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2009年08月31日

鼓舞

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ハガキ 8月31日
鼓舞(はげまし、奮い立たせること)
昨日は、たくさんの協力をいただきました。感謝です。
鼓舞といえば、昨日は18時くらいに仕事終わったので、食事をして、
24時間テレビの、いもとさんのマラソンを見てました。すごいですね。
朝のウォーキングも時々「めんどくせーなー」なんて思ってる自分が恥ずかしいです。
すごいといえば、民主党すごいですね。びっくりしました。
びっくりといえば、昨日我が家に新しい体重計がきました。
年齢や、身長や、性別を登録して、体重を量りその後いろんな数値が出てきます。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝、体年齢。
夜、そっそく僕も乗ってみました。
なんと体年齢は26歳。びっくりです。
そのおかげで、その体重計の体重以外の数値の信憑性は一気に崩れ去るのでした。
彗玲さん、コメントありがとうございます。
おつかれさまでした。これからもご協力お願いしますね。
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台紙貼りの風景です。
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糊付け班です。
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貼って線引きした台紙がどんどん運ばれてきます。

2009年08月30日

心組み

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ハガキ 8月30日
心組み
心に思い設けること。心構えということです。
さっき妻に
「ココログミって知っちょる?」
妻「えっなにっ?おにゃんこクラブみたいなアイドルグループ?」
僕「・・・・・・」
実は僕も心組みって言葉は知りませんでした。
先日、辞書をぱらぱらめくってて見つけた言葉です。
なんとなく響きが良かったです。
いい心組みでいよう。
あっ、昨日書き忘れたけど、昨日の遺したいのハガキは、使い古しの小筆の先をハサミで切って使いました。それでハガキに書くのはとても難しかったですね。
さあ今日は台紙貼り、午後は弟1次鑑別作業です。
大勢の方たちの協力の下、成り立っている作業です。
約80名集まります。感謝しています。

2009年08月29日

遺したい

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ハガキ 8月29日
たとえ小さな足跡でもいいのです。ここに遺したいのです。
作品を書くときはね、こんな気持ちで書いているんですよ。
締め切りが近づいてもねぇ、ええいとりあえず書こうってなことはないですね。
かける期間、枚数がたとえ少なくても、その作品に込めるのはこんな気持ちです。
さて、昨日は受付も終わり、夜中に事務処理も終え、、明日は学生展の台紙貼りと第一次鑑別が待っています。

2009年08月28日

不死鳥

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ハガキ 8月28日
それは不死鳥の翼のやうでもありました。
夏の空を仰ぎ見て。
火曜日のこと、宇部の教室から帰るとき、車の運転をしながら目の前の空を見ると流れた雲が見事に大きな鳥の片翼のようでした。大きな空いっぱいの翼でした。
それを思い出して書きました。
今日は朝から、書展の学生展と一般の作品の受付です。
係りの方々は一日大変です。
今日の受付が終わると出品点数もわかるので、会場レイアウトや台紙の数、
賞品の数量、審査準備、名簿作成、作品集の編集開始、などなどどんどん仕事が進んでいきます。
そして週明けには創玄現代書展・日展の作品を整理して東京に発送です。
さあ、忙しくなっていきますよ。
体調には気をつけよう。

2009年08月27日

とおく たかく

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ハガキ 8月27日
とおく たかく
志や目標は遠く高く持ちたいものです。
近くに目標を設定してもいいんだけどね、遠くに持っておくと、少しのことじゃくじけず、頑張れる気がするんです。
近いとね、ちょっと失敗しても、結果がよくなくても、「あーもうだめ」なんて思わないで、道のりは遠いんだから、いくらでも挽回できるっていうふうに考えられるんじゃないかな。
だから遠く高く持っておきたいと思うのです。
話は大きく変わって、最近はまっているものがあります。
猫とアヒルが踊っている某保険のコマーシャルです。
かわいいですね。
テレビ見てて、それが流れると釘付けです。
あのステップとダンス、たまりません。

