« 2016年03月 | メイン | 2016年05月 »

2016年04月30日

Broccoli

20160430_063352

ハガキ 4月30日

新緑の山肌はBroccoliの連なりのよう

昨日は、斎藤幽華さんの個展へ妻と二人で

妻がハンドルを握り、途中の新緑の山々の景色を楽しみながらのドライブ。

妻が「わー、まるでブロッコリーみたいやね!」

なんて言ってました。

色が微妙に違うブロッコリーが連なっているようで、グラデーションが美しいですね。

個展会場に行きましたら、たくさんの方がこられてました。

なによりです。

村岡知事も来られてましたので、少しお話をさせていただきました。

15時すぎに会場を後にしました。

今日と明日、あと2日、たくさんの方に観ていただきたいと思います。

楽しい書と、美しい絵と書のコラボ作品が待っています。

さぁ僕は今日から毎日展の作品の整理をしていこう。

 

2016年04月29日

山嶺

20160429_063313

ハガキ 4月29日

山嶺

いよいよ今日から、斎藤幽華さんの個展『逢』がはじまる。

昨日はその展示の監修へ行ってきました。

たくさんの楽しい作品がみなさんを待っています。

20160428_145657

会場前の一の坂川は新緑が美しい

是非散策してみては

20160428_145618

展示のレイアウトが決まって会場を後にしました。

宇部でちょうどいい時間に映画が観れそうでしたので直行

『エヴェレスト-神々の山嶺-』を観ました。

すごい映画でした。

苛酷なロケしてんなぁー

怖い撮影してんなぁーってびっくり。

生きるとは・・・・・・

深く考えさせられるものでした。

おススメですね。

今日はいい天気だ。

2016年04月28日

image

20160428_074722

ハガキ 4月28日

imageを固めろ

作品を書くにも、まずはどういう作品にしたいかをイメージすることから始まると思うんだけど、そのイメージをしっかり固めることだよね。

それが中途半端だとうまくいきません。

イメージするということはなんにでも通用すると思う。

事に当たる時、喋る時

その結果をイメージする

たとえイメージどおりにいかないにしても

これをやったら、どうなっていくか、とか

これを言ったら、相手はどう感じる、とか

大事なことと思うんだけどなぁ。

どう?

今日は天気もいまいちだけど

心のイメージは、晴れでいこう。

 

