« 2014年02月 | メイン | 2014年04月 »

2014年03月31日

この瞬間

CIMG7906 

ハガキ 3月31日

この瞬間を精一杯に

いよいよ3月も終わりだぁ

車を運転しててもあちらこちらの桜も見事な咲きっぷりを見せてくれる。

昨日は宇部市のアクトビレッジ小野へ

池田知穂さんと舞踊家の雅原真結先生とのコラボのリハーサルを見学に行きました。

本番と同じ衣裳で見事な舞踊と書のコラボでした。

見応え充分です。

書はサイズが5m×4.5mと超デカイです。

それに夢の一字。

その一字に相当な体力と気力を使います。

その様子がよくわかります。

2014-03-30 13.31.59

お二人ともお疲れさまでした。

2014年03月30日

危険な香り

CIMG7905

ハガキ 3月30日

危険な香り

言葉の響きとしては、なかなか面白いです。

危険な香りのする人は、ちょっと魅力的かな。

そんなオーラを出してる人、いるよね。

書道で危険な香りと言えば・・・

腐った墨です

これはいけません。

殺傷能力があります。

腐った墨で書いた作品なんぞ部屋に置いとくと、そりゃもう大変なことになります。

不思議な色を出すこともあるんだけどね、

危険な香りです。

2014年03月29日

大道無門

CIMG7904

今日の一作

大道無門

道を極めるのに一定した門はないということ。

サイズ 35cm×45cm

紙 亀紋箋

墨 飛鳥秘墨・松潤

筆 黒鹿

今日は午後から久しぶりに飛鳥秘墨(数年前に父から譲り受けました)を使って作品書いてました。

いまから甘露墨を磨ってまた書きます。

甘露墨は部屋中がいい香りに包まれます。

黒と白

CIMG7902

ハガキ 3月29日

黒と白

今日は月刊誌の発送日。

いつもは1日なんだけど、

4月審査の競書作品の締め切りが早いもんで、発送日もはやくしないとね。

いつもより早く納品してもらうためには原稿作成や校正も、当然急ぐわけで、けっこうその月は大変なんですよね。

なんとか昨日納品してもらえてよかったです。

発送の方はスタッフさんにおまかせです。

2014年03月28日

いいお日さま

CIMG7901

ハガキ 3月28日

いいお日さま あたたかい

今日もあったかいね。

すっかり春ですね。

昨日はたくさんの作品を見せていただきました。

まだみなさん書き始めくらいですが

どうしても、はじめは形を意識してしまったりで

なかなか思い切った運筆が出来ないんですよね。

作品を支えるのは生命感のある線です。

それには気持ちの高揚感によって出てくるリズムから

生れてくるものだと思います。

細かなところを気をつけながら形を一生懸命に書いてるうちは

字を書いているのです。

作品を、景色を書かなくてはなりません。

気持ちをのせていきましょう。

 

 

2014年03月27日

書きまくれ

CIMG7900

ハガキ 3月27日

書きまくれ

書家本来の仕事である、作品を書くということ

その時間があまりとれない日々を過ごしております。

書きまくりたいー。

いろいろなイメージは頭の中にあります。

頭の中ではね

日々作品のイメージを膨らませているもんですよ。

今日は稽古のほかに午後と夜に

毎日書道展の作品鑑別します。

みなさんの作品をみるのが楽しみです。

真剣にみて、アドバイスさせていただきます。

2014年03月26日

CIMG7899

ハガキ 3月26日

そりゃいろんな道があるいね

望んでる道を歩けるときもありゃ

望まない道が突然あらわれることだってある

昨日は自動車保険の検討。

娘が車を持つんでね

なにか事が起っちゃいけんけど

望まないことが、ぽこっと出てくることがあるからね

検討しつつ、保険を使わなくていいように祈ります。

 

 

