないだけで見てるのかもしれないけど。
みなさんはどうですか?
ハガキ 9月1日
伝
つたえたいのです。魂を気持ちをつたえたいのです。
日々、玄游書展の仕事をしています。
なかなか会計も厳しいところもあり、赤字にならないように、経費の節減を一生懸命検討しています。
印刷物の経費節減、各行事にかかる経費の節減などなど、頭が痛いです。
でも成功させるために頑張ります。
会員のみなさん、どうぞご協力のほどお願いいたします。
書展では魂を伝えるような作品がたくさんあると思いますよ。
お楽しみに。
ハガキ 8月31日
鼓舞(はげまし、奮い立たせること)
昨日は、たくさんの協力をいただきました。感謝です。
鼓舞といえば、昨日は18時くらいに仕事終わったので、食事をして、
24時間テレビの、いもとさんのマラソンを見てました。すごいですね。
朝のウォーキングも時々「めんどくせーなー」なんて思ってる自分が恥ずかしいです。
すごいといえば、民主党すごいですね。びっくりしました。
びっくりといえば、昨日我が家に新しい体重計がきました。
年齢や、身長や、性別を登録して、体重を量りその後いろんな数値が出てきます。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝、体年齢。
夜、そっそく僕も乗ってみました。
なんと体年齢は26歳。びっくりです。
そのおかげで、その体重計の体重以外の数値の信憑性は一気に崩れ去るのでした。
彗玲さん、コメントありがとうございます。
おつかれさまでした。これからもご協力お願いしますね。
台紙貼りの風景です。
糊付け班です。
貼って線引きした台紙がどんどん運ばれてきます。
ハガキ 8月30日
心組み
心に思い設けること。心構えということです。
さっき妻に
「ココログミって知っちょる?」
妻「えっなにっ?おにゃんこクラブみたいなアイドルグループ?」
僕「・・・・・・」
実は僕も心組みって言葉は知りませんでした。
先日、辞書をぱらぱらめくってて見つけた言葉です。
なんとなく響きが良かったです。
いい心組みでいよう。
あっ、昨日書き忘れたけど、昨日の遺したいのハガキは、使い古しの小筆の先をハサミで切って使いました。それでハガキに書くのはとても難しかったですね。
さあ今日は台紙貼り、午後は弟1次鑑別作業です。
大勢の方たちの協力の下、成り立っている作業です。
約80名集まります。感謝しています。
ハガキ 8月29日
たとえ小さな足跡でもいいのです。ここに遺したいのです。
作品を書くときはね、こんな気持ちで書いているんですよ。
締め切りが近づいてもねぇ、ええいとりあえず書こうってなことはないですね。
かける期間、枚数がたとえ少なくても、その作品に込めるのはこんな気持ちです。
さて、昨日は受付も終わり、夜中に事務処理も終え、、明日は学生展の台紙貼りと第一次鑑別が待っています。
ハガキ 8月28日
それは不死鳥の翼のやうでもありました。
夏の空を仰ぎ見て。
火曜日のこと、宇部の教室から帰るとき、車の運転をしながら目の前の空を見ると流れた雲が見事に大きな鳥の片翼のようでした。大きな空いっぱいの翼でした。
それを思い出して書きました。
今日は朝から、書展の学生展と一般の作品の受付です。
係りの方々は一日大変です。
今日の受付が終わると出品点数もわかるので、会場レイアウトや台紙の数、
賞品の数量、審査準備、名簿作成、作品集の編集開始、などなどどんどん仕事が進んでいきます。
そして週明けには創玄現代書展・日展の作品を整理して東京に発送です。
さあ、忙しくなっていきますよ。
体調には気をつけよう。
ハガキ 8月27日
とおく たかく
志や目標は遠く高く持ちたいものです。
近くに目標を設定してもいいんだけどね、遠くに持っておくと、少しのことじゃくじけず、頑張れる気がするんです。
近いとね、ちょっと失敗しても、結果がよくなくても、「あーもうだめ」なんて思わないで、道のりは遠いんだから、いくらでも挽回できるっていうふうに考えられるんじゃないかな。
だから遠く高く持っておきたいと思うのです。
話は大きく変わって、最近はまっているものがあります。
猫とアヒルが踊っている某保険のコマーシャルです。
かわいいですね。
テレビ見てて、それが流れると釘付けです。
あのステップとダンス、たまりません。
ハガキ 8月26日
僕の細胞が覚醒してゆくのです。
作品を書いているとね、自分の中でどんどん変わっていく時があるんですよね。
作品を書くのは、気持ちが乗らないと書けないし、乗せていかないといけません。
それでね、ぐーと気持ちが入っていくと、なんとなく細胞が疼きだすというか、そんな感じがあるんですよね。
あっ、決してアブナイ薬やってるわけじゃないですからね。
作品を書くという行為はそのくらい気持ちが入り込まないと命が吹き込まれない感じがするんです。
技術的な練習・鍛錬はそこまでじゃなくてもできると思うんです。
気が乗らないから練習できないとかじゃないんです。できるんです。
でも作品を書くのは、気持ちの乗りというか感情はとても大事な要素ですね。
ハガキ 8月25日
朝空一面に拡がる雲の大平原
僕はただ黙々と歩くだけ。
今朝、6時半ころ、ウォーキングに出て、空を見上げると空一面に雲の大平原です。
綺麗でしたね。
帰るころには、半分くらいどっかへ行ってました。
話は変わって、今週末「20世紀少年・最終章」が公開されます。
絶対観たいですね。
ハガキ 8月24日
道は自然を法とす。
(人間の道は自然で人為を加えない)
昨日の錬成会では、みなさん気持ちを込めて、いい作品が書けました。
今週は一般・学生展ともに作品受付です。
受付が終われば、会期まで怒涛のごとく仕事が連日詰まってきます。
いい書展になるよう、みなさん力をあわせて頑張ります。
スタッフの皆さんには本当に感謝です。
きららガラス未来館にて、先日のコラボ作品の展示がされています。
詳しくは近作をクリックしてください。
ハガキ 8月23日
動こうや
動かんにゃあ
チャンスも寄って来ん。
昨日から京都では綾部市で京都展が開催されています。
たくさんの方に書に触れてもらいたいと願っています。
今日は本部・芝英書道会の錬成会です。
いまから行ってきます。
みなさん、いい作品が書けますように。
ハガキ 8月22日
大功は拙なるが若し
(最高の技巧は無技巧に見える)
そうなんですよね。
ほんとにいい作品って言うのは、技術のオンパレードが見える作品じゃないんです。
なんでもないように見える作品。
その簡単に見えるもの、それが本当は難しいんです。
でもね、そういう作品を書くためには、やっぱりかなりの技術をもっていなければならないのです。
隠すだけの技術を持つことが大事だと思います。
精進を重ね、技術の向上に努め、さらにあえてそれを出さない。というか出さなくても自然なものが出てくるのです。
それを考えながら、技術的なものを考えながら制作しているうちはまだまだだなぁと思います。
でも、そんな時期は絶対あるのです。技術を駆使して制作する時期がなければそこまで到達できないと思っています。
だからいまは、一生懸命技術の向上に努めたいと思います。
当然心は大事です。技術を使っても使わなくても、そこに心がなくては、絶対伝わりません。
技術を隠そうとすればなお更です。
だから心も鍛えるのです。
ハガキ 8月21日
壁をぶち破れ
やりましたー!