2016年04月27日

たがやせ

20160427_071034

ハガキ 4月27日

たがやせ、心はいくら耕してもつきない

ぼちぼち4月も終わろうとしている。

もうじきGW

GWには書展があります。

4月30日~5月1日・山口市赤れんが

斎藤幽華さんの個展です。

大胆なものから繊細なものまでさまざまな作品があります。日本画とのコラボ作品もあったり楽しいですよ。

5月3日~5月5日・宇部市文化会館

蒼墨書展玄游の若手作家8人のグループ展です。

網屋春麗、植田華琳、内田杏苑、江藤咲良、角田小鈴、田中爽舟、田村毅童、安岳結花、の8人

この書展にむけて1年間の錬成会を重ねてきました。

各自全紙4枚+小品2点を出品しています。

まだまだ発展途上かもしれませんが、意気込みを感じる書展になること間違いないと思います。

楽しみです。

そして1ケ月後、6月3日~5日・長門市ルネッサ長門

春渓会書展です。

山本春渓さんの社中展です。

4日には書のパフォーマンスもあるようですよ。

隔年の開催ですが楽しみな書展です。

みなさん是非ご鑑賞ください。

2016年04月26日

しあわせ

20160426_063720

ハガキ 4月26日

繰り返せることが、しあわせ

昨日は、防府教室

早く終わったので、映画にいこうかどうしようか、悩みながらも

まぁ、はやく帰ろうと思ってハンドルを握る。

思わず早く帰ったもんだから、妻も驚いていました。

日も長くなったしね、明るいうちに帰ることが出来ました。

家で

トイレに行こうと、廊下を歩いていると、僕の寝室で、妻が布団を敷いてくれてます。

「朝、あげたものをまた夜敷く。毎日これ繰り返しよるねぇー」なんて言いながら。

「でもねぇ、これを繰り返せることが、しあわせなんよねぇ。」とも言ってました。

「うん、そうやのぉ」

普通に同じことを毎日繰り返せることが、しあわせなんよね。

2016年04月25日

生きているから

20160425_065847

ハガキ 4月25日

生きているから心動かされるのです

昨日の研究会も無事終了した。

20160424_081036

みんそれぞれ作品も提出して、ほっとされていることでしょう。

みんな生き生きした作品が書けました。

作品は、線が生き生きしてるのがやっぱいい。

生きている作品は、人の心を動かすものです。

これからも生命感を追及していきたいものです。

帰ったら、警備中のこまるはぐっすり寝てました。20160424_205032

2016年04月23日

流れる雲のように

20160423_061921

ハガキ 4月23日

流れる雲のように

さぁいよいよ今日から研究会だぁ

みなさんには、いい作品を書いてもらいたい

しっかり見て、その人に合うようなアドバイスが出来ればと思っています。

今朝起きて来たら妻が

「あーーー!!また後ろ前にパジャマ着ちょるーー!!!」

いけません。感覚がぼけてます。

そういや、昨夜はなんか首元がきついなぁとは感じてたんですけどね。

まぁパジャマですんでるけど、気をつけよう。

気持は、流れる雲のように自然体で。

ほっとする、こまるの写真

20160422_204238

2016年04月22日

白を活かせ

20160422_065347

ハガキ 4月22日

白を活かせ

昨日は研究会に出ない方の毎日展作品最終鑑別

作品を観るポイントは

白を見てます。

いかに白が美しく表現できているか

要は景色ですよね。

だから見るのは早いです。

形を見てたら、時間がかかるだろうけとね

パッと見た景色ですからね。

審査の時だってそう。

いかに表情ある景色になってるかどうか。

それを支えるのが線です。

そして、白ってのが

真っ黒の中にぽっと白がわずかにあるのも面白い

全体を白が占めるのも面白い

いろいろな白の活かし方があるはず

そこは作家のセンスに左右されますよね。

弱があるから強が活きる

遅があるから速が活きる

細いがあるから太いが活きる

疎があるから密が活きる

渇があるから潤が活きる

そして

黒があるから白が生きる

相反するものをどう生かすか

23.24は研究会だ

研究会では、そんなことも考えてみてもらいたなぁ。

 

2016年04月21日

開眼

20160421_072630

ハガキ 4月21日

開眼

朝から雨がひどい。

被災地でも、二次災害につながらなければいいが。

今日は、毎日展の研究会欠席者のための最終鑑別だ。

出品作を決めます。

しっかり目をみひらいて見ていこうと思います。

h.seoさん、コメント(壁をぶち破れ)ありがとうございます。

締め切りまで、もう少しだと思いますが、生命感あふれる作品目指して突き進んでください。

 

2016年04月20日

壁をぶち破れ

20160420_070128

ハガキ 4月20日

壁をぶち破ってこそ道が開ける

作品制作上のことです。

書いていると、マンネリやスランプ、壁にぶち当たります。

そんな時こそね書きつづけ、その壁を破っていけば

自分らしいオリジナリティーに一歩近づくことが出来ると思っています。

いままで培ってきたことを破壊することも大事だったりします。

破壊を繰り返しながら、あたらしい創造に繋げていくのです。

あきらめずに。

きのうは暖かくていい天気。

ウォーキングも気持ちいい。

さて、今日はちょこっとだけ壁を破ろうか。

 

