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2010年11月30日

おはよう

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ハガキ 11月30日

元気におはよう これで今日一日頑張れる

朝、目が覚めてまずすこしテンション高めに「おはよう!」

これができたら一日大丈夫。

ただそれだけです。はい。

11月も今日で終わり、いよいよ明日から12月だってぇ。

ほんと年とってくると一年が早いよねぇ。

仕事に追われてる感があると早く感じるんだろうなぁなんて思いますね。

もっともっと仕事を楽しんで、ワクワクして過ごせば時間の流れも違って感じるんだろうなぁって思いますね。

今日もワクワク過ごそう。

今日は依頼されていた、軸作品と額作品が出来上がってきます。

楽しみです。

玄游会のブログ。

カテゴリーをクリックすると古い記事から出るので、最新記事から出るようにした方がいいですよ、というご指摘をいただきました。

さっそく修正しまして、最新記事から出るようになりました。

こちらのブログは更新がたまにの状態ですので、もっと充実していかないといけないなぁと思ってはいるんですけど・・・・・・

2010年11月29日

できること

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ハガキ 11月29日

できないことよりできることのほうがおおいとおもうのです。

昨日は常務理事会、13名の会議でした。

遠くは京都・広島から、そして周南、山口、防府、宇部、山陽小野田の常務理事・執行部のメンバーです。

3時間休みもなくしっかり話し合いました。

来年更によい方向に進みますように。そして内容の濃い、充実した行事が出来ますように。

京都から高橋翠城さんに、お土産に「ブログに使ってください」と京都・黒谷和紙のハガキ数種類いただきました。

さっそく使いました。

とても書きやすいですね。

今朝夢の中に出てきた言葉

「出来んことより出来ることの方が多いんじゃ!」

どういうシチュエーションだったかは忘れたけど、言葉だけは目が覚めても残ってたので、忘れないうちに書きました。

今日から年末まで休みなしです。

体調を壊さないようにしていかないとね。

うー寒い。

たいきさん、コメントありがとうございました。

作品をイメージすることはとても大事なことです。

それがなければ気を入れることは難しいと思うのです。

そしてそのイメージを表現するためには、技術はとても重要なのです。

だけどその技術だけでは感情が入ってきません。

なので紙に向かう気力、気持ちの高揚が一番大切になってきます。

以前、毎日新聞のコラムにも書かせてもらいましたが、技術を捨て切ったところに、その人の心というかそういうものが残ってくるんだと思っています。

だからそのいずれ捨てていくであろう技術を今はしっかり身につけなければならないと思っています。

その技術を磨くために古典を臨書することも含まれてくるんですよね。

道は長いです。くじけず頑張っていきましょうね。

 

2010年11月28日

みつめる

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ハガキ 11月28日

みつめる

しっかりみつめたいとおもうのです。

表面だけを見るんじゃなくって、中まで底まで見えるように

見つめたいと思うのです。

そういう心を持っていたいと思うのです。

さて、今日は玄游会の常務理事会。

来年の行事や指針を決めていくのです。

2010年11月27日

書游会研究会

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11月27日

約20名の参加者での研究会でした。

1日でみなさんずいぶん作品がよくなりましたよ。

作品を制作していくうえで最も大切なものは、やっぱり心だと思います。

白い紙に向かっていく、そして心を入れ込んでいく。

しっかりイメージ(想像)をしていく。

そしてそれを表現するために技術が必要になってきます。

それは筆使い。墨の入れ方。構成の作り方。リズムのつけ方などなどですね。

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終了後17時半から近くの洒落たレストランでスウィーツ懇親会。

コーヒー、紅茶とケーキ数種類とピザをいただきながら楽しくみなさんとお話させていただきました。

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碩量

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ハガキ 11月27日

碩量(おおいなる器量、大器)

大きな度量、気持ちを持ちたいと思うんだけどね。

難しいよねぇ。

いらいらしちょったらねぇ、ちょっとしたことで怒ったり、顔に出たり。

まっでもそういう気持ちは持っていたいね。

下松へ行ってきます。

2010年11月26日

可意

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今日の一作 11月26日

意に可なり(心にかなう)