ウサイン・ボルト。
凄すぎます。
彼を見てると限界なんかない感じがします。
昨日の夜、見たかったんですが、睡魔との闘いで限界を感じて寝ちゃいました。
ほんと感動しますね。
自分で限界を決めてちゃいけませんね。なんて反省しちゃいますね。
壁をぶち破ろうぜ!
自分の作品に限界なんて感じてちゃいけまへん。
感性磨いて、ぶっとんだ作品書きたいものです。
ヨッシャー!
ハガキ 8月19日
外寛にして内明か(外面は寛大であり、内心は明るい)
こんな人になりたいと思いますね。
ゆったりと隷書で書いてみました。
でもね、明の長い線が少しきしんで見えますね。
近作をクリックしてください。ガラスコラボの作品・展示の詳細がでてます。
ハガキ 8月18日
さまざまの工夫をしたる鍵ありて諸国の町に運ばれてゆく(斉藤茂吉)
きのう防府教室で短歌集読んでて、いいなぁと思った歌です。
さて、日曜日に書いた作品、まず玄游書展の作品。
多字数作品を書きました。サイズは5×5です。
井上靖『飛天と千仏』全文を書きました。
行を左へ右へ動かしたり、大小をかなりつけたりして書きました。
作品は書展当日まで発表しませんので写真はだしません。
近作をクリックしてください。ガラスコラボ作品・展示の詳細が出ております。
ハガキ 8月17日
行雲流水
(雲は風の吹くままにただよって一つのところにとどまることがないように、水が絶えず流れてどまることがないように、執着のない心境で生きたいという願い)
さあ今日から教室も再開です。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。
へーそうなんですね。ちいさな命、大事に育ててくださいね。
ハガキ 8月16日
出来る きっとうまくいくよ
ハガキ作品、2日も休んでしまいました。
昨日は、高校の同窓会でした。
もう卒業して30年が経ちました。みんないい年齢になってます。
なつかしく、旧友と楽しい時間を過ごしました。
昼はガラス未来館でコラボ作品の展示がはじまったので、行ってきました。
是非、多くの方に観ていただきたいと思います。
作品は近作をクリックしてください。
今日は作品を書きますよ。
ガラス未来館です
ハガキ 8月13日
無音ノセカイ
蝉時雨ノナカノ一瞬ノ静寂
今朝は蝉は鳴いてないけど、毎日朝から我が家の庭では、蝉ちゃんたちの
鳴き声がすごいです。
でも一瞬ピタッと止むことがあるんです。
一瞬シーンとします。
暑いんだけど涼しささえ感じることがあります。
今朝ウォーキングの途中いつも寄らせていただいている神社で蝉が羽化してました。
7年も土の中でじっと力を蓄えて、やっと地上にでたらわずかの期間、精一杯生きてます。そんなこと考えるとなんだか自分が恥ずかしくも思えてきますね。

ハガキ 8月12日
いま
過去でもなく、未来でもなく、今をしっかり生きているか、
といわれれば、どうなんだろ。
結構ごまかしてる自分がいたりもするのです。
自分をだましながら、許しながら過ごしていることもありますね。
さて、話は変わって昨日は教え子たちとの再会がありました。
いろいろ話もできて、楽しい時間を過ごすことができました。
今日は月刊誌の残りの原稿をすべて片付けて、時間ができたら、現代ガラス展を観にいこうと思います。
明日は先日のガラスフェスタで制作した作品を見に行ってみようと思います。
ハガキ 8月11日
出逢いの不思議
出逢いって不思議なものですよね。
偶然の出逢いもあれば、必然の出逢いもあります。
夫婦、友人、仕事仲間、師弟、などなどいろいろです。
出逢いは大切にしていきたいものです。
今回、ガラスフェスタもいろんな方との出逢いがありました。大切にしていきたいと思います。
今週は僕の教室は休みにしています。なので今週は時間があるので、いろいろと作品も書かなければなりません。
しかし、時間に追われて、締め切りに追われて、えーいとりあえず書こう、ってなことは絶対にしません。
作品を書くまでの気持ちの持ちよう、そしてイメージをかためる、書くときの気持ちの高揚。
これなしには書けません。
気持ちを入れ込んでいきたいと思います。
何点かの構想は出来つつあります。
ハガキ 8月10日
ぶつかって融けあって感じあえるのです。
昨日もたくさんの方々に来ていただきました。
遠くは福岡県からも来られましたし、前日のテレビニュースをみて来られた方もおられたようです。
僕の関係の方々も2日間たくさん来ていただき、本当にありがとうございました。
むちゃくちゃ楽しい時間が過ごせました。
2日間でできた作品はどれもすばらしいと思います。
うまく文字を生かしていただきました。
お互いの気力を作品にぶつけていく、またその結果うまく融けあっていくというか、なんだかすごく充実感がいっぱいです。
西川先生・池本先生とは話をしても共感しあえる部分が多く、作品に向かう姿勢にしてもぜんぜん分野が違うんだけど共鳴しあえるのです。
だからコラボも成立したんだと思います。
本当に夢のような時間をありがとうございました。
また多くのスタッフの方々のご協力があってこその成功です。
ほんとうにありがとうございました。感謝の一言に尽きます。
あっそれと終了後の夜の打ち上げの楽しかったこと。
潮風に当たりながら最高の料理と話に時間があっという間に過ぎました。
制作風景のいい写真が撮れなかったようなので山口新聞に掲載された写真を転載します。
出来上がった作品群は後日紹介したいと思います。
山口新聞より転載。
溶けたガラスで書いているのがわかりますか。
ハガキ 8月9日
花は鳥を知り、鳥は花を待つ。
そのままの意味ですが、茶席などを想定してみると、花を客、鳥を主人とみることができます。
そうすると客は主人を知り、主人は客を待つとなってすばらしい間柄のことがうたわれているのがわかります。
禅の言葉です。
この言葉は今日のコラボでも制作する中のひとつの言葉です。
いやー、昨日は楽しかったなぁー。最高でした。
ガラスで書を書くのもいままでリハーサルを重ねてきたなかのどれよりも、うまくいきました。
2時間、西川先生は、さおに重いガラスをつけてずっと格闘。さおと先のガラスで約10キロあるそうなんですけど、横で見ててもすごい迫力です。ほんとうに疲れると思います。
池本先生もあの小さな体でさおを持っての格闘。すごいです。
そしてスタッフの方たちとの息のあった仕事ぶりには感動です。
昨日は午前と午後で4点制作しました。
お昼に西川先生と池本先生のはじめてのガラスとの出会いや、なぜガラス作家になったのか、など興味深い話をすこし聞きました。
またじっくり聞いてみたいと思います。
今日も午前・午後とあります。
午前は出演しますが、午後は仕事の都合で出演できず、西川先生が僕の書いた種をもとに制作されます。
