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2009年06月30日

寛厚

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ハガキ 6月30日
寛厚 心が広やかでおとなしいこと
あーもう半年が過ぎちゃいました。
時間の過ぎるスピードが速い、一年が速い。
年々一年のスピードが速くなってますね。
年取ってきたんだろうなぁ。
自分の気持ちの持ちようなのかなぁ。
小学・中学・高校生の頃は一年があれだけ長かったのになぁ。
まぁいいや、考えてもしょうがない。
50000人突破記念プレゼント企画があります。お知らせをクリックしてくださいね。

2009年06月29日

感性を研ぎ澄ませ

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ハガキ 6月29日
感性を研ぎ澄ませ
帰ってきました。昨日、毎日書道展の入賞が決定しました。
入賞される方は、本当に全体のうちのわずかです。
入賞された方は、素直に喜べばいいし、出来なかった方は素直に悔しがればいいのです。
それは一生懸命取り組んだ結果だからです。最初から「どうせ、わたしは」なんて思って書いてたら、そんな気持ちも湧いてこないでしょう。
いつも言うようにこれも自分の道の中のひとつの通過点です。そう。通過点。
喜びの方、悔しかった方ともに次を目指して進んでいけばいいのです。
でもね、とりつかれたようになっちゃぁいけません。これは楽しめません。
賞を取ることが全てだなんてことになってはいけません。
書くことに楽しみを見出さないと何の為にやってるのってことになりますよ。
その中で、
線を磨くのです、感性を磨くのです。
偉そうなこと言ってますが、自分自身にも言っているのです。
次をどうするか、どうなっていきたいか。どうすればいいか。
反省と目標とわくわく感と入り混じります。後悔はいけません。
さあ、次です。
50000人突破記念プレゼント企画があります。お知らせをクリックしてくださいね。

2009年06月26日

BUTTERFLY

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ハガキ 6月26日
Butterfly
もし翅があったなら
飛んでいきたいところはありますか
さぁて僕はいまから東京へ飛んでいきます。
毎日展の審査です。
日曜日の夜に帰りますので、月曜日の朝までお休みします。
では、行ってきます。

2009年06月25日

卑弥呼

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ハガキ 6月25日
卑弥呼
コレを書いた特別な理由は全くありません。
ふっと頭に「ひ・み・こ」って頭に浮かんで
「んっ、漢字でどう書くんだっけ」
何となくは、漢字が頭に浮かぶんだけど、はっきり正確に思い出せず、
辞書をひいてあーあーこうだったと確認して、
んじゃこれを書こうと思っただけです。はい。
明日から毎日展の入賞審査が始まります。上京してきます。
さて、50000人突破記念のプレゼント発表してます。
お知らせをクリックしてください。
安達輝美さんコメントありがとうございます。
頑張ればなんとかなるものです。こころの財産をどんどん増やしてくださいね。

5OOOO人突破記念プレゼント

5OOOO人突破記念プレゼントです。
次の3点を3名にプレゼントします。
応募方法は3通り
①コメント投稿から、プレゼント希望と書いて、郵便番号・住所・お名前・電話番号を入力して投稿して下さい。個人情報ですので、公開はいたしません。
②お問い合わせから、プレゼントト希望と書いて、郵便番号・住所・お名前・電話番号を入力してメール送信して下さい。
③ハガキにプレゼント希望と書いて、郵便番号・住所・お名前・電話番号を記入して送って下さい。送り先は、756-0092 山陽小野田市新生1-4-28 
矢田照濤宛て
締切りは7月5日までとします。お待ちしています。
締切り後、それぞれに番号を設定して、その番号札を箱に入れて、どこかで公開抽選いたします。
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身体は心と一緒なので心のゆくところについてゆく
(吉野弘『身も心も』より)
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円海(えんかい)禅語 完全な境地を海に例えたものです。
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月を恋う(月に心ひかれる)

2009年06月24日

書きまくれ

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ハガキ 6月24日
汗かいて
べそかいて
恥かいて
かいてかいて書きまくれ。
はい、そう思ってます。
コレ見た妻が「あきさん、よっぽど自分を奮い立たせんにゃあ、書かんのじゃねぇ」
「いやいや、そうじゃないけど、意気込みよ、意気込み」
圭沙さん、コメントありがとうございます。そうなんですよね、人と比べちゃうんですよね。でも圭沙さんは圭沙さんなんだから。他の誰でも無いんだから。
他の誰でもない自分を磨いてね。

