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      <title>書家　矢田照濤</title>
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      <description>山陽小野田市の書家 矢田照濤 公式ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>心の内に</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0310201003100021.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0310201003100021.JPG" width="320" height="240" />
ハガキ　3月10日
心の内に大平原を持ち　陽は沈みそして昇る
なんとまぁ、昨日の寒かったこと。朝は雪もばんばん降ってましたね。
そして今朝はさらに寒い。
ついこの前は初夏のような暑さがあったり、これじゃあ体がついていけませんねぇ。
いま外では寒風がゴウゴウと唸りながら吹いてます。
外出たくないなぁ。
そういえば、先日第82回アカデミー賞の授賞式がありましたね。
監督賞、作品賞をとった『ハートロッカー』観てみたいなぁ。]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 07:18:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>松林図屏風　part2</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_03102010030910019.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_03102010030910019.JPG" width="319" height="427" />
今日の一作　3月9日
昨日と同じ言葉を書いてます。
サイズ　105cm×135cm
あとは昨日と同じ。
実は昨日の作品は後で見て気に入りませんでした。
というのも、どうも間(ま)が悪いのです。運筆の流れというか間(ま)が気に入りません。
満足いくものは当然書けませんが、でもなんか書き直したくて、今日また書きました。
草園さん、コメントありがとうございます。
勉強になりましたね。これからも期待していますよ。共に精進していきましょう。]]></description>
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         <category>近作</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:23:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>見えないところ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0309201003090019.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0309201003090019.JPG" width="240" height="320" />
はがき　3月9日
見えないところ、書かないところ、話さないところ、これ大事なところ。
見えないところが見えてくる、書かないところがみえてくる。
そんな作品が書ければねぇ。
先日観た長谷川等伯の松林図屏風はまさにそんな作品でした。
Tiffanyさん、コメントありがとうございます。勇気が出ます。がんばります。
]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 07:02:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>松林図屏風</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_03092010030810019.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_03092010030810019.JPG" width="286" height="498" />
今日の一作　3月8日
等伯描いた国宝・松林図屏風、霧の中に幻想的に荒々しく松林が浮かぶ、大気は流れそこには永遠に続く空間が拡がる。
サイズ　70cm×135cm
墨　古梅園　茶墨『無名』
筆　ムジナ筆
紙　単宣
東京から帰ってきました。
5日はまず銀座セントラル美術館へ『三輪田米山』展へ。
米山の豪放磊落な字は好きです。
でもあんな字は書けません。やはり人間そのものから滲み出る書です。
滲み出るような人間味を磨きたいと思います。いつかそんな技術までも超越した裸の字が書けるように。
その次に国立博物館の『長谷川等伯』展へ。
とにかく国宝「松林図屏風｣が観たかったです。
色鮮やかな絵も緻密な人物画も素晴らしいですが、なんといっても「松林図屏風｣が好きです。
省略しきった構図、大胆な余白、墨でありながら無限の色合い、どこまでも奥行きを感じさせる。松枝の激しいタッチ、霧の流れも感じられ、むちゃくちゃ素晴らしいです。
美術館で勘弁してほしいのは、鑑賞しに来てるのか、ぺちゃくちゃおしゃべりしに来てるのかわからない人達。
絵の前で、絵はそっちのけでおばさん二人組みがおおきな声でお話されてます。
マナーも疑いますし、とにかく勘弁してほしいですね。
6日は午前中、創玄会館へ。
父母(桂雪・小扇)がまだ行った事がなかったので、是非ということで。
3階の金子鴎亭先生の再現された書斎を桂雪は感慨深げに見てました。
となりの部屋では懐かしの写真展が開催されてました。
鴎亭先生と写っている桂雪の若かりし頃の写真もあり、注文できるということだったのでさっそく注文。
そうこうしてたら、そこへ鴎亭先生の奥様、寛子先生がお見えになって。
桂雪とも懐かしくお話されてました。
その光景を見る僕はとてもうれしく思いました。
午後は、六本木の新国立美術館へ。
創玄展の会場でもあり、15時からは総会がありましたので出席。
書展では受賞作品・役員作品大変勉強になります。
作品集で見るのではなく、やはり本物を見て線の質感、墨色を直に見ることが勉強になるのです。
7日はまた午前中創玄展会場へ、午後はグランドプリンス赤坂へ。
表彰式と祝賀会のためです。
玄游からは祝賀会に12名出席しました。
表彰式には受賞者7名の出席です。
準大賞の金重紅園さん、特選の西川草園さん、山根妍草さん。秀逸の和泉川墨仙くん、内田杏苑さん、仁谷艸舟さん、田村毅童くん。
これを励みにまたがんばってもらいたいと願います。
<img alt="2010_0308201003080002.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0308201003080002.JPG" width="320" height="240" />
東京国立博物館(上野)の『長谷川等伯』展の会場前で
<img alt="2010_0308201003080008.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0308201003080008.JPG" width="320" height="240" />
新国立美術館(六本木)創玄展会場入り口
<img alt="2010_0308201003080009.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0308201003080009.JPG" width="320" height="240" />
自分の作品と共に
