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2006年07月29日

すずしい風

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ハガキ 7月29日
涼?(りょうし)を延(ひ)く。
(すずしい風をひきよせる)
もーう暑くて熱くてたまりませんね。
涼しい自然の風を家の中に通したい気分です。
明日から2日まで研究会で熱海です。
2日まで更新はお休みです。
硬い山馬筆で書きました。

2006年07月28日

蓮の花

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ハガキ 7月28日
泥のなかから美しい蓮の花
それは汚れのない純白

今日は岩国の教室でした。岩国には蓮畑(っていうのかな?)が多くあります。
教室までにいくつかの蓮畑が見れますが、今日は美しい純白の花がすっと
立って咲いていました。帰りに車を停めて少し眺めて帰りました。
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山陽小野田は、さっきまで花火大会で、けっこう我が家まで音が大きく響きます。我が家のチップ(シーズー)はすごくびびってました。
雷とか音にはめっぽう弱い奴です。

2006年07月27日

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ハガキ 7月27日
鼓   打てば響く
打てば響くような気持ちや、間柄っていいですよね。
バックの薔薇はイメージが合わない?

2006年07月26日

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ハガキ 7月26日

梅雨があけて今日は教室の窓を開けると
じりじりと暑かった。
海にでもザブンと飛び込みたい感じで書いたんですけど、
夜になると、また雨・・・・・

2006年07月25日

違う景色

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ハガキ 7月25日
チョット姿勢をかえて
違う景色も見てみるか

ちょっと方向を変えてものを見たり
ちがう方向からものを考えることも大切ですよね。

2006年07月24日

第2回大濤書展

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大濤書展で矢田桂雪先生による作品解説風景。
厳しくもあたたかい解説・批評。
次回に向けての多くの課題もいただきました。
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23日は会員で反省会(?)
大いに飲んで、語って、歌いました。
ということで23日は葉書でアートは更新できませんでした。

風雪

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大濤書展出品作です。
タテ240㎝ ヨコ400㎝
結構大きいんですけど、会場で見ると以外にまだ小さく感じました。

雨は土をうるおしてゆきます

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八木重吉の詩です。
大濤書展出品作です。
タテ135㎝ ヨコ420㎝

NEXT

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ハガキ 7月24日
NEXT 次に向けてさあ出発
第2回 大濤書展も本日終了いたしました。
多くの方にご覧いただきました。ありがとうございました。
明日から、第3回展に向けてまた精進の日々です。
会員一同楽しくがんばっていきます。

2006年07月22日

我武者羅

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ハガキ 7月22日
我武者羅(がむしゃら)
なんだか好きな言葉です。
今日は大濤書展、初日。
大勢の方に来ていただきありがたく、
嬉しい一日でした。

2006年07月21日

情熱

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ハガキ 7月21日
情熱
今日は大濤書展搬入でした。
書に真っ赤な情熱は持ってますが
今日は暑かったので、涼しげな
ブルーで書きました。
大濤書展が22日から24日まで防府市の
アスピラートで開催されます。
会員の力作をご覧下さい。
私の作品は超大作2点とハガキ作品の1月23日から
今までの(6月からはブログに掲載中)作、約180点です。
もしハガキ作品で「おっ、これ気に入った」というのが
ありましたら、差し上げます。
ただし封筒代と切手代として100円だけいただきます。
(書展終了後、郵送いたしますので)
是非、お越し下さい。

2006年07月20日

とんぼ

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ハガキ 7月20日
蜻蛉(とんぼ)
まだ、あまり見ませんが、今からですね。
先日、前のたんぼを覗いたら『やご』がいました。

2006年07月19日

貯金箱

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ハガキ 7月19日
心の貯金箱
たくさん貯金ができるよう
でっかい箱がほしいネ。
大濤書展が22日から24日まで防府市の
アスピラートで開催されます。
会員の力作をご覧下さい。
私の作品は超大作2点とハガキ作品の1月23日から
今までの(6月からはブログに掲載中)作、約180点です。
もしハガキ作品で「おっ、これ気に入った」というのが
ありましたら、差し上げます。
ただし封筒代と切手代として100円だけいただきます。
(書展終了後、郵送いたしますので)
是非、お越し下さい。

2006年07月18日

いろは

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ハガハ 7月18日
いろはうたを漢字で書きました。
北魏の造像記風で書いてみました。