2016年04月19日

ちから

20160418_065625

ハガキ 4月19日

ちから

昨日はばたばたしてて、ブログ更新ができなかった。

日曜日は、九州創玄の毎日展作品研究会。

地震で来れなかった方もおられたが、なんとか開催した。

講師がねそれぞれの作品について、批評アドバイスしていきます。

僕は講師ではありませんでしたが

作品をずっと見てて、感じたことは

細い線が弱い作品が多いな、ということでした。

細い線が、なんか違和感のある作品が多かった。

僕が個人的に考える書作品とは

読ませる作品ではなく、感じさせる作品。

勿論、文字が素材なんだから、読めるように書くというのは当然。

そういうことではなく、観る人に読ませてはダメだと思っています。

読ませる前に感じさせるのです。

そのためには、それを支える線というのは、凄く大切なんです。

変化をつけようとして、太く細くはいいけど

ただ細くなっているだけ

そこに生命感がなかったり、筆力を感じなかったり、気力が萎えてたり、というのが多かったということです。

細かろうが、太かろうが、強かろうが、軽かろうが

そこに筆力はとても大切です。

生きた線をひかなければなりません。

と僕は思うのです。

感じさせる作品を書きましょうよ。

昨日は防府教室。

といえば、帰りは映画。

19時10分からの『あやしい彼女』

いやー、良かった。面白かった。心があたたかくなったなぁ。

倍賞美津子さん演じる、カツおばあちゃん。

娘と孫と毎日楽しく、悪態をつきながら鼻歌歌いながら日々過ごしています。

ある日、「あんたがいたから若いころは好きなことができなかった」と、娘とけんかして家を飛び出した、カツおばぁちゃん。

街の写真館で「ヘップバーンのような写真を撮って」ということで写真を撮ってもらったら、20歳の娘に若返ってしまいます。

名前をせつ子ということにして、幼馴染の近所のじろうじいさん家に身を寄せます。

町の祭りののど自慢で「見上げてごらん夜の星を」を歌ってから、いろいろな騒動に発展していきます。

孫のバンドのボーカルをするはめになり、

デビューするというところまで話が進んでいきます。

若返ったカツおばあちゃんは好きなように生きようとかするんだけど、結局、娘や孫のために奔走するんです。

多部美華子さん演じる、20歳の娘だけど、中身はカツおばあちゃんという雰囲気の演技、楽しくてかわいくて、でも少しせつなくて。

なんともいえません。

劇中でせつ子が歌う「真っ赤な太陽」や「悲しくてやりきれない」は聴かせます。とてもいい。

どの歌も大好きな歌なので、この歌うシーンもすごく良かった。

超おススメですよ。

母娘の愛情を感じる映画でした。

ちからをもらいました。

 

2016年04月17日

足腰

20160417_063819

ハガキ 4月17日

精神的な足腰、しっかり鍛えて

いきたい。

熊本・大分が大変だ。

昨日は西部毎日書道会の会議で午後から北九州の毎日新聞西部本社へ。

会議中、皆の携帯がビービーっと、

ぐらーっと揺れてましたね。

電車も通らず長崎方面の先生方は欠席になった。

今日は九州創玄の総会、そして毎日展の研究会。

熊本・大分方面の方々の欠席のお知らせが入ってきてる。

家がぐちゃぐちゃになってる方もおられるようだ。

お見舞い申し上げます。

日々の生活に感謝です。

今日もなんとか頑張っていきたい。

 

 

2016年04月16日

20160416_065607

ハガキ 4月16日

昨夜午前1時半、ぶち怖かった。

凄い揺れがけっこう続いた。

携帯がビービーと突然鳴り出し、娘がこまるをかかえて、僕の寝室に飛び込んできた。一時して妻も入ってきた。

3人と一匹が身を寄せ合って、じっと様子をうかがっていた。

どうもこれが本震だつたようだ。

一昨日のが前震だって。

熊本の会員さんも昨日の朝、電話して被害のないのも確認したけど、今度は大丈夫だろうか。心配だ。

このブログ更新中も揺れている。

どうしたんだいったい。

テレビのニュース映像を見ていると、いろんな被害が映し出されている。熊本の方々は大変だ。お見舞い申し上げます。

もうこれ以上起こらないでほしい。

 

2016年04月15日

大地揺さぶる

20160415_064018

ハガキ 4月15日

大地揺さぶる

昨夜の地震、びっくりした。

夜に毎日展の作品鑑別している時だった。

いきなり全員の携帯がけたたましくビービーと鳴り出したる

「地震だ」

全員身構える

それから数秒後、揺れがひどくなってきた。

「熊本が震源地みたいです。震度7とか。」

「えー」

昨日のメンバーのなかには、ともに東京で震災に会った人もいる。

やっぱ、トラウマになる。

怖い。

鑑別も無事終了し、解散。

家に帰ってニュース映像をみる。

熊本が大変なことになっている。

会員さんも何人もおられる。

書の仲間もいる。

心配だ。

こちらでも一晩中余震がつづいた。

寝てても気持ちが悪い。

とにかく熊本のみなさん、お見舞い申し上げます。

 

2016年04月14日

さあ一歩

20160414_070429

ハガキ 4月14日

朝日を浴びて大きく深呼吸、さあ一歩踏みだそう。

昨日は雨で、少し肌寒かったね

宇部教室でもエアコン入れてました。

昨日は、お休みの方が多く、わりと暇だったなぁ。

教室に生徒さんがいっぱいで、添削指導するにもいっぱいいっぱいなのもキツイけど、暇なのもなぁ、時間を持て余すなぁ。

今日は毎日展の作品鑑別します。

郵送組もたくさん来てますね。

がんばって見るぞー。

さぁ今日も一歩踏み出そう。

2016年04月13日

風の彩

20160412_232245

ハガキ 4月13日

風の彩

あたたかな風がふく、すっかり春じゃぁ

このハカキ、昨日の夜の稽古の時に書きました。

毅童くんが、ちょうど見てて

墨磨ってたら

「この墨はなんっすか?」

「これねぇ、顔料がはいっちょるんよ」

「へぇー、すごい面白い色っすね」

ちょっと青が強い墨です。

たまには、こういうのも面白い。

実際、作品を書くには難しいかもね。

 

2016年04月12日

自分で知ることだ

20160412_070501

ハガキ 4月12日

自分で知ることだ

よく教室で

「先生、これどう書いてあるんですか?