2014年03月25日

響きのある線

CIMG7897

ハガキ 3月25日

響きのある線

だいぶあったかくなってきたよね。

昨日はようやく防府教室でも暖房を入れずに稽古しましたね。

桜の開花も待ち遠しい。

4月5,6日の山口支部展(cs赤れんが)では会場前の一の坂川沿いの桜が見事です。是非花見がてら来てくださいね。

2014年03月24日

心地

CIMG7896

ハガキ 3月24日

心地

昨日は博多駅前の日航ホテルにて、朝倉市の大竹美喜先生の毎日書道展会員賞受賞記念祝賀会でした。

発起人の一人として出席させていただきました。

大竹先生は養真書道会(井之上南岳先生代表)所属の先生です。

大勢の方の出席で盛大な祝賀会でした。

いい作品というのは、見ていて心地いいものです。

迫力

暴れる

大胆

静か

流麗

素朴

どんな作品だろうと

いい作品は心地いいのです。

祝賀会場であらためて見た大竹先生の受賞作は

心地いいものでした。

2014年03月23日

あさ飯がうまい

CIMG7895

ハガキ 3月23日

今日もあさ飯がうまい

今日はよう寝たなぁ

さっき起きました(8:15)

すぐに朝ご飯。

うまい。

いつも妻の作ったご飯が食べられるのは幸せです。

ってことで、すぐにこれを書いてアップ。

また妻の一言

「なんでも書きゃええってもんじゃないじゃろー」

2014年03月22日

五感を刺激しろ

CIMG7894

ハガキ 3月22日

五感を刺激しろ

今日は朝九時に家を出て

太宰府天満宮へ

第58回毎日全国学生競書展の表彰式でした。

会場は太宰府天満宮・余香殿

出品点数、約16000点

その中で文部科学大臣賞はじめ入賞者150名の出席でおこなわれました。

ご家族の方も多く参加され、会場は満席でした。

みなさん、おめでとうございました。

入賞の自信が他のことにもいい影響になりますように。

僕は実行委員長として出席させていただきました。

CIMG7893

2014年03月21日

石に降る雨

CIMG7888

ハガキ 3月21日

石に降る雨もしとしと青むは(荻原井泉水)

昨日は時折雨が降っていた

そんななか、稽古と女流展の鑑別でしたが

どうしても昨日でないと時間が作れそうになかったので

無理やりに15時から時間を作り

映画館へ

もうこれじゃないと見逃しそうで

『ホビット・竜に奪われた王国』です。

面白かった。ですがちょっと難しかった?

もう一回見たらいいかな。

こんどはDVDで。

レゴラス、かっちょええで。

今日は山口で

支部展の作品を決定していきます。

山口支部展は4月5,6日です。

会場は一の坂川沿いの「CS赤れんが」です。

桜もとても美しいですよ。

是非お越しください。

5日は13時から僕が作品解説します。

2014年03月20日

CIMG7887

ハガキ 3月20日

山がひとつふたつ

今朝はすっきり目覚めました。

すぐに書斎にいって、このハガキをさっと書いて

パソコンの前にすわっています。

今日も言われてしまいました。

背後から妻が

「なんでも、書きゃいいってもんじゃないやろー」

いいのです。頭に浮かんだものを書いてるだけです。

さて、今日は午後と夜に鑑別があります。

そして、ひとつやりたいことがあります。

2014年03月19日

自然体

CIMG7886

ハガキ 3月19日

自然体

人間も作品も自然体

作品は、さまざまな変化を求めます。

たとえば潤と渇、大と小、遅と速、強と弱などなど

これらを考えながら文字間を流していくわけですけど

それがいかにも作った感じだと、不自然なんですよね。

不自然な変化は見ていて違和感があります。

書作時の心の流れが自然にこの変化に繋がっていく

リズムが貫通していかないと見ていて、心地悪いのです。

この自然体

技術力も当然必要です

そして心が入らなければね。

 

2014年03月18日

近作全紙

IMG_1862 

ポケットに手を突っ込んで 路次を抜け、波止場に出でて 今日の日の魂に合う 布切屑をでも探して来よう

(中原中也の詩)