絶対に面白いです。昨日見逃した方は、ぜひお越しください。
ハガキ 8月8日
響
さあ、今日はガラスフェスタのコラボです。
テーマである『響』を書きました。
今日は、びんびんと響いていきたいと思います。
楽しんできます。
ハガキ 8月7日
耕すのです
今日は上の娘の誕生日、19歳になりました。
まあまあ順調に育ってるかな。
さて、昨日は午後少し時間が出来ましたので、「今だっ」ってことで歯医者さんに行きましたよ。
親知らずが痛んでると思ってたら、その手前の歯が大きな虫歯でした。
昨日はとりあえず削って神経を抜いて薬を入れてもらいましたが、
治療中先生が「あーこりゃ大変だ。」なんて言ってます。
えーどうなってるん。
削るとき、ドリルのようなものも登場してました。
年を重ねておっさんになっても、歯医者は怖いよねぇ。
でもしょうがないねぇ。
今日は午前中、宇部教室。午後、岩国教室。夜、山口教室とフルコースでまわりますよ。夜は山陽小野田市は花火大会です。
さて、いよいよ明日はガラスフェスタです。
お知らせクリックしてくださいね。
ハガキ 8月6日
氷壷玉鑑(心が極めて潔白であること)
今日は広島原爆記念日ですね。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしたいと思います。
世界中で核廃絶を訴えてますが、もちろんそうですが、戦争そのものを起こすことが罪深いことだと思います。
この地球上の生物でお互いの欲で殺しあったり傷つけあったりするのは人間だけじゃないですか、おろかなことだと思います。
梅雨があけて、朝の蝉の大合唱がすごいです。
それだけで暑苦しいです。やっと夏らしくなってきました。
ガラスフェスタまであとわずか、体調を崩さないように気をつけよう。
ゆせんさん、コメントありがとうございました。
歯はねぇ、根性出したら痛みが今ひっこんでるんですよ。
なのでフェスタまでは時間がないからこのままでいようかなと。
でも痛くなったらすぐにいきたいと思います。
ハガキ 8月5日
開
きのうようやく梅雨明けになりましたね。
書かないといけない作品がたくさんあります。
日展・創玄現代書展・玄游書展・などなど、いろいろイメージしないといけないことが沢山あります。
ハガキ 8月4日
正眼(釈尊の正法を悟った眼)
僕の場合は、ものを正しく見たいということで書いてみました。
昨日は以前治療した右の奥歯、親知らずがまた痛み出した。
夜に痛み止めを飲んだら、うそのように痛みがなくなって今に至っています。
今日、歯医者さんに行こうと思ってたんですが、ちょっと忙しいので、あとまわしにしようかな、なんて考えてます。
実は歯医者さんが怖い僕なのです。
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ハガキ 8月3日
完全の美 不完全の美
美を感じるなかで、いや感じさせるなかで、完璧なもの、完全なものだから美を感じさせるものもあるし、不完全だからこそ美を放つものもあると思うのです。
自然界の美は、どちらかというと不完全の美かなと思います。
僕は不完全な美が好きだし、そういうものを求めたいし、そういう字が書けたらと思ってます。
もっとも最初から不完全なものを意識して書くとぜんぜん駄目だと思います。
結果的にそういうものになるというか。なんか考えれば考えるほど難しいですが。
でもそう思ってます。それには絶対、命を感じることだと思ってます。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。遠いから残念ですね。当日は楽しんで頑張りますよ。
お知らせクリックしてください。
ハガキ 8月2日
光の当たらないところ
闇・裏道・屋根裏・土の中 いがいに大事なんだよね。
人生いつもいつも光が当たっているわけじゃありません。
光の当たらないときもあるものです。
そんな経験は大事だし、強くもなれると思うのです。
闇を知ると、光のありがたみもわかるものです。
いつもいつも表の道じゃなく、ときには裏道を知ることもあるかも。
でもね、裏道って言っても悪の道じゃありませんからね。
まっいろんな経験をしていこう、またそれが作品にも生きてくるようになるように
消化していこう。
人には見えない土の中の努力も忘れずに。
今日は午前中、西川先生と池本先生と最終打ち合わせです。
後は当日僕たちも楽しんでいきますよ。
30日の打ち合わせ時に制作した試作品の写真です。
溶けたガラスで書いてるんですよ。
それを大きく伸ばしていきますので、微妙なグラデーションもついて筆勢が感じられます。なかなか面白いです。
それからTシャツも出来てました。当日、ガラス未来館にて販売されます。
響という字とGlassFesta2009をデザインして書きました。
色は3色です。なかなかカッコイイですよ。
お知らせクリックしてください。
風
游
ターコイズブルー
3色各サイズ揃っています。
ハガキ 8月1日
如是(にょぜ)(真向この通り)
さあ、8月ですよ。
もう8月って、早い早い日が流れるのが。
きのうは僕のリンクしている、アロマデザイン華氏96でいろいろなアロマを
見てました。僕はときどき部屋で香を焚くんだけど、アロマもいいよね。
以前、妻が夜寝られないということで柳井さんにアロマをお世話になったことがあるけど、こんど自分の部屋用にお願いしてみようと思います。
興味のある方、リンクから見てくださいね。
お知らせをクリックしてくださいね。新しいお知らせです。
ハガキ 7月31日
書かないところが見えてくる。書かないところが輝いてくる。
ほんとうにいい書作品って、こんなものじゃないかなぁと思います。
書かないところまでもが感じられるような、そんな作品が書ければなぁと思います。
昨日の西川先生・池本先生との打ち合わせ、試作なかなかいい感じにできましたよ。
来週の本番が楽しみです。
ガラスフェスタ2009は8月8日・9日です。
山陽小野田市のガラス未来館です。
パフォーマンスは両日とも10時からと14時からです。
僕は8日の10時・14時と9日の10時に出ます。
9日の14時は僕の書いた種を西川先生・池本先生が作品に仕上げていきます。
パフォーマンスではガラス造形作家と書家のコラボをどうぞお楽しみください。
僕が揮毫したオリジナルTシャツも販売してますよ。カッコイイですよ。
安達輝美さん、コメントありがとうございました。よろこんでいただけるのが何よりうれしいです。飾ってくださいね。
ハガキ 7月30日
蟻
昨日、ハガキを書いていて、失敗したので、黒く塗りつぶしました。
なにか使えんかなと思って、半紙をちぎって貼り付けて、『蟻』
なぜ蟻かって?
