天壇にて

毎日1枚葉書でART

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ハガキ 1月7日

測り知れぬ距離

しかし距離の彼方は無ではない

(藤原定の『天壇にて』より)

寒いね。

朝けっこう冷え込んでるね。

目が覚めて

トイレに行って

また布団にもどって

チップが寒いもんだから僕の布団の中にいるので

ぐっと引き寄せて僕も暖まります。

5,6分そうしてから起きます。

今朝は夢をみました。

新聞社の取材をうけてます。

「どんな作品を書きたいですか?」

僕「そうですねー。観る人と一緒に呼吸できる作品。オーラがあって思わず息をとめて鑑賞するような作品もありますが、そういうのじゃなくて、観ている人とともに呼吸できる作品。ということは作品が呼吸しているってことですかね。書の作品は一枚を書く時間はたかだか数分です。でもその数分で引く線が出るためには数十年かかっているんです。だからその線は数分だけど、ほんとうは違うんです。そしてその数分のなかでほんとうに気を入れてまさに生きた作品を書こうとするのです。生きているってことは呼吸してるってことです。」

なぁんてね。

目が覚めて、

おっなかなかいいこと言ってるじゃん。

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