サイズ 135cm×70cm

墨 油煙墨

筆 猪筆

紙 単宣

剛毛で柔らかい線を引くのは難しいね。

呼吸や手首の使い方がね。

明日は下松で錬成会。

 

牛のあゆみ

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ハガキ 11月26日

牛のあゆみ

ゆっくりと進んで行きます。ゆっくりと。

確実に。

2010年11月25日

汚れちまった悲しみに

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今日の一作 11月25日

汚れちまった悲しみに今日も小雪の降りかかる

汚れちまった悲しみに今日も風さへ吹きすぎる

汚れちまった悲しみはたとへば狐の革ごろも

汚れちまった悲しみは小雪のかかってちぢこまる

(中原中也『汚れちまった悲しみに・・・・・・』より)

サイズ 70cm×135cm

墨 昭和62年制 油煙墨

筆 五羊五山馬

紙 単宣

今日は昼からと夜と、創玄展の鑑別指導日でした。

たくさんの力作をみました。

やっぱりねぇ、墨をうまく入れることが難しいんですよ。

線の生命感と潤いある潤筆、深い線、躍動感ある渇筆、複雑な渇筆

などなどがかみ合った美しい景色。

気持ちの高揚感からでたこの線たちが大切なのです。

いまこの時に

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ハガキ 11月25日

いまこの時に

なんだかあまり意味はありませんが、今朝目が覚めて思いついた言葉をハガキに書きました。

稽古に来られる方で、よく「もう少し早く始めてればよかった」とか「もっと若い時にやっときゃよかった」とか言われる方がおられます。

大丈夫。

やりたくなった時が始めるときです。

専門的に勉強しようと思えばいまからでいいのです。一生懸命やれば。

趣味でやろうと思う方も同じです。

遅咲き、おおいに結構じゃないですか。

絵でも音楽でも工芸でも書でも、いろいろありますが、そういうものによって自分を表現できるものを持つということはとても素晴らしいことだと思っています。

それは日々の生活に潤いをもたらしてくれると思います。

今やること。

今だからやれること。

そして今だからこそ、書ける字もあると思うのです。

2010年11月24日

北鷗碑林で一番星みィつけた

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今日の一作 11月24日

北鷗碑林で一番星みィつけた

サイズ 120cm×90cm

墨 甘露墨

筆 羊毛長鋒

紙 単宣

柔らかな温かみのある線で書きたいと思いました。

墨はサラッとした濃度で、

潤筆は落筆高く置いていくようなタッチで渇筆では筆の開閉を意識して。

大濤錬成会

錬成

11月23日

北海道から帰って翌日、防府にて大濤書道会の錬成会です。

検定の作品やらいろいろ書きます。

新人さんも一人入られて嬉しかったですね。

夜はちょっと早いけど忘年会です。

美味しい料理と話で楽しい時間でした。

その夜は防府へ宿泊。

今日24日帰ってきまして、いろいろ事務の仕事をやって、北海道の写真を整理して、

いまから『今日の一作』書こうかな。

北海道 でっかいどぉ

20日から北海道へ行ってきました。

目的は松前の金子鷗亭先生の銅像と碑林見学と函館美術館です。

鷗亭先生は文化勲章受章者であり父・桂雪の師でもあり、創玄書道会創始者です。

20日はまず福岡空港から千歳空港へ

そこからひたすら函館へ。

有珠山

途中のPでバックは有珠山と昭和新山、かすかに薄く雪の冠をかぶった羊蹄山。

3日間抜群の天気でしたね。

むっちゃ暖かかったですね。

函館に着いたのが19時ころかな。

さっそく夜景を観に函館山へ。

スンバラスィー景色でしたね。

それからホテルへ入って夕食。

翌朝は8時に出発いざ松前へ一直線。

プレート

鷗亭先生像

金子鷗亭記念・北鷗碑林にて

鷗亭先生の像の前で記念撮影。

父は感慨深げです。

碑林風景

像の横は鷗亭先生の碑がずらりと横一直線に並びます。

奥に門人たちの書の碑があります。

碑林

左手前に父・桂雪の『一番星』があります。

一番星

『一番星』です。

一番星と桂雪

感慨深く見た後は記念撮影。

とても嬉しそうです。

いやー、来た甲斐がありました。

一番星とともに

はい。みなで記念撮影。

北海道へ行かれる方、是非松前へ足をのばしてくださいませ。

 