2009年08月26日

僕の細胞

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ハガキ 8月26日
僕の細胞が覚醒してゆくのです。
作品を書いているとね、自分の中でどんどん変わっていく時があるんですよね。
作品を書くのは、気持ちが乗らないと書けないし、乗せていかないといけません。
それでね、ぐーと気持ちが入っていくと、なんとなく細胞が疼きだすというか、そんな感じがあるんですよね。
あっ、決してアブナイ薬やってるわけじゃないですからね。
作品を書くという行為はそのくらい気持ちが入り込まないと命が吹き込まれない感じがするんです。
技術的な練習・鍛錬はそこまでじゃなくてもできると思うんです。
気が乗らないから練習できないとかじゃないんです。できるんです。
でも作品を書くのは、気持ちの乗りというか感情はとても大事な要素ですね。

2009年08月25日

雲の平原

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ハガキ 8月25日
朝空一面に拡がる雲の大平原
僕はただ黙々と歩くだけ。
今朝、6時半ころ、ウォーキングに出て、空を見上げると空一面に雲の大平原です。
綺麗でしたね。
帰るころには、半分くらいどっかへ行ってました。
話は変わって、今週末「20世紀少年・最終章」が公開されます。
絶対観たいですね。

2009年08月24日

道法自然

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ハガキ 8月24日
道は自然を法とす。
(人間の道は自然で人為を加えない)
昨日の錬成会では、みなさん気持ちを込めて、いい作品が書けました。
今週は一般・学生展ともに作品受付です。
受付が終われば、会期まで怒涛のごとく仕事が連日詰まってきます。
いい書展になるよう、みなさん力をあわせて頑張ります。
スタッフの皆さんには本当に感謝です。
きららガラス未来館にて、先日のコラボ作品の展示がされています。
詳しくは近作をクリックしてください。

2009年08月23日

動こうや

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ハガキ 8月23日
動こうや
動かんにゃあ
チャンスも寄って来ん。
昨日から京都では綾部市で京都展が開催されています。
たくさんの方に書に触れてもらいたいと願っています。
今日は本部・芝英書道会の錬成会です。
いまから行ってきます。
みなさん、いい作品が書けますように。

2009年08月22日

大功は

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ハガキ 8月22日
大功は拙なるが若し
(最高の技巧は無技巧に見える)
そうなんですよね。
ほんとにいい作品って言うのは、技術のオンパレードが見える作品じゃないんです。
なんでもないように見える作品。
その簡単に見えるもの、それが本当は難しいんです。
でもね、そういう作品を書くためには、やっぱりかなりの技術をもっていなければならないのです。
隠すだけの技術を持つことが大事だと思います。
精進を重ね、技術の向上に努め、さらにあえてそれを出さない。というか出さなくても自然なものが出てくるのです。
それを考えながら、技術的なものを考えながら制作しているうちはまだまだだなぁと思います。
でも、そんな時期は絶対あるのです。技術を駆使して制作する時期がなければそこまで到達できないと思っています。
だからいまは、一生懸命技術の向上に努めたいと思います。
当然心は大事です。技術を使っても使わなくても、そこに心がなくては、絶対伝わりません。
技術を隠そうとすればなお更です。
だから心も鍛えるのです。

2009年08月21日

壁をぶち破れ

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ハガキ 8月21日
壁をぶち破れ
やりましたー!
ウサイン・ボルト。
凄すぎます。
彼を見てると限界なんかない感じがします。
昨日の夜、見たかったんですが、睡魔との闘いで限界を感じて寝ちゃいました。
ほんと感動しますね。
自分で限界を決めてちゃいけませんね。なんて反省しちゃいますね。
壁をぶち破ろうぜ!
自分の作品に限界なんて感じてちゃいけまへん。
感性磨いて、ぶっとんだ作品書きたいものです。
ヨッシャー!