2006年07月17日

なんと美しい夕焼だろう

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ハガキ 7月17日
夕焼は燃えている、あかね色に
あのように美しく。
中野鈴子の詩『なんと美しい夕焼だろう』より

2006年07月16日

好晴好雨

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ハガキ 7月16日
好晴好雨(晴れを好み、雨を好む)
禅の言葉です。
今日はものすごく日が照ったり、急に雨が降ったりです。

2006年07月15日

あり

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ハガキ 7月15日

ありのごとくあゆみをとめず
今朝、庭に出てみたら蟻がすごい
行列をつくっていました。

2006年07月14日

白雲

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ハガキ 7月14日
白雲
甲骨文字で書きました。今日もすごい入道雲でした。

2006年07月11日

無限の宇宙

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ハガキ 7月11日
たった一粒の小さな鉱石の中にも
無限の宇宙が隠されている。
宮沢賢治の文です。

明日早朝から東京です。2日間更新を
お休みします。

2006年07月10日

夢の花

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ハガキ 7月10日
夢の花
頑張った分だけ水をやればその分
根がはりますよね。きっと

こころおどる

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ハガキ 7月9日
こころおどる
こころおどる気持ちがなければ
いい仕事はできませんよねえ。

2006年07月08日

生きた野蛮を

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ハガキ 7月8日
死んだ優雅より生きた野蛮を
画家・中川一政の言葉です。
僕は作品を書く上でいつもこの言葉を
思い出しながら書いています。
いくらきれいに書いても形だけの美しさでは
だめで、逆にいくら汚くても、醜くても生きている
ことが芸術の美につながるのだということだと
思います。
生きているものこそ人に感動が伝わるのだと
思います。
杉でできたハガキに書きました。

2006年07月07日

たなばた

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ハガキ 7月7日
牽牛(ひこぼし)です。
甲骨文字で書きました。
今日は七夕です。
ひこぼし(彦星、牽牛)は、アルタイルの和名です。
アルタイルは、アラビア語のアル・ナスル・アル・タイル
(飛ぶ鷲)が語源だそうです。
黒いポストカードに墨運堂の彩墨(黄)で書きました。

2006年07月06日

顔をいつも

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ハガキ 7月6日
顔をいつも太陽のほうに向けていて
影なんか見ていることはないわ
ヘレン・ケラーのことばです。

うた

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ハガキ 7月5日
もうあたしやめたいの でもやめないの
あのあめやめばいいの あめやめやめあめ
やねのうえに おひさまがほしいの

昨日は、宇部の教室で、夜この作を書いたんですけど
ちょっと飲んで帰るつもりが遅くなり、更新が翌日に
なっちゃいました。
雨がひどくて・・・・この詩を書きました。
今日はよく晴れています。

2006年07月04日

蘭月

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ハガキ 7月4日
蘭月・・・・7月の別称です。
美しい表現ですよね。

2006年07月03日

YOU'VE GOT A FRIEND

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ハガキ 7月3日
YOU’VE  GOT  A  FRIEND
私に会いたくなったらいつでも呼んでごらん
だって友達だから あなたの友達だから
CAROLE KINGの1971年の名曲
『YOU’VE GOT A FRIEND』の一節です
僕の大好きな歌です。
切ないようなメロディーはジーンときます。

2006年07月02日

想像力

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ハガキ  7月2日
想像力は知識よりずっと重要なのです。
アインシュタインの言葉です。
その通りだと思います。想像力は人を思いやる
気持ちにもつながるし、命を大切にする事にも
つながるし。
今の子ども達にもしっかり想像力を養ってほしい
と思います。
もちろん作品を制作するにも必要不可欠。

7月の大濤錬成会

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今日は大濤書展向けの最後の錬成会でした。
ほぼ全員が集まって一心に気持ちを乗せて
一日書きました。終了後、表具店さんに作品を
預けてホッとしました。みなさんいい作品が書けました。
是非、お楽しみに。

2006年07月01日

星の王子さま 2

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ハガキ 7月1日
星がきれいなのは、見えないけれど
どこかに花が一本あるからなんだ
サンテグジュペリの『星の王子さま』より
バックの青い字は『星』の古代文字です。
星座がイメージ出来そうですよね。

大作揮毫してます

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今度の大濤書展のために大作を書いてます。
タテ2.4メートル ヨコ4メートル
タテ1.5メートル ヨコ4.5メートル
の2点を出品します。
体中墨にまみれて格闘するのは、気持ちいいです。
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漢字と近代詩を出品します。

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