函館美術館

碑林公園を見学した後は、函館美術館へ。

北海道立函館美術館は鷗亭先生の作品が数多く所蔵されており、

また先生のコレクション(すごい芸術作品がずらり)も寄贈されてます。

創玄書道会が寄贈した彫刻等もズラリ。

鷗亭記念室で中野越南展が開催されてましたのでじっくり鑑賞させていただきました。

その後はひたすら札幌目指してバス移動です。

いやー5時間だってぇ。道南の一部の移動なのに、こちらで言えば山口から大阪近くまで移動できるくらい?

ほっかいどー、でっかいどー。

札幌にやっと着いたのが20時半くらいだったかなぁ。

それからすぐに夕食です。

そして翌朝は8時半出発。小樽を少し見学して昼食後は千歳空港へ。

全員体調もよく、ケガもなく、無事帰ってきました。

実のある旅だったと思います。

北海道へ行かれる方は是非松前まで足をのばしてくださいませ。

2010年11月20日

桂樹の冬

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ハガキ 11月20日

桂樹の冬栄を麗とす

(桂の冬の寒気にもしぼまず、青々と栄えるのをうるわしとする)

じゃ行ってきます。

月曜日に帰ります。

2010年11月19日

北へ

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今日の一作 11月19日

北へ

サイズ 13cm×20cm

墨 甘露墨

筆 ムジナ

紙 羅紋箋の赤色

書いてすぐに写真撮ったんで、乾いてないので、ちょっと写りというか墨色が悪く見えるね。

明日から北海道。

寒いのかなぁ、どうかなぁ。

雨潤時

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ハガキ 11月19日

雨時を潤おす。

今日は午後から山陽小野田市の文化振興ビジョン検討委員会があります。

先月スタートしました。

来年末まで会議を重ね、山陽小野田市の文化振興ビジョンを策定していくものです。

会議は公開にすることにしましたので、誰でも傍聴することができます。

市民の方で興味のある方はどうぞ。

本日14時から山陽小野田市文化会館です。

文化とは と考えるとき非常に大きく、文化とは生活そのものではないかと思っています。

その生活を潤おしてくれるものが文化ではないでしょうか。

そのなかに食文化あり、伝統行事、慣習あり、その土地土地の文化遺産あり、文学、芸術、芸能などさまざまあるのだとおもいます。

それらのことを考えながらの文化振興ビジョン。

大きな問題、大切な問題だと思います。

星の王子さま

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今日の一作 11月18日

王子さまが眠ってしまったので、ぼくは彼を両腕に抱いて歩きつづけた。

ぼくは心を揺すぶられる思いだった。

とてもこわれやすい宝物を運んでいるという気がした。

この地球の上にこれ以上こわれやすいものはないような気さえした。

(サンテグジュペリの『星の王子さま』より)

サイズ 135cm×105cm

墨 竹油煙墨

筆 イグサ筆

紙 単宣

すみません、星の王子さまってがらじゃないんだけど、書いちゃいました。

下から筆を突き上げるような運筆で一見雑で素朴な感じにしたかったのですが。

2010年11月18日

隆烈

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ハガキ 11月18日

隆烈(はげしいこと)

少し細めの線で厳しい感じに書きたかったのですが。

毎日ハガキに何を書こうかといろいろと考えます。

その日にあったことなどで、言葉がふっと浮かぶこともあります。

まったく浮かばないこともあります。

そんな時はいろいろ本をみて言葉を探します。

まぁどちらにしても日々何を書くか考えることは楽しいものです。

以前のハガキの写真など見ると、あぁあの時はこうだったなぁとか、ね、思い出すんです。

作品が日記のようなものです。

2010年11月17日

木枯や

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今日の一作 11月17日

木枯や鐘に小石を吹きあてる(与謝蕪村)

サイズ 35cm×45cm

墨 阿膠油煙墨(古梅園)

筆 羊毛長鋒

紙 単宣(薄ーいブルーです)