自分でもわかりません。
そのときふっと思ったのが蟻だっただけです。
疎密や強弱を考えて貼ってみたつもりですが・・・・・
さて、きょうは午後から西川先生・池本先生と打ち合わせです。
楽しみです。
ハガキ 7月29日
続ける こんな簡単なことが、とても難しいのです。
続けるって事は、続ければいいのですから単純なことなのです。
でもこれが最も難しいことだと思うのです。
僕のお弟子さんで、入会されて24年経つ方がおられます。
24年間一度も教室を休まれたことがありません。
こんなすごいことはありません。
真面目とか、そういうことだけでは続きません。次元が違います。すごいです。
一本筋が通っているのです。
その方は書の練習も毎日欠かさずされるそうです。
まさに『継続は力なり』を地でいく方です。敬服します。
僕なんかでも、まぁ今日はええかっなんて、なまけた根性がたびたび顔をだすのです。
人にはね『継続は力なり』ですよなんて、言ってるんですけどね。
そんな自分がこんなんですから。はい。
昨日、その方と話をするなかで、改めて続けることの大切さを感じたのでした。
でも、これも楽しんで続けないとね。楽しみが見出せないと続けられないし、続けることが苦痛に変わるとよくないからね。
ハガキ 7月28日
石を身と為す(心堅固で他の為に動かされぬ)
僕の場合、動かされっぱなしかも、でも芯のところでは、しっかりと強い意思を持っていたいと思うのです。はい。
昨日は、その前までの雨がうそのような天気でした。
でもまだ油断はできないとのことです。
さて、昨日は防府教室だったんですが、帰りに山口へ大学生を送ったんだけど、ニュースでは、防府・山口間の国道が通行できないので、迂回路として高速の防府西ICと山口IC間は高速料を無料にしますということだったと思うんだけど。ETCで出るときにしっかり通行料が表示されてました。どうなってるん?
僕の勘違いだったのかなぁ。
なんて思いながら、インターネットで調べてみたら26日からやっぱり無料になっててETCの場合は料金が表示されるけど、請求はしないということでした。
ご利用の方、ご安心くださいませ。
お知らせクリックしてください。
ハガキ 7月27日
可能性は0じゃない
そう思えば頑張れる。
あーもう無理かも、とかもう限界なんておもわないで、0じゃないと思えば
頑張れる。というか少しは前向きになれると思うのです。
ゼロだと思ったら自分に負けちゃいます。
昨日もひどい雨でした。
各地での被害がテレビで出るたびに心配です。
うちの地区でもあちこち冠水してたみたいです。
もうこれ以上降らないでほしいです。
今日は防府教室へ向かいますが、いろいろ心配なことはあります。
さあゼロじゃないと思って頑張りましょう。
お知らせクリッリしてください。
ハガキ 7月26日
生きつづけることが芸術ぞ
先日、懇意にしていただいている筆屋さんが訪ねてこられました。
今のご時勢のことなど、いろいろ話をしている中で筆屋さん
「先生、わしぁー思うんじゃけどのぅ、生きつづけることが芸術ぞ!」
名言だと思いました。
ということで、ハガキに書かせていただきました。
さて、ライブ制作の動画が見れるようになりました。
カテゴリーの動画をクリックして見てくださいね。
それから、別に正面からのアングル(筆の動きがよくわかります)と天井に近いところからのアングル(全体と文字のできていく様がよくわかります)の2種の映像と書展映像を収めたDVDを硯山の糸山厚司さんが制作してくれました。
ご希望の方がおられましたら硯山さんが1000円で送ってくれるそうです。
ご希望の方はお問い合わせからメールでお申し込みか、コメントからお申し込
みか(この場合個人情報ですので公開はしません)はがきにてお申し込みください。
硯山の糸山さんへ直接申し込まれてもいいですよ。
代金は硯山さんへお支払いいただきます。
バンザーイさん、コメントありがとうございました。見ていただいたんですね。
ハガキ 7月25日
垂糸(すいし)千尺、凡鱗(ぼんりん)を釣らず。
釣りをするからには、雑魚に目もくれず千尺の糸を垂れて大魚を釣りたい。
夢を描くならでっかい夢を描こうぜ。ってな感じかな。
その夢を実現に向けるには、それ相当の努力と、ずっと思い続けることと、前向きに考えることだろうね。
昨日はブログはがきの発送作業で1日掛かりました。
まず全部写真に撮って保存しなきゃね。全部手元から離れるからね。
それから封筒にいれて。単純な作業だけど、けっこう時間がかかったね。
でも送り先に防府の方がおられます。いま災害でたいへんな方もおられると思います。被害が予想される地区の方には後日送ることにします。
そんな昨日も豪雨でした。もう勘弁してもらいたいですよね。
幸い僕の地区はなんともありませんが、避難勧告が出ている地区は本当に心配だと思います。
早い復旧ができますように心からお見舞い申し上げます。
ハガキ 7月24日
みんな歩幅が違うのです
時には早歩きしたり、ゆっくり歩いたりもあるけど、でも自分にあった歩幅があるものです。
自分の歩幅で歩んでいけばいいのだと思います。
さてさて、昨日は西川先生・池本先生と打ち合わせでした。
昨日はガラスで書きましたよ。やわらかい熱いガラス(水あめ状態)で種に書いていきます。また硬いガラスの棒の先をバーナーで熱しながら、種に押し付けながら書いて見ます。
その後、少し字をなめして、さらにガラスをまいてゆくのです。
それから大きく広げたり、伸ばしたり形が壷へ花瓶へとかわってゆくのです。
だから字はガラスの中に入っているのです。
綺麗ですね。
でも書くときの弾力・スピード・その他の要領なかなか難しいですね。
炭酸水でも書いてみました。ガラスの中に気泡で字ができていきます。
面白いです。
暑い中、楽しくも充実した時間を過ごすことができました。
お二人の先生には、貴重な時間をいただきました。
来週もう一回試作してみますが、しっかりとイメージをかためていきたいと思います。
コラボ当日は絶対うまくいかせるように。
看板もできていました。
これはバーナーで先を熱しながら押し付けながら書いてます。
看板です。
ハガキ 7月23日
伝えたい
僕はこのブログを通じて書の楽しさを伝えたいと思っています。
ハガキ作品にしてもそうですね。
でも、それ以外の自分の作品は、書の楽しさを伝えるためかというと、そうでもありません。
これは自己の表現です。単純に楽しさを伝えたいってことじゃないですね。
その時々の思いもあります。
だから楽しさというよりも自分を発信するというか、うーん、うまくいえないけど、
まあ、そんな単純なものでもないんですね。
でもいずれにしても、なにか伝えたい、発信したいということです。
今日は、午後からガラス造形作家の西川先生・池本先生とコラボの打ち合わせです。楽しみです。
ハガキ 7月22日
ハイハイ いま光を出しますからネ
今日は皆既日食でした。みなさん見ましたか?