<img alt="2010_0308201003080013.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0308201003080013.JPG" width="320" height="240" />
表彰式終了後ステージにて。ちょっと映りが暗かったなぁ。]]></description>
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         <category>近作</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 22:22:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>解からないものを</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0305201003050001.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0305201003050001.JPG" width="320" height="240" />
ハガキ　3月5日
解からないものを解かろうとするから続けられるのかもしれません。
さぁ今から上京してきます。8日に帰ります。
今日は、いろいろ観て、明日は創玄書道会の総会が六本木の新国立美術館で、7日は創玄展の表彰式と祝賀会がグランドプリンスホテル赤坂であります。
いい天気が続くといいのだけれど。
では行って来ます。]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 06:58:55 +0900</pubDate>
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         <title>勉めて一</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_03042010030410001.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_03042010030410001.JPG" width="320" height="240" />
今日の一作　3月4日
勉めて一(いつ)  勉強して専一なること
サイズ　27cm×68cm
墨　油煙墨
筆　わら筆
紙　羅紋箋
最初は大きい作品を書いてたんだけど、なんだか今日は疲れててうまくいきません。
なので小品に切り替えました。これは逃げですね。いけんいけん。]]></description>
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         <category>近作</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:00:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>漣</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0304201003040001.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0304201003040001.JPG" width="320" height="240" />
ハガキ　3月4日
漣(さざなみ)
来週までにやらなければならないことが多すぎて少々焦っています。
5日から8日までは東京ですので、それを除けば時間は全然足らないような・・・
どうしようかねー。
まぁなんとかしますけどー。]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:19:42 +0900</pubDate>
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         <title>阿吽</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_03032010030310001.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_03032010030310001.JPG" width="320" height="240" />
今日の一作　3月3日
阿吽
サイズ　120cm×90cm
墨　純松煙
筆　かづら筆
紙　単宣
全ての事に阿吽の呼吸は大事なのです。はい。]]></description>
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         <category>近作</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:11:05 +0900</pubDate>
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         <title>つぼみ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0303201003030001.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0303201003030001.JPG" width="240" height="320" />
ハガキ　3月3日
つぼみ
自分独自の花が開くようなつぼみを持ちたいですね。
明後日から、上京します。創玄展や総会・祝賀会へまいります。
長谷川等伯展も是非観にいきたいと思っています。
創玄展もやはり本物の作品を観るのが一番いい勉強になります。
作品集ではなかなか感じ取れない線の質感なんかもよくわかります。
今日、明日でやっておかなければならないこと、行っておかなければいけないところ結構あります。
]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:11:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>円海</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_03022010030210003.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_03022010030210003.JPG" width="320" height="240" />
今日の一作　3月2日
円海(完全な仏の境地を海にたとえていう)
サイズ　28cm×45cm
墨　油煙墨
筆　羊毛長鋒
紙　いただきものでよくわかりません。真っ赤な紙で扇面の罫線がはいってます
昨日、一昨日と一作が書けませんでした。
今日もさっき教室が終わったんで小品にしました。
直線志向で力強く表現したかったです。]]></description>
         <link>http://www.shoutou.jp/2010/03/post_1022.html</link>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:48:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ある面では</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0302201003020014.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0302201003020014.JPG" width="320" height="240" />
ハガキ　3月2日
ある面では自分をだますことも必要かな