素朴な線で書きたかったです。

手首はかなり動かしてますね。

周りも比較的大きな余白を取っています。

守清虚

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ハガキ 11月17日

清虚を守る(潔白でわだかまりがない生活を保ち守る)

月刊誌の原稿がまだできてない。

なんとか今日・明日で仕上げないとちょっとまずいことになりそう。

今日は一日教室なんで、空き時間にでも少しずつやっていかないとなぁ。

今月から以前習いに来ていたT君が復活して稽古に来ている。

その当時は二十歳くらいだったかなぁ。

転勤して止めてたんだけど、また帰ってきたからやりたいということで

今度は奥さんと夫婦2人での入会。

嬉しい限りです。

「いくつになった?」って聞きましたら

「36です」

「えっ」

僕もおっさんになるはずです。あれからもう16年経ってたのかぁ。

昨日の稽古の時

「先生のブログ、見てました。」

嬉しいこと言ってくれます。

2010年11月16日

遥かなる道

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ハガキ 11月16日

遥かなる道

だんだん寒くなってきたね。

昨日の防府教室、前の公園の桜もだいぶ赤くなってきました。

今週は土曜日から北海道へ。

松前に金子鷗亭先生の銅像や創玄書道会の碑林を見学に行きます。

碑林には父・桂雪の作品もありますがまだ見てませんので行こうということになりまして、本部教室(芝英書道会)の役員の方が計画してくれました。

寒くないといいのだけれど、やっぱり寒いだろうなぁ。

22日に帰って、23日は防府・大濤書道会の錬成会、そして少し早い忘年会。

27日は書游会の勉強会が下松で。28日は常務理事会と続きますので、しっかり体調管理しておかないとね。

ペン字練習帳の追加原稿を昨日入稿しましたのであとは完成を待つだけとなりました。

約120ページの内容も充実したものとなったと思います。

僕は手本揮毫で、あとは出版社の方がすべてされてますけどね。

完成したらまた紹介いたします。

2010年11月15日

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ハガキ 11月15日

誇りに大きいも小さいもないのです。

心の底には誇りをちゃんと持っていたいものです。

キリッとパリッとした線で書きたかったです。

極細の兎髭筆で書きました。

今日からまた冷え込むらしいね。

今週末は北海道行くんだけど、大丈夫かな。

2010年11月14日

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ハガキ 11月14日

フワーとした風が書きたかったのです。

ただそれだけ。

2010年11月13日

思うまま

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ハガキ 11月13日

思うまま

昨日は会員さんからハガキをたくさんいただきました。

きのうアップした作品、宛名を書く方に作品書いてたもんで、持ってきていただいたのです。

「これ、使ってください」

ありがたいことです。

さっそく使いました。

鶯色の顔彩を塗って、上からしわしわの紙を押しつけて、その上から書きました。

明日は月例審査、夕方から執行部会議。

昨日も今日も黄砂がすごいね。

運転してても景色がかすんでね、自分の目が悪くなったのかと錯覚するようです。

車の窓がキチャナイ。

2010年11月12日

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ハガキ 11月12日

昨日の日中はまさに小春日和でぽかぽかだったね。

一転、夜中の風の強かったこと、台風なみだったね。

ペン字練習帳はもうじき完成のところですが、

まだもうすこし手本の追加をしなくてはならず、今週中に仕上げなければなりません。

それが終わればもう完成も近いですね。

今日は宇部・岩国コースです。

2010年11月11日

望月・・・

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ハガキ 11月11日

望月楼は高く甚だ清し。

(月見る楼は天に接して高くしかも大いに清らかだ)

昨日と同じ細くて長ーい筆で書きました。

いやー寒くなった。チップも最近は夜布団に入ってくるようになりました。

今日は月刊誌の原稿前半を作らないとね。

またケツに火がつきつつあります。

2010年11月10日

星河動かず

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ハガキ 11月10日

星河動かず天水の如く風露声無く月楼に満つ

(天の川は流れぬが天は水のように静かでひややかに吹く風おりる露には声なく月色は楼一杯にさしている)

何の毛かなぁ、羊毛よりは少し固めで鋒の長さが5cmくらいの極細

長鋒で筆にまかせて書いてみました。

気持ちよーく、伸びやかに書けます。

昨日は一日風が強くて、今日もまた一段と寒くなったよねぇ。

 

2010年11月09日

風がなく

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ハガキ 11月9日

風がなく

昨夜から風が強かったね。

夜中から今朝にかけては寝てても窓ガラスが音をたてて、その音で目が覚めるくらいだった。

今日はぐんと気温も下がって寒いね。

毅童くん、コメントありがとう。ガンバレヨ!