サイズ 70cm×135cm

墨 油煙墨

筆 ムジナ

紙 直

近作小品2点

 IMG_1854

土に根をおろし風と共に生きる

サイズ 全懐紙

墨 甘露墨

筆 羊毛長鋒

紙 筑前秋月和紙

IMG_1857

燦々と生きる

サイズ 半紙

墨 甘露墨

筆 羊毛長鋒

紙 筑前秋月和紙

 

眼光鋭く

CIMG7885

ハガキ 3月18日

眼光鋭く

作品を見る時というか、鑑別する時は、ほんとに眼光鋭く見ています。

なので鑑別日にはけっこう目が疲れるもんなんですよ。

でもねぇ

僕は目がたれてるから

そうは見えないかも。

今週も毎日女流書展の鑑別があるしね。がんばっていい作品を見極めていこう。

2014年03月17日

武蔵

CIMG7884

ハガキ 3月17日

武蔵

テレビで昨日、一昨日と2日連続で『宮本武蔵』をやってましたね。

ついつい見てしまいました。

やっぱ山口県人なんでね、

巌流島の決戦までは見たいもんです。

僕の中では武蔵と言えば、萬屋錦之介さんというイメージです。

男くさくて、まさに剣豪って感じでした。

古いかな。

木村拓哉さんは、また違ったスマートなかっこよさがありました。

いま、武蔵って書いたハガキをもってきたら

妻が「あのねぇ、なんでも書きゃええってもんじゃないじゃろ」

僕「いやいや、今日はこれしかない。」

 

2014年03月16日

ありがとう

CIMG7892

ハガキ 3月16日

ありがとう

今日は僕の誕生日です。

53になりました。

年を重ねてくると、感謝する事も多くなってきます。

今日も感謝、感謝です。

朝から月例審査も無事に終了いたしました。

審査後、執行部会の会議等があり、いろいろな事柄を決めていきます。

さて、誕生日プレゼントにと妻と娘二人がお金を出し合って贈ってくれました。

CIMG7890

足のマッサージ機です。

仕事が終わってのマッサージは超きもちいいです。

ふくらはぎも、足裏も甲も

「あ~~~~、き~も~ち~い~い~」

お父さんは、また頑張れます。

ありがとう。

2014年03月15日

CIMG7889

ハガキ 3月15日

ひろがってゆく空

車を運転しながらふと作品の構想を思いつくことがあります。

調子いい時には、そこからつぎへつぎへとイメージが広がっていきます。

妄想に近くなっていって、後から考えると、たいしたことないイメージもあります。

残ったイメージで後日、作品化することも多いですね。

筆を持てない時はメモ帳にイメージを書いておくか

スマホのメモ帳にイメージを入力しておきます。

2014年03月14日

CIMG7888

ハガキ 3月14日

今朝2時過ぎに大きな揺れを感じて目が覚めた。

けっこう長い間揺れていた。

すぐに枕元のスマホで、地震情報を見てみる。

瀬戸内海が震源で愛媛や広島が震度5だった。

このあたりは震度4だ。

揺れが収まって数分後

メールが入ってきた

見ると広島の友からだ

「大丈夫ですか?」

短い一言が、とてもあたたかく、うれしい。

学生時代4年間を共に過ごした友だ。

返事をすると

その友は地震により召集があって家を出たところだった。

そんななか気遣ってメールをくれたのだ。

地震は心配だったけどうれしかった。

 

2014年03月13日

CIMG7885

ハガキ 3月13日

雨は万物を潤す

今日は雨だぁ

雨もたまにはいいよね。

雨と言えば蛙?