作品を書く瞬間はねぇ。自分をだますんですよ。
「俺はなんてうまいんだろう｣とか
「なんてすごい芸術家なんだろう」
ってね。騙すんですよ。
そして書いた後はしっかり反省するんですよ。
その時は、「俺はなんてヘタクソなんだ｣って思ってるんですけどね。
書く瞬間、書いてる間は自分を騙して乗せるんです。
他のことでもそうだと思います。
まぁ騙していい部分と、絶対に自分をごまかしてはいけない部分があるんだけどね。
]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 07:07:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何の為</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0301201003010013.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0301201003010013.JPG" width="240" height="320" />
ハガキ　３月１日
何の為
もう３月です。いやー月日の流れは早いものです。
『四游』も昨日盛況のうちに終了しました。
いい刺激をもらいました。
４人のメンバーには、ありがとうございましたと感謝をしたいと思います。
さて、巷では今日は、高校の卒業式かな。
前途洋洋と巣立って欲しいものです。
以前にも書いたことがありますが、映画『雨あがる』が好きです。
先日また見たくなりＤＶＤを借りてみましたが、
主人公は寺尾聰さん扮する浪人と宮崎美子さん扮するその奥さんです。
剣の腕は素晴らしいのだけど、なかなか世渡りが不器用で・・・・
仕官のくちがなかなかありません。
そんななか、ひょんなことからある藩の殿様に人間的にも気に入られ仕官できそうなところまでいったのですが、その殿様に出会う少し前に賭け試合をしていたのです。
それには、やむにやまれぬ事情があったのですが・・・・
奥さんも賭け試合だけはいつもやめてくださいと言ってたのですが・・・・
いよいよ仕官かというときに、藩の長老たちから「賭け試合をするような者は仕官させられない｣ということになるのです。
その時に奥さんが言った言葉ですが。
（うる覚えなのでなんとなくこんな感じだったかな）
「わたくしも常々主人には賭け試合はしないでくださいと申してきました。
でも、いまようやくわかりました。主人のしたことは確かに良くないことかもしれません。しかし、大事なことは何をしたかではなくて、何の為にしたかではないでしょうか。そんなことあなた方頭の固いお役人には解からないでしょう。わたくしは主人を誇りに思いますし、尊敬しています。」
台詞は全然違うかもしれませんが、こんな感じでした。
今日、巣立っていく諸君、進学の子もいれば、社会に出る子もいると思います。
大事なことは「何をしたかではなくて、何の為にしたか。」ではないかな。
僕もこんなことは日頃忘れてるんです。一生懸命何をしたか、何をするかを考えてるのが普通です。
でもふっとこの映画のワンシーンを思い出すことがあるんです。
今日、卒業式ということで思い出しました。
「何の為にしたか、何の為にするのか。」

]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 07:51:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>源</title>
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ハガキ　２月２８日
源
作品の源
それは、技術・感性・心根だと思っています。
どれも磨くことはできます。
どれも欠けてはいけないものだと思います。
技術は、やはり古典を学ぶこと、線質を学ぶこと、筆遣いを訓練することだと思います。
感性は、あらゆる芸術に触れること、たくさんのものを見聞きすること、経験することで磨かれると思います。
心根は、難しいね。いろいろ揉まれることも大事でしょうね。挫折を知ることも、悲しみを知ることも、辛さも、そしてうれしさも楽しさも、いろんな経験が味に繋がっていくんでしょうね。まだまだ揉まれたいね。]]></description>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 08:49:31 +0900</pubDate>
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         <title>星一つ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_02272010022710021.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_02272010022710021.JPG" width="337" height="346" />
今日の一作　２月２７日
星一つ強く煌めくこの夕桜大樹の枝くぐるなり
玄游会参与の田端光雲先生の短歌です。
傘寿の記念に出版された歌集から書かせていただきました。
サイズ　１３５ｃｍ×１３５ｃｍ
墨　油煙墨
筆　芯が羊毛で周りが天尾の長鋒です。
紙　単宣（全紙２枚）
２１時過ぎに女流展審査から帰ってまいりました。
みなさんの力作を拝見してると刺激を受けました。
文部科学大臣奨励賞の選考にこられました審査員の富田淳先生（東京国立博物館調査研究課長）の審査後のお言葉のなかに
「入賞候補に挙がる作品は、当然技術的に高いレベルで優れたものをお持ちです。なので審査にあたっては技術的なものだけではなくやはりオーラを放つもの、粋な字とでも言いましょうか、そういう作品を観ていきました」というようなことを言われてました。
うーん、大変共感いたしました。
明日はまた『四游』を観て更に刺激を受けたいと思います。
まだ観てない方、明日の１６時までですよ。
行きましょうね。オススメです。

]]></description>
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         <category>近作</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 22:59:16 +0900</pubDate>
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         <title>わからないから楽しいのです</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2010_0227201002270019.JPG" src="http://www.shoutou.jp/image/upload/2010_0227201002270019.JPG" width="240" height="320" />
ハガキ　２月２７日
わからないから楽しいのです。
書もすればするほどわからなくなる。
奥深く考えれば考えるほど難しくなる。
だからこそ楽しいのです。
今日はいまから北九州の毎日新聞社西部本社へ毎日女流書展の審査へ
参ります。
どんな作品があるのか楽しみです。]]></description>
         <link>http://www.shoutou.jp/2010/02/post_1017.html</link>
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         <category>毎日１枚葉書でART</category>
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 07:42:01 +0900</pubDate>
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