2010年11月08日

詩情画意

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ハガキ 11月8日

詩情画意(詩のおもむきと画のこころ)

まったく墨をすわない紙のハガキに兎髭の極細筆で書いてみました。

うーん、おもむきとはほど遠いね。

昨日の夜は田村毅童くんが家に来てね、創玄現代書展に行った報告です。

審査会員(学生展審査員)と一科入賞経験者が出品対象で、今回の出品点数は1331点。

そのなかでわずか100点の入選。(入選率7,51%)

さらにそのなかで9点の白鷗賞。

その白鷗賞にはいったのです。

入選はほかに植松紫扇さんでした。

おめでとう。

東京銀座のセントラル美術館で自分の作品をみた感想、また他の作品をみての感想、夜の祝賀会の様子。

そして金子大蔵先生の個展・社中展の案内状を渡しておいたので、

鑑賞した感想などなど。

いい刺激を受けてきたようです。

これからもいろんなものを更に吸収して「毅童の線」に磨きをかけてもらいたいと思います。

 

2010年11月07日

万象之中独露身

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今日の一作 11月7日

万象之中独露身(まんぞうしちゅうどくろしん)

(各人が本来備え持っている真実の姿をいう。それは一切の存在の中で他のものに惑わされず、くらべるべき何物もない玉のようなすがたをあますところなくあらわし示している。ということ)

禅語です。

サイズ 17.5cm×135cm

墨 甘露墨

筆 羊毛中鋒

紙 単宣

今日BS-hiで「アインシュタインの眼」見ました。

書の特集です。

筆の鋒の動きを科学的に解明したり、墨の粒子を顕微鏡でみたり、面白かったです。

金子大蔵先生が出演です。

再放送があるそうです。

再放送(BSーhi)
11月9日(火)午後7:00~7:44
11月11日(木)午前8:00~8:44
(BSー2)
11月12日(金)午後8:00~8:44

ぬくもり

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ハガキ 11月7日

ぬくもり

今日はのんびりした日曜日です。

こんなのんびりはめったにありません。

明日からまたはりきって仕事するけどね。

夕方に家族写真を撮りにちょっと出かけるくらいかな。

家族写真を撮るのは5年ぶりかな。

楽しみです。

2010年11月06日

釣月耕雲

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今日の一作 11月6日

月に釣りし、雲に耕す

(月の夜に魚を釣り、雲を帯びて田をすく)

サイズ 135cm×35cm

墨 甘露墨

筆 羊毛連筆

紙 朱冷銀箋

連筆って筆を連ねて刷毛のように作ってある筆です。

いつもは作品のバックに線だけを書いたりするのに使ったり、色を塗るのに使ったりだったんだけど、はじめて文字を書いてみました。

なかなか面白いです。

手首を柔らかく使って、太い面や細い面をうまく変化させると面白いですね。

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これが連筆。

歩こう

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ハガキ 11月6日

歩こう

さて、今日は今から理事会。

会の行事の改善案など意見を聞きながら話し合います

これをまた今月末の常務理事会へつなげて、さらに検討していくのです。

こうやってまた歩いて行くんですよね。

 

 

2010年11月05日

三余

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今日の一作 11月5日

三餘(さんよ)

(冬は年の余りもの、夜は日の余りもの、陰雨は時の余りもの、

即ち冬と夜と陰雨との称にして学問するにはこの三余にて十分ということ)

サイズ 12cm×8.5cm

墨 甘露墨

筆 兼剛筆

紙 徳地和紙のカード

先日の県立美術館のミュージアムショップで購入した徳地和紙のカードです。

ハガキよりもふたまわりくらい小さいカードです。

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ハガキ 11月5日

星が光っているのはさ、いつか人がそれぞれ自分の星を見つけるためじゃないのかな(星の王子さまより)