2009年06月23日

独創

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ハガキ 6月23日
独創
独創的である事、それは芸術においてはとても大切なことです。
人にはないもの、自分にしかないもの。
でもその種は皆持っているものだと思います。
その種をいかに育てて芽を出してやるかだと思います。
それは原石のようでもあります。
そのままでは輝きはありませんが、それをいかに輝くようにしていくか。
当然技術も大切です。必要不可欠です。
そのためには古典の勉強も必要不可欠です。
それと感性というかセンスですね。
「いやぁ、あの人は生まれつきセンスがいいから」とかよく聞きますけど、
そんなことは絶対ありません。
プロスポーツでもそうですよね。イチローさんのように天才だとか・・・・
ものすごいプレーをなんでもないようにやってのける。
それは天才じゃなくて、やっぱり人には見えないところのものすごい努力なんです。
芸術的なセンスだってそうです。生まれ持ったものじゃないんです。
磨いていかなければならないのです。
いろんなものから吸収することだと思います。
でも難しいんですよね。
たとえば何かを見ても「何か感じなきゃ」なんて思ってみても無理なんです。
それは自然にすっと入ってくるものだと思うんです。
それはその人の心によるものなのかも知れません。
そのためにものに触れるときには素直な心を持っていたいと思うのです。
難しいですけどね。
種に水をやりましょうよ。原石を磨いてやりましょうよ。ねぇみんな。

2009年06月22日

調和

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ハガキ 6月22日
調和
昨日の研究会。
初参加の方も多く、臨書・創作と悪戦苦闘された方も多かったと思いますが、
それも勉強ですし、いいきっかけづくりにもなるんじゃないかな。
自分で言うのも変だけど、いい研究会だったと思いますよ。
講師・助講師の先生方(遠くは京都や広島からもかけつけてくれました)、またスタッフのみなさん、お疲れ様でした。
みなさん苦労されたのは、古典のリズムの調子で近代詩を書くときには、やっぱり漢字と平仮名の調和ですよね。
これ、結構難しいんですよね。
リズムや線質を調和させていくんですよね。
形を調和させようとしても出来ないんですよね。
でも、あきらめずに昨日のような勉強を日々積み重ねれば、必ず花開くはずです。コツコツやっていくしかないんです。書くしかないんです。
それを継続させていくには、苦しいんだけど、でもその中に楽しみを見出していかなければ続かないと思いますよ。そういう地道な努力や苦しみもふくめて楽しんでもらいたいと思います。いや、ほんとに!
話は変わって今朝開いてみたら50000人突破してましたね。
突破記念プレゼントと応募方法、また発表します。
たいきさん、コメントありがとうございます。遠くからの参加ありがとうございます。
来年もまってますよ、そうです、虚画。見えないところの大切さがわかってもらえてうれしいです。勉強だってそうですよね。見えない努力。ともに切磋琢磨していきましょう。
彗玲さん、コメントありがとうございます。時間がかかっても引き出しを増やすのです。時間がかかった分だけ、それは大切な引き出しになるはずです。頑張りましょうね。

2009年06月21日

心を刻む

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ハガキ 6月21日
心を刻み込むように書きたいのです。
そうです。作品は自分の心を刻み込むことだと思います。
昨日の錬成会、みんな頑張りました。
心を入れて書きました。
みなさん、いい作品が書けました。
業者さんにも来て頂き、作品も全て表装に出しました。
あとは仕上がりが楽しみです。
是非大勢の方に来ていただきたいと思います。
さて、今日は古典研究会。
温泉銘と薦季直表の勉強をします。近代詩や漢字作品への応用まで勉強します。
古典を勉強することは、臨書が上手くなるためではありません。
自分が作品を制作していく上での引き出しを増やすために勉強するのです。
そうでなれけば意味がありません。
今日一日で引き出しを増やすまでにはいかないと思いますが、
今日の勉強は勉強していく上での動機付けのようなものです。
「ああ、こんな風に勉強していくのか」ってことがわかってもらえたらなと思います。
あとはそれぞれいまからその勉強を継続していくことが大切なのです。
さあ、今日一日頑張ろう。
あっ今日あたり50000人突破しそうです。