2009年08月19日

外寛内明

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ハガキ 8月19日
外寛にして内明か(外面は寛大であり、内心は明るい)
こんな人になりたいと思いますね。
ゆったりと隷書で書いてみました。
でもね、明の長い線が少しきしんで見えますね。
近作をクリックしてください。ガラスコラボの作品・展示の詳細がでてます。

2009年08月18日

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ハガキ 8月18日
さまざまの工夫をしたる鍵ありて諸国の町に運ばれてゆく(斉藤茂吉)
きのう防府教室で短歌集読んでて、いいなぁと思った歌です。
さて、日曜日に書いた作品、まず玄游書展の作品。
多字数作品を書きました。サイズは5×5です。
井上靖『飛天と千仏』全文を書きました。
行を左へ右へ動かしたり、大小をかなりつけたりして書きました。
作品は書展当日まで発表しませんので写真はだしません。
近作をクリックしてください。ガラスコラボ作品・展示の詳細が出ております。

2009年08月17日

行雲流水

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ハガキ 8月17日
行雲流水
(雲は風の吹くままにただよって一つのところにとどまることがないように、水が絶えず流れてどまることがないように、執着のない心境で生きたいという願い)
さあ今日から教室も再開です。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。
へーそうなんですね。ちいさな命、大事に育ててくださいね。

2009年08月16日

出来る

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ハガキ 8月16日
出来る きっとうまくいくよ
ハガキ作品、2日も休んでしまいました。
昨日は、高校の同窓会でした。
もう卒業して30年が経ちました。みんないい年齢になってます。
なつかしく、旧友と楽しい時間を過ごしました。
昼はガラス未来館でコラボ作品の展示がはじまったので、行ってきました。
是非、多くの方に観ていただきたいと思います。
作品は近作をクリックしてください。
今日は作品を書きますよ。
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ガラス未来館です
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2009年08月14日

ガラスフェスタ・コラボ作品群

コラボ作品の完成をお見せします。
昨日、工房に行きまして、作品すべてに西川先生・池本先生・照濤のサインをガラス作品すべてに刻みいれました。すべて完成です。
みな、かなり大きく、そして美しい作品になっております。
僕の字をうまく生かして西川先生・池本先生が制作されました。
改めて感謝したいと思います。
作品はどれも、すばらしいものになったと自負しております。
8月15日より9月末日まで、ガラス未来館にて展示されております。
ただし、月曜日と火曜日は休館日です。ご注意ください。
是非、多くの方に観ていただきたいとおもいます。
風.JPG

緑色ののガラスで書き、それにまたガラスをまいて仕上げてあります。
なので文字がガラスの中に入っています。
かなり大きいものです。
雷.JPG

甲骨文字で雷を幾何学的に書きました。赤いガラスの上に銀箔がまいてあり、その上から赤色のガラスでかいてあります。
これは外にガラスはまいておりません。
游.JPG

これも、雷同様の手法で、青色のガラスで書いています。
ガラスがなめされ、そして大きく伸びていくことによって、微妙な色調の変化がでて、筆勢が感じられます。書でいうところの、滲みなどもうまく表現できたとおもいます。
花ごころ.JPG
花ごころ
これは木工用ボンドで種となるものに、筆で書きましたので筆勢、かすれがそのままでます。
夕焼けのような色調のガラスに白いガラスがまいてあり、その上に書いてます。
それをサンドブラストして文字以外のところをとばしてますので、文字が白く、地が夕焼け色になってます。
よく見るとピンクなどの色もはいっており、とても美しい色調です。
ほほえみ.JPG
ほほえみ
これも花ごころと同様の手法です。
口元に金がまいてありとても豪華な仕上がりです。
まるで渦潮のなかに文字が浮かんでいるようです。
花知鳥.JPG
花知鳥鳥待花  山是山水是水
禅語を上段と下段に配しています。
グリーンの地に黒い文字が浮かんでいます。
反対側の字まで透けて見えて、実際に見ると非常に美しく幻想的な感じがします。
道.JPG