今日の午前中は出かけないといけないところがありまして、いつもなら車でちょいと行くんですけどね、今日は天気もいいし、歩いていこうと思ったわけです。はい。

片道50分のウォーキングコースとなりました。

ジャケットも着てたんだけど途中から暑くなり、それも脱いで快適に歩きました。

いつもなら車から見る景色も歩いて、そして速度も違うと景色が全然違いますねぇ。

えっこんなとこあったの、うわっここスゴッ。

とかね、新しい発見があるものです。

古い商店街も通るんだけど、いまはほとんどお店もやってなくて、でも面影はすこしあって。

歴史を感じる門柱があったり、まるで異次元へと繋がるかのような道があったり、すごい味のある庭が見えたり、往復で楽しめた100分でしたね。

午後はいろいろと発送するものがあって、いそがしく仕事してました。

明日は玄游会の理事会です。

また今月末は常務理事会が待っています。

2010年11月04日

寛猛

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今日の一作 11月4日

寛猛(ゆるやかなこととたけきこと。寛大と厳酷。)

サイズ 35cm×67.5cm

墨 甘露墨

筆 ムジナ筆

紙 単宣、薄いピンクに染めてあります。

今日はなかなか気持ちよく小作品をいろいろ書いてみました。

そのなかで今日の一作がこれ。

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ハガキ 11月4日

川 常に流れているのです

留まることなくつねに流れ、常に動く。

かずら筆で書いてみました。

2010年11月03日

観濤海門秋

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ハガキ 11月3日

観濤海門の秋

(潮水を見るには瀬戸の秋がよい)

サイズ 135cm×35cm

墨 甘露墨

筆 羊毛長鋒

紙 彩雲箋 鮮やかな黄色です。大きな雲が描かれているような紙です。フラッシュで色も模様もよくわからないね。

甘露墨は本当にいい香りがします。

今日は午後墨を磨ったので部屋はいい香りが充満しています。

 

 

白雲自在

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ハガキ 11月3日

白雲自在(白雲が少しのとどこおりもなく自由自在に去来していくように自分の心も自在に去来できるようになりたいもの)

そんなふうになってみたいよなぁ。

悠々とゆったりと何のこだわりもなく構えていたいものです。

優越感も劣等感もそんなもの関係なしにね。

さて、今日は作品制作。

 

2010年11月02日

両忘

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ハガキ 11月2日

両忘(りょうぼう)

(東西、有無、長短、男女、老若、是非、善悪、主観客観など相対するふたつを忘れるということ。この忘れるというのは、無視するとかということではなくて、絶対の境地に立つということです。)

今日は午前中仕事して、午後は山口市へちょいと行きました。

山口県立美術館で開催中の『吉村芳生展』です。

鉛筆、色鉛筆でまさに写真のような緻密な絵。本物の新聞のように緻密に模写した新聞紙。

まず観ての感想は・・・・驚嘆です。

すごいです。びっくりですね。

楽しんで鑑賞しました。

このハガキはミュージアムショップで買った徳地の和紙ハガキです。

墨もよく入り書き心地満点です。

あと徳地和紙の短冊やカードも買いましたよ。

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美術館前の道路は紅葉が色づき始めています。

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12月12日まで開催されています。

2010年11月01日

さぁ今日は

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ハガキ 11月1日

さぁ今日は肩の力ぬいて。ねっ。

忙しかった10月も過ぎ、休みもなかった10月も過ぎ、

今日は久しぶりに昼から時間が出来ましたので、映画を観にいきました。

『SP-野望編-』です。

謎をのこしたままの最終回のドラマの続編の作品です。

始まりから最後まですごいアクションの連続。

目が離せません。手に汗握ります。

V6の岡田君、すごいですね。

えっえっ続きどうなるん?

来年3月の『SP-革命編-』絶対見逃せません。

たいきさん、コメントありがとうございます。

おつかれさまでした。自信をもって頑張ってくださいね。

今度の下松での講習会、よろしくお願いしますね。

ようさん、はじめてのコメント、ありがとうございます。

シーズー可愛いですよね。チップは11歳なんです。お爺さんです。

毎日癒やされています。

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