2009年06月20日

宇宙

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ハガキ 6月20日
宇宙
自分の宇宙(作風)をつくるのです。
そして、その宇宙をひろげてゆくのです。
さぁ、今日は防府で大濤の錬成会。
いよいよ今日が締切りです。
みんな大きな宇宙を作ってくれることを期待。
そして、明日は古典研究会。
これは宇宙をひろげるための勉強、きっかけづくりのようなものです。

2009年06月19日

いい塩梅

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ハガキ 6月19日
いい塩梅
ここのところ、いい塩梅に忙しいです。はい。充実してます。
さあて、もうそろそろ50000人突破しそうですね。
あと3日か4日くらいかな。
突破したらプレゼント企画発表します。
また応募していただくような形をとりたいと思います。

2009年06月18日

心頭滅却

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ハガキ 6月18日
心頭滅却
ここんところ暑いね。
教室でも冷房を入れたいところだけど、ガマンガマン。
窓を全開にして風を通します。
心頭滅却すれば火もまた涼し
なんてね、無理無理。
心頭を滅却できませーん。
そこまで人間できてませーん。
さぁて、今日も一日ガンバロー。

2009年06月17日

乾いてませんか

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ハガキ 6月17日
乾いてませんか
昨日の夜の事、ふっと思ったんですけど、身内に対して時々語気を荒げたりすることがあるんだけど、いけないなぁと思うのでした。
別にそんなことを考えるきっかけがあったわけじゃないけどね。
もっと穏やかにならんにゃあいけんね。自分の仕事がいっぱいいっぱいになってたり、イライラしてるときに時々そうなっちゃうんですよね。
人に対してもそうです。それって人間が小さいよね。もっと大きくならんにゃあね。
きっとそんな時は心が乾いているのです。
潤しておかないとね。
そんなコトを思うのでした。
穏やかにね。
山田起雲さん、コメントありがとうございます。そしてブログで紹介していただいてありがとうございます。僕の方も起雲さんをリンクしてますよ。
また来週、東京で会いましょう。
みなさん起雲さんのホームページ・ブログはリンクからご覧下さいね。
北海道の気のいい先生ですよ。

2009年06月16日

歩き出せれば

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ハガキ 6月16日
時は一瞬たりとも
止まってはくれません
でも人は時に立ち止まることがあってもいいと思うのです
また歩き出せれば
前へ進むのです。
昨日は防府教室。
大濤書展の作品制作もいよいよ締切りが近づいてきました。
今週末20日の錬成会で最終です。
みなさん家でも沢山書いてこられます。
作品みんないい顔してきました。
是非来て下さいね。
2.3日前だったかな妻と話している中で妻が
「人はねぇ、悪く考えたり、心配しすぎたり、マイナスばっかりイメージしたら負を引き寄せるんだって。うまくいってほしいものを心配しすぎるとその負の、うーん、なんていうか、とにかく引き寄せるんだって。だからいいことをイメージするようにすればいいんだって。プラス志向よ。プラス志向。」
ほんとにそう思います。
なにをするにも絶対うまくいく。うまくいったときのイメージをふくらませるのです。
それに向かっていく仕事も楽しくなるはずですし。いい方に回転して行く筈です。

2009年06月15日

前へ進むのです

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ハガキ 6月15日
前へ進むのです
昨日は朝から月例審査、その後16時30分より玄游書展の事務局会議です。
会場は、きらら交流館。
海のすぐ側です。
窓をあけてますと、海風がいい具合に入ってきて気持ちいい感じでしたね。
事務局会議では事務局員65名の内、52名の出席で行なわれました。
事務局員(実行委員会)の皆さんをはじめ、沢山の会員の方たちのご協力によって書展が開催されるのです。ありがとうございます。
さあ、いよいよ書展への仕事がスタートです。前へ進むのです。
草園さん、コメントありがとうございます。そんなんですよね、ラッキーなんですよね。しかし、白身だけじゃね、これは困ったもんですね。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。そうなんですか、若い鶏さんがね。
ラッキーだったですね。
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事務局会議風景

2009年06月14日

不思議

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ハガキ 6月14日
不思議
世の中、不思議なことだらけ。
昨夜のこと妻が
「ねえねえ、不思議なことってあるっちゃね」
僕「なに?」
妻「こないだねぇ、卵の10個入りパック買ったんよぉ。そんでねぇ、それがねぇ10個全部2個玉なんじゃけぇ。不思議じゃろぉ」
僕「えー、そんなんあるん。2個玉専用で売っちょるんじゃないん。」
妻「そんなん、あるわけないじゃん。なんかねぇ全部って、気持ち悪いっていうか、怖いって言うか、あの養鶏場でなにかあったんよ。不思議じゃねぇ」
そんなことってあります?