大皿です。
滲んだように白い道が浮かび上がっています。
円.JPG

これも大皿です。
写真ではちょっと見えにくいかも知れませんが、白い文字です、スカッと行書と草書の中間のような書体で書いています。
これでコラボ当日に制作した作品すべてです。それ以外に事前にリハーサルで制作した数点もふくめて、展示されます。
写真だけでは絶対わかりません、是非足を運んで頂き、実物を鑑賞していただきたいと願っています。

2009年08月13日

無音ノセカイ

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ハガキ 8月13日
無音ノセカイ
蝉時雨ノナカノ一瞬ノ静寂
今朝は蝉は鳴いてないけど、毎日朝から我が家の庭では、蝉ちゃんたちの
鳴き声がすごいです。
でも一瞬ピタッと止むことがあるんです。
一瞬シーンとします。
暑いんだけど涼しささえ感じることがあります。
今朝ウォーキングの途中いつも寄らせていただいている神社で蝉が羽化してました。
7年も土の中でじっと力を蓄えて、やっと地上にでたらわずかの期間、精一杯生きてます。そんなこと考えるとなんだか自分が恥ずかしくも思えてきますね。
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2009年08月12日

いま

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ハガキ 8月12日
いま
過去でもなく、未来でもなく、今をしっかり生きているか、
といわれれば、どうなんだろ。
結構ごまかしてる自分がいたりもするのです。
自分をだましながら、許しながら過ごしていることもありますね。
さて、話は変わって昨日は教え子たちとの再会がありました。
いろいろ話もできて、楽しい時間を過ごすことができました。
今日は月刊誌の残りの原稿をすべて片付けて、時間ができたら、現代ガラス展を観にいこうと思います。
明日は先日のガラスフェスタで制作した作品を見に行ってみようと思います。

2009年08月11日

出逢いの不思議

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ハガキ 8月11日
出逢いの不思議
出逢いって不思議なものですよね。
偶然の出逢いもあれば、必然の出逢いもあります。
夫婦、友人、仕事仲間、師弟、などなどいろいろです。
出逢いは大切にしていきたいものです。
今回、ガラスフェスタもいろんな方との出逢いがありました。大切にしていきたいと思います。
今週は僕の教室は休みにしています。なので今週は時間があるので、いろいろと作品も書かなければなりません。
しかし、時間に追われて、締め切りに追われて、えーいとりあえず書こう、ってなことは絶対にしません。
作品を書くまでの気持ちの持ちよう、そしてイメージをかためる、書くときの気持ちの高揚。
これなしには書けません。
気持ちを入れ込んでいきたいと思います。
何点かの構想は出来つつあります。

2009年08月10日

無双

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無双(雙)
ふたつとない 
それは自分なのです
それはあなたなのです
第61回毎日書道展に出品した作品です。
自作詩です。
今回東京には見に行くことが出来ませんでした。
きょう写真がきましたので、アップしました。
無双(雙)の大字は、かずら筆でかきました。
すべて渇筆・破筆で表現したかったのです。
かずらで呼吸の長い線を引きたいなと思って大きく腕を振って書きました。
70センチ×180センチです。
墨は宿墨というか、干からびた墨を乳鉢で粉末にして、それを茶漉しでさらに細かい粉末を取っていきます。
その粉末を少しずつ水に溶かして、約1日かけて、水になじませたものです。
写真では墨色はわかりにくいですよね。
12月に九州展での再会を楽しみに待っておこう。