って聞かれることが多い。

お手本もリズムに乗って書けば、ちょっと読みづらい文字もありますね。線の軌跡がどうなってるかがわかんないことも。

聞かれたら、まぁ教えますよ。

でもね、聞く前に自分で字書をひいて調べることが大切なんだよね。

人から聞いたことは、たいてい忘れるもんです。

しかし、自分で調べたことは忘れないものです。

時々、「僕に聞く前に字書を調べましたか?」って聞くこともあります。

意地悪してるわけじゃないんです。

こういうことなんです。はい。

昨日は防府教室。

帰りに映画に。

「アーロと少年」

すごくいい映画です。

涙が出るようなって感じじゃないですが、友情や家族の愛情の深さを感じるいい作品です。

おそるべしデッズニー・ピクサーです。

とにかく映像が美しい。

アーロをはじめ恐竜たちは言葉を話しますが

少年は言葉が話せません。

しかしだんだんと友情が芽生えてきます。

恐竜の擬人化が素晴らしいです。

大人でも十分に楽しめるアニメです。超おススメ。

いい気分転換ができました。

今日も頑張れそう。

 

2016年04月11日

習学

20160411_065259

ハガキ 4月11日

習学(ならいおぼえる)

今朝起きて、さっそくハガキを書いて、居間に来ましたら・・・

妻が

「いやーん、裏返しに着ちょる~!」

「えー、そうかぁ」

「もうー、気持ちわるいけぇ、すぐにもどして」

「えー!おまけに後ろ前じゃん!もーーー」

もういけません、そのへんの感覚がボケまわしています。

それで気づかない俺はなんなん。

裏返しはね間違えることも、まぁあるとしよう。

しかしねぇ、後ろ前に着てて気づかないなんて、どうかしてるぜ。

なっさけない。

もっと感覚を研ぎ澄まさんにゃいけんね。

よーし今日も頑張ろう。

 

2016年04月10日

孤風

20160410_070649

ハガキ 4月10日

孤風(比較するものがないくらい優れているようす)

今日は、そんな作品に会えるかな。

楽しみだ。

昨日はほんと暖かい一日だったね。

こまると散歩してても、すこし暑いくらいだった。

いい季節になってきたなぁ。

昨日は午前中、条幅を審査して

午後からは優秀作品の批評文を書いてましたら

毅童君が、ちょっとした用事で事務所に来た

「いま作品を書いてるんですが、墨が難しいっす」

など話していたけど

「ちょっと気分転換に海でも見るか?

ってことで車でやく7.8分の縄地海岸へ

堤防から引いた海で結構な人が、潮干狩りしてるのを眺めながら

他愛もない話をして気分転換

そのあと、いい作品が書けたかな。

さて、今日も頑張るか

2016年04月09日

自在真正

20160409_065455

ハガキ 4月9日

自在真正(自由自在で正直)

月刊誌の前半原稿もできて大村印刷さんに引き渡し、まずはほっとしているところです。

日曜日は毎日女流書展の審査に行きますので、月例審査の条幅の審査は、今日やります。

朝からスタッフに来てもらって、作品だし、並べなど手伝ってもらってやっていきます。

甥っ子が、昨日高校の入学式で僕の後輩となりました。

式が終わって、学生服を見せに来てくれました。

いまどき珍しい詰襟の学生服です。

なんか頼もしく見えます。

いい高校生活を送ってほしい。

さぁ、おじさんは今日も地味にガンバロウ。

 

2016年04月08日

鈍牛もおだてりゃ

20160408_063805

ハガキ 4月8日

鈍牛もおだてりゃ木に登る

今朝、ハガキを見た妻が一言

「なんでもねぇ、書きゃええっちゅうもんでもないじゃろー」

そりゃそうだけど

昨日、2ケ月ぶりに来られた業者さんが

ブログを見てくださってて

「先生のブログ、あれ、なかなかいいですよ」と。

お世辞でもうれしいよね。

人間褒められると、また頑張ろうって気持ちになるもんです。

鈍牛もおだてりゃ木に登る・・・・・かもしれん。

毎朝のお勤め、楽しみながら続けていきますよ。

昨日は午前中に本部教室

午後からは文化協会美術工芸部門の会議。

今年から文化祭に出品協力するようにします。

帰って月刊誌原稿作成。

夜はまた教室

終わって原稿作成の続きをしようかなとも思いましたけど・・・・

気力つづかず、テレビを見て風呂入って寝ました。

原稿のつづきは今日にしよう。

 