2009年06月13日

万里無寸草

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ハガキ 6月13日
万里無寸草(万里の間に草が一本もない)
心に少しの雑念・妄想がない境地のことです。
僕は日々、雑念・妄想まみれです。
昨日は教室3会場まわって、帰宅が9時前くらいだったかな、帰って映画でも観ようとおもってCDレンタルショップへ。
『歓喜の歌』を観ました。
歓喜の歌は立川志の輔さんの創作落語が原作です。面白かったです。
今日は明日の事務局会議の資料作りと、夕方は古典研究会の会場のホテルへ打合せ。

2009年06月12日

曲がった胡瓜

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ハガキ 6月12日
曲がった胡瓜
少し傷もある。虫にだって喰われてる。しかし大地でしっかり生きてきた君は美しい。
ぼくもこんな感じの人間でいたいかなぁと思います。
まだまだ傷も少ないし、虫に喰われようも少ないかなぁ。
もっといろいろ経験しないとね。
昨日はいい経験しました。知事室に入らせていただきました。
授与式の様子は昨日の夕方、テレビニュースでも放映してましたね。
玄游ブログへ様子を明日にでも掲載しますのでご覧下さい。
安達さん、コメントありがとうございました。
そうですよ。楽しんでくださいね。きっといい字が書けますよ。

2009年06月11日

日新日日新

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ハガキ 6月11日
日に新た日日に新たなり
(日々に新しくなる)心のけがれを洗い清めて一日一日を新鮮な気持ちで生きるということです。
そうですねぇ。生きていれば日々心はけがれていってるようなそんな気がしますね。
僕なんか、けがれすぎちゃって一日では洗い清められません。
でも日々新鮮な気持ちで目覚めて、生きていきたい気はしますね。
そうありたいなと思って書きました。
今日は朝から風が強い。こんな日に歩くのはちょっとキツイ。
昨日書きましたように昼前から県庁に行ってきます。
あっそうそう、大濤書展の案内状が出来上がりました。
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2009年06月10日

雨垂れの声

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ハガキ 6月10日
雨垂れの声
山口も昨日梅雨入りになりました。
今日は朝から雨です。
明日は県庁へ行きます。
父・矢田桂雪と画家・堀研先生とのコラボ作品『山焼き』を県に寄贈することになりまして、明日は感謝状の授与式なのです。僕は同行させていただきます。
作品は秋吉台国際芸術村のレントランに展示してあります。
近くに行かれました折りには、立ち寄ってみて下さい。
話は変わって先週、松江に行った際、全壊紙くらいの色とりどりの出雲和紙を沢山買い求めました。
いまから小品書くのが楽しみです。(以前結構買ってたのが全部使い切ってしまいましたので)
そのまえに沢山たまってる仕事をまずしなきゃね。

開港地を謳う

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日本詩文書作家協会展 開港地を謳う
ただいま東京・銀座の東京セントラル美術館にて開催中です。
14日(日)までです。
今回は函館・新潟・横浜・神戸・長崎の開港150年を記念して開港地にまつわる俳句・詩歌を素材として作品が書かれています。
僕の作品は岡部六弥太先生の俳句で
『龍踊りの楽よりも疾く玉を追ひ』と書いてます。長崎をうたった俳句です。
剛毛の長鋒で書きました。軸作品です。

2009年06月09日

いち にの さん

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ハガキ 6月9日
いち にの さん
今日はただなんとなく、頭にうかんだ言葉、「いちにのさん」です。
次の日曜日は、月例審査の後、玄游書展の事務局会議があります。
いよいよ書展の仕事がスタートするのです。
また21日には古典研究会があります。
この準備もすすめていかなければいけません。
安達さん、コメントありがとうございます。
筆を持つことを楽しんでください。書くことに対してわくわく感を感じて下さい。
たのしいですよー。さあ、「いち にの さん!」