ぶつかって融けあって

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ハガキ 8月10日
ぶつかって融けあって感じあえるのです。
昨日もたくさんの方々に来ていただきました。
遠くは福岡県からも来られましたし、前日のテレビニュースをみて来られた方もおられたようです。
僕の関係の方々も2日間たくさん来ていただき、本当にありがとうございました。
むちゃくちゃ楽しい時間が過ごせました。
2日間でできた作品はどれもすばらしいと思います。
うまく文字を生かしていただきました。
お互いの気力を作品にぶつけていく、またその結果うまく融けあっていくというか、なんだかすごく充実感がいっぱいです。
西川先生・池本先生とは話をしても共感しあえる部分が多く、作品に向かう姿勢にしてもぜんぜん分野が違うんだけど共鳴しあえるのです。
だからコラボも成立したんだと思います。
本当に夢のような時間をありがとうございました。
また多くのスタッフの方々のご協力があってこその成功です。
ほんとうにありがとうございました。感謝の一言に尽きます。
あっそれと終了後の夜の打ち上げの楽しかったこと。
潮風に当たりながら最高の料理と話に時間があっという間に過ぎました。
制作風景のいい写真が撮れなかったようなので山口新聞に掲載された写真を転載します。
出来上がった作品群は後日紹介したいと思います。
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山口新聞より転載。
溶けたガラスで書いているのがわかりますか。

2009年08月09日

花知鳥鳥待花

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ハガキ 8月9日
花は鳥を知り、鳥は花を待つ。
そのままの意味ですが、茶席などを想定してみると、花を客、鳥を主人とみることができます。
そうすると客は主人を知り、主人は客を待つとなってすばらしい間柄のことがうたわれているのがわかります。
禅の言葉です。
この言葉は今日のコラボでも制作する中のひとつの言葉です。
いやー、昨日は楽しかったなぁー。最高でした。
ガラスで書を書くのもいままでリハーサルを重ねてきたなかのどれよりも、うまくいきました。
2時間、西川先生は、さおに重いガラスをつけてずっと格闘。さおと先のガラスで約10キロあるそうなんですけど、横で見ててもすごい迫力です。ほんとうに疲れると思います。
池本先生もあの小さな体でさおを持っての格闘。すごいです。
そしてスタッフの方たちとの息のあった仕事ぶりには感動です。
昨日は午前と午後で4点制作しました。
お昼に西川先生と池本先生のはじめてのガラスとの出会いや、なぜガラス作家になったのか、など興味深い話をすこし聞きました。
またじっくり聞いてみたいと思います。
今日も午前・午後とあります。
午前は出演しますが、午後は仕事の都合で出演できず、西川先生が僕の書いた種をもとに制作されます。
絶対に面白いです。昨日見逃した方は、ぜひお越しください。

2009年08月08日

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ハガキ 8月8日

さあ、今日はガラスフェスタのコラボです。
テーマである『響』を書きました。
今日は、びんびんと響いていきたいと思います。
楽しんできます。

2009年08月07日

耕すのです

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ハガキ 8月7日
耕すのです
今日は上の娘の誕生日、19歳になりました。
まあまあ順調に育ってるかな。
さて、昨日は午後少し時間が出来ましたので、「今だっ」ってことで歯医者さんに行きましたよ。
親知らずが痛んでると思ってたら、その手前の歯が大きな虫歯でした。
昨日はとりあえず削って神経を抜いて薬を入れてもらいましたが、
治療中先生が「あーこりゃ大変だ。」なんて言ってます。
えーどうなってるん。
削るとき、ドリルのようなものも登場してました。
年を重ねておっさんになっても、歯医者は怖いよねぇ。
でもしょうがないねぇ。
今日は午前中、宇部教室。午後、岩国教室。夜、山口教室とフルコースでまわりますよ。夜は山陽小野田市は花火大会です。
さて、いよいよ明日はガラスフェスタです。
お知らせクリックしてくださいね。