僕はといえば、見ることができませんでした。
見るメガネがなかった。
娘たちは学校で先生にメガネ借りて見たようです。
さて、防府は大変なことになっています。あの近辺には、会の方たちも住んでおられます。
心配です。
彗玲さん、コメントありがとうございます。書展の作品もがんばって書いてくださいね。
ハガキ 7月21日
芽ぶきの刻(とき)
大濤書展も終わり、夢から醒めたようです。
仕事がたくさん待ってます。
ブログはがきも発送しなければなりません。
おかげさまで277枚あったハガキは2日目にはほとんど予約済みとなりました。
喜んでもらえると、うれしくなります。
発送前にもう一度すべてのハガキを写真にとってデータとして残します。
スタッフの皆さんもお疲れ様でした。おかげで立派な書展になったと思います。
スタッフにとっても、みなさんにとっても見ること、観ること、触れることがまた新たな自分の芽になってもらえたらなと思います。
またひとつ新しい芽吹きになれば。
安達輝美さん、コメントありがとうございます。僕は褒められたら伸びるタイプなのです。ありがとうございます。グーンと伸びそうでーす。
これからも楽しく書いていきますよ。
suminokaさん、コメントありがとうございます。
楽しみながら、そして時々刺激も自分に与えながら、そしてさらに楽しみにつなげていければと思います。
あっそうだ、話は変わって、50000人突破記念のプレゼント当選された方にはすでに送りましたが、たくさんのご応募くださった方、ほんとにありがとうございました。
この場をかりてみなさまにお礼申し上げます。また60000人突破したら、やりますからね。そのときにまたご応募くださいね。
ハガキ 7月17日
大空をおよぐあの雲のように
先日、もとお弟子さんの柳井さんにあいました。
彼女は「トレ・キュート」というエステとアロマのお店をされていて頑張っておられます。
このたびアロマのアリジナルブランド「アロマデザイン華氏96度」を立ち上げられました。リンクして紹介しますね。
さぁて、今日は午前中、宇部教室が終わったら、防府で大濤書展の搬入です。
みなさんの作品を見るのが楽しみです。
そして明日はいよいよ、ライブ制作です。
雲のようにゆったりとおおらかな、そんな気持ちで向かいたいと思います。
suminokaさん、コメントありがとうございます。
自分の道の通過点には、いろいろあります。よろこびの大きい時も、くじけそうになる時も、でもそれは通過点です。目標を遠く、高く持ってみましょうよ。
そして楽しんでいきましょう。僕も悩むことはたくさんあります。
でも、お互い、書く事を楽しみましょうね。
大濤書展の告知です、お知らせをクリックしてください。
ハガキ 7月16日
美しいものは結構いびつなものが多い
ほんとそう思います。
生きているものはそうだし、人工的なものにしても、手で作り出したものも温かみを感じるし、形だってカンペキというわけじゃないと思うんですよね。
だからといって、いびつなものが美しいかというと、そうじゃないと思うんですよね。
字だってそう、「そうか、じゃあいびつに書けばいいのか」そんな事じゃないんです。
ほんとに感情がはいって気持ちの高揚が筆に乗り移って、そうやって書いたものは生命感もあるだろうし、少々いびつに見えても美しく感じるということなんです。
よくこんなことを聞きます。近代詩は形を面白おかしく書けばいいと・・・・
そんなんじゃないんです。リズムに乗って書けば結果的にそんな形になってしまうということもあるだけなんです。
結果の形だけを見てしまうからそう感じるんです。
だから手本を見ても、その形にこだわってしまうと思うんです。
形は結果的に出来たものなんです。その結果にいたるまでの過程が大事なんです。手本をみても、この形に至るまでの速度、タッチ、墨の量、筆の傾きなどなどさまざまなものが作用しあって出来ていることを読み取ろうとすることが大切だと思うんです。
書の作品は、人工的なものです。
野に咲いているたくましい花などの美しさとは次元が違うかもしれません。
でも、それに近づくような美を求めることはできると思うんです。
それを目指して精進していきたいと思うのです。
大濤書展の告知です。お知らせをクリックしてください。
いよいよ明後日からです。
ハガキ 7月15日
舞いあがれ
このハガキは昨日の宇部教室にて書きました。
赤いのはなんだと思いますか。
実は一円玉の側面に印泥をつけて押したものです。コツコツと押しました。
花びらでも舞い上がっているような雰囲気に見えますか?
気持ちが昂揚していくように願って書きました。
さて18日のライブ制作ですが、書く文字も決め、いまイメージを膨らませているところです。
ワクワクしてます。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。
嬉し悲し夏休みですか。そうですね。子供にとっては嬉し嬉しですけどね。
自分にご褒美、いいことです。
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ハガキ 7月14日
心折れてしまいそうな時は、ふり返ってみるのもいいと思うのです。
僕も弱い人間のひとりです。
たまーに心折れてしまいそうで、くじけそうになることもあるのです。
そんな時はね、
自分のブログの過去のものを見ていくんです。
前向きなことを書いている日のものを見ると、自分に励まされるときもあるのです。
すみません手前味噌で。
でも、くじけそうなときって前向きじゃないときだもんね。
「ほら、お前こんなこと考えてたじゃんょ」なんてね、見ながら思うのです。
だから、くじけません。心折れません。
さぁて、今日も一日やったるでー。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。
そうそう、あきらめないで、コツコツとね、花開かせるためにね。
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ハガキ 7月13日
あきらめるには、はやすぎる
今朝起きて何となく身体がだるい、
妻が「忙しいけぇよ」「あきさんは、げつげつかーかーもくきんきんし゜ゃけ」
寝起きの僕は「・・・・・・」
「ん?それじゃあ8日になるじゃん」
妻、指を折りながら「月月火火木金金、ほら7日じゃん」
僕「???おかしいのぉ、んー、あっ水曜がないじゃんょ。それをいうなら月月火水木金金じゃないん」
妻「あっそうかそうか」
まぁどうでもいい朝の会話です。
それからウォーキングに行ってきました。
さて、昨日は検定審査でした。
厳しかった・・・・かもしれませんね。
でもね、出せば受かるような審査でも、結局ご本人のためにもならないのかなぁとも思いますし、あとあと苦労するかもしれませんね。