2009年06月08日

夢中

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ハガキ 6月8日
夢中
6,7日は島根講習会でした。
初参加の方も数名おられました。新しい出会いは、うれしいものです。
みなさん、夢中で書かれています。
夢中になれる時間、
夢中になれるものがあることは、とても幸せなことだと思います。
6月にはいったものの、夏!って感じではなくて、まだ肌寒い感じも少ししましたが、丁度いい感じでしたね。
作品を書くということは、技術的なことは当然必要ですが、それとともに心の高揚が大切なのです。
そういった意味でも、みなさんいい時間を過ごされたのではないかと思います。
15時に閉会しましたので、会場から近くの一畑薬師にお参りしました。
一畑薬師は目のお薬師様で有名なお寺です。
130段あまりの石段を登って本堂へお参りします。
山の上ですので眺めも大変素晴らしいところです。
16時に出まして21時に帰りました。
あっそうそう、5日に松江に向かうとき、高速でやってしまいました。
三次ICにもうすぐ着くなと思って快適に音楽聴きながら走っていますと、
「んっ」
ルームミラーになにやら赤く光っているものが写っています。
「まっまさか、オレ?」
あーやってもうたぁ。
Pに誘導されて、29キロオーバー、罰金18000円の振込用紙、減点3をいただきました。
「どこまで、行かれるんですか?」
「松江です」
「そうですか、じゃあ三次で降りて54号線ですね。島根の54号線もけっこう警察出てますから、気をつけて行って下さいね。」
「ありがとうございます」おまわりさんのあたたかい忠告に感謝しつつハンドルを握るのでした。
帰りは高速料1000円で節約になるなぁと思ってたところが、なんのこっちゃ。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。
新しい挑戦にわくわくしていますよ。
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夢中で書作されてます。
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一畑薬師本堂です。
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いい眺めです。

2009年06月05日

涸れるな

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ハガキ 6月5日
涸れるな
昨日は、充実したコラボの打合せでした。昨日の夜、更新してますのでご覧下さい。
その時思ったのは、もっと感性を磨いていかなければということです。
感性の源となるところを涸らしてはいけません。つねに湧き出るように、湧き出すように、潤うようにしておかなければというところかな。
いろんな方向からも考えられるように。
勉強になりました。
さて、今日は午前中、宇部教室を終えたらそのまま松江まで走ります。
6日、7日で島根講習会です。
皆さんに1年ぶりに会えるのを楽しみにしています。
ブログは8日の朝までお休みです。
彗玲さん、コメントありがとうございます。
そうそうブラインドタッチね。うらやましいなぁ。

2009年06月04日

コラボ打合せ

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今日、午後1時30分からガラス作家の西川慎先生、池本美和先生と打合せです。
どんな感じにするか打ち合わせています。
午後7時30分まで充実した、楽しく、夢中になれた時間でした。
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まずサンドブラストのために書いてみます。これはガラス板です。
木工用ボンドで書きます。これがマスキングの役目をして、まわりをサンドでとばしていきます。
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これはグラスの形したものに書いてます。が、これは種のようなものなので、この後、西川先生の手によって大きく形が変わっていきます。
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コラボ当日の会場となる工房で段取りも打ち合わせます。
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これはサンドでとばした後の状態です。
WONDERFUL WORLDと書いてます。
これが大きく変化していきます。
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ガラス板に書いた響をサンドでとばしたものです。
西川先生とツーショット
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響  字がうまく浮かび上がっています。美しくサンドをかけていただきました。
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さきほどの種を竿にくっつけて、いまから炉の中へ入れていきます。
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すごい熱です。
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真っ赤に燃えているようです。
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水色のTシャツは池本美和先生です。
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この様子も非常に美しいです。この段階までに、種の状態から、2回ガラスをまきつけて、文字の上にコーティングして大きくしていきます。
中から吹いて空気をいれて膨らませてもいきます。
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形を整えていきます。
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最後には、お皿の状態まで変化しました。
試作品は2点作りました。
1点は縦長ピン形の花器のようなもの。
1点はお皿形(けっこう大きいです)まで変化しました。
当然書いた文字もそれに伴って変化していきます。その様も面白いし、
今回初めて見て、膨張、変化の様子もわかってきたので、あらかじめそのあたりも計算に入れることも勉強になりました。
お二人の先生には6時間にわたり、親切にいろいろと教えていただきました。
またスタッフの方々にも大変お世話になりました。
まだコラボ当日まで数回の打合せ、試作をしていきます。
今回とはまた違った手法も体験させていただく予定です。
溶けた棒状のガラスを使って文字を書いていくなどなど。
コラボは絶対面白いものになりそうです。
是非大勢の方に来ていただきたいと思います。
8月8日と9日です。内容についての詳細はまた近づいたらお知らせします。
なにせ、今日は始めての体験だったので、写真の注釈も的を得ているものかどうかも不安ですが、でもでも楽しくもあり、緊張感もあり。
とにかく良かった良かった。
イメージをもっと膨らませていこう。
西川・池本両先生については、ガラス工房M.M GlassStudioをリンクしましたので、ご覧下さい。