ちょっと無理があるか

9日に東京で少し空き時間があったので

国立新美術館からすぐ近くのミッドタウンへ

その3Fにある、サントリー美術館へ。

サントリー美術館と言えば

入り口の上に掲げてあるガラスで出来た『み』

1[1]

この美しいブルーのガラスの『み』

ガラス造形作家の西川慎先生の制作によるものです。

さて、そのサントリー美術館で『伊万里・ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器』が開催されてましたので、行ってみました。

宮殿を彩った数々の美しい伊万里を堪能しました。

自分の作品にヒントになることもありました。

堪能した後ミュージアムショップを覗いてみたら

可愛らしい蛙のピンプローチがありました。

七宝焼きに金粉がふってあります。

CIMG7887

さっそく購入して夜の椿山荘での祝賀会には

スーツの襟につけて参加しました。

2014年03月12日

挑戦

CIMG7884 

ハガキ 3月12日

挑戦

今日は午後からM・Mグラススタジオへ。

ガラス造形作家の西川慎先生・池本美和先生との打ち合わせです。

8月の2日、3日にコラボレーションをするのです。

5年前にコラボをして以来です。

今回はどういうものにしようか、先日からいろいろ話し合って

だいたいの道すじ・イメージはできました。

きっとおもしろくて、すごいパフォーマンスをお見せできると思います。

楽しみに。

2014-03-12 17.23.39

イメージとしてガラスの裏から字を書いてます。

ガラス越しに表から見るために、鏡文字を書くのです。

けっこう頭使いますよ。

そして筆勢・リズムも出さないとね。

2014-03-12 17.24.27

西川先生と池本先生

ガラスの表面をグラインダーでガガガーと削っていきます。

その深さによっても光を通す度合いも変わり、また美しい模様というか景色が浮かび上がってきます。そこへ鏡文字で字を書いてみます。

表から見ると美しく削られた模様と字がコラボです。

実際には大作になっていきます。

いまからまだまだ詰めていきます。

クオリティーの高いものにしていきたいと思います。

2014年03月11日

第50回記念創玄展作品

CIMG7877

焦げて図太い向日葵が田舎の駅には咲いている

(中原中也の詩)

サイズ 70cm×180cm

墨 博古墨

筆 玉川堂・則天 大きい筆です

紙 紅星牌単宣

写真では解りませんが、これ淡墨なんです。

さて、昨日は下の娘の卒業式

担当をしていたマルチーズの「こまる」も一緒に学校を卒業して

我が家の仲間入りをしました。

2年間担当すると情がうつるしね。

我が家にもちょくちょく泊りに来てたから歓迎です。

今日から家族です。

CIMG7883

あたらしい意識の誕生

CIMG7876

ハガキ 3月11日

あたらしい意識の誕生

土曜日の一便にて上京

昨日の夜に帰ってきました。

第50回記念創玄展の各行事に出席してきました。

当会からも沢山の会員の方が参加されました。

美術館に足を運び、本物の作品を観ることがなによりも勉強になります。

生の作品でなければ

その生命感

作者の息遣いなどは感じられません。

図録じゃ解らないんです。

本物に触れた方は、きっと生命感とは何か、生きた線とはなにか

深い線、暖かい線、シャープな線、リズムをきっと感じたと思います。

それによって各自の中にきっと新しい意識が芽生えるものだと思います。

CIMG7870

六本木・国立新美術館の会場入り口

行列になっています。

CIMG7865

自分の作品とともに

CIMG7867

併催の役員回顧展

父・桂雪の作品

『夜桜に幽玄の時しばしあり』

CIMG7873

CIMG7872

金子鷗亭先生の作品の前で

CIMG7868

帝国ホテルでの表彰式後の祝賀会風景。

同じく帝国ホテル。

2014-03-09 16.01.38

9日には創玄展50回記念祝賀会が椿山荘にて開催。

当会からは5名、参加しました。

こちらは全員着席による祝賀会でした。

ロビーからの庭の風景。

CIMG7875

祝賀会後、堀さん、長岡さん、池田さんの計らいで帝国ホテルの17階ラウンジにて夜景をみながらいい時間を過ごしました。

美しい夜景です。

草園さん、コメント(きっと何かがある)ありがとうございます。

大変助かりましたよ。ありがとうございます。

それとこれには書くところを見ていただくという目的もあるのですから

しっかり見ていただけたらよかったなと思います。

 

 

 

 

 