結果を先生から聞いて、ガクッとくる方がおられるかもしれません。
でもね「あきらめるには、はやすぎる」
ああ、もうダメだ。これが限界かも。なんて思わないで、こっそり闘志を燃やして
精進していくのです。年齢的なことは関係なく「あきらめるには、はやすぎる」精神でいってもらいたいと思うのです。
僕のお弟子さんのなかにも、ある段で何度も何年も足踏みしている方もおられます。でもあきらめずに果敢に挑戦、果敢に精進してもらいたいと思うのです。
いつかきっと花開くと思います。
「あきらめるには、はやすぎる」
大濤書展の告知があります。お知らせをクリックしてください。
ハガキ 7月12日
吼えろ
時々ワーと大声をあげたくなる事ありませんか。
僕はあるんです。
たまーにですけど。
部屋で大声で吼えるときがあります。スッキリします。
大胆な作品を書くときには、吼えながら書いてますね。
やかましいくらい。
ときどき妻が心配そうに「とうしたん?」
なんて覗きにくることもあります。
でも、そんな時は自分の世界に入ってるので、あまり周りが見えて無いんですよね。
一度やってみませんか。
今日は、今から検定・月例の審査に行きます。
大濤書展の告知です。お知らせをクリックしてください。大作、吼えて書きますよ。
ハガキ 7月11日
安
ただなんとなく安と書きたかっただけなのです。
さっきコレを写真撮ってたら、妻が覗き込んで
「なんで今日は女なん?」
僕「えっ、女じゃないじゃん」
妻「女じゃん」
僕「いやいや、上にちょっとあるじゃろ、女じゃないし、安じゃし」
妻「ふーん、そうかそうか、女って書いて、ブログに何書くんじゃろって思うたっちゃ」
僕「女で別に書く事ないけぇ」
朝早くから変な会話してます。
いま妻はなにやらぶつぶつ言いながらとなりの部屋で朝食作ってます。
よく聞くと「この時期は、ものが腐るのが早うて、いけんっちゃ」
なんていいながら・・・・・・
まぁ、どうでもいい感じの朝の風景でした。
昨日ある方からガラスペンを贈って頂きました。
ガラスペンは書き味も姿も大好きなのです。
とてもうれしいです。
美しいです。
ありがとうございました。
すぐ書きたくなっちゃいます。
ハガキ 7月10日
再会 うれしくって心おどります
プレゼント企画、昨日抽選しました。
沢山の方がご応募くださいました。
ほんとうに、うれしく思いました。ありがとうございます。
当選された方は3名です。当たらなかった方、ごめんなさい。
県内外の方々とこうやって、ブログをつうじて繋がっていると思うとうれしいです。
これからも頑張りマス。
さて、昨日はもうひとつうれしいことが。
久しぶりに、もとお弟子さんが訪ねてきてくれました。
周南のSさんと食事を一緒にした後だそうで、一緒に寄ってくれました。
とてもうれしく思いました。仕事もありましたので、あまり長くはお話できませんでしたけど、いい時間を過ごしました。
彼女は僕が結婚してすぐに住んでるアパートの近くの公会堂で書道教室を開いたときの第1号のお弟子さんでした。
僕が24才、彼女が高校1年生の16才でしたね。
めきめきと上達していって、数年後の創玄展の一科初出品でなんと特選を受賞してしまったのです。
そんな懐かしい話もしました。会ったのは何年ぶりだろう。今までにも、たまに見かけたり、ばったり会ったりすることもあったけど、ほんと何年ぶりだろう。
うれしい時間でした。ありがとう。
大濤書展の告知です。お知らせをクリックしてくださいね。
ハガキ 7月9日
素顔
あなたの素顔はどんな顔?
僕の素顔は・・・・・
うーん、それは秘密にしておきましょう。
さて、今日の毎日新聞朝刊に僕と池田さんのブログが紹介されました。
もっともっと輪が拡がっていけばいいなと思います。
ハガキ 7月8日
初蝉
昨日の宇部教室、窓を開けてますと、近くの公園から蝉の声が。
今年始めて聞く蝉の声です。
初蝉という言葉はないと思いますが、まぁいいですよね。
今朝起きてテレビをつけると、マイケル・ジャクソンの追悼式のもようが出てます。
20代のころ、大好きで聴いてました。
実は先日、松江に行く時に、高速でスピード違反で覆面パトカーにつかまったのも、マイケルのベスト盤を聴きながら、のりのりだったのです。
行く時に、佐波川のPAでベスト盤のCDを買ったのです。
なんか不思議な感じです。
ハガキ 7月7日
懐かしの汗
今朝は目が覚めて、すぐにウォーキングにでかけました。
実はここのところウォーキングは一日のうちに空いてる時間にしてました。
だいたい朝食後1時間くらい経ってからが多かったのですが。
でも、朝から仕事が忙しかったら昼の空き時間にしたり。
まちまちでした。
4,5年前は朝起きてすぐウォーキングしてたんですよね。
あの習慣はいつから変わったんだろう。
ここ10日間は雨のせいもあったけど、まったくウォーキングしてませんでした。
昨夜は反省。
ということで今朝からまたあの習慣をとりもどします。
懐かしい汗です。
さて、習慣と言えば・・・・・
昨日は防府教室だったんですが、ハンドルにぎって頭の中は、いろいろ考え事してたんでしょうね。
無意識に進んでたんでしょうね。
いつもは有料道路を通って、料金所をすぎたらすぐおりて、行くんだけど、
ぼーとしてて、終点まで行っちゃいました。
「あれっ?まあいいっか、こっちからでも行けるし」
なんて思いながら、国道2号線を走ります。
そろそろ山口南ICに近づくと、防府市街地方面へ行かないといけないのに、
これまたぼーとしてて、そのまま・・・・・
これはいつも岩国に行ってるときのコースです。
なんも考えずにそのままICへ突入したらしいです。
らしいというのは、まったく意識がないのです。
ETCレーンを過ぎるときに「ピンポーン、通行できます」って音が出て・・・・
そのとき我に返ったんですよね。
「うわっ、乗ってしもうた!うわっうわっうわっ」
一人であわててました。習慣は怖いです。
気を取り直してすぐ次の防府西ICで降りて教室へ。
結果的にはいつもより早く教室に到着でした。ちゃんちゃん。
ハガキ 7月6日
ぜんぜん大丈夫
書いたあと、「んっこんな日本語あったっけかなぁ」
ぜんぜんときたらあとは否定的な言葉がきてなかったっけ。
でも、いまこんなふうに言ってるしなぁ。
まぁいいかっ、ぜんぜん大丈夫。
自分が忙しくって余裕がなくなってきたときも、心のどこかでは、ぜんぜん大丈夫と思うようにしているのです。いけるいけるってね。
そしたらねぇ、いけるんですよ。これが。
大丈夫、大丈夫。
プレゼント企画沢山のご応募ありがとうございます。
昨日をもって締め切らさせていただきました。
昨日は、西川慎先生と池本美和先生の二人展を観てきました。
花器や日用的な器とオブジェが展示されていますが、すばらしいです。
オブジェは神秘的な感じさえします。
