感性を研ぎ澄ませ

毎日1枚葉書でART

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ハガキ 6月29日
感性を研ぎ澄ませ
帰ってきました。昨日、毎日書道展の入賞が決定しました。
入賞される方は、本当に全体のうちのわずかです。
入賞された方は、素直に喜べばいいし、出来なかった方は素直に悔しがればいいのです。
それは一生懸命取り組んだ結果だからです。最初から「どうせ、わたしは」なんて思って書いてたら、そんな気持ちも湧いてこないでしょう。
いつも言うようにこれも自分の道の中のひとつの通過点です。そう。通過点。
喜びの方、悔しかった方ともに次を目指して進んでいけばいいのです。
でもね、とりつかれたようになっちゃぁいけません。これは楽しめません。
賞を取ることが全てだなんてことになってはいけません。
書くことに楽しみを見出さないと何の為にやってるのってことになりますよ。
その中で、
線を磨くのです、感性を磨くのです。
偉そうなこと言ってますが、自分自身にも言っているのです。
次をどうするか、どうなっていきたいか。どうすればいいか。
反省と目標とわくわく感と入り混じります。後悔はいけません。
さあ、次です。
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コメント

  1. suminoka より:

    初めてコメントを書きます。
    今の心境に沁みこむ言葉です。
    時々彷徨う気分になります。
    展覧会に向けてこんなに頑張ったのに・・・なぜ?どこがいけなかったの?という具合に・・。
    書くことの意味、その理由を見失うような時・・。
    ちょっと救われました。ありがとうございます。
    PS.毎日新聞にブログの記事が載っていましたね。
         

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