2009年08月06日

氷壷玉鑑

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ハガキ 8月6日
氷壷玉鑑(心が極めて潔白であること)
今日は広島原爆記念日ですね。
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしたいと思います。
世界中で核廃絶を訴えてますが、もちろんそうですが、戦争そのものを起こすことが罪深いことだと思います。
この地球上の生物でお互いの欲で殺しあったり傷つけあったりするのは人間だけじゃないですか、おろかなことだと思います。
梅雨があけて、朝の蝉の大合唱がすごいです。
それだけで暑苦しいです。やっと夏らしくなってきました。
ガラスフェスタまであとわずか、体調を崩さないように気をつけよう。
ゆせんさん、コメントありがとうございました。
歯はねぇ、根性出したら痛みが今ひっこんでるんですよ。
なのでフェスタまでは時間がないからこのままでいようかなと。
でも痛くなったらすぐにいきたいと思います。

2009年08月05日

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ハガキ 8月5日

きのうようやく梅雨明けになりましたね。
書かないといけない作品がたくさんあります。
日展・創玄現代書展・玄游書展・などなど、いろいろイメージしないといけないことが沢山あります。

2009年08月04日

正眼

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ハガキ 8月4日
正眼(釈尊の正法を悟った眼)
僕の場合は、ものを正しく見たいということで書いてみました。
昨日は以前治療した右の奥歯、親知らずがまた痛み出した。
夜に痛み止めを飲んだら、うそのように痛みがなくなって今に至っています。
今日、歯医者さんに行こうと思ってたんですが、ちょっと忙しいので、あとまわしにしようかな、なんて考えてます。
実は歯医者さんが怖い僕なのです。
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2009年08月03日

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ハガキ 8月3日
完全の美 不完全の美
美を感じるなかで、いや感じさせるなかで、完璧なもの、完全なものだから美を感じさせるものもあるし、不完全だからこそ美を放つものもあると思うのです。
自然界の美は、どちらかというと不完全の美かなと思います。
僕は不完全な美が好きだし、そういうものを求めたいし、そういう字が書けたらと思ってます。
もっとも最初から不完全なものを意識して書くとぜんぜん駄目だと思います。
結果的にそういうものになるというか。なんか考えれば考えるほど難しいですが。
でもそう思ってます。それには絶対、命を感じることだと思ってます。
ゆせんさん、コメントありがとうございます。遠いから残念ですね。当日は楽しんで頑張りますよ。
お知らせクリックしてください。

2009年08月02日

光の当たらないところ

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ハガキ 8月2日
光の当たらないところ
闇・裏道・屋根裏・土の中 いがいに大事なんだよね。
人生いつもいつも光が当たっているわけじゃありません。
光の当たらないときもあるものです。
そんな経験は大事だし、強くもなれると思うのです。
闇を知ると、光のありがたみもわかるものです。
いつもいつも表の道じゃなく、ときには裏道を知ることもあるかも。
でもね、裏道って言っても悪の道じゃありませんからね。
まっいろんな経験をしていこう、またそれが作品にも生きてくるようになるように
消化していこう。
人には見えない土の中の努力も忘れずに。
今日は午前中、西川先生と池本先生と最終打ち合わせです。
後は当日僕たちも楽しんでいきますよ。
30日の打ち合わせ時に制作した試作品の写真です。
溶けたガラスで書いてるんですよ。
それを大きく伸ばしていきますので、微妙なグラデーションもついて筆勢が感じられます。なかなか面白いです。
それからTシャツも出来てました。当日、ガラス未来館にて販売されます。
響という字とGlassFesta2009をデザインして書きました。
色は3色です。なかなかカッコイイですよ。
お知らせクリックしてください。
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ターコイズブルー
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3色各サイズ揃っています。

2009年08月01日

如是

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ハガキ 8月1日
如是(にょぜ)(真向この通り)
さあ、8月ですよ。
もう8月って、早い早い日が流れるのが。
きのうは僕のリンクしている、アロマデザイン華氏96でいろいろなアロマを
見てました。僕はときどき部屋で香を焚くんだけど、アロマもいいよね。
以前、妻が夜寝られないということで柳井さんにアロマをお世話になったことがあるけど、こんど自分の部屋用にお願いしてみようと思います。
興味のある方、リンクから見てくださいね。
お知らせをクリックしてくださいね。新しいお知らせです。

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