技術的なことは絶対ですが、やはり感性は重要な比重を占めます。
総合的にプロデュースする力とでもいいましょうか。
お話しててそう思います。
花器を購入いたしました。無色ですが、とても美しいです。
池本美和先生作です。
ハガキ 7月5日
石垣をひとつずつ積み重ねていくようなものなのです。
精進していくということは、そんなものなんだろうなぁと思います。
その石垣のひとつを積むのに何日かかるのか、全部完成するまで何年かかるのか、
いやいや生きてるうちには完成しないよね。
僕は何個積めただろう。
途中で自分の気付かないところが崩れることもあったかもしれない。
気付いたらまた補修しながら。
ひとつずつ積み重ねていこう。
さぁ、今日はそのためのセメントでも煉るか。
50000人突破記念プレゼント応募締切りは今日いっぱいでーす。
お知らせクリックしてください。
ハガキ 7月4日
心のささえはありますか
はい、ありますです。
生活の中では、やっぱり家族の存在。
仕事の中では、やっぱり玄游会の会員の存在。
作品制作の中では、やっぱり古典の存在。
なんてね、かっこいいこと言ってますが、まじでそう思ってますから、はい。
話は変わって、今朝はへんな夢みました。
18日のライヴ制作の夢です。
まず、みなさんが集まった後、パーティーをやってます。
そこで僕はバナナみたいなエビの塩焼きをぱくついてます。
「うわー、このエビ、辛っ!」
夢の中でも味覚はちゃんとあるんですね。
その後、お客さんも大勢集まってこられたし、そろそろ紙を広げようか。
3m×5mの紙は意外とでかかった。
「うわー、でかっ」
ヨッシャー!と思ったところで、目が覚めました。
なので字は書いてません。
夢の中に字を書くところが出ないのは、まだイメージがかたまってないからかなぁ。
実際本番では、3m×5mの紙をきちっと枠装してあって、そこで書いたものを
そのまま展示します。
お楽しみに。
50000人突破記念プレゼント申し込み締め切り、明日5日までです。
詳しくはお知らせをクリックしてくださいね。
ハガキ 7月3日
風よ
風はおまえの手のように
しろくつめたく
薔薇の花びらの
かげのように
ふくよかに
(大手拓次の詩『みずいろの風よ』より)
昨日はTシャツになる『響』を書きました。
8月のコラボの時に販売するそうです。
また昼と夜は玄游書展の選抜展の1回目の鑑別をしました。
選抜展は毎年20名を選抜するのですが、そのメンバーの選考は過去1年間の公募展の入賞者から選抜してます。
サイズ・部門・作風書風・はすべて僕の方で指定します。
素材は各自自由に選び、その中で創作していただきます。
みなさん、まだ1回目なのでまだまだ未完成ですがなかなか独創的でいいです。
いい作品になっていく予感がします。
これからが楽しみです。
これからあと最低4回は鑑別をしていきます。
話は変わって、先日毎日新聞の取材を受けました。
書家のブログということで池田知穂さんと一緒に取材でした。
来週の木曜日の毎日新聞に掲載されると思います。
50000人突破記念プレゼント応募はお知らせをクリックしてください。締め切りが近づきました。
ハガキ 7月2日
DORADORADO-
TI-TATATA-TA
TI-TOTOTO-TO
DORADORADO
尾形亀之助『雨雨』より
昨日もひどい雨だったね。
宇部教室ではこんなひどい時は、流しの上の天井が少し雨漏りしてきます。
よっぽどひどくないと漏ってきませんが、昨日はよく漏ってましたね。
今朝は晴れているようですね。
いい朝陽が射しています。
昨日も書きましたけど、いま18日のライヴ制作のイメージ膨らませています。
それと、8月のガラスとのコラボの為の作品も書かなければ。
これもイメージはだいぶ出来てきました。
コラボは当日のライヴ制作もしますが、事前に合作品を数点つくります。
それを当日展示します。
さて、そのガラス造形作家の西川慎先生・池本美和先生のガラス作品二人展が
昨日より開催されております。
広島市の福屋八丁堀本店の7階美術画廊です。8日までです。
50000人突破記念プレゼント応募はお知らせをクリックして下さいね。
ハガキ 7月1日
爆
今朝起きたら、なんじゃこれゃ、スゴイ暴風雨。
ちょっとやりすぎじゃろ。
確かに梅雨に入って、あまり雨も降らずで、降り出した時には、うんうんいい雨じゃなんて思ってたけど、ここにきてこんなに降るこたぁないんじゃないの。
ウォーキングも出来んちゅうの。
暴と書こうと思ったけど、暴力の暴でもあるし、イメージ悪いので爆と書きました。
こんな日は、仕事に出かけるのも嫌になるよね。
娘達も学校行くまでには、傘さしちょってもビシャビシャになるだろうな。
さて、いま頭の中は、こんどの大濤書展の初日の超大作のライヴ制作で何を書こうかなとイメージ膨らませてます。わくわくしてます。
18日の10時からですよ。防府市駅前のアスピラートです。
是非来て下さいね。
50000人突破のプレゼント応募はお知らせをクリックしてくださいね。
ハガキ 6月30日
寛厚 心が広やかでおとなしいこと
あーもう半年が過ぎちゃいました。
時間の過ぎるスピードが速い、一年が速い。
年々一年のスピードが速くなってますね。
年取ってきたんだろうなぁ。
自分の気持ちの持ちようなのかなぁ。
小学・中学・高校生の頃は一年があれだけ長かったのになぁ。
まぁいいや、考えてもしょうがない。
50000人突破記念プレゼント企画があります。お知らせをクリックしてくださいね。
ハガキ 6月29日
感性を研ぎ澄ませ
帰ってきました。昨日、毎日書道展の入賞が決定しました。
入賞される方は、本当に全体のうちのわずかです。
入賞された方は、素直に喜べばいいし、出来なかった方は素直に悔しがればいいのです。
それは一生懸命取り組んだ結果だからです。最初から「どうせ、わたしは」なんて思って書いてたら、そんな気持ちも湧いてこないでしょう。
いつも言うようにこれも自分の道の中のひとつの通過点です。そう。通過点。
喜びの方、悔しかった方ともに次を目指して進んでいけばいいのです。
でもね、とりつかれたようになっちゃぁいけません。これは楽しめません。
賞を取ることが全てだなんてことになってはいけません。
書くことに楽しみを見出さないと何の為にやってるのってことになりますよ。
その中で、
線を磨くのです、感性を磨くのです。
偉そうなこと言ってますが、自分自身にも言っているのです。
次をどうするか、どうなっていきたいか。どうすればいいか。
反省と目標とわくわく感と入り混じります。後悔はいけません。
さあ、次です。
50000人突破記念プレゼント企画があります。お知らせをクリックしてくださいね。
ハガキ 6月26日
Butterfly
もし翅があったなら
飛んでいきたいところはありますか
さぁて僕はいまから東京へ飛んでいきます。