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ハガキ 6月4日

昨日は寒かったよねぇ。
なんか体調も崩れそうだよねぇ。
昨日の宇部教室でのある会話。
「先生、以前ピアノ習われてたって聞きましたけど、どんな感じでした?」
「えっ、僕の場合は曲の練習して一年間で2曲弾けるようにはなりましたけど」
「へぇー、そうなんですか。実は私、最近習い始めたんですよ」
「僕の場合は全く初めてで、左手がなかなか使えなくて、苦労しましたよ。難しいですよね。」
「そうですよねぇ。でも先生パソコンは両手でキーボードをパラパラと打たれるんでしょう?」
「いやいや、打てません。右手人差し指一本ですよ。左手はShift押す時だけです。」
「へぇー、そうなんですか。私、両手で打ちますよ。」
両手でパソコン打てる方、尊敬します。僕はパソコンいじりだして、もう20数年、
黄金の右手人差し指一本で仕事してます。
画面を見ずに、両手で打てる方は、すごいと思います。
ピアノは実は十数年前に1年くらい習ったことがあるんです。
娘が習い始めることになり、先生に来ていただくんですが、ついでに僕も習おうかなと。
動機は不純で、飲みに行った時など、ピアノのある店だったら、そこでポロロンと弾けたら、カッコイイだろうなぁなんてね。今考えたら「おまえはアホかっ」って感じですよね。
当時2曲は「イエスタディ」と「ラブミーテンダー」でした。
もうすっかり忘れています。
さあて、今日は午後、ガラス作家の西川先生・池本先生と打合せです。
楽しみです。
話は変わって、ブログのカウントですが今月中には50000人になりそうですよね。何かプレゼント考えますね。

2009年06月03日

終わりはないのです

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ハガキ 6月3日
終わりはないのです。
勉強していくことに終わりはないのです。
作品に何かを求めていく心・・・そんなことに終わりはないのです。
常に心を新たにし、前を見ていきたいですね。
そんなことを思う今朝でした。

2009年06月02日

初夏の風

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ハガキ 6月2日
薫風(くんぷう)南(みなみ)自(よ)り来(きた)る。
(穏やかな初夏の風が吹いてきた)
昨日は1日なので、月刊誌の発送作業。
午後少しまとまった時間が取れそうなので、「おっ、チャンス」と思って映画館へ。
『スラムドッグ$ミリオネア』を観ました。
さすがアカデミー賞最多8部門受賞作品だけあります。面白かったです。
おすすめ映画です。
夕方からは、墨を磨って、少し作品書きました。

2009年06月01日

間美

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ハガキ 6月1日
間美(静かでよきこと)
昨日は防府の大濤会の錬成会。
朝9時から17時までです。
みんな心を込めて書きます。
今月も20日にもう一回錬成会をします。
それでいよいよ仕上げとなりますが、書展が楽しみです。
錬成会から帰ってごろんとしてて、何気なくテレビをつけて、WOWOWをつけてみる。
番組表をみると20時から『犬と私の10の約束』があるみたい。
以前本を読んでたので、見てみようかなと思って録画しておきました。
本を読んだ時は、最初の犬の十戒(犬との10の約束)を読んだだけで、もういけません。涙が出てきて。
犬を飼ってる方には、この気持ち分かってもらえると思うんだけど。
夜遅くなって、ちょっと見てみようと思って見始めましたら、結局最後まで見てしまいました。ソックス可愛かったです。
あらためて、我が家のチップも大切にしてやらんにゃぁなと思うのでした。
今日から6月です。今週末、金曜日から日曜日まで松江に行きます。
島根講習会のためです。体調を整えておこう。

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