第49回創玄展

活動状況

9日土曜日から東京へ。

第49回創玄展(六本木・国立新美術館)に行きました。

やっぱりね、作品は本物を見てこそ勉強になるのです。

コピー ~ CIMG6960

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父・桂雪作品。

土偶

ひとがたをした素焼、その土偶の発生は縄文時代草創期(一万三千年前)まで遡り祈りの造形とも称され精神世界や信仰のあり方を具現化した芸術品として世界的に高い評価を得ている。

弄月庵にて、内海龍王桂雪

名札の上には黒いリボンでした。

コピー ~ CIMG6955

自分の作品前で

一見横着に見える我々の仕事は創造である

(香月泰男のことば)

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一科公募最高賞壁面

生命感にあふれています。

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帝国ホテルにて表彰式

コピー ~ CIMG6964

同じく帝国ホテルにて入賞・入選祝賀会

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10日も国立新美術館で

午前中は、公益社団法人創玄書道会総会

午後また作品を少し見て上野へ

国立博物館にて円空展へ

すごかったです。

素晴らしかったです。

いい刺激を受けました。

その後、都美術館へ創玄展二科賞の作品を観に。

そして最終便にて帰ってきました。

玄游会からは19名上京しました。

それぞれがいい勉強をされたと思います。

それは必ず次のエキスになるはずです。

帰ってみると娘が

「お父さん、誕生日プレゼント。ちょっと早いけど」

ってことでカーディガンをプレゼントしてくれました。

うれしいですね。

さっそく着て

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どう似合う?

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