毎日展の審査です。
日曜日の夜に帰りますので、月曜日の朝までお休みします。
では、行ってきます。
ハガキ 6月25日
卑弥呼
コレを書いた特別な理由は全くありません。
ふっと頭に「ひ・み・こ」って頭に浮かんで
「んっ、漢字でどう書くんだっけ」
何となくは、漢字が頭に浮かぶんだけど、はっきり正確に思い出せず、
辞書をひいてあーあーこうだったと確認して、
んじゃこれを書こうと思っただけです。はい。
明日から毎日展の入賞審査が始まります。上京してきます。
さて、50000人突破記念のプレゼント発表してます。
お知らせをクリックしてください。
安達輝美さんコメントありがとうございます。
頑張ればなんとかなるものです。こころの財産をどんどん増やしてくださいね。
ハガキ 6月25日
卑弥呼
コレを書いた特別な理由は全くありません。
ふっと頭に「ひ・み・こ」って頭に浮かんで
「んっ、漢字でどう書くんだっけ」
何となくは、漢字が頭に浮かぶんだけど、はっきり正確に思い出せず、
辞書をひいてあーあーこうだったと確認して、
んじゃこれを書こうと思っただけです。はい。
明日から毎日展の入賞審査が始まります。上京してきます。
さて、50000人突破記念のプレゼント発表してます。
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安達輝美さんコメントありがとうございます。
頑張ればなんとかなるものです。こころの財産をどんどん増やしてくださいね。
ハガキ 6月24日
汗かいて
べそかいて
恥かいて
かいてかいて書きまくれ。
はい、そう思ってます。
コレ見た妻が「あきさん、よっぽど自分を奮い立たせんにゃあ、書かんのじゃねぇ」
「いやいや、そうじゃないけど、意気込みよ、意気込み」
圭沙さん、コメントありがとうございます。そうなんですよね、人と比べちゃうんですよね。でも圭沙さんは圭沙さんなんだから。他の誰でも無いんだから。
他の誰でもない自分を磨いてね。
ハガキ 6月23日
独創
独創的である事、それは芸術においてはとても大切なことです。
人にはないもの、自分にしかないもの。
でもその種は皆持っているものだと思います。
その種をいかに育てて芽を出してやるかだと思います。
それは原石のようでもあります。
そのままでは輝きはありませんが、それをいかに輝くようにしていくか。
当然技術も大切です。必要不可欠です。
そのためには古典の勉強も必要不可欠です。
それと感性というかセンスですね。
「いやぁ、あの人は生まれつきセンスがいいから」とかよく聞きますけど、
そんなことは絶対ありません。
プロスポーツでもそうですよね。イチローさんのように天才だとか・・・・
ものすごいプレーをなんでもないようにやってのける。
それは天才じゃなくて、やっぱり人には見えないところのものすごい努力なんです。
芸術的なセンスだってそうです。生まれ持ったものじゃないんです。
磨いていかなければならないのです。
いろんなものから吸収することだと思います。
でも難しいんですよね。
たとえば何かを見ても「何か感じなきゃ」なんて思ってみても無理なんです。
それは自然にすっと入ってくるものだと思うんです。
それはその人の心によるものなのかも知れません。
そのためにものに触れるときには素直な心を持っていたいと思うのです。
難しいですけどね。
種に水をやりましょうよ。原石を磨いてやりましょうよ。ねぇみんな。
ハガキ 6月22日
調和
昨日の研究会。
初参加の方も多く、臨書・創作と悪戦苦闘された方も多かったと思いますが、
それも勉強ですし、いいきっかけづくりにもなるんじゃないかな。
自分で言うのも変だけど、いい研究会だったと思いますよ。
講師・助講師の先生方(遠くは京都や広島からもかけつけてくれました)、またスタッフのみなさん、お疲れ様でした。
みなさん苦労されたのは、古典のリズムの調子で近代詩を書くときには、やっぱり漢字と平仮名の調和ですよね。
これ、結構難しいんですよね。
リズムや線質を調和させていくんですよね。
形を調和させようとしても出来ないんですよね。
でも、あきらめずに昨日のような勉強を日々積み重ねれば、必ず花開くはずです。コツコツやっていくしかないんです。書くしかないんです。
それを継続させていくには、苦しいんだけど、でもその中に楽しみを見出していかなければ続かないと思いますよ。そういう地道な努力や苦しみもふくめて楽しんでもらいたいと思います。いや、ほんとに!
話は変わって今朝開いてみたら50000人突破してましたね。
突破記念プレゼントと応募方法、また発表します。
たいきさん、コメントありがとうございます。遠くからの参加ありがとうございます。
来年もまってますよ、そうです、虚画。見えないところの大切さがわかってもらえてうれしいです。勉強だってそうですよね。見えない努力。ともに切磋琢磨していきましょう。
彗玲さん、コメントありがとうございます。時間がかかっても引き出しを増やすのです。時間がかかった分だけ、それは大切な引き出しになるはずです。頑張りましょうね。
ハガキ 6月21日
心を刻み込むように書きたいのです。
そうです。作品は自分の心を刻み込むことだと思います。
昨日の錬成会、みんな頑張りました。
心を入れて書きました。
みなさん、いい作品が書けました。
業者さんにも来て頂き、作品も全て表装に出しました。
あとは仕上がりが楽しみです。
是非大勢の方に来ていただきたいと思います。
さて、今日は古典研究会。
温泉銘と薦季直表の勉強をします。近代詩や漢字作品への応用まで勉強します。
古典を勉強することは、臨書が上手くなるためではありません。
自分が作品を制作していく上での引き出しを増やすために勉強するのです。
そうでなれけば意味がありません。
今日一日で引き出しを増やすまでにはいかないと思いますが、
今日の勉強は勉強していく上での動機付けのようなものです。
「ああ、こんな風に勉強していくのか」ってことがわかってもらえたらなと思います。
あとはそれぞれいまからその勉強を継続していくことが大切なのです。
さあ、今日一日頑張ろう。
あっ今日あたり50000人突破しそうです。
ハガキ 6月20日
宇宙
自分の宇宙(作風)をつくるのです。
そして、その宇宙をひろげてゆくのです。
さぁ、今日は防府で大濤の錬成会。
いよいよ今日が締切りです。
みんな大きな宇宙を作ってくれることを期待。
そして、明日は古典研究会。
これは宇宙をひろげるための勉強、きっかけづくりのようなものです。
ハガキ 6月19日
いい塩梅
ここのところ、いい塩梅に忙しいです。はい。充実してます。
さあて、もうそろそろ50000人突破しそうですね。
あと3日か4日くらいかな。
突破したらプレゼント企画発表します。
また応募していただくような形をとりたいと思います。