2014年03月07日

ある時

CIMG7869

ハガキ 3月7日

べつにすることもないし

悲しいこともなかったので

ひとりでにこにこしていた

八木重吉の『ある時』

こんな日が

こんな時が

あってもいいなぁ

2014年03月06日

草は美しい・・・

IMG_1838

草はうつくしい枯れざま(種田山頭火)

サイズ 105cm×135cm

墨 油煙墨

紙 単宣

筆 かずら

8日、9日に山陽小野田市文化会館で開催されます

雅心書道会(窪岡佐舟)の社中展の賛助出品作品です。

お時間のある方は是非行ってみてください

会員の方の百人一首の折帖が沢山展示されるそうです。

きっと何かがある

CIMG7868

ハガキ 3月6日

きっと何かがある

いろんな物事には、きっと何かがある

意味のないことなんてないんだろうね

なにかしらの意味を持っている

きっと何かがある

今日はスタッフ2人に来ていただいて

夕方までばっちり仕事があります

気合いを入れて

頭もフル回転していきますよ。

2014年03月05日

俺の足跡

CIMG7867

ハガキ 3月5日

俺の足跡

どんな足跡が残せるかな

どんな足跡を残したいか

テキトーに過ごしてると

テキトーな足跡しか残らないかな

比呂美さん、コメント(モノクロームの世界)ありがとうございます。

お疲れさまでした。

とにかく書くことを楽しんでいきましょう。

2014年03月04日

全身全霊

CIMG7866 

ハガキ 3月4日

全身全霊

作品を書く瞬間

筆を持って紙に向かい出したら

もう全身全霊をかけていきます。

おおげさなようだけど、そうなんです。

ここで難しいのが

そうなると、身体がかたくなりがちなんですよね

身体はしなやかにね。

2014年03月03日

美しい一日

CIMG7865

ハガキ 3月3日

朝陽が射せば美しい一日のはじまり

朝が来れば、また気持ちもリフレッシュして、美しい一日にしたいものですよね。

紙舗・直のハガキに書きました。

2014年03月02日

モノクロームの世界

CIMG7864

ハガキ 3月2日

モノクロームの世界

書はモノクロの世界です

白と黒の世界です

でもその白から黒までは無限の色合いがあるのです。

それは複雑で楽しくもあります。

それは墨液じゃわかりません

墨を磨らないとその楽しさ、難しさ、奥深さはわかりません。

それを味わないともったいない。

固形墨を楽しみましょう。

今日は朝6時に家を出て大分へ。

錬成会に呼んでいただきました。

一生懸命頑張って、アドバイスさせていただきました。つもりです。

お昼にいただいた焼肉

その焼き肉店のママさんは

なんと二十数年前に父に書を習っていたそうです。

縁とは嬉しく、そして不思議です。

夜9時に帰宅。

充実した1日でした。

 

 

2014年03月01日

宇部玄游書展

CIMG7851 

照濤賛助出品作

『汚れっちまった悲しみに』中原中也

汚れっちまった悲しみに今日も小雪の降りかかる

汚れっちまった悲しみに今日も風さへ吹きすぎる

・・・・・・・・・・・

全文です。

180cm×180cm

墨 博古墨

筆 ケナフ筆

紙 単宣

詩の雰囲気、言葉が好きなので全文書いてみました。

 

CIMG7855  

桂雪の賛助出品作

無黔無煖席

60cm×180cm

作品を見ますと、剛毛で書かれたようです。

解説

解説を致しました。

沢山の方にお越しいただき、ありがとうございました。

作品の見方や、どんな作品がいいのかなど、お話しましたが、

わかりやすかったかなぁ。

蘭秀芝英

CIMG7849

ハガキ 3月1日

蘭秀芝英(らんしゅうしえい)

蘭に秀あり、芝に英ありということで、めでたいこと。

さて、今日は作品解説。

自分の作品は180cm×180cmの作品で

中原中也の『汚れっちまった悲しみに』を全文書いてますが

表装して墨色やら雰囲気やらでてるかなぁ

楽しみです。

月別バックナンバー

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2
著作権表示