 

2016年04月07日

青春

20160407_064708

ハガキ 4月7日

いつまでも青春

身体はね年とっても

気持はいつまても青春でいたいね

だって思考回路も18才くらいから進歩してないんじゃもん。

昨日の夜は娘夫婦が結婚記念日のお祝いの花を持ってきてくれた。

ありがたいねぇ。

うれしい。

20160406_232426

ずっと仲ようにせんといけんね。

2016年04月06日

追いかけて

20160406_065937

ハガキ 4月6日

追いかけて追いかけて、それでも、追いつけないものもある。

今日は結婚記念日だぁ

31年経った。

32年目に突入です。

まぁなかよく31年が経ったという感じですかねぇ。

これからもよろしく。って感じ。

自分の追い求める線ってもんがあるんだけどね

なかなか、そのイメージに追いつかない。

なにかが足らないんだよね。

そのなにかを見つけんにゃいけん。

精進精進。

 

2016年04月05日

なんてことはない

20160405_074649

ハガキ 4月5日

なんてことはない

今日も筋肉痛だぁ

歩くのがつらい

日ごろの運動不足がたたってるね。

昨日は防府教室

前の公園の桜が見事

桜吹雪がきれいでした。

毎年、僕の花見と言えば、この公園

20160404_140359

教室で、歩き方がおかしかったんだろうね

「先生!足、どうしたですか?

「いやいや、昨日、ちょっと大作書いたもんで」

かっこわるいね。

今日は痛みが取れるといいけど。

まぁガンバロ。

2016年04月04日

からだが反応

20160404_073705

ハガキ 4月4日

からだが反応するぜ

ちょー、体が痛てー。

昨日がんばって書いたら今日は筋肉痛だぁ

昨日は7人のできるスタッフに助けられて

書くことだけに集中できました

が・・・・・

課題も多く残りました

こんなことじゃいけん

もっと厚みが出せんにゃいけん

CIMG9996

よく動いて助けてくれました。

CIMG9997

押さえ紙も乾かします

CIMG9990

書いてはその都度、2階にあがり、作品全体を見て

次の課題をさがします。

まだまだ墨が足らず、厚みがでない

CIMG9989

毅童くんが、横で墨を持ってくれてます。

まぁ、心地いい疲れです。

帰ったらぐったりでした。

魂抜けたようでした。

よぉし、今日もガンバロ

2016年04月03日

攻め

CIMG9985

ハガキ 4月3日

今日は攻めの一日とする

そうするぞー。

今日は大作の製作だぁ

4m×7mの作品を制作していきます。

スタッフに紙出しや、移動などを手伝ってもらって

会場は小野アクトビレッジの体育館で

気合入れるぞ

攻めていきたいと思います。

どんな感じになるかなあー。

さぁ準備だ。

2016年04月02日

始動

CIMG9984

ハガキ 4月2日

始動

いろんなものが新しく始まるこの季節

俺も始動せんにゃいけん

くすぶっちょらんで動き出そう

始動

始動

今日は書くものも多いが

明日の作品の構想も、そろそろ固めていかんにゃいけんね。

これが時間かかるっちゃ

まぁでも、やらんことにゃ、次に進めん

がんばろう。

 

 

2016年04月01日

It’s Rain

CIMG9983

ハガキ 4月1日

It’s Rain 雨雨雨雨雨雨雨雨雨

もう4月だぁ、早いね

昨日は午前中は添削したり、原稿書いたり

午後からは毎日書道展の作品鑑別。

アドバイスをさせていただきました。

鑑別終了後

妻と一緒に山口井筒屋へ

先日、東京で札幌の山田起雲先生に会ったときに

案内状をいただいた『木・糸の行方』へ

木工と織の展示会です。

20160331_152207

会場には起雲先生の半紙額作品も展示してありました。

CIMG9982

なかなか興味深い木工作品でした。

ひとつブックウェイトを購入

CIMG9980

なかにおもりが入てます。木の温かみがあります。

CIMG9981

こんな感じに使います。

同じフロアーで北海道物産展がありましたので、のぞいてみたら

うまそうなものばかり

いろいろ物色して・・・・

うまそうなイカ飯を買って、晩御飯に

CIMG9979

うまかったわー。

夜はまた鑑別です。

しっかりアドバイスさせていただきました。

外は雨だー

桜、大丈夫かぁ

月別バックナンバー